まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

0428 高齢者に抗がん剤

2017-04-28 10:29:49 | 家族

母のことを思い起こさせる0428の新聞記事があった。

********************
厚労省が、高齢者のがん治療についての診療指針を策定する検討を始めた。副作用を伴う抗がん剤治療や苦痛を減らす緩和ケアが、延命や生活の質にどれほど有効なのか、大規模な調査をして高齢者に特化した判断基準づくりを目指す。
集団健診についても、今後どの年齢まで受審を推奨するかを検討する

65歳以上の人口が2025年には3割を超すと推計されているが、癌患者の内高齢者の割合は約7割を占めるものの、複数の病を持ち個人差が大きい高齢者向けの基準が求められていた。しかし高齢者を対象とする臨床研究は少ない。

国立がん研究センターが27日に発表した、抗がん剤を使用した場合としなかった場合の延命効果の調査結果で
75歳以上に大きな差は出なかった。
センターは、「調査した人数が少なく統計的に意味のある結果を得られなかった」とした。
**************

厚労省などの狙いが、診療にかかる税負担を減らす狙いもあるのかもしれないが、一方で在宅医療や終末医療の考え方も大きくクローズアップされてきている。考え方は色々。でもなんとも私なりには呑み込めないような思いがずっとあった。医師への恨みつらみではない。でも、必要だった?そんな思いが拭えないまま今に至っていた。

私の母は、2002年に入院。2003年に米寿祝。そして2003年の1220に他界した。


**** (書きかけ) 2017-04-28 10:29:49 ****

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ハスキー

2017-04-19 10:08:56 | 家族

***0423****************
娘家族と公園に行った。ハスキーについては躾が出来てから報告しようと思っていた、と旦那。でもま~、色々よく考えていた。
それに、昔うちで飼っていた柴犬についても、ケージを用意しなかったのが権勢症候群(アルファ・シンドローム)を生んだ原因だったと話を聞いていて分かった。食の足りた動物にとって、安心して眠れたり自分で守るべき陣地は狭い方がストレスは少ないらしいと逆に教えられた。
カミさんは警察犬訓練所のことを一応言い、娘は違うと思うと言い、娘の旦那は犬の扱いが上手な娘の思う通りにしようと思う、ときっぱり。なかなか良い。

***0422****************
カミさん、警察犬訓練所でも7万5千円で躾してくれると調べていた。娘もドッグ・トレーナーに頼もうかと思っているらしい。孫も居るのだし、ハスキーがデカくなるのは間違いないのだから、やっといた方が絶対に良さそう。

カミさんが犬の躾に強いこだわりを持つというのも、カミさんの母親が昔ご近所の大型犬に押し倒されて右腕に青あざ、服も一枚ダメになった事があったからだという。
その時の飼い主の言い分は「この子は悪気が無かったから」だったというのだ。飼い主を慕う愛犬も他人(群れの外)という存在は敵とみなすこともある。
私は、飼い犬を猫かわいがりする人を決して愛犬家とは呼べない。この子は家族なのよと言ってはばからないのは良いとしても、感覚のズレた可愛がり方をしているうちは、動物愛好家でも何でもないと思う。


買物前に娘と孫を迎えに行った時、犬を見せてくれた。生後4か月とかいうその犬はなかなかきれい。
ケージの外に出すと私やカミさんにじゃれたリ圧し掛かろうとするのを娘が止めた。それに「おすわりも聞き入れていた。
でも・・・、孫はあまり興味がないのか、犬の大きさに対して無意識に警戒しているのか、私を玄関まで連れて行ってピンクの靴の説明をし始めた。
こういう時の母親や祖母(ババ)は、話ても聞いてくれやしないことを孫は女同士の勘で?よくわかっている。

