まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

カミさんの「オペ~職場復帰」入院リハビリ記録

2017-04-02 21:59:59 | 健診結果・療養記録など

   【大動脈弁乳頭状弾性線維腫切除手術、リハビリと回復までの状況メモ】


2017.4.2(日) 0402
開胸手術後、おおよそ、3か月ぶりに初めてDVDヨガにトライしていた。だいぶ固くなっていたが、これからか。
胸の傷跡の違和感もだいぶ薄れてきたとのこと。

2017.3.11(土) 0311(0312も)
電車に乗って表参道まで勉強会に出かけるまでに回復。

2017,3,3(金) 0303 <カミさんメニエール検診>
昨夜も17時半に就寝したカミさん。仕事(職場)はストレスフルなのだろうか。

2017.2.28(火) 0228 「カミさん、療養休暇明け、職場復帰
定時より早く帰宅。17時半から横になり夜中に目覚めたりと、社会復帰が一番難しい?

2017.2.27(月) 0227 「退院42日

2017.2.26(日) 0226 
晴れて寒い。カミさん療養休暇(傷病休暇)あと2日。昨日も面白いと言って読書に勤しんでいる。
今日は夕方から家族で快気祝いの食事

2017.2.24(金) 0224
午前中、カミさんの歯医者送迎。風邪菌が入ったのか、私もカミさんも眠くて仕方ない。

午後は勉強会の方々からのお見舞いにお返しのため会場に車を術後初めて自分で運転していった。私、助手席に同乗。
カミさん曰く、「ハンドルを握るので引きつる感じが胸にあるのと、ワイヤー結束部分にシートベルトが当たる印象が強かったみたいだ。
帰りは一人で運転して帰れるというので私は歩いて帰宅、自宅待機。不安があれば電話してくることになっている。勉強会の終わりの方に来る方のため17時までは会場に居るという。

2017.2.23(木) 0223
リハビリ通院を休み、そろそろ仕事再開準備?あれこれやっていた。

2017.2.21(火) 0221
お祝いのお返しのため車であちこち出かけたが、助手席に乗り始めた。まだ運転は気乗りしないという。
そして「仕事、行きたくないな~。」とも。

2017.2.19(日) 0219 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・「手術42日(手術後6週間)」 ※ま~ま~出勤可能とされる。当初の説明ではエアバッグ作動の事態が起きた際に圧迫危険がため運転不可だったが、その後「6週間経過頃から運転可能と言われたとカミさん・・・。

2017.2.16(木) 0216  ※0220(月)もリハビリ通院 
リハビリ通院。ますます負荷を掛けられて筋肉痛になるが気持いいとのこと。

2017.2.15(水) 0215
娘と孫が来るというのでカミさん、娘たちの布団干しや洗濯、掃除機掛けなどガンガンこなす。上天気で窓も解放。孫が来てお昼寝中にアップルパイ焼き。
ちょっと頑張り過ぎでは?一休み入れようよ。

2017.2.14(火) 0214
バレンタインで?ケーキを食べたがる。もうほとんど回復済か?物言いも、そこそこキツくなってきた。
五十肩が今は一番辛そうではある。

2017.2.13(月) 0213 「退院28日
リハビリ通院。10日の体力測定では心肺機能には全く心配がないどころかアスリート並みと言われたカミさん。リハ通も1か月おきでもいいくらいとのこと。
ランニングマシンで速いペースの歩きをする時に腰に安全装置を巻き付けるところも「自分で出来ますよね」と、独り立ちを促すような扱いだったらしい。
カミさんの表情からは「もう少し優しく労わってほしい」感が漂っていたが、そろそろ回復期から復帰準備期へモード切替の退院後4週目?
心臓をややいじめるくらいに負荷をかけ、下腿部を鍛える方向、そして貧血解消などが今後のターゲット。

2017.2.12(日) 0212 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・「手術35日」  カミさんが自分のことを自分でやるのを見守るようにしていこうか
久々に珈琲店でモーニングのあと、孫たちの公園遊びに合流。カミさん、なるべく抱っこしないように今日も注意していたが、息子の布団は少しずつ干したりして、自分の体の様子を確認しているようだった。

