まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

1218 朝4時半、窓全開

2013-12-18 05:57:00 | ふと思ったこと

朝4時半、目が覚めた。カミさんが窓という窓を開いている。新鮮な外気が流れ込む中で、コーヒーメーカーの働く音と共に好い香りが漂う。

早朝の空気入れ替えは、カミさんのお母さんがやっていたことを踏襲しているという。これは真冬も真夏も関係なく行われる。冬はとにかく寒い!

カミさん、自分が若いころは母親のその行為が「嫌だった」と言っていたが、それなりの年齢になると「同じようなこと」にいきつくらしい。

良くも悪くも、親というのは子の行動類型に影響を及ぼしている。そこに自分らしさを加えて、これでいいのかな~と思いながらもやっていく。

うちの子達にも私たちの行動モデルが受け継がれていくのだろうが、いいんだかわるいんだか・・・。これも「薄氷を踏む思い」といった感もある。

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1217 薄氷の季節に

2013-12-17 15:19:13 | 季節的な

こんなに寒くなったのに、メキシカン・ブッシュ・セージは、艶やか(あでやか)な紫色で誇らしげに咲いている。

もう1週間ほど前だろうか、10時過ぎに庭に出て日向で作業していたら、日が当たっている水溜り(水性ペンキの空き缶に使い終わった刷毛を入れておいた)に、薄氷が張っていた。

私が新卒で勤務した会社の部長が、『毎日毎日が、薄氷を踏む思いで仕事してきた』と言っていた。

大学を卒業して間もなかった私は、「へぇ~・・・」程度で聞き流していたが、年齢を重ねるにつれて、誰しもそれに似た気持ちをもつことはあるだろう。

仕事から卒業して気持ちは楽になった。薄氷の世界は遠のいた、と思った。

けれど人生は後半になっても、ゆとりばかりではなく、心配しだせば幾らでも山のように心配事が溢れてくる。

いつになく暑すぎる、あるいは寒すぎる、そんな身の回りの状況にも似て、世の中そのものが、随分と変化して、アナログ人は住みにくいと感じるときもある。

母がそうであったように、もう、達観して生きておれば良いのだろう。

母は生前、草花が好きで鉢植えを楽しんでいた。文句ひとつ言わず、他を誹らず(そしらず)、密やかに花をつける姿を愛おしんでいた。

物事の本質は、今も昔も、そんなに変わっていないのかもしれない。

友が一人二人と、この世から居なくなっても、メキシカン・ブッシュ・セージも、季節が来ればまた同じように花を咲かせるのだろう。

 

 

 

 

+++++++++++++++++薄氷の季節+
*

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1216 げっ歯類にも似た女の本能

2013-12-16 23:49:38 | ふと思ったこと

うちのカミさんは、ああ見えて結構ナイーブだ。女性同士から何か言われると、気になって落ち込んだりしている。

そんな時は私でも少しは役に立っている(と、思っている)。ただただ、カミさんを聴くだけだが、それだって少しは気が楽になるようだ。けっこう良い「おっと」ではないか!

日曜には一応業者さんが、ウッドデッキを見に来て、なんだかんだ忙しかった。こっちはこっちで、ウッドデッキの本やら雑誌やら、あるいはインターネットなどを読んだりしていた。まあ、そんなこんなで年金を下ろすのが16日の月曜になったり、なんやかんや、後手後手になったわけさ。

そうしたらこれが出てくるんだよね~、ちょっとトゲっぽい言葉。っていうか~、「人をこき下ろす」感じ?

立ち話などで聞いた話では世の多くの夫たるもの、奥方からあれこれ言われている。そういえば、うちら夫婦の友達で、マンション住まいの奥さん仲間も、夫に対して結構毒づいたり、こき下ろしていたのを思い出す。

うちのカミさんも、時にさり気なく、時には明け透けに、私をこき下ろす。いやいや、カミさんだけではない。うちの娘も最近は私に対し情け容赦も無い。

鼠は歯が伸びるので何でもいいから齧るという。歯をすり減らさないと口の中が大変なことになる。で、もはや生理的に?齧る、齧る、齧る。

これはネズミなどの性質、性(さが)といってもよい。この齧歯類にも似て、人(他人)をこきおろしたい女の心、これも性に違いない、きっと・・・。

結構いい夫なのに~!(自称)

 