***0419***********
娘の家では旦那の望みでハスキー犬を飼い始めたとカミさんから聴いた。
あのデッカくて狼みたいな目のやつかい?!そりゃまた今後も約束されたえらい出費だ。

すべて旦那がやるという条件で買ったらしいが、それ、子供が犬飼う時の約束と同じで、結局親がやるようになるあれと一緒じゃん。

ま~、おかげで子育ての苦労が分かったらしく皿洗いまで率先してくれるようにはなったらしい。
そこは良かったね~。

いつまで続くのやら・・・、そこも問題だけどね。2人目でもできてごらんなさいよ、なんてね。
「課題の分離、課題の分離」。アドラーじゃないけど、それは私の課題ではありません。
いい大人つかまえて、あれこれ思うのは止しましょうやら。
まあこれも、新しい局面なのだし、それはそれで楽しむ方向で参加させてもらおうっと。

 

 

 

+++++++++++++++++++ハスキー+

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1215 姉より返信

2016-12-15 22:15:15 | 家族

大変ショックです。
私も今日は夫の付き添いで脳外に、10日は娘の車で心臓外科の外来診療でした。

オペの成功祈りますよ。

一年前私は開胸してチタンの弁リング2個入ってます。
入院は3週間でした。
ドクターに75歳で体力ギリギリと言われました。〇〇さん(私のカミさん)は若いから耐えてね。

健忘症はよくある話?私は知らなかったです。

またゆっくり連絡するね。
今日は病院で疲れました。

 

 

**************************姉より返信*

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0905 汚部屋が生まれる、日々おんなじパターンの繰り返し

2016-09-05 09:18:57 | 家族

仕事から帰るの時刻が遅ければ、そのまま布団に潜り込むなんてことは誰だってある。

しかし、帰宅途中にコンビニで買ってきた食べ物を食べながら氷結を飲み、靴下を布団の周辺に脱いで何日もそのまま。
汗をかいた肌着も脱いで裸で寝ている。
おまけに酒の肴のコンビニおつまみのとれーやらポリプロピレンの袋は食べたら食べっ放しで何日も転がったまま。
林修先生のおっしゃる「傍目には、いくら部屋が片付いていなくても、資料などが散乱しいぇ見えようが問題ないが、有機系のゴミが混在するようになると、もはや・・・。」という指摘は、、残念ながら我が息子には当てはまってしまう。

息子は頑張っているし、優しいところもあるけれど、どこかボタンの掛け違いをしたまま来てしまった感がある。

もっとも、人生の初期においてボタんを掛け違えることはよくある話だし、成功した後に掛け違うことや、ボタンを掛けないことを傾き(かぶき)とか鯔背(いなせ)とか自画自賛するむきも空くなくない。

帰宅後、夜中にゲームをやって仕事モードを断ち切るのだとしても、それで仕事休みの翌日に午前中を寝て過ごし、少しダラダラして夕方には出かけていくのでは、ある意味汚部屋は必然と言える。

仕事場では徐々に力も付けているようだが、起床も食事も洗濯も時には電話代の振込も、なんとはなしの親がかり。
それだと、「私、結婚できないんじゃなくて、しないだけなんです!」と叫んでみても、説得力に欠けるのではないか。

私が三十路にさしかかるころも、こんなんだっけ?

こわいのは、自分のことは自分でよく分からないってところだ。
なんだか、自分も、自信なくなってきた~。

それで、今の私?
いや、こりゃまずいんでないかい?!

世代間連鎖ってか?

そして自分で気づかないと、まず変わることはない。
気付いても変えるのは難しい。
きっと微々たる変化が良いんだろうけど。

【嫌でも親子は似てしまう?/】

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0410 ギリギリマン

2016-04-10 10:40:58 | 家族

うちのカミさんの職場の上司、期限ギリギリまで放って置タイプく。放っときゃいいのにうちのカミさん、「親切心の老婆心」、返ってくるのは「大きなお世話」オーラ・・・。

うちのカミさん、体力ギリギリまで頑張って、更に色々突っ込んじゃうタイプ。仕事でも本読みでも孫や娘・息子の世話までも。

うちの息子も、カミさん似の熱中タイプ。こやつの場合は朝まで遊ぶ。だから出勤、遅刻ギリギリ。
先に遊んじゃうから後から金欠。給料前もギリギリで。

うちの娘は逆にしっかり。シブチンとまではいかずとも、コツコツ小金を貯めていく。それで戸建ても手に入れて、ローン返済意中に置いて、切り詰め生活上手にやれる。とはいえやっぱりギリギリ血筋?無理をしてるに違いない。