2017.2.11(土) 0211
孫たちが来たが、なるべく抱っこしないようにしていた。

2017.2.10(金) 0210 ・・・・・・・・・・・・・・・・「手術後1か月検診
心臓外科の検診、リハビリでは体力検査。夕方には歯科医での消毒で朝8時には出発予定。
いくつかの撮像や心電図などの検査を反映させる形で1か月検診が行なわれた。執刀医でもある医師の「(分かりやすくて患者側には)ちょうどいい」内容や間合いで説明され。検査結果から「1か月にでも、もう一回検査を入れて診ることもありですが、私の家族なら、もう釈放させてもいいところですが。」みたいなので、ここは「じゃあ釈放で。」とカミさん。(1か月後とか半年後とかという文言は実は不確か。面白い「釈放」という言葉を聞いて完全に飛んでしまったのがホントのところ。
このあとカミさんは「釈放か~。今日で診察は終わりか~。」、「釈放なのか~」を何度も繰り返し口にし、何度も噛み締めているようだった。
大胸筋への強い負荷については、あらためて注意するよう言われた。
生体機能検査「トレッドミル」の結果は、次回のリハビリ通院の際に活用されるようだ。

帰宅して昼寝、疲れたのか、今日は昼寝なども長く眠っていたようだ。起きると歯科医へ消毒に。霰(あられ)のような雪が降り始め、帰りは雪がかなり降っていた。

2017・2・9(木) 0209
リハビリ外出の無いカミさんを残して私は太極拳クラブ2回目。その間カミさんは読書など。夜は昨夜に引き続き30分のエアロバイク。
少しずつ日常生活行動ができるようになるにつれ、五十肩の痛さが強く意識され、胸骨のワイヤーあたりの硬さも気になっている。雪が舞い続けた今日は耳の聞こえもよくなさそう。

夫婦二人でずっと家に居る状態を経験しているわけで、ある意味将来的に必至な「居心地の悪さに気づいたことになるのかもしれない。

2017.2.8(水) 0208
今日のカミさん、キッチン周りの不要物処理片付けと清掃。きれいになったが疲れた模様。
夕方娘と孫が来て、夕飯は回転寿司になるべくしてなった。

昨日、エアロバイくはやらないの?と余計な世話焼きをしたかもしれないが、今日はガッテン「血管のばし(ストレッチ)で冷え性解消」みたいなテーマのやつを観ながら漕いでいた。私もストレッチもバイクもやったが、体も家事も、どちらもほどほどに動かすと気持が良い
焦らず、倦まず弛まず(うまずたゆまず)行いたいところ。

2017.2.7(火) 0207
五十肩がきついらしいが左を終えて右がずっと痛み続けている。家にいると散歩もしないし、エアロバイクも漕がない。
しかしひたすら日常生活(家事など)を行っている。息子の布団も2階のベランダまで持ち上げ、取り込むなど。
でも、術後6週間(42日経過)までは無理しない方がよいのだろう・・・。

2017.2.6(月) 0206 「退院21日
リハビリ通院。傾斜角5度、時速4.8Km/H、40分で汗ダラダラの筋肉痛?

2017.2.5(日) 0205 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・「手術28日」 ※無理すれば出勤可能の目安、術後4週間経過。
孫と娘が昼前に来て、2Fのベランダ扉を開いて絵本何冊かの読み聞かせなど。カレーライスを作って食べさせたりした。
歯根を抜いた後、少し腫れ気味のようだ。

2017.2.4
(土) 0204
今朝も抜歯後のため風呂とか禁止。9時半に歯科医で消毒。
カミさん、孫が来た時に抱っこ。重たいのにコツも掴んだらしく割と平気。絵本の読み聞かせなど一生懸命に行い、楽しむ。

2017.2.3(金) 0203
抜歯(根)。嫌なことの前にはと自ら映画上映時間をPCで調べるなど準備。私と娘を誘って映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を鑑賞。昼食は大戸屋で黒酢定食、ご飯は五穀米を選択。16時半からの治療約1時間で抜かれた後はわりとじきに血が止まったという。チョコを食べたがり買って帰る。
帰宅、夕食後の歯磨きで歯根を抜いたところをブラシでこすってしまい出血。ティシュー(ティッシュペーパー)で押さえたらほどなく止血。
カミさんの歯磨きはいつも往復のストロークが長いし強いしで、あまりいいことはなさそう、でも言っちゃいけない、カミさん怒る。

2017.2.2(木) 0202
リハビリ通院。終わった後スタバで合流「リハビリ気持ち良い!」 (私、太極拳クラブ初参加、ひと汗かく)。
スタバで待っていたカミさんはホイップクリームの浮かぶココアみたいのを飲んでいた。昼食はくら寿司で天丼を食べたがり半分こ。食欲漸増?

