まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0419 ガス設備点検

2017-04-19 13:07:52 | ふと思ったこと

一般家庭にとって東京電力の場合はヒトの顔が全く見えないのに対して東京ガスは正に顔が見える。だから質問も相談もできる。
そして何よりも顧客目線も尊重している。
我が家のガス給湯器は10年になる。ということは「世の通例」で10年経つと寿命を迎える。そろそろ更新時期だという。8~12年で寿命が来るという、

次はエコジョーッズがいいなろ思っている私。質問すれば排熱再利用型でオススメという。排水ドレンをつけるだけでそれほそ難しい工事は不要。
エネファームは一旦電気を作るのがメインで温水はおまけみたいな・・・と分かりやすく説明。ただし、我が家のようにほぼ2人なら不必要、とまで。

で、東京電力の代理店であればエコキュートをひたすら買わせにかかってくるこおtがあった。故障する要素が存在しないのでガスとは違い長寿命と言われたことがある。こうした営業トークは、限りなく詐欺に近い。
「世の通例・世の習い」のように、、何故だか知らないが日本の場合は壊れるようにできている。部品供給も終わってしまうのに、平気でそういうことを言う。

しかし東京ガスの場合、家族構成による、とあくまで場合によってお勧めするというスタンス。私がエコキュートの売り込みから聴かされたのは外形寸法がデカくって我が家には置き場所がない。エネファームの方がスリムなようで、置けそうだったが、家族構成やガスと電気の使用量によるのでシミュレーションをしてからで遅くないし、2人家庭ならあんまり・・・、というのだ。ただ、国の施策でもあり補助も受けられるので環境を考えればおすすめ。こういう言い方。

まあ私なんかは「邪推マン」なので、消費税狙いの方が大きいんじゃないの?と疑ってかかる。100万円オーバーの買い物をして10年余りで買い替えとなるとメリットは割合薄すぎると思ってしまう。

さて東京ガスの場合そればかりか、ガスコンロの買い替えなどではニチガスの方がが安いと言いきるる。
しかしエコジョーズなど工事を伴うものに関してはライフバルをお勧めする理由を、つぶさに話してくれる。

東京電力も、アンケートとか必死にやっているようだが、やはり生の声を全戸から聴くということから比べると、発想そのものが「薄っぺらい」。

豊洲市場で東京ガスが所有していた土地売買の問題があるが、そもそも売り渋りしていたのが、安全確保だったんじゃないかとさえ思って来る。
食の安全をないがしろにして事を進めようとしたのは、きっと机上計算だけで事を進めるのが「当たり前」の人たちの所業なのだと感じられる。

まあ、それでも東京ガスには、もう一段生活者寄りになっての企業努力を期待したいんだけどね。

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