まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0930 重くて遅くて渋ってる

2015-09-30 18:23:10 | ふと思ったこと

gooブログに投稿後、別のタブのトップページを更新すると、「ちょっと待ってマーク」いつまでもクルクル回って・・・作業中?

google syndication より転送中とか cdn syndication.com の応答を待っています とかず~っとやっている。変な話!

PC関係は、いつも不可解で安心が低い。

何か(例えばWindows10)自動インストール中とか?

 

重くて遅い・・・。
私なんかのの場合、嫌々やろうとする時の感じが、こんな風になっているのだろう。
ま、愚直で無心な機械が渋ってるときは、結構なマルチタスク中。

人間だって、目に見えないだけで、いつも一杯抱えてる。

PCに関しては、「止まったときは何もしないのが一番。」とカミさん。
そうだね。

付き合い上手なカミさん、付き合い下手の私。

 

 

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0929 Dは何しに空港へ

2015-09-29 20:59:59 | TV爺ぃ

28日はツタヤで借りたDVDを見たので、Youは何しに・・・は0929に見た。

なんとまあ風邪ひきで喉の痛い女性に「ちょっとだけ」と引き留めておいて、仲間(設楽)が来たらYOUはそっちのけ。

外国人ありてこその番組なのに、本末転倒。
外国人を撮りに行く、それが仕事だのに、ふにゃけた仲間内の「おかえりなさい」映像を見せられてガッカリを通り越す。

自分がそうされてご覧なさいよ!
そういうところを大切にするのが日本人なんじゃなかったかね!

「老いも若きもYOUもMEも魂ふるえちゃうぞSP」と楽屋落ち的な面白がりよう・・・。
バナナマンの写真や経歴まで出して、テロップで「ごめんなさい」くらいのあしらい。去っていく女性の背中に気持ちが読み取れる。
スタッフだけが面白がってんじゃね~よ。

マジ! Dは仕事で空港に?!

 

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0925 メキ彼岸・ブッシュ・セージ

2015-09-25 17:43:35 | 季節的な

2015 (金)
今年は、メキシカン・ブッシュセージの花穂が紫に色づくのが少し遅い気がする。
彼岸の入り(0920)ころかな~、ようやく色が差し始めたのは・・・・。
墓参のころにはいつもしっかりと花を開いている感じだが、降り続く冷たい雨で躊躇い(ためらい)でもあるのか?まだまだ、淡い藤の蕾色。

冷たい雨、なんていうと太田裕美の「9月の雨」なんか思い出す。
季節に褪せない心があれば、人ってどんなに倖福(しあわせ)かしら~♪・・・ってね~。

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0917 強行採決、まるでR・Sを見るみたい!

2015-09-17 23:00:00 | TV爺ぃ

安全保障関連法案が夕刻、参院平和安全法制特別委員会で、自民、公明、元気、次世代、改革の与野党5党の賛成多数で可決、参院本会議に緊急上程。国会前はデモの嵐。無党派層も著名人も声を上げ、雨の中、新たなモ参加者も次々と増える中の強行採決。

60日ルール(衆院再可決)も視野に入れつつも、適用しない意向を表明するなど、既定の事実のように進めていく。

そもそも、包括的な法案として、まとめてやっつけちゃおうという魂胆が、丁寧な審議を端っから度外視しているし、言ってることとやってることが乖離し過ぎ。
解釈だけで憲法内容を歴史的に変容させてしまうというあの暴挙から、背骨の無いアメーバのような「行き当たりばったりな政治」が更にエスカレートしてゆく。

次の参院選(H28年7月)に影響しないこの時期に成立させてしまえば、「国民なんて喉元過ぎれば、忘れちゃうよ」くらいの括りでしかないように見える。

中国軍事力誇示、北朝鮮問題、韓国・ロシアなどとの領土問題などの現状に適応していく必要を論い(あげつらい)、その一方では、アメリカの言い分を起点として、内閣の憲法解釈変更や包括的な法案提出があったとも聴く。

大好きだった御祖父ちゃん(おじいちゃん)が、タカ派改憲論者だったようにも聴く。それを後継するかのようなアベちゃん。
でも、アメリカの一言から一連の作業がなされたとするならば、これは、マッカーサーが激怒して日本の新憲法草案をGHQ主動で作り直したのと酷似するのではないのか。

このやりとりを見ていて、一昨日の「花咲舞が黙ってない シーズン2 最終回」を思い出してしまった。
信義に基づいて行動しつつも間違いを認め証言・謝罪した「真藤毅 常務」。
誤った「ありき」で縛りながら、それを「当然の空気」として、人(汗水流して働く
国民・庶民と読み替えてもいい)の犠牲を気にもかけずに自分本位に走る。

もしそうなんだとしたら、そんなの!間違ってます!