2017.2.1(水) 0201
相変わらず寒そう。私が買い物に行っているあいだ、日中温かだったので自分の布団を干したそうだ。日一日、少しずつ、生活行動が拡大。
布団の取り込みは頼まれた。
買物の中にはタマネギや豚肩ロースが含まれた。というのもカミさん、肉じゃがが食べたくなった、というのだ。

2017.1.31(火) 0131
歯科医で消毒2回目。「まだ腫れてるね~」と歯科医。今週中に抜歯根と消毒。
家での食事量が少ない気がする。病院だと管理栄養士や看護師がなるべく食べるよう促して栄養的にも体力的にも回復を促してくれるが、家に戻るとサプリやプロテインに頼ってしまいがちに見える。
昼食はカップ麺食べて昼寝に入った。昨日か今日か、仕事のメールチェックをしたら体調不良になったとか。
生活行動能の回復社会復帰へのリハビリとは違うようだ。少しずつ、いろいろな角度からトライ&エラーで体力・気力・筋力を獲得してゆく毎日?

この2~3日、大好きな明太子で白飯をお替りする。塩分はともかく、好きなもので食欲ありは、前向き?

2017.1.30(月) 0130 「退院14日
入浴を試みて「ダイジョウブみたい」と。自分の布団干しを私に頼んで来た。軽いもの以外、これが妥当
リハビリ通院送迎。ランニングマシンでの歩行は傾斜を5度に上げきつくして行ったそうだ。
昼食はスタバのトルティーヤっぽいやつ。公園歩きからもどって合流すると、カミさん「シュガードーナッツ買ってきて!」。そしてペロリ
帰宅途中にカミさんはジャージ(下)とランニングシューズを欲しがるのでスポーツ店に寄る。リハビリ運動中は楽しいようだ。

2017.1.29(日) 0129 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・「手術21日
カミさん、昨日も今日も朝はパン食。バターをたっぷり塗って食べるのが好き。
今日は寒いので、やや元気がない。昼前まではなんとなく沈みがちだしストーブの傍を離れない。
なのに息子の布団を干すので私に声をかけたが、私が呼ばれたときは掛け布団と敷布団が干してあった。
物を持って階段を上がるのは運動量(Mets:メッツ)が上がるので、開胸手術のあとは禁じられている
リガビリ意識によるのか、2階まで持ち上げを試みたらしい。あとで少し辛がっていた。小刻みなステップこそ大切か。

2017.1.28(土) 0128
カミさん、まだ暗い内から窓全開で空気入れ替えなど。
「平日に映画観に行ってみたい」。気分は治癒でもそれが危うい?
家にある簡単なエアロバイクで自主リハビリ。半身浴にも挑戦していたようだ。

2017.1.27(金) 0127 <私もそれなりにストレスあり?>
カミさん、まだ暗い内から窓全開で空気入れ替えなど(術後初)。
娘と二人で市のトレーニングルームで自主リハビリ。娘も久々の運動に大満足。
カミさん、主食は食べたり食べなかったり。塩分が気になるが明太子だと白飯をお替りする。
カミさん、まだ20時には就寝モード。疲れるのか・・・。それでも夜中に起きて何か食べたりしてるらしいので、元気さが増してきている。

2017.1.26(木) 0126 <カミさんリハビリ中に私は水中ウォーキング。太極拳の活動も見学>
リハビリ通院でだいぶ元気を得た様子。
帰宅後、昼食をたくさん食べて胃痛っぽい(服用薬:歯医者の抗生剤、痛み止め)。

2017.1.25(水) 0125 <カミさんを置いてHC。カミさん、横ばいから少し回復方向?>
カミさん、アイロンがけを少しずつ。ちょっと疲れるらしく、少し横になって2回に分けていた。
娘が来て、閉じ切った室内の空気が「澱んでて気持ち悪い。」で窓全開。カミさんも気持ちよいと感じた?
魚を食べたいと言うので買ってきた鯖を夕食に美味しく食べる。少しずつ調理もしてくれる。

2017.1.24(火) 0124 「退院7日
歯科通院。治療している間にモスバーガーを買いに出かけたが、じきに終わったためカミさんは店まで歩いてやってきた。
持ち帰りのバーガーを待つ間、私が飲んでいたコーヒーをカミさんも一口二口、そして三口と、口にした
「あとで水飲めばいいよね。」だいぶ回復傾向にあると思った。

2017.1.23(月) 0123
リハビリ通院。リハビリ中は楽しそうだった。
帰宅して家で昼食後、疲れが出てカミさん昼寝。<私までもが疲れて16時まで2時間も眠ってしまった>

2017.1.22(日) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・「手術14日

2017.1.21(土) 0121
カミさんの頬の腫れはひいていくものの憂鬱な痛みがありそう。免疫力が低下して、弱いところに出た?
昼前に娘と孫が来て空腹を訴えるので、カミさん大喜びで料理。結果、夕方体調悪く、TVではなく音楽を聴いていた。無理はダメ

