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雑感・雑記・日記

1031 MRIとMRA検査

2016-10-31 21:59:59 | 健診結果・療養記録など

MRI検査は今回が2度目だ。

ずっと以前、肘を痛めて長い事激痛に悩まされたことがあった。
整形外科で診てもらったときに頸椎ヘルニアによる神経圧迫でも疑ったのか、別の大きな病院でMRI撮影を支持されたのだ。MRIの内側に触れる肘が痛くて、呻き声を小さく殺すほど辛く、身をよじりたいほど痛かった。結果、撮影を中断してやり直しの憂き目に・・・。
結果は、頸椎と神経の関係では異常と言えるほどのものが認められなかった。支払いは7~8000円だった。
結局ダメで接骨院に3か月間も通うことになった(2004年0131発生、治療終了は0510)。

あの、ガンガンガンガンという騒音のような響きを再び聞くのかと思うと憂鬱だったが、待合室で技師さんだろうか、待つ間に何度も声をかけてくれて一人ぼっち感を持たせない。聴けば、緊急搬送される脳梗塞患者など優先させなければならないので、「もう少々お待ちください」はよくあることだと言う。

ほんの少しの遅れで順番が来た。人間ドックの時のように検査着に着替え、入室前に金属探知機など掛けられるほか再三にわたり金属の埋め込みなどが無いかを質問される。

虫歯治療の詰め物で問題が起きたことはないようだが、ボルト埋め込んでいないか、心臓ペースメーカーは装着していないか、入れ墨はないか(火傷することがあるらしい)などなど、口頭で聴かれたり絵を見せながら問われたりする。ちょっとしたトラブルや不具合をも予防する気構えが好もしい。

ついでにいえば、以前別の病院では激しく痛む肘のことを申し出たけれど「動かないでください、頑張ってください」と、撮影途中にスピーカーで激励されただけなのだが、今回の病院では「肘が痛むのであれば巻いて撮影するのが普通です」とのことだった。病院によってこうも違うのか、それとも時が流れて改善された?

今回のMRI、MRA‐一般の撮影は頭部に限られたので、頸椎の撮影よりもシビアではない。頭部が固定されるし唾液を飲み込むのも(頸部撮影に比して)影響が出ないと言う。それでもMRIが稼働すると、乾いた冷風が流れるような感覚。毛布も掛けてくれたが、ちょっと寒いくらいだ。
それで我慢しきれなくなって一度咳払いをしたところ全身に揺れが生じた。

技師さんがモニタリングしていて、特に問題は無かった。それに、連続的なガンガンガンとかブーッが続いた後に音の小止みがあるので、その時なら口をもぐもぐしても大丈夫と説明してくれていたので、ひたすら音の間隙を待った。この時も何とはなしに「スペースマウンテンをイメージしたり、マインドフルネス的呼吸に注意を向けていたのだ。
25分程度の撮影終了後、技師さんから「きれいに撮れてます」と褒められたような言葉を貰えて、やや満足な気分。

気のせいかもしれないが、終了後の体がポカポカした感じ。

この検査を終え、あと私としては1105の診断結果を待つだけになる。

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