私の場合、ちょっと違う。何をとってもバランスがよく、無理がない!非の打ち所が見当たらない。夫にするならお薦め品。
といいたいところだが。
自分と他人の間合いが取れない、分からない。KYどころか一本調子。おまけに勝手で独りよがり。甘えたがりで結構ずぼら。良いとこなんぞありゃしない。

家族や身内に支えられ、ギリギリ生きてる「痛いやつ」。

 

皆バロックニュートラルポジション/】

 

 

 

++++++++++++++++++++ギリギリ+

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0324 人はなぜモメるのか

2016-03-24 20:59:59 | 家族

朝、カミさんの朝の物言いが感じ悪くイラッとする。
朝、昨日に引き続き出勤前に遅刻しそうなまで長風呂をしている息子に、だから余計にイラッと。
そして、出勤する前にカミさんが(ようやく風呂から上がった息子に)「お父さんが送ってくれるって」というのが2階で聞こえた。
「そんな事、言ってないぞ」と大声の私。
嫌な気分の今日の幕開けだった。

夕方、寒くて茸汁を作りながら、6chの録画で「人間って何だ」だっけ、妙に馬鹿長い番組を飛ばし飛ばし見た。
ひとは何故もめるのか。ちょっと興味深い内容だが、無理繰りな感じもちょっとした。
人間だから、もめる。適応するためにモメる。そして揉め事を解決する力が幼児のころに醸成される。多少はモメても、親がしゃしゃらない方が良いらしい。
ふ~ん。なるほどね~。人間はまた、チーム分け(グループ化・集団化)しただけで競争心を募らせる。対抗心や色々な心理を働かせた行動をとる。リーダーも自然発生、蟻の世界同様に傍観者やサボり上手も現れるんだそうな。遺伝子だけでは急な環境変化に適応できないから脳が発達、それに伴い、揉め事も発生するんだと。

汁の味見をしながら納豆ご飯を食べていたら、19時半前にカミさん、息子は21時台遅めに帰宅。

カミさんも息子も、明るい感じで家に帰ってきた。朝の嫌な感じも雲散霧消。
我が家はちょっと曇り空になったり暗雲が立ち込めても、引き摺らない感じが救われる。これは結婚当初からのカミさんの影響か。

ま~、明るい声のトーンで「ただいま~」、「おかえり~」って言うだけだけど。。。引きずらないと軽くなる。
ネチネチやれば凝り(痼り:しこり)となる。すぐにやるべし、心の筋膜ストレッチ。

 



【TV爺ぃ】

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0602 ♪待てないの!ちょっと待ってよ~

2013-06-02 09:08:13 | 家族

マダガスカル・ジャスミンが蕾のままなかなか咲かない、と娘に言った。

ゆっくり待たなきゃ~、と娘が応えた。娘のほうが「大人」?

「待てない親」を、まだやってる私。進歩ないな~。

私の課題だな~。

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0528 予定変更「気付け薬」

2013-05-28 00:25:03 | 家族

夕方4時になると元気がなくなってくる。今日は17時を回ったころにはとうとう頭も回らなくなってきた。生あくびが出るほど眠い。

娘が午後もたくさん眠ったあと「低気圧のせいだな!」と自己弁護していたが、うちら親子はいつでも眠たがりだ。しかし気象病かもしれない。私は昼食後、眠くて15分昼寝をちゃんとした。それでも眠かったので庭に出て胡瓜ネットを張ったりして遊んだら目が冴えた。外はマイナスイオンの宝庫だ。それに輪を掛けて我が家の庭は野趣に富んでいる。2時間ばかりがじきに過ぎていた。

回らない頭で「鶏とゴボウの炊き込み飯」を作り始めたがどうも朦朧として動作が鈍い。ピーラーで牛蒡のササガキしているのを見て娘が笑った。「おとうさん、カタツムリみたいだよ。」

今日は休肝日にしようと思っていたが、「気つけ薬」を飲むことにした。昨日持ってきてくれた缶ビールを一杯飲んだ途端、あ~ら不思議、元気になってきた。ささがきのペースが俄然速くなったのを見てまた娘が笑う。確かに自分でも違いが分かり笑える。なんだアル中かい?と内心思った。

