まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0517 認知症予防はアミロイドβ排出で

2017-05-18 13:40:08 | 健康

ガッテンで、やっていた。
健康な人でも認知障害の人も、アミロイドβの産生量は同じで、違いは排泄(排出)の量だという。

眠っている間に脳活動によって出る老廃部ととしての蛋白が出て行かなくって溜まり勝ちになり、脳の萎縮にまで至るという。
そのアミロイドβ蛋白質を脳内から排出させるのが「睡眠」なのだそう・・・。
哲也一日でもえらく溜まってしまうらしい。

知的活動をすれば必ずアミロイドβは産生されるという。
じゃあ、運動すると活性酸素が否応なく発生っしてしまうのと似るよね。

脳トレとかすれば、脳血流が上がり脳が活性化するから認知症予防になるなんてその道の権威のようなひとが言っていたけれど、そんなに薄っぺらいものでもなさそうに思えてくる。
大体高齢になってくると睡眠時間がやけに短くなってくる。それに眠りが浅かったりする。

「良質な眠りを手に入れたい」と誰もが思う
だから高価なパッドを通販で求めたリする。

この番組の中で、アメリカの研究者だったか・・・、『高価な薬を手に入れるより眠ることで認知症が予防できる可能性がある』っそうだ。
となれば、
良く眠る秘訣は何?となれば、これまた高価なベッドもさることながら、もっと気軽に睡魔に誘われる方法もありそうなもの。

昔若いころ、足がつりそうになるほどに山々を縦走して歩き、灼熱の晴天や雷雨にも遭遇しながらも、雲や遠い山々や正座、鳥やタヌキやカモシカや花々、配松の強い香気などに心を高揚させ、すれ違う見ず知らずの人々と会挨拶をかわし、様々な適応と工夫と忍耐力を駆使して野営地(または山小屋)に辿りつく。
夜はマメになりそうな足をいたわりながら粗食にも感謝して味わい腹に入れる。

身も心も気力も精一杯使って、深い眠りに落ちることもできる。
実際の山の生活では、強風や豪雨でテントの中に雨水が真宗してきたリテントそのものが風で吹き飛ばされるのではないかと一晩中まんじりともせずに朝を迎えることだってある。

ようやく目的地をに到達して山を下り、やっとの思いで帰宅した時のあの安心感に包まれた時の熟睡は、煎餅布団でも十二分なのだ。
雨風凌げて風呂にも入れて、もはや言うことはない筈なのだ。
きつかったかもしれないが、「楽しかった」、それが心を膨らませてくれた。心身ともに充実ってやつだ。

よく眠れない生活に、少し工夫をしてみたら熟睡できるかもしれない。
深い眠りの無い脳トレは意味が薄いかもしれない。
クヨクヨ(同じことを何度も繰り返し)考えるんだったらマインドフルネスなどで頭を空っぽにするのが良いかもしれない。
同じ場所を何度も何度も再生する昔の硬いレコード盤(懐かしい!)は、溝が掘れてしまったりもする(例えが違うか?)。

ちなみに、アメリカの研究では食事でも認知症予防にも迫っていた。
私が気になったのは、日本版を研究している研究者の説明パネルに「チーズは5日に一度」となっていたことだ。
勤務日と一緒によく食べていたのに、あれはまずかったわけか~?

(2017.5.18記)

【TV爺ぃ/覚醒と深い眠りとのメリハリ/】

 

 

 

+++++++++++++++++++アミロイド排出+

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