これは、どう体裁を繕っても、公明党の責任も免れないような有様に見える。
「あそこに、ああ言われちゃったんだから、やるしかあるまい・・・」。

芹沢龍一頭取、特別背任罪。ノンフィクションであり、事案が違い過ぎるとはいえ「構造的に酷似」。
私にはそう見えた。

今の政治に、今まさに生きている人や、そのひとの人生は、まったく見えてこない。
「ええじゃないか踊り」的な中国の「広場踊り」も、民衆の喘ぎや怒りに裏打ちされているかのようだ。
ちなみに日本では、右でも左でも「寄らば大樹の陰」などではなく、無党派中間層が、古い時代とは違って、むしろ台頭する方が適っているように思えてくる。

「(古い体質を)変えるのは、案外、ああいった無鉄砲な行員なのかもしらんな」みたいなことを、真藤さん、言っていたっけ・・・。

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0915 人参キュウリ食

2015-09-15 22:29:29 | TV爺ぃ

録画で、「You は何しに・・・(久々の兎弐桜路)」、「しくじり先生(辺見マリ)」、「プロフェッショナル(サイバーセキュリティー技術者)」を見ながら、朝の残りものなどで夕食。どれも見応えがあった。

「Youは何しに・・・(ロマ・トニオロがハンコの広告モデルに)」では、兎弐桜路が体のシェープのために公園でトレーニング。
その後、ニンジンとキュウリだけを沢山食べて済ませていたが、体を引き締めるつつ絞る方法とは、こういうものなんだろうかね。
こちらは「少量を品数多く」口に入れながらスープもご飯も美味しくいただきつつ録画ビデオ鑑賞。

それにしても、頑張る人の姿は(いつもながら)見ていて気持ちがいい。

【タンパク質やカルシウムもちゃんと摂らないと骨とか筋とか、ちょと不安~/】
ヘニー" is part of me "//ハッピー向き?ペーソス向き?

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0915 霜降り肉

2015-09-15 21:29:29 | 健康

TVで見聞きしたことをまとめてみると、食事は結構重要で、しかもいまだに未知。そしてあやふやで揺れているとさえ思える。

室井摩耶子(ピアニスト)の例を出して、和牛の霜降り肉の美味しさの訳を追っていた。
肉好きステーキ好きは、笹本恒子、三浦雄一郎など高齢でも元気の源のように言われているが、私は、赤身の方が好き。
鮪もやはり赤見派だ。

ミトコンドリアは、脂肪と糖からATPを作り出す。エネルギーの生成・放出・代謝や生体情報のやりとりにも関与しているらしい。
ミトコンドリアがつくるATPの量は延べ50キロにも及ぶ(ガッテン)。
ちょっと強めの運動と、食事(カロリー?)少な目で、ミトコンドリアが増える。

オートファジー 1日200・・・(サイエンスゼロ)
自己の体たんぱく質を一日に1-2%(成人男性で約200g)も分解(自食)しており、しかもそのうちの70-80%は再びたんぱく質合成に使われる。
食事から吸収できる蛋白は1日70gくらいのもの。

いくらアラキドン酸で元気になるとか言われても、肉は大量に食べる必要もないと考えてしまう。
それにプロティンスコア100の市販の蛋白材料は大豆なんだし、霜降り肉をステータスみたいに思って冠状動脈を不安がるのも、ちょっと違う気がする。

オートファジー/】

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0912 白い細かな花たちと・・・

2015-09-12 18:20:23 | 季節的な

ゴーヤーの実をいくつか収穫。黄色い花もまだ咲いている。
アオジソの花穂もぼちぼち満開になりそうな・・・。そこにシジミチョウが群れて舞う。
ニラの白い花も盛ん、ちょっとシモツケソウに似てなくもないかな。