娘が「腹減った~!」というので、炊き込み飯を炊飯器に仕込んでスイッチを入れ、そばを茹でてやった。腹っぺらしでよく眠る、ホントに太てぇ~愛娘(まなむすめ)だ。私は毎日でもいいくらい蕎麦が大好きなので、これだけは苦にならない。娘はさっそく流し込む。海苔もつかえば?と言ってやると、カットしたのを1~2枚食べた後、「うまいな!」と言ってまた缶の蓋を開けてとうとう「全部食べちゃった」ときたもんだ。

しかたなく全形3枚程度残っていた海苔の袋とキッチンバサミを差し出して「カットして缶に入れといて」と促した。「え?アタシが切るの?」。「あったりめぇだろうが」と答えた。内心ちょっとだけ「とぼけやがって」と思った。娘は結構上手に切っている。この何気ないオンザジョッブ・トレーニングを施すところが親の愛ってもんだ。

私もそばを一口すすって、鍋などを洗い出した。昔職場の先輩の男性が、「俺は、料理が終わった時には鍋や包丁、まな板も洗い上がってる」と言うのを聴いて、できれば真似たいと思ってやってきた。食後に洗い物は出ても、確かにこれは気持ちがいい。と思ったら、娘がまた声を上げた。

「おとうさん、また全部食べちゃった」。・・・・・・「え“~、うっそ~!」またぞろ「どうしてくれるんだ!」の心境。

老人は、海苔をむしゃむしゃ食べるのが良いと「ガッテン」で言っていた。それに昔から「海藻に毒無し、ミネラルの宝庫」という言葉もある。ワカメなんかにも不足しがちな「葉酸」が含まれるという。体には良い筈だからまあよかろう。しかしなんか一言浴びせたい。

「明日また来て、まだ新しい袋のがあるから、自分でカットしろい。」すると語尾を上げ気味にして、娘はこう言った。
「いいよ~。」

私にはそれが、「また食い尽くしてやるから、いいよ~」に聞こえた。あ~、言うんじゃなかった・・・・・。

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0511 何気ない寛ぎ

2013-05-11 20:43:23 | 家族

今日も娘が来た。国民健康保険の手続きをしてきた。旦那は今日は出かけて不在だという。

ちょっと来過ぎじゃないのか?

昼食後少し経った時、「晴れてたらバドミントンするんだけど雨だしな」と言いながら、オセロ・ウノ・百人一首で坊主めくりをやろうよと、どこからか持って近づいてきた。小学生の時は五色百人一首大会にも出たやつだから「坊主めくり」は、こちらに合わせてきたということか。兄貴を誘ったものの、PCをやっていて「やんわり」断られたらしい。

うちのカミさんと二人でオセロをやっていたが、私も用事が終わったので見に行くと、ウノに参加。最後は坊主めくりと、だんだん頭を使わないでいいゲームに移っていく。私たち夫婦には「坊主めくり」が程よかったが、今回はサラリと解放されて、娘もそれなりに楽しかったみたいだ。

小さい時に娘にせがまれてやったゲームを、娘は何故また今日?

そして、やることあるから時間が一寸勿体無い気持ちながら、娘に付き合う私たち。これも何故?

娘は夕食を共にして、風呂に入り、何気ない寛ぎのあと帰っていった。

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0509 さ~眠りなさいの心だ

2013-05-09 21:31:13 | 家族

「グッド・ウィル・ハンティング」を見ながら、娘はソファで眠ってしまった。

早朝から洗濯も布団干しも手早く済ませて娘は9時前にやってきた。貸した皿に何か盛って返しにきたのだ。庭でグリーンカーテンの準備作業をしていた私を見ると、手伝ってくれたが強い陽射しに熱中症気味になったようなので室内に引っ込ませた。室内のほうがひんやりと涼しい。

今日は銀行でお金を下ろさないといけないし、更新すべき通帳もあるので銀行2行とホームセンターへ足を伸ばすことにした。娘も何か買いたそうで庭仕事は切上げた。植付けは先延ばし。

