まるさんかくしかく〇△☐Ⅱ

雑感・雑記・日記

1208 短日の夕

2017-12-08 16:59:59 | 老後生活

年金生活で、
リタイアしているから時間が有るのだけれど、
やらなかやならないこともあるのだし、やりたいこともあるのだけれど、
手につかない。

日々の細々したことだけで来る日も来る日も同じような黄昏を眺める気分にjなる。
女性ではないものに
恋をしたらいいんだろうな。あれから40年!を前に思う。女性は、めんどくさい。

孫は可愛い。孫コンシャス

けれども、自分自身の元気から来る情熱のステージが欲しいような・・・。

そんな風に思う今、何か思い違いでもしているのかな。
自分の口では、
今すでにある幸せに気づいて味わう
そんなことを思って言っているのに

自分自身の中に、高揚と消沈のサイクルもあり、
ちょっとしたことで気持ちの上に「寒暑の汀」は行き来する

この気持ちの揺れに
四の五の言うことなく
波にちゃっぷちゃっぷ 

浮かんでいていいのかな

・・・

 

忍耐強く楽しむ一人でいる孤独ではない時間すでにある元気と幸福/くよくよ悩まず40℃10分/】

 

 

 

++++++++++++++++短日の夕+

 

 

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0927 国民年金と税の特別徴収

2017-09-27 10:57:12 | 老後生活

国民年金の2か月分、あらためてよく見ると特別徴収の額がハンパじゃない。

大体、特別徴収後の8月の年金額は2カ月分で69,600円ほど。8月9月の特別徴収が合わせて78,500円。

1カ月分だと34,800円程度が使えると言えば使える。
あるだけいいじゃないか。そう思う一方、税金はこれだけではない。自動車税もあるし、復興税など光熱費通信費にはやはりわずかずつの税金が含まれる。生活費にそんな余裕は無い。

9月の固定資産税は23,000円だった。
光熱費も決して安いわけではないから、国民年金だけでは生活は困難だ。

国民健康保険があるとはいっても、病院に行くのだって勇気がいる。

先日、脱北者の人たちを呼んで話を聴くTV番組で、収容所の看守だかやっていた人が、「国民が食うや食わずの時に、高級と言われる肉は全て食べることができた。」と言っていた。

庶民が飢え苦しんでいる中で中枢の人間や中枢組織の末端の人でも悪くない暮らしをしていると思えた。
一方、池上解説では、兵士は安い給料で叩かれているので、銃器の横流し等々で暮らしの足しにしているそうだ。

なんだか、日本も同じような構造になっていないか。あんな議員や大臣、それと官僚たちに任せっきりで良いのかい?ふとそう思う。
だから、小池新党は期待される?

それはそうと、来年4月には、H29の国民年金と特別徴収、まとめておきたいな。

 

 

 

++++++++++++++++国年特徴+

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タウン誌が読めん

2017-06-29 14:59:59 | 老後生活

字が小さくてタウン誌の記事が読めない。
タウン誌全体のキャパからすれば文字は小さくしないとなるまいが、読みたくない。
困った老人の目ん玉。

眼鏡かけりゃあいいじゃねえか。
メガネもどんどん合わなくなる。

HAZUKI レンズにすればいい?

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0604 モンステラ

2017-06-04 12:04:03 | 老後生活

モンステラを0521に強剪定した
根元から5~10㎝まで切り詰めた。切ると汁が出るが、その色はタケニグサに似ているような気がした。
蓚酸カルシウムだかなんだかで、人によってはカブレるという。

あれから2週間ほどになるが、昨日早くも芽が出ているのを発見。強いな~。

そういえばデイスニーランド(TDL TDR)の岩の割れ目にもコンステラが根を張っていたっけ。
ニョキニョキと気根というものを出して安定を図るらしい。

葉だけでも45㎝を超えてくるし茎まで入れれば、こりゃもう鉢の外へ外へと伸びて重心が取れなくなるわけだ。
買った当初、葉がでかいのでついつい大きめの鉢に植え替えたが、我が家的には失敗。小さく、できるだけ縦長に育てたい。

切った葉っぱは3歳の孫娘が面白がるからと4~5枚ともとっておいたが全く興味を示さなかった。
モンスターのような仮面として遊ぶのは小学生くらいになってからだろか。

切り口をホイルで覆って針の長いダルマピンで壁に刺して孫を待っていたが見向きもしなかったので、カミさん、捨てれば?