2017.1.20(金) 0120
カミさん、かかりつけの歯医者へ。頬の腫れピーク。昼食はカミさんの提案で回転寿司。量は少ないが美味しそうに食べていた。

2017.1.19(木) 0119
9時になってもカミさん布団の中。起きられないらしい。左頬の虫歯による?腫れがひどくなっている。
白湯(さゆ)をおいしがる

2017.1.18(木) 0118 「退院初日
カミさん退院。

2017.1.15(日) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・「手術7日

2017.1.10(火) 0110 「GICUからHCUに移動」
起き上がる、腰を下ろす、椅子に座るなどの生活行動からリハビリ開始。椅子に座れるようになればトイレに行ける。それまでは紙おむつ。
当面は車いすを目指すリハビリテーション。

HCUとはICUと一般病室の中間的位置づけで、点滴や心拍などの計器などを取り外す前段階の部屋。
カミさんは声は出しづらそうだったが元気そう。別の眼鏡を欲しがるので明日。
頸部カテーテルは外され、チューブは左指のあたりに1本入っているだけになった。
体温は37.8℃もあり、水が一番おいしい!と言っていた。氷枕をしているるのが気持ち良いらしい。昨日手術後のGICUでは麻酔のため意識もなく痛々しかったが、回復は速やかと感じた。

2017.1.9(月・祝) 0109 ・・・・・・・・・「手術当日
朝7時半、夜間出入り口から病室へ。カミさんに会う前、手洗い・うがい・マスクの着用。入院時持ち込み荷物を一旦引き取り、歯磨きや履物など最低限のアイテムを手術終了後にGICUで預かってくれるという。

9時、車いすで手術室へ向かう笑顔のカミさんを家族やカミさんの妹さんとで見送ったあとは待機。5時間が経過するころ妹さんが用事で帰宅するので見送りした間に手術は終わり、息子が医師説明を受け、今度はGICUの前のベンチで待機。
息子に言わせると、短時間の面会(顔を見るだけ)の時のカミさん、「白目剥いて寝てた」と・・・後日カミさんに語っていた。
一度に大勢で入れないので娘は2番目に交替で入った。その間、孫は私と息子で遊んで待っていた。
明日も、もう一泊GICUで過ごすと説明を受けて、帰宅した。

2017.1.8(日) 0108 <私は面会を休んだが、娘夫婦と孫が言ってくれた。孫は病室に入れないので、病室前のコーナーで会ったようだ。
手術前日なのでシャワーを浴び、電気シェーバーで自分の体毛を肩から膝にかけて全部剃ることになっていた。

 2017.1.7(土) 「入院の日
入院受付、検査・問診をいくつか行ってから病棟受付、病室へ入室・説明などまでで12時前。
カミさんは12時半に病院食で昼食だというので、病院内のファミマで2ℓ入りの水を買ってカミさんへ。
私はスタバでコーヒーとキッシュ?とかサンドイッチを食べ、そのあと車に戻って少しまとめをして時間を潰す。

14時前にカミさんの病室近くにあるラウンジで看護師さんから手術前の流れや荷物のことなどの説明を受けた。
髪を2つに分けて結んだカミさんは中学生みたいで、何だか可愛らしかった。
GICUに入ることになるので大きな荷物はほぼそのまま持ち帰ることになった。(ちょっと段取り的に無駄を感じたかな~)
メニエールの薬なども全部引き上げる。

15時半過ぎにカミさんと別れ、すすめられた「一人水中ウォーキング」。

***

2016.12.15(木)<1215
カミさんの自己血採血日。朝9時受付、血液検査、9:45から採血(約1時間)終了後カミさん元気だがやや寒気を感じていた。

2016.12.6(火)
カミさんの大動脈弁腫瘍摘出手術方向について執刀医からの説明を受ける。

2016.11.17(木)
カミさん日帰り入院で検査。
4時過ぎ、麻酔でフラフラするカミさんを迎えに病院へ。待ち合わせのスタバで「大動脈弁腫瘍が見つかった」と聞かされる。

2016.11.10(木)
カミさんCTスキャン(人生初)、&エコー検査もしたらしい。(このエコーで何やら怪しい物の存在が疑われ1週間後の検査につながったらしい)

 

+++++++++++++++++++++リハビリ+

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0312 2017年、息子の健康診断結果

2017-03-12 15:14:54 | 健診結果・療養記録など

息子の健診結果が出たらしい。
それによると、心電図にちょっと難あり?喫煙をやめるようにと言われたそうだ。煙草は多臓器への悪い影響が多岐にわたる。

あと、「痩せすぎ」。
筋肉も骨も、どうやら最近は内分泌器官みたいな言われ方をするようだし、ちゃんとバランスの良い食事した方がいいんじゃないと思ったが、言わない。
もう三十歳の大人なんだから自分で考えるだろう。

親は、成長した我が子を大事に思って見守るくらいしかできない。
自分の方こそ、認知障害に陥らないよう身体活動量や食事栄養、休息睡眠、身体の衛生などに気をつけよう。あとは「笑顔」で「楽しく没頭」?