娘は愚痴や不満を言いたいのかもしれないと脳裏を過ぎった(よぎった)が、こちらから口に出すのは時期尚早もいいところだ。

買物まで終えた時点で正午を少し回った程度だったので、例によって5月の公園に行った。家を出るときカミさんが作り置きしておいてくれたヤキソバを二人で軽く食べて出たおかげでゆったりできたが、暑くて体力を消耗してきたので卵や味噌などを買って家に帰った。

ここでまた娘の持参した料理を二人で食べ、ついでに「金麦」した。娘は小規模地震のガス抜きのような生活関連トークを挟むが、まあその程度だ。14時半ころだろうか。ロビン・ウィリアムスとマット・デイモンのDVDを見始めた。これはうちのカミさんが仕事関連で見ておいたほうがいいものということで「ビューティフル・マインド」と共にカミさんがツタヤレンタルしたものだ。

我が娘は確実に疲弊している。それだけは分かる。分かるがもう大人なので口は出さないでおく。私は一緒になって寝転んで見ていたが、途中ウトウトしてしまった。ソファーに横になっている娘を見てみると、やはり寝てしまったようだ。疲れているのか爆睡だ。

私はDVDを見続けていたが、胸中では自分の実家に行った思い出に浸っていた。一人で行っても子連れ夫婦で行っても、親(とりわけ母親)は『少し寝るかい?』とすすめてくれた。

日頃夫や親をやっていても、実家というところは不思議と「子供」に返れる空間だ。どんなに僅かな緊張でも、1年365日続けば神経も疲れることがあるが、実家は「好き勝手」を言えたり、甘えさせて貰えて、ホッとできるのだ。

なるほどこういうことなのか。

やるべきことは家に居ると山ほどある。だが、そんなことは度外視し、割愛して子供の傍らに黙って「そこに居る」というのも「親の喜び」のひとつかもしれない。かつて私が昼間っから眠らせてもらったように我が子にも眠らせてあげよう。それくらいなら私にも出来る。

娘が眼を覚ました。聞けば今日は旦那の帰りは遅いらしいので多少息抜きして羽を伸ばしていけばいい。と思ったら、「ただいま~」とカミさんが帰ってきた。娘は急いで「隠れんぼ」態勢に入る。幼い時そのまんまだ。

いつになく早く帰ったカミさんが「今日は眠かった~!残っても仕事にならないから帰ってきた~」と言いながら、おかずやサラダをチャチャっと作ってテーブルに着き一杯飲りながら娘の話に耳を傾ける。娘は旦那との生活感覚の違いなどを饒舌に語りだす。やはり女同士、盛んに話していて娘は今日は満足して帰っていった。よかったね。

娘はもっともっとカミさんと(おかあさんと)話したいみたいで「母の日」に狙いを定めているようだ。

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0506 黄昏色

2013-05-06 18:17:43 | 家族

「とうちゃん、黄昏てるね~。」先日、2階のベランダから庭を見下ろしているのを見て、息子がカミさんにポツリと言ったそうだ。2階にちょっとしたウッドデッキが付いていて、夕日を浴びながらここで金麦を飲むのが好きなのだが、その日はゴーヤーの苗をどの辺に植えようか、グリーンカーテンをイメージするべく下を見下ろしていたのだ。手すり(笠木)に凭れた(もたれた)その姿勢は多分背中が丸まっていて・・・・・。

私は生前の両親が「もう年だ」とか言うのを聴くのが嫌だったから、なるべく言わないようにしたいと思っている。けれど目がとろくなって見えないし、テンポのはやいひねった話に付いて行けなくなっている。苦し紛れに「年は取りたくねえ~もんだ~」とおちゃらけることにしている。

「うらぶれた感じに見えるのかな~」とカミさんに言うと、「黄昏る」と「うらぶれる」じゃ意味が違うよと言ってくれた。

私が「うちのカミさん」というように、芸人さんや職人さんは「うちの嫁」と言う人が多いように感じる。うちの息子が「とうちゃん」と言うのを常にしているのも、つるんでいる仲間がそういう言い方をしているのかもしれない。娘は私のことを「おとうさん」とか、ふざけた時には「おとん」と呼ぶ。子供が小さいときには、私たちはパパ、ママと自分のことを呼んでいたし、保育園(うちは訳あって0歳児保育だった)の保母さんも(今は保育士さん?)「パパがお迎えに来たよ~」と言っていた。うちのカミさんはともかく、私の場合はどうみたって「パパ」というにはチョット・・・・・。私が見ても「抵抗」がある。

