まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0928 高尾山

2014-09-28 20:30:31 | 小さな旅の思い出

2014(日) 快晴。
娘夫婦に連れられて、孫も一緒に「高尾山」へ。

行きはケーブルカーを利用、帰りはリフト。
陽射しはなかなか鋭かったが、空気清涼。気分爽快。
下山途中に「十具(テング)団子」を食べたが、甘味噌ダレで美味しかった。
ちょっと下りて、砂糖醤油的な普通に近い団子。
ケーブルカー駅近くのくるみ味噌ダレの白い団子と、つごう3回も団子を食べてしまった。

高尾山ビアマウントは2時間で3500円。昼間はそこまでも必要ない。
生ビールだけなら別の店で飲めるが、上の方で中ジョッキ700円、下の方で620円。
今回は、団子で腹いっぱいになってしまったので割愛。

リフトはこれまた気持ちよくて、およそ2キロをゆっくり下る。
下の駅から少し下がって、蕎麦屋で「とろろそば」。

大盛せいろと鴨ねぎ丼小盛りが良かったのではと、後悔!

昼過ぎの13時ころに帰宅後、3時間も爆睡。自然の中を歩いて楽しんだ後の熟睡感は何物にも代えがたい。

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0923 苦悩から悟りへ

2014-09-23 16:08:20 | ふと思ったこと

このところよく晴れている。秋分であり、彼岸の中日。

ま~ず、煩悩だらけの私だが、彼岸て、迷いや苦しみの「此岸(しがん:こっち岸)」から、仏道修行を経て、悟りの「彼岸」へ行くことを説いた仏教の言葉だって~から、苦悩から悟りへ到彼岸なんて、これはもう一生届きがたい。

だって仏道修行なんてしてないんだし、悟り顔している人だって、何か起きれば即座に変わる、心はそれほど無常無常。

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0919 どこか違う香りの日本の良さ

2014-09-19 23:59:59 | ふと思ったこと

朝のニュースでは豪州国内でで「イスラム国」関係者(オーストラリア国籍者らしい)が15人も逮捕された模様。

今日はカミさんが早めに仕事を終えたので、歩いてジョリーパスタへ。
歩きながら、スコットランド独立反対に多数票が投じられたとカミさんからの速報?
日本は、何か美学があると、カミさんが続けた。

店内の椅子に座る。生ビールの香りがひろがる。

歩きながらの話に続いて会話。
日本は、いろいろあったとしても、政治が良いというわけでなくても、何か違う。
「道(タオではなく「どう」)があったり、芸があったりする。

日本人のそもそも持っている気質が独自に育て上げた文化は、何か違う感じがする。
欧米人ともアラブ人とも、中国とも韓国とも異なる独特の優しさと真摯さが感じられる。
それぞれの存在を尊重して大事にするといった「こころ」があるのかもしれない。あるいは東南アジア的に近い?

武士道や茶道・華道・書道などなど、中身も品格もそれぞれの団体で違うだろうけれど・・・、
大切にしたい部分も日本人には残っているようにも思った。

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0910 サルスベリなどの花の時期になった

2014-09-10 06:42:30 | 今頃の我が家と周辺

2014(㈬)
朝散歩していたら、サルスベリのピンクの花をみかけた。
サルビアとマリーゴールド、西洋アサガオも咲いている。
沢山の実を付けているザクロの木もあった。

我が家のブルーベリーは、葉を食害されている。ショック!

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0904 加齢の証拠?筋肉の衰えと硬化

2014-09-04 11:45:17 | ふと思ったこと

昨年、カミさんは0903から筋肉痛。
「獲ったど~」の黄金伝説番組で、冨永愛がやっていた片足でのスクワット&ストレッチを見ながら真似ていたカミさん。
(後ろ足を後方の台などに乗せて、大きく前に踏み出した脚を屈伸させる)

今年は、左側の背というか腰というか、ベルトラインよりも少し上が痛いと言っている。
仕事で重いものを無理して持ち上げて、筋を伸ばしたんじゃないか、と言っていた。

こっちも腰のあたりがこわばっており、爺さん臭い歩き方が顔を覗かせそうになる。

気がついた時はあわてて言い聞かす。

「さっそうと、颯爽と!」

今日は曇りで、涼しいが湿度は高い。

昨夜録画の「孤独のグルメ」、昼飯のとき、カミさんより先に観ながら、食べること自体の幸せ感を味わおうか。

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0901 小さい子供の声

2014-09-01 13:56:49 | ふと思ったこと

2014(月)
今年はなんと雨の多いことか。今年はまた、なんと暑かったことか。

暑いさなかで暑苦しくうるさいのは蝉の声と夏休みの少年の遊ぶ声。
声変わりしたのもあればボーイソプラノのようなのもあるが、絞り出す甲高い叫び声はまさに騒音だった。

今日は学校も始業式だろう。それに雨も降っているから、午後帰宅した少年たちも家に居るのではないか?
よしよし!
と思ったら、今、結構降っているのに、甲高い少年たちの声が外で響き渡っている。
どこから湧いてくるんだろうね~、迷惑な存在。

ふと思う。きっと私も小さいころは、近所の大人たちに思われていた・・・。「やかましいね~」と。
子供が元気な声を上げているのは、幸せなことなのかもかもしれない。でも、やっぱりうっるせ~な~。

***
夕方、娘夫婦と3人で外食へ。雨が本気で降っていたが、その時、「声はすれども姿は見えぬ」だった子供たちを見かけた。
傘も差さずに公園の端っこで、地面に水路みたいな溝を作って遊んでいた。娘は、「ああいうのの洗濯はヤだな・・」とか言っていた。

うどんの「民芸」で生ビールとつまみをメインに天ざるをいただいた。楽しいひと時だった。
なお、孫が前夜から夜泣きや癇が強くて、てこずって夫婦ともども寝不足になっていたとさ。

子どもの声や泣き声。
迷惑?
それとも元気の象徴?
はたまたその元気さや一途さにちょっと嫉妬?

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