うちのカミさん、「笑点」が好きだ。笑うことの良さを身体も心も知っている女性だと思う。
私の心も、ニコニコ笑える番組を欲しているのがなんとなく分かる。
免疫力アップのための確かで安上がりな方法。これもまたプライスレス

息子、火曜日は代休で、女の子と映画を見に行くとのこと。楽しい事、賛成!

vsインフルエンザ/】

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0119 介護生活を垣間見る

2017-01-19 08:10:59 | 健診結果・療養記録など

実際に肉親の介護をされている方には叱られるかもしれないが、カミさんが退院して我が家に戻った翌朝のこと。
介護するってことの大変さが少しだけ想像できた。とくにカミさんが活発に動けない場合には、なかなか大変なものになる。

まず、家は寒い。病棟内が25℃程度(夏日の気温並み)に設定してあるらしいことから比べると、真冬に退院した者にとっては過酷な環境かもしれない。

昨日、退院時の請求額を10万円弱のようにカミさんが言っていた。1月7日の入院から10日あまり。
家に戻れば入院治療費はかからないが、6時起床から始まって夕食までの生活は、薬の服用・検温・血圧・リガビリも含めて看護師さんなどが指示・指導してくれる。具合が悪ければすぐにかけつけてくれる。
カミさんは入院のために新しく買った歯ブラシで歯を磨きすぎて歯肉炎を起こしたと、昨夕ちょっと痛そうだった。
口腔内に出血があるのは、TVによれば、毛細血管の出血部分からジンジバリス菌が血管内に侵入する危険もある。免疫力が低下している時であれば決して好ましい事ではない。

病院の方でも、病床を待つ新たな患者さんのために支障ない限りベッドを早く空けなければならない。
家計を考えても、入院題は馬鹿にならないともいえる。
しかし、回復期の患者にとって退院日の選択は(たとえ2~3日の幅ではあっても)、吟味が必要かもしれない。

昨夕、カミさんは「料理はしていいんだって」と、息子や私の為におかずを作ってくれた。
自分用には粥を煮ていたが、今朝見ると、どうやら食べていなかったようなのだ。朝8時半になっても布団の中だ。
病院であれば、起床。検温、問診、朝食、排便、医師の回診とリズムがある。自宅にはそれがない。

移動すると疲れる、ともカミさんは言った。一昨日のエコー検査で検査室までだいぶ歩いたそうだ。それを疲れたと昨日振り返った。
昨日の退院についても、精算や次回予約、昼食しにレストランまで移動、駐車場までの歩き。そういうことがすべて疲れにつながる。昨日「疲れた。」と口にした。

寝かせてあげるのがよいのか。それとも朝食を食べさせた方がいいのか。病院では医師・看護師・理学療法士の指示に従っても、家庭に戻ると家族の言葉には耳を貸さないことも増えそうだ。

病人を看護するようなときの話だったろうか、マーガレット・サッチャーがたとえ話のように言った話があるようだ。
定かな記憶とも言えないが、「病人を回復させたいのならベッドから(無理やりにでも?)立たせるて歩かせるべき。」
勿論、回復のペースに合わせた負荷をかけての話であっても、その見極は本人にとっても家族にとっても、そう簡単なことばかりではない。

自分の家庭に戻って、カミさんは「聴こえてくる音が違うね」と言った。家はやっぱり落ち着けるようだ。
退院から何日間かは、「病院から我が家へ」といった環境変化に慣れる日々なのかもしれない。

カミさんが手術から10日目に退院したことをみれば、順応力は相当なものかもしれない。

介護とかサポートとか一口にいうけれど、素人ができるそれは、家族・身内としての観察と僅かばかりのサポートに限られるだろう。
就中(なかんずく)私が心したい点は、「ああしたら?こうしたら?何がしたい?何が食べたい?」など、あれこれ口先で追い詰めないことだ。

カミさんも、自分の中で、身体の声を聴いているはずだから・・・。
そして自分もまた、カミさんの事だけ見るということなく、息子も自分のこともバランスよく眺めることが大切なんだろう。

共倒れは、断じて回避。
夫婦五十半ばを過ぎて来ると身体にはあちこち不具合が現れてくる。何か一つでも出て来たら、生活を見直す機会だ。

一病息災。気に病むことなく、静かにそれと向き合った、目指すはPPK !