【女の人】

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1208 つかれたのか、かれたのか

2013-12-08 23:32:22 | ふと思ったこと

今日、久しぶりにバスに乗った。バス停でどこかのお婆ちゃんと立ち話。「寒いですね。」と声を掛けてくれたが、聞けば83歳とか。私より20才も先輩だ。

膝とか腰とかが痛むそうだが、息子夫婦には心配するなと突っ張っている「ツッパリ婆ちゃんなの」とおっしゃる。なかなか元気だ。

自分はそこまでの年齢まで生きてないんじゃないか?とも思うし、それほどツッパリ切れない気がしている。まあ、女の人は押しなべて元気だと思う。このお婆ちゃんは元気だけれど可愛げがある。終点の駅に着くまで途切れることなくお喋りが続いた。

中には、態度が太ぇ婆さんもいる。偉くもないのに偉ぶりたい、そんなババァだ。喋る内容を聴いていると、結構薄っぺらいのに自信たっぷりで、その上まるで「女帝気取り」。そう、バスで向かった先の不特定の集まりで、そういうのがいたわけ。こういう人とは会話のやりとりも生まれない。
まあ流石に、この年になると別に「関係ないのだから」と距離も取れるのだが、私も若い頃はダメだったね~

今思えば、私も「同程度」での「やり合い」をしていたのだ。いわゆる、向きになるというやつ
そういう無益な「やり合い」に「疲れた」のか、今はもう「枯れた」のか

そういった瞬間の、自分の心を往なす(いなす)ことができたなら、と常々思ってきたけれど、これも無意識に発するもので、実は難しいことだった。

いずれにせよ、その人と私とでは次元が違う。と、(勝手乍ら)そう思うようになってきている。
今日は期せずして「ふてぇババァと可愛い婆ちゃん」を、同じ日に見ることになった。

まあそんなわけで、私は私で「可愛い爺さん」を目指す。今からでも遅くはない
と、思いたい。

【反応・応じ方/アンガーコントロール/アンガーマネジメント/】

 

 

 

++++++++++++++++++かれたのか+

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1207 自重が大事

2013-12-07 21:23:47 | 健康

この間、書店を覘いたら「自重トレーニング」というのがあった。自分の体重をウェイトに見立てて、体を鍛えようというやつだ。買いはしなかったが大いに肯ける(うなずける)。せめて自分の体くらいは支えられないと。それには運動だ。

うちのカミさんの「オケラのポーズ」は、本当は「コブラのポーズ」というのかもしれないが、このごろはそれらしくなってきた。継続は力なりだ。その他のポーズも段々とさまになってきている。

カミさんが「ヨガ」なら、私は太極拳。24式までは覚え切れないが、準備運動としても向いている「八段錦」をやってみた。娘は買物に出かけて留守であるからして、昔買った「初心者向け24式太極拳」のDVDを見ながら一人で黙々とやる。

さて、八つと思って軽く見ていたら、低い姿勢になると、あの緩やかな動きが恨めしくなるほどキツイ。八段錦も侮るべからずだ。足腰が弱っているのは自分でもよく分かった。低い姿勢を保ち続けようとするだけで体は汗ばみ、あまつさえ息まで苦しくなった。太極拳も「自重」を利用した健康運動なんだろうな~。

あまりにも動かなくなっている自分。それなのに夕方になると飲りたくなる自分。これはちょっと「金麦」も自重(じちょう)かな~。

 

【被災時の運動能力/身体能力/防災/老化と中心軸(正中線)/重力線/やわらかでスッと伸びた背筋】

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1206 ちょっと審査員気分

2013-12-06 17:26:30 | ふと思ったこと

体は、運動・食事・休養(睡眠)でケアするとして、家屋のほうの老朽化は工事になる。

我が家も年末に築7年だ。外壁塗装が身近になってきたが、だいぶ前から見積もりを取ったりインターネットの記事も読んだりして、素人なりに勉強中。

どうせ出てくることならば、毎日同じ繰り返しのような生活の中で、楽しんで事に当たるのは、ちょっといい。

退職前の毎日のように、限られた時間に追われながらでなくってよいのだから、早めに立ち上げて、のんびり進めれば、ストレスは少ない。

みんながみんな松岡修造のような「一所懸命」な業者さんなら、「お任せ」もできるのだろうが、新築3年で塗り替えを余儀なくされるといった、ひどい話も随分あるらしく、塗装直後はキレイでも、実際の不具合は数年経たないと分からないだけに、ちょっとは真剣みが増す。