なんて思っていたら、サボテンが一花咲かせていた。午後には萎れて、ちょっと儚い(はかない)。
今日は晴れて、風は気持ちよかったが、暑さも感じた。

庭で少し作業をしたが、6分単位で一つずつ切り上げようと思ったが、ついつい目にしたものをやりたがる私。結果、キッチンタイマー3~4回分、ほぼ連続して作業したのだが、肌着がグッショリ濡れ通ってしまった。それくらいの暑さだった。
やることはいっぱいあるのだから、毎日少しずつ1個ずつだっていいのだ。

来年の私へのメッセージ。欲張らないでいいからね。

蚊が、嫌らしいほど血に飢えている。数秒で近づいてきては瞬時に鍼(口吻)を刺す。そして身に纏わりついて室内に今日は2匹ほど紛れ込んだ。
洗濯物を干すとき取り込むとき、玄関の出入りの時、巧妙に入ってくる。

私の部屋でも虫の飛ぶのを眼の端に気づいたので窓を締め切り蚊取り線香を燻したうえで、久々の晴を満喫すべく金麦持ってウッドデッキで過ごした。
風気持よく、とってもいい気分。孫が裸ん坊で遊んでいたが、「おうち帰ろう」のママの声にはちゃんと反応して、それまで「ダメ」と拒否していたおむつを履き、ひとしきり私に手を振ってからババの送りで帰っていった。

そこまで暑くもなく、風の気持ち良い季節になってきたともいえよう。

で、部屋に戻ってこれを書いていたら、蚊取り線香の煙の中、私の右腕のところに蚊が力なく飛んできて止まろうとした。
耐性あり?

ピシャリと左手のひらで右腕を叩いた。蚊の動きと掌の動きがマッチ!手応えあり!と思ったのだが残骸が無い・・・。
床も探したが、やはり・・・。無い!さては取り逃がしたか?

無心の蚊と「捕る気満々」の私。意気込みがそのまま掌に余分な風を起こさせたか?
うむ、まだまだ修行が足らぬわい。

そう思った途端、あちこちが微妙に痒い感じもしてきたりして・・・。う~ん、ますます修行が足りない。
しぶとい雌蚊にピレスロイド耐性があったとしても、気休めかもしれないが、蚊取り線香の追い炊きして、また部屋を出ようかな。

まあ、秋の終わりに向かうときの、蚊の執拗さの増す、そんな季節に入ってきたようで・・・。

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0910 親父の命日

2015-09-10 05:59:59 | スペシャルな日

私のおやじの命日。平成3年

1991 (火)
脳梗塞で(0512)入院してからおよそ4か月の闘病生活の後、病院で息を引き取った。

だいぶ症状固定されていて会話障害は後遺症として残ったが、退院のための検査として行った「血管造影」(0801)で容態が急変、ICUに突っ込まれた。そこから意識が戻らぬまま生死の淵を彷徨いながら、40日ものあいだ病気と闘った。
その呼吸のひとつひとつ、心臓の鼓動の一拍一拍に、生きようとする逞しさに心を打たれた。

終いには尿も出なくなり、いわゆる多臓器不全となってニトログリセリンの投与がなされ、ありとあらゆるチューブが親父の体に刺さり、生かされているとも見えた。
親父の生命力には感銘を受けたが、こうした闘病の光景を見た経験から、私自身は延命措置を望まないことになった。
(延命治療という言葉が父の場合にはあまりにも当てはまらないと思ったのである。

2014 (水)
しょうがない親父、と思っていた。
今ごろ気づく、・・・しょうもない自分に。
みんなそうなんだろうか。今思えば、恥ずかしいことばかりを繰り返してきたような自分・・・。

親父の気持ちに、もう少しだけでも沿ってみる気持ちがあってもよかったのではないか・・・。
みんなそうなんだろうか・・・。

2015 (木)
雨がひどく降る。親父が無くなった逝った日は晴れて暑く、病院の植え込みの樹で蝉が頻りと鳴いていた。
親父の闘病記録や写真を引っ張り出して見た。おやじとははと。今は亡き両親の頑張りみたいなものを思った。

親父が逝った日、医師からは更なる延命処置(足の切断など)を行うかどうかを訊ねられた私の母は、それをキッパリお断りした。
献体の件についても話しがなされたが、これについても母は毅然として断った。

看護婦だった私の母が下した決断を、私は今も支持する。

 

 

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