忍耐強く楽しむ元気一生!Phytochemicals夏の葛根湯と御萩呪いつつ、人生/】

 

 

++++++++++++++垣間見る+

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0107 カミさん、入院の日

2017-01-07 22:09:09 | 健診結果・療養記録など

4時半ころ玄関ドアの音、息子がタバコを吸いに出たらしい。こんなに早く起きるとは・・・。
と言いつつ、私もすでに目覚めていた。静かでゆったりとした一日の始まり。

5時前にカミさんも起きてPCに向かっている。さあ、珈琲を飲む準備をしよう。今日はカミさんの入院日。

スタバでデカフェ・コーヒーを飲みたがっていたが、カミさん、いつものように予定時刻ギリギリで出発。

入院受付、検査・問診をいくつか行ってから病棟受付、病室へ入室・説明などまでで12時前。カミさんは12時半に昼食だというので、病院内のファミマで2ℓ入りの水を買ってから私がスタバでコーヒーとキッシュ?とかサンドイッチ。
そのあと車に戻って少しまとめをして時間を潰す。

14時前にカミさんの病室近くにあるラウンジで看護師さんから手術前の流れや荷物のことなどの説明を受けた。
髪を2つに分けて結んだカミさんは中学生みたいで、何だか可愛らしかった。

GICUに入ることになるので大きな荷物はほぼそのまま持ち帰ることになった。
15時半過ぎにカミさんと別れ、カミさんが勧めてくれた「一人水中ウォーキング」。
40分間ほどだが無心になって歩き続けた。帰り道で生協に寄って息子と私の弁当を買った。

家では久しぶりに金麦を飲んだ。
娘から電話があり面会について話す。
12歳以下は病室に入れないことや、感染症予防のため面会前に手洗い・うがいをするようなことを伝えた。

入院記録/】

 

 

 

 

+++++++++++++++++++入院の日+

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1206 大動脈弁腫瘍摘出、カミさんの外科手術方向

2016-12-15 17:45:49 | 健診結果・療養記録など

乳頭状弾性線維腫、これは基本的には良性とされるが、イソギンチャクの触手状のヒラヒラがある。
全体、または一部が剥がれて大動脈に乗り、移動先で梗塞を起こす可能性を否定できない。
このため、開胸して心臓弁膜にできたものを外科的に切除するらしい。

実際には切除した腫瘍を検体として検査、良性であるかどうかの確認も行う。




12061215「リハビリと健康回復」記録(入院~職場復帰)

 

**************************1206*

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1117 大動脈弁腫瘍

2016-11-17 21:29:29 | 健診結果・療養記録など

心臓原発の乳頭状弾性線維腫(papillary fibroelastoma:PFE)

心臓腫瘍は頻度的に稀で、その70%は良性腫瘍。良性腫瘍の半数を占め最も多いのが粘液腫で男性より女性に2~3倍多い。その3/4が左心房に発生。それ以外にも多数の良性腫瘍がある。

乳頭状弾性繊維腫はイソギンチャクに似た絨毛構造をなしている。
カミさんのは、左心室の左冠尖10㎜大のものがあると診断されたようだ。良性だが、一部が壊れ血流に乗って飛んで行き脳梗塞や下肢の壊死などの塞栓症を起こす場合があり、切除がおすすめとか。(カミさんからの又聞きで詳細不明)

大動脈弁への影響が大きい場合には、大動脈弁形成もしくは大動脈弁置換のどちらかの術式が必要とも言われたらしい。
カミさんの状況をカンファランスにかけ、決めていくそうだ。(置換の場合、金属製のものと別材質のものとで術後10年ごとの交換手術も必要?)。

粘液腫の場合では僧帽弁狭窄症(そうぼうべんきょうさくしょう)と似た失神、めまい、息切れなどの症状が現われたり突然死もあるという。
乳頭状弾性線維腫の場合では、大動脈弁に発生した絨毛内に血栓ができ易いため血栓が冠動脈内へ入り、心筋梗塞を引き起こすこともありうるとか。

心エコー検査やCT検査などで発見が割と容易(特に心エコー検査は非常に有用)だが、腫瘍の種類鑑別が困難で、切除して初めて診断が付く場合もあるという。

 

【まさかメニエールと関係ないよね/カミさんの「リハビリと健康回復」記録(入院~職場復帰)/】

 

 

 

+++++++++++++++++++大動脈弁腫瘍+

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1105 一過性全健忘

2016-11-05 15:40:05 | 健診結果・療養記録など

診断結果を聞く。
これまで血液検査から始まって、脳波からMRI(及びMRA‐一般)を検査してきた。

MRI(magnetic resonance imaging:磁気共鳴映像法)の映像をPC画面上で見せてもらいながら、説明を受けた。特に異常は無いと言われた。
右脳の前の方に「隠れ脳梗塞」のようなポツポツがいくつかあるが問題ないし、年齢(66歳10か月)の割にはきれい、と言われた。