業者(あるいは営業)の話だけでも、数を聴くうちに、やれば良いことが薄々見えてきたりしている。

切羽詰って急ぐわけでもないし「カネが無いからさ~」といいつつ、説明してくれる人の「ブレない軸」とか「思い(込み)」などが、素人なりに見え隠れする。

外壁塗装調べも楽しみながらやる。そして一番応援したい業者さんに頼む。

そのための「ちょっと審査員長」気分・・・。

 

【長期修繕計画/外壁塗装/業者選び】

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1206 楽に走れるより、楽に走る

2013-12-06 16:50:26 | 健康

リタイアして、あんまりストレスは無くなったと思うが、同時に「張り合い」も少なくなったように思う。

昨年やめてしまったサークル活動、続ければ良かったのか?と思うこともある。

その反面、長年月続けて会の中では「デカイ顔」もできるようになったものの飽和感も出てきたので、この際、思い切った。

この「つぶやき日記」は、それ故に始まったようなものだが、会に所属しての人とのやりとりは、またしばらく経ってからにしよう・・・。

「のんびりと一人旅」も、今年ようやく実現した。来年には私も「おじいちゃん」になるのだから、なんだかんだ忙しそうだ。

家も私もガタがきて、補修が必要になる。今日は近くのドラッグストアで「無料、血管年齢チェック」をやってくれるというので行ってみた。40代くらいの(私から見たら)若い女性も座って待っていたが、こういうのは集団検診ほど並ぶことがなくて好い。

63歳の私は「血管年齢 61歳」で、まあ歳相応なんだそうだ。偏差値?が40以下なら「やや若々しい」と付け加えられたので、45という数値が出た私は、内心ちょっと頑張りたい気になった。

この、「ちょっと頑張りたい」気が起きるっていうのが大事だと思う。

うんと頑張るのは一寸無理だが、少し頑張るのなら何とかなりそうだ。でも、そういう気持ちが高じて「トマ美」みたいな飲んでなんとかしようというようなものがバカ売れするのかもしれない。ついつい「楽」をしたがり「楽」に走る。

そうじゃなくって、ただ単に「走りゃあいい」話だ。

日ごろから運動していれば少しは「楽に走れる」のに、何かにつけて楽をしたがり楽に走る。これって「性(さが)」?

 

【老後生活】

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1205 建物ビデオ診断

2013-12-05 22:03:17 | ふと思ったこと

今日は建物診断士(住宅診断士)?の人に来てもらって、外壁や屋根などの外装を調べて貰った。
家はガタが来始めていた。でもまだ、さほど深刻ではないとのこと、ウッドデッキを除いては。

たっぷり2時間の調査検分で痛み具合をVカメラで撮影しながら状況を解説、後日DVDに焼いてくれる。

一応工事などの見積もりも付けてくれるが、発注しなくても一向に構わないという。見積もりも関心のある部分や塗料の種類などで5通まではセットになっているが、この建物診断には通常、費用がかかる。けれども、無料講習参加者には希望で1回だけ無料診断サービスがあるという、それだ。

外壁塗装の塗り斑(ぬりむら)や下地の露出、「2度塗り」の「塗り漏れ(塗り忘れ?)」などを次々と発見していく。

ウッドデッキの腐れは、白蟻だと言っていた。ウッドデッキの改修をやっているか尋ねると「ウッドデッキ専門業者に頼んだほうが安い」と答えた。

土台だけでも専門業者に頼むか・・・。なんだか、自分でもやってもみたい気がするし、木材はカットも配送もしてくれるだろう。親身な木材屋にも心当たりがないわけでもない。

いや~、それにしてもシロアリか~、ショックだ~。

娘の旦那が、手伝ってみたい、と言ってくれているそうだ。だが、残念なのは、・・・私には「腕が無いし、知識のストックもない」。それでも、やってみたら、きっと面白いに違いない。自分でやるなら工事期限も無いし、失敗したって自分もちだ。なんだか楽しそうな予感。

娘は来年出産だし、へっぽこ「野菜作り」はお休みして、ウッドデッキの補修もよいかもしれない。

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1204 作り育てる腕が無い!