だから私は息子の「とうちゃん」「かあちゃん」と呼んでくるのに対しては、そこに至る経緯や過程を尊重することにした。

因みに「三船美佳」も父、三船敏郎を「パパ」と今でも呼んでいる。「旅サラダ」のコーナーで町を歩いて三船敏郎ブロマイドなどのグッズ見つけ、「あ~,パパだ~。懐かしい・・」と買い求めていた。

私は三船美佳の気取りのない人懐っこさや暖かさ、食べっぷりのよい健康的な笑顔も大好きだが、この人の「パパ」には一点の無理もない。
ただ、三船敏郎自身が誰かにインタビューされた映像が記憶の片隅にある。
嘲けるかのようなおどけぶりで、「ペァ~パ~、ペァ~パ~(パパー、パパー)」と喋っているのを見たことがある。あれは三船敏郎の「男は黙って」的イメージがそう言わせたのかどうか分からないが、親子の呼び合い方にも結構な「思い入れ」がありそう。

黄昏か~。
山に登って、(簡易テントでも山小屋でも)その日の寝床を確保したら、お茶かコーヒーかウィスキー水割り(ビールはアルミ缶がちょっとした物理的衝撃で破裂するので、無事に持っていければ贅沢品)を飲みながら岩に腰をおろして夕焼けから日没までを眺め続けるのも好きだった。
あの黄昏時の移り変わる色の変化は、壮大でダイナミックで静謐なパノラマ劇だ。

今を情熱的に生きれば!?もしそれができれば・・・・
ピンキーとキラーズの歌のように、♪日暮の情熱はオレンジ色~♪になる?

【老後生活/】

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0504 ちょっと庭らしく

2013-05-04 00:40:08 | 家族

娘が今日もやってきて、カミさんと色々会話している。家事や買物を一緒にすることで何とはなく参考にしたいようだ。必要なものも持って行ってくれるのも助かる。

昼食後、娘が(時間潰しに?)「ウノとかやろうよ」とか言い始めると、カミさんはいつの間にか用事を始めて視界から消えた。小学生のころ、娘は家族団らんが好きでウノ・オセロなどをせがんでいたものだが、オセロなどは全く歯が立たなくなった。のらりくらりと躱して(かわして)いたが、何か暇つぶしをしたいようだ。

少し曇ってきたので自分の布団を取り込んだとき、庭のキンカンの実が生っているのが見えた。「キンカン取るか」と何気なく口にすると、「取ろう取ろう」と乗ってきた。小学生のような笑顔だ。2人で腹ごなしに「野趣に富んだ庭」に出ると色づいた実を袋に入れた。娘は取るのが速い。十分取ったので部屋に戻ろうかと水を向けても、これなあに?と草の名前を聞いてくる。

スペアミントだよ、こっちはセージ。じゃあこれは。そりゃハコベ。これは雑草?抜いてもいい?。ああ、いいよ。これは?。カラスノエンドウ。抜いてもいい?。ぜひ頼む。これは?。スペアミントってさっき言ったじゃねえか。これは?。ハコベだよ、すぐ生えてくるんだ。抜いてもいい?。ジャンジャン抜いてくれ。

娘が小さい時に交わしていたような遣り取りだが、案外私のほうが遊ばれている。

それからは「ここ掘れワンワン」並みの勢いで娘の草むしりが始まった。こっちも草を抜き始めた。やらなきゃと思っていたことが娘のお陰で実現した。若いだけあって快スピード。有難い!

