まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0616 60℃という熱湯

2017-06-16 08:59:59 | 掃除

昨日、ガッテンを録画で観た。室内干しした洗濯物の生乾き臭、これをなんとかしようっていう。

ヨーロッパでは60℃の熱湯を使える洗濯機を利用するのがポピュラー。
60℃なら臭いの元ととなる常在菌をゼロにできるという。こいつはピロリ菌と似てバリアを作りやがるらしい。

そういえば昨年の今頃も、ガッテンでは「50℃という温度」のシャワーを掛けるだけで浴室のカビをシャットアウト、みたいなことをやっていた。
我が家でもやってみたが、実は「気持ちは良いが、そこまでの効果あり?」という部分があった。
ヒートショックプロテイんなど、50℃は野菜などシャキッとする効果もあり、境界線なのかもしれない。
それにカビなどの真菌や納豆菌など「芽胞」という形で耐えぬくらしいから、加熱しても効果があるやなしや。

でも、今回の細菌培養の映像では60℃以上だと「モラクセラ菌」が出てこないくらいの効果があるという。

最終的には、粉末状の酸性漂白剤を40℃の湯に溶かして、それでもって洗濯するとコロニーっぽいものがリセットされちゃうらしい。
月に一回くらいの頻度でやればOKらしい。

「梅雨時の室内干しの臭いをなくせる方法があるんだって」と今朝出勤前のカミさんに言ってみたら、食いついた。
ただ、出勤前のカミさんは話しかけられるのをとても嫌がるので細かな説明は省略。
女性は室内干ししなきゃいけないものが多いらしい。だから、見たきゃ見るでしょ。

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