まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

1220 ヨーグルト

2016-12-20 13:47:25 | ふと思ったこと

ヨーグルトの定番といえば、明治ブルガリアヨーグルトかな。私はそう思っているが、最近は種類も多いし、世間的には違ってきているかもしれない。

うちで食べるのはあくまでもプレーンだ。果物入りもまず買わない。砂糖とか果物は入れたければ自分の好きなものをいれればいい。我が家的にはブルーベリージャム、これは前にも書いたかもしれない。オリーブオイル入れる場合もあれば、いろいろだ。
第一、何も入れなくても、うまい。もう、そうなってしまったのだから仕方ない。

もう恋に落ちて虜(とりこ)になってしまった。一度に3~5個を買って来る。週に2階はヨーグルトのために歩いて出かける。
ヨーグルト同様、歩くのも健康のためだ。ヨーグルトの無い朝が想像できないくらいだ。

そういえば東日本大震災の時は、ヨーグルト製造工場が東北地方に集中しているため、窮屈な思いをした・・・。
今は、ありがたくいただいてる。
のだが、どのくらい前だったか「ヨーグルト原料が品薄のため価格を見直します」とうたって、たとえば雪印の「恵」が売価で30円も値上がりした。
1年365日食べるとすると年間1万1千円近くの増額なのだ。

したがって恵の恩恵から離れた。昔からあった明治ブルガリアヨーグルトは店頭で148円とか138円。
0120で問い合わせても「希望小売価格は240円程度と考えています」みたいなことだった。240円かどうだったかは記憶違いかもしれないが、今でいう「生乳100%とか、ギリシャのなんとかとか、バカ高いヨーグルト並みの値段を聞いたように記憶する。

聴けば、1日100gくらいで腸内環境には良い効果が期待できるということから、400~450gのパックを4日に分けて摂れば?という考え方もあるだろう。
しかし本場のブルガリアでは、毎日毎食のように丼で食べるほどと言っても過言ではないようだ。
お薬じゃあるめぇし。それに値段だって何十円かのものだ。

かくして、毎日食べるヨーグルトは本体98円のそれになる。これなら「恵」より税抜き売価で30円安い。年間11000円近く浮くことになるし粒々したブルベリージャムだって買うことが出来る。

超高齢社会の老人の腸内ではビフィズス菌が減っている。R-1は免疫力を活性化とあるが、それはエピガロカテキンや運動でも得られる。
最近の書籍広告では「インフルエンザ 水分摂って家で寝てなさい」なんてのもある。

漬物などの乳酸菌と、ヨーグルトと、納豆と。
健康のための食材は、高価であればあるほど、定番からは除外されてゆく。

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