南天の枝も邪魔、ハナダイコンは遠間のを残して撤去、ローズマリーの枯れ枝は除去とテキパキと進めて雑草は2つの袋に納められ枯れ枝は一箇所に積まれた。何匹かトカゲを見、キアゲハを眺めつつの草刈で、あっという間に3時になった。「子供でも出来たら、遊べるようにしなきゃな」、「そうだよ、孫が出来たらお父さん頑張ってね」みたいなことも娘と話せた。今後も娘を庭弄り(にわいじり)に駆り出して、大いに使ってやろうと心に決めた。

昔、テレビでやっていたアメリカ映画。アーリーアメリカン風の埃だらけの部屋を2人のご婦人が「Woman's touch」という歌を歌いながら見違えるほど綺麗にするという、映画ならではのシーンをちょっと思い出した。

よう、お茶飲もうぜ。そうだね、のど渇いたね。

家に入り2階の居間に戻ると、カミさんはちゃっかりコーヒー飲んで読書中。私が手を洗っているうちに2人でキンカンを旨がって食べていた。娘はカミさんに頑張った様子を伝えると、カミさんは窓から覘いて(のぞいて)「庭らしくなったネ~!」と、大喜びだった。今日は娘とキンカンと雑草のお陰で笑顔の花が咲いた。

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0502 4秒1時間#

2013-05-02 23:50:15 | 家族

昔々私が若かったころ、職場の女の子に「普通過ぎて変わってる」と言われたことがあった。そういう言い方って、何か嫌味だが、きっと若者としては「許せない」ような「普通さ」だったのか?

普通嫌いの私の息子。大学出立ての3年前まではそうだった。社会に出てからの体験で息子は随分と変わったと思う。普通かそうでないかは、それほど問題ではなくなってくる。ただ、息子は面白そうなことや価値のあるものに小さいころから鼻が利く。私は「からっきし」。そこなんだろうな。

アップしたものへのアクセスが9万回を超えたと2~3日前に言っていた。動画作製は4秒作るのに1時間掛かっているらしい。連休明けまでにもう1本作りたいらしいが、1日中頑張っている。結構ヘロヘロになって、時々、目に隈ができている。

売れなかった商品の「商品説明」か何かよく知らないが、依頼を受けた仕事によって商品が売れるようになり某ドラッグストア全店に置いてくれるようになったと感謝されたらしい。なんだ、プロっぽいじゃないか。

小さいころから、何かに集中すると涎(よだれ)を垂らしながら熱中していた奴だが、それは今でも変わらない。涎こそ垂らさないが時間を忘れてやり続けるタイプだ。

「ご飯できたよ~」とカミさんが呼んでも、育ち盛りの時でさえなかなかテーブルにやってこない。同じ年頃の子を持つよそのお母さんの多くは「信じられない」とカミさんに言ったそうだ。下手すりゃ朝ご飯食べ終わったときに、お昼は何?って聞かれる位よ、という人もいるらしい。さすがに今は飯~というと、(真っ最中の時はともかく)とりあえずやってくるようになった。ちょっと普通に。

娘もそういうところがあるし、カミさんもそうだ。ほんとに変わった家族だ、と思ったら、カミさんに言われた。「そういうあなたも同じよ」。家族4人とも「黙々と派」かもしれない。(息子は更にモクモクとタバコも吸っている。やめりゃぁいいのに)

確かに私も集中しちゃう方かもしれない。ただ私の場合、ややもすると目標を忘れて頑張ってるだけみたいなことが、ここ数年多くなってきている気がする。残念。


【親子家族】

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0502 口には使われろ

2013-05-02 10:52:32 | 家族

自己弁護をすれば、私が仕事帰りのカミさんに料理をさせて飲んでいるのは、元はといえば「マズッ!」と子供たちに言われ、カミさんにも「う~ん・・・」とか言われたからだ。かなりの自己弁護。

食べなくなっちゃうんだから作らないほうがいい、となるわけだ。大体がこの私、山に登っていたから小さなバーナーや固形燃料で飯盒飯(はんごうめし)は炊ける。確かに「おかず」というのは「魚肉ソーセージ」だったり「鯨の缶詰」だったりだ。あとは「ボンカレー」?

昼飯ともなれば「ジフィーズ」というレトルトアルミ容器の中に乾燥米みたいのが入っていてお湯を注いでふやかしたものをスプーンで掬って口に入れつつ、歩いていたのだ。昼食はチョコや酢昆布やクッキー・乾燥小魚などを、「行動食」として食べながら歩いた。長時間の行程ではよくやることだ。一番の美味は水筒の水で、次の水場まで大事に飲む。

水を注いでもジフィーズはおいしく食べられますと表示してあったので、ひと気の少ない夏の山道をそうやって前進したものだ。(が、あれこそかなり、マズッ!)