2013-12-04 17:19:53 | ふと思ったこと

15時半ともなれば、空気が冷えてくる。然しながら毎日昼をはさんでとても暖かだ。「柿食えば~」の、まだ秋のような感じかな・・・。

先週あたりからずっとウッドデッキの床板を剥がしているが、下手っピーなのでネジを抜くのに随分と手間取った。

なんで剥がしたのかといえば、ペンキを塗っているときに効いていないネジがあることや、床板がしっかり止まっていないことに気づいたからだ。

そうしたら、なんと!腐りまくっている土台(根太?)に茫然自失。雨水による腐朽なのだろうか、ということで、とにかく「乾かしたい」一心で、これに掛かってきた。いっそ「全とっかえ?」と思う反面、「カネが無いなりリフォーム時」みたいな。

参ったなぁ、外壁塗装工事見積を頼んだら何だかんだ140万円というし、いや~、参るなぁ・・・。

それにしても、さっきもリフォーム会社の営業が来たし、この頃チラシはしょっちゅう入る。過当競争じゃないのかね?まあ、探りを入れては話を一生懸命に聞いて、いろいろ勉強中。

明日は「建物診断」をしてもらう。

何を言われるのか。ウッドデッキも、この際見てもらおう。

時間を掛けて、自分で板材を交換できると面白そうに思うが、残念なのは日曜大工の腕が無い。おっと、園芸もだった。そういえば料理も。

なんだ、みんなじゃん。

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1203 交際(知己と会い話す楽しさ

2013-12-03 22:15:44 | ふと思ったこと

どんなに親しい仲でも、交際は難しい。時に些細なことから「口災」に豹変してしまうことがある。そうした場合は実に儚い(はかない)関係に思えたりもする人と人の関係。

長く会わなくても、あるいは言いたい放題の毒舌のようであっても相手の真芯が分かっていると別に苦にならないでいられたりする。。それでも何かの拍子で、信じられなく感じてしまうこともある。

特に、自分のことをそんな風に見ていたんだ!と思ったときには、悲しさまで伴う痛みとして受け取ってしまうことがある。その痛みが恨みにまで変態することだってある。よくよく考えればそれも見方の違い、注目する点の違いだけがもとだったりする。

そんなことで「疎」になった友人関係がいくつかある。そうした痛みを経験していきながら、自分を愛すること、相手を思い遣る事とを融合できるようになっていくのかもしれない。本当のところは「数少ない知己」を、しみじみ大切に思う。

加齢の哀しみのひとつは、寿命を迎える友や知己がポツポツと出始めることだろう。頻繁でなくていい、会える内に会話にのせて「しあわせ」をやりとりしよう。今日も1年ぶりに知己に会った。

1年に一度くらいは逢いたいな、と思う。

今日も楽しかった。自分のダメな点も、ちょっとした良さも分かってくれている人の有難さ、嬉しさ。

そうだ、それにうちのカミさんも、紛うこと無き(まごうことなき)知己だったね。

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1202 「生そば」と書いて何と読む?

2013-12-02 22:29:38 | ふと思ったこと

久しぶりに蕎麦を食べた。おいしい蕎麦の店だった。

そば粉は北海道の幌加内、日本一の生産地のもの。この店の蕎麦は十割で「つなぎ」を入れない「生粉打ち(きこうち)」という打ち方だそうだ。
生粉打ちという言葉は始めて聞いたが、こしがあってうまい。話が弾んで袋入りの蕎麦粉を見せてもらった。

石臼で挽くと、最初に出てくるのが「端粉(はなこ)」で、これが「打ち粉」として使われる。最も中心から取れるもので、昔は安かったが今では逆転して「一番粉」よりも2割は高くなったそうだ。
内側から順に一番、二番となっていくらしいが、一番粉と端粉を指でつつくよう促された。
打ち粉は「キシキシ」言い、「一番粉」は粉らしい粉だった。

それともうひとつ、店主から聴いた話・・・。

蕎麦屋の暖簾(のれん)に「生蕎麦(きそば)」とあるが、本来の生そばとは「蕎麦粉10割、生一本」のものでなければならないという。
生粉打ち蕎麦とはまさにそれで、蕎麦粉の性質を知れば「つなぎ」無しでちゃんと打てるのだという。

「生そば」を「なまそば」と読んでくれたら、何も問題は無いんだけどね、と店主は言っていた。

「切り蕎麦」はまだ400年くらいの歴史で、日本の食べ物としては歴史が新しい、と言っていた。
また諸説あるが、「二八そば」も小麦粉と蕎麦粉の割合を示していたが、今では「逆二八そば」になったりしていると嘆く・・・。

そしてこの店のおすすめは、ズバリ「もりそば」と言い切った。ただ盛ってあるだけで、余分なものを盛らないものを薦める。
そこんところが、また、好いと思った。
まだまだ色々な話を聞かせてくれたが、耳も口も満たされた昼食だった。

私はソバが好きだ。

 

【水回しは、熱湯(温度不明)で始める?/】

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