MRA(magnetic resonance angiography)とはMRIを利用した血管造影法で、動脈瘤とか血管の狭窄、閉塞などを観察する。
これも特に問題なところが見当たらず、齢の割に綺麗と言われた。脳血管的には「美魔男」?と私は思った。
やっぱ人間、表面よりも内側で勝負だよ!なんて、急に強気になったりして・・・。

、結果は「一過性全健忘(TGA)」。再発はほとんどなく、5%と言われているようだ。

ただ、LDLコレステロールが高いのを注意された。
血液検査結果を見るとクレアチニンなど腎臓機能の衰えがあるが、これは指摘が無かった。
それはとりもなおさず「齢相応」ということか。

油断できるはずのない高齢者であること、自覚しないとね!

コレステロールは、第一に食事。 (2017:食事由来のコレステロールは2割程度というのが主流か?家族性高脂血症は別途注意)
そのほか全般的に、「運動」

日々気をつけて、いい気にならない!そんなところかな・・・。美魔男なんておちゃらけてる場合じゃない。
肝に銘じるべし、齢相応!

介護保険証のお世話にならないぞ!/運動または身体活動不足気味/筋肉つけてサルコペニア予防/】

なお、「せん妄」といって、錯覚や幻覚を伴った異常な行動や言動、興奮などがみられる意識障害とは異なる。
また、認知障害で「せん妄」を起こすことはあるが、せん妄があるからといって認知症であるとは言わない。
せん妄は食事や水分が偏ったり不足することでも起こるほか、薬によってはその服用によっておこることもあるらしい。

水分不足、侮るべからず

いつもの僕じゃない?昨日の自分より/微笑みを自分の体に降り注ぐというマンタク・チアの内笑法/】

 

 

 

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1031 MRIとMRA検査

2016-10-31 21:59:59 | 健診結果・療養記録など

MRI検査は今回が2度目だ。

ずっと以前、肘を痛めて長い事激痛に悩まされたことがあった。
整形外科で診てもらったときに頸椎ヘルニアによる神経圧迫でも疑ったのか、別の大きな病院でMRI撮影を支持されたのだ。MRIの内側に触れる肘が痛くて、呻き声を小さく殺すほど辛く、身をよじりたいほど痛かった。結果、撮影を中断してやり直しの憂き目に・・・。
結果は、頸椎と神経の関係では異常と言えるほどのものが認められなかった。支払いは7~8000円だった。
結局ダメで接骨院に3か月間も通うことになった(2004年0131発生、治療終了は0510)。

あの、ガンガンガンガンという騒音のような響きを再び聞くのかと思うと憂鬱だったが、待合室で技師さんだろうか、待つ間に何度も声をかけてくれて一人ぼっち感を持たせない。聴けば、緊急搬送される脳梗塞患者など優先させなければならないので、「もう少々お待ちください」はよくあることだと言う。

ほんの少しの遅れで順番が来た。人間ドックの時のように検査着に着替え、入室前に金属探知機など掛けられるほか再三にわたり金属の埋め込みなどが無いかを質問される。

虫歯治療の詰め物で問題が起きたことはないようだが、ボルト埋め込んでいないか、心臓ペースメーカーは装着していないか、入れ墨はないか(火傷することがあるらしい)などなど、口頭で聴かれたり絵を見せながら問われたりする。ちょっとしたトラブルや不具合をも予防する気構えが好もしい。

ついでにいえば、以前別の病院では激しく痛む肘のことを申し出たけれど「動かないでください、頑張ってください」と、撮影途中にスピーカーで激励されただけなのだが、今回の病院では「肘が痛むのであれば巻いて撮影するのが普通です」とのことだった。病院によってこうも違うのか、それとも時が流れて改善された?