「だから何?」ではないが、それだって有難く頂いて糧としたのだ。生のレモンなんか持参しようものなら、これが全然酸っぱいことはない。むしろ果物的に(私だけか?)甘ささえも感じるくらいだ。溶けてベタつきやすいグリコとか、レギュラーコーヒーや酒などは、大いに慰めてくれる贅沢品。焚き火は滅多にできないが、蝋燭や固形燃料の火は「ゆらぎ」をともなって心を癒してくれる。

だから自分が作ったものはちゃんと食べた。いたみかけた物や「おえっ!」となりそうなもの(水でふやかした糊のような生温いジフィーズなどなど)は、泣く泣く(大事な水と共に)土に埋めた。お腹を下しては食材も水も「ケツ紙」も失い、体力の消耗は山では危険そのものだったから。

「自分の口においしいもの」を食べたかったら、自分で作って食べればいいのだ。まあ、最近は「おとうさんも腕を上げたね」と、情け容赦も無かった子供たちまでもが言ってくれる。これは「めげなかった」私へのホンノちょっとしたご褒美だろうか。

いくら完全リタイアしたと言っても、やはり子供には自分の食事(食器洗い)、洗濯などは出来るだけ自分で出来るようにしてもらいたい。まあ甘えられるのは親しかないかもしれないから、それはまあいいとしても、基本は「自立的に!」なんだけれど・・・・。

自分のことは自分で。そして「使ったものは元通りに」だけでもやってもらいたい。いずれにしても、私自身は少しずつでもその程度は普通にやれるようになった。山でのことを思えば、雨風凌げて買出しもできる家での家事は、「面倒くさい」という「自分の気持」だけが敵か。汝の最大の敵は己が身中にあり。(ちょっとまた大袈裟)。

私は、カミさんの料理は多少味が薄くても「おいしさ」を味わって、そう伝えてきた。それが山の「酷い食生活」をベースにしているからではなくて、作ってくれる気持ちとかすべて含めて「おいしい」のだ。

何でも好き嫌いなく食べられる私を、私はわるくないんじゃないの、と思う。まあ、最後に笑うのはどうせ私だと思っている。(笑)

そういえば、私の母親が時々言っていた。「口には使われろ。」

ぶっつわりこんでいて、あれほしい、あれ飲みたいは昔の女性的にも芳しいことではなかったようだ。

 

 

 

 

+++++++++++++++++口に使われ+
**

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0501 成長したもんだ

2013-05-01 19:03:16 | 家族

うちのカミさんは、今朝は元気な笑顔だった。それでも今日は仕事で遅くなると言って出かけた。
明日からカミさんの連休が始まる。

昼ごろ娘が来たので、豚トロを水炒めして油を抜き、それから適当にキャベツなどで炒めて3人で食べた。

娘と息子の源泉徴収票が揃ったので、役所に電話して国民健康保険料の試算をお願いした。私の確定申告控えも電話越しに支払総額を読み上げ、じきに年額と月額概算を教えてくれた。詳しくは5月中旬の納税通知書によるという。

息子・娘に対応する「個人別保険料額」は、通知書をもとに問い直しすれば「手書き」で2~3日うちに教えてくれるという。まあ、今日はここまで。6月までにそれが分かったら、息子や娘に少しプレッシャーをかけてやるか。

それにしても、源泉徴収票をさっと出してきた子供たちを見ると、それなりに成長したもんだと思った。

午後は娘と食材を買いに行ったので、ぼちぼち支度して息子と夕飯を食べよう。前はカミさんに任せきりの飯作りだった。柿の種をつまみながらビールを飲んでいて、夜20時過ぎに帰宅したカミさんが晩飯を作るのを待って食べていた。

それを思えば、私も成長したもんだ。えらい!

『ふざけちゃいけないよ!てめぇが食う飯ぐらい、てめぇで作れってんだよ!』

世間中の奥様方の大合唱が何やら嵐のように私の耳元に聞こえて来そうな・・・・・・。

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