今回のMRI、MRA‐一般の撮影は頭部に限られたので、頸椎の撮影よりもシビアではない。頭部が固定されるし唾液を飲み込むのも(頸部撮影に比して)影響が出ないと言う。それでもMRIが稼働すると、乾いた冷風が流れるような感覚。毛布も掛けてくれたが、ちょっと寒いくらいだ。
それで我慢しきれなくなって一度咳払いをしたところ全身に揺れが生じた。

技師さんがモニタリングしていて、特に問題は無かった。それに、連続的なガンガンガンとかブーッが続いた後に音の小止みがあるので、その時なら口をもぐもぐしても大丈夫と説明してくれていたので、ひたすら音の間隙を待った。この時も何とはなしに「スペースマウンテンをイメージしたり、マインドフルネス的呼吸に注意を向けていたのだ。
25分程度の撮影終了後、技師さんから「きれいに撮れてます」と褒められたような言葉を貰えて、やや満足な気分。

気のせいかもしれないが、終了後の体がポカポカした感じ。

この検査を終え、あと私としては1105の診断結果を待つだけになる。

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1027 初体験、脳波検査

2016-10-27 14:18:18 | 健診結果・療養記録など

予約時刻の10分前には検査室の前で待機していなくてはならない。1時間ほど時間がかかるのでトイレも済ませておくよう注意がある。
測定は完全な予約制となる。

部屋に入る扉は分厚く、防音仕様のようだ。椅子とベッドが置かれた広くない部屋の壁や天井にはアンパンマンやバイキンマンの姿がが貼り付けてある。
赤ちゃんからお年寄りまで検査年齢は幅広いのだという。母親が添い寝したり、ベビーだと薬で眠ってもらうという。
最初に頭の長さなどをメジャーで測っている。

さて、手の甲や耳たぶも含めると20程度の電極をセットされる。
アルコールで頭皮をゴシゴシされ、半透明のクリームを塗ってから電極が貼られる。最後にガーゼみたいのを被せるみたいだが、どの作業も目視できないので感覚のみ。もっとも検査技師の女性が穏やかな声で説明しながら進んでいくので、こっちは健康番組のシーンを想起しながらじっとしていた。
後頭部の電極設置を終えるとベッドに横たわり、前額部などへのセット。
このあと、音が鳴ったり光の明滅が何度も繰り返され、深呼吸をしながらの測定と説明される。

セッテイングが終わると、指示に従って目を開けたり閉じたり。そこで気海の作動状況を見ているのかもしれない。
最初は部屋を暗くして技師の人も奥の防音扉の向こうに入るようだ。
なんとなくウトウトするようなしてないような・・・。まどろみたいのにどこかで緊張してるような・・・。そう、私は緊張しぃの人だからね~。

しばらくそのままでいると、目の上のところに位置を調整された細長いランプのようなものが明滅を始めては消える。これは謝罪会見のフラッシュみたい。
スペース・マウンテンのようだと思うのは、こっちの勝手な楽しみ方。
それと、波長の異なる音が断続的に流される。こっちは聴力検査の音のような感じ。

音と光とどっちが先だったか、よく覚えていない。ここんところが半分居眠り半分ぼんやりであることから起こる結果。(まさか記憶障害ってことないよね?)

そうしてまた目を閉じた休息のような時間を挟んでアップテンポなテープ音声「吸って・吐いて」のあと、技師さんが実技指導。特に吐くときに拘置を開いて「ハァ~ッ!」
そして本番3分間。こいつが結構長く感じた。この時は肚にも肩にも力が入ってたんじゃないかと思うが、まあ、そんなこんなで終わった。
クリームなども拭き取ってくれたがお風呂で洗い流してくださいとのこと。

検査時間は賞味30分程度らしいが、電極のセットと除去や説明、それに脳波計の動作確認など、全体で1時間弱と言ったところか。
カミさんが、なんだか脳波測定検査を羨ましがっていたような・・・。カミさんはこの検査、やはり未体験。

検査には3000円強かかった。

 

【6年前の大腸内視鏡検査の思い出/】

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1022 記憶の空白

2016-10-23 22:18:50 | 健診結果・療養記録など

孫を持つ身の嬉しさは、一緒にプールなんかに出かけたりして・・・。

ところが、カミさんと娘と孫と行った温水プール(いつものプールは休みで別のところ)に入ったあとの記憶が殆どない。
記憶の欠落といえば穏やか。これを「記憶の欠損」と置き換えたらどうか。というより「記憶喪失」とでも・・・。

あとでカミさん達から聴かされた話では、ちょっとやばいことになっている! (詳細、後日)

初体験、脳波検査MRIとMRA検査一過性全健忘/】

 

 

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1212 姉の白内障手術後

2015-12-12 23:18:29 | 健診結果・療養記録など

姉cからのメール。
「1211 昼頃帰宅。左目で見ると「白くきれいに」よく見えるそうだが、大丈夫と思っていた右目がセピア色。」だって。

白内障なのにセピア色方向に濁りが来るのかね?
いずれにしても「透明感」たっぷりで、来年の右目手術への意欲を感じた。なんだか嬉しそうだ。

オペは15分程度で終わったそうだ。

昔、私の母が手術した時、術後の見舞では眼球に出血の痕(あと)が見られたが、今日電話で話したところ、それもなかったようだ。

 

 

 

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