で、強い日差しで砂漠化しそうな我が庭に日陰を作るかまるちがわりにならないか、なんて思っていた。
南の方の植木は肉厚で、ひょっとしたら蚊が汁を吸うのかとか、毒性有りだからそれはないか?とか思ったりして遊んでいた。

で、室内の日陰の場所や日の当たるところ、風邪の通るところなどに分けて壁に・・・。
日にも風にもあたる場所でも、10日ほどは緑を保っていたようだが、今はだいぶ黄ばんできて緑部分も黄緑だ。
ところが、室内で直射日光の当たらないところのやつは霧吹きさえしないのに元気だ。
締めきりのことが多い娘の部屋のは、萎れてきているがまだ概ね緑を保っている。
ま~、枯れたら庭に出してやろう。
水差しの茎付きの葉は勿論、元気なままで、根が出るのやら、楽しみだ。

狭くて雑然とした我が家の室内でも、先日買ったタブレットで写真を撮ると、なんだか素敵な家に住んでるみたいだ。
ま~、騙されちゃいけないよね。
タブレットにはビューティー・モードなんて機能まであるようだが、そんあことしなくても、写真は結構「魔物」だ。

モンステラという観葉植物は、どこか、憧れがあった。
TV[プレバト」で見た活け花の材料としても、足元の剣山を隠したりなんだり、色々なアクセントに使うみたいだ。

それにしてもな~、気象予報士の森朗さんが、エルニーニョもラニーニャも関係なく、この頃はただただ熱くなってきているらしい。
真夏日も多くなってきている。
長くて暑い夜の睡眠 脱水症がコワイ
。季節を思わせるような夏色の緑が窓外に少し揺れているが、風が、そよりともう画家亡くなった時を想像するとぞっとする。
おっと、そんな心配の前に、もうすぐ梅雨入りか?

 

 

 

++++++++++++++++++++モンステラ+

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0511 初心ノート

2017-05-11 05:31:25 | 老後生活

タブレットをいじり出すと、止まらなくなった。アプリを選び出すと止め処なく時間が過ぎてゆく。

ふと気づくと、自分が何したくて探しているのかを失念していることがある。
これは高齢化した私の脳味噌が得てして陥りやすいことのように思う。

何にしても、ブレまくるのが日常になりかねないのなら、そもそもをふり返って、初心に戻るのがいい。
老後生活は、そんな大層なことをする毎日ではなくっても、一日一日を満たされた気分で終えたいものだ。

初心に帰る(還る、または「生還する」)ことは、生き生きとした自分を得ることであり、自分のモチベーションへの水やりかもしれない。

焦れば焦るほど結果は悪くなる/『そうだ、初心ノートつけよう!』/Myものさし体と心が知っている/】

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0425 疲れた

2017-04-25 08:26:29 | 老後生活

朝、カミさん、ポツリと一言。「疲れた」。

職場環境は嫌いではないという。
だが「前向きな仕事よりも穴埋め作業に終始している」ことに張り合いが持てないようだった。

そういう経験は私にもあったし、そうした時は心身が大きな悲鳴を上げているものだ。

カミさんが仕事を辞めたいとなったら、そこは十分理解してあげよう。
世の中の誰しも皆、そこまでゆとりなく生きている。でも一生懸命だ。そう見れば、自分も含めて、ちょっと愛おしさ増す。
きっと、なんとかなる。なんとかするしかない。

TVから流れてくるも、たとえばCMや美味しいもの、行きたい見たいやってみたいを参考にしながらも引き摺られず
時分らしい価値観を自分で探してみるのなら、楽しく生きていけるもの。


プライスレス/】

 

 

 

++++++++++++++++++++++ 疲れた+

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0208 確定申告書等作成コーナー

2017-03-02 06:26:56 | 老後生活

「確定申告書等作成コーナー」は国税庁のHPから入る。e-Taxはコストがかかるし、割に合わない気がする。私はいつも「書面提出」を選ぶ。
→https://www.keisan.nta.go.jp/h27/ta_top.htm#bsctrl

初めてやった時の記憶でも、作成開始」をクリックして、画面の案内に従って、ゆ~っくりした気持ちで行えば、私なんかでも難なくできた。
私のような老人なんかにも極めて優しいシステムだと思う。郵送された手元の証明書どおりに入力していけば、なんとか最後まで辿り着ける。
(ただし、生命保険料の入力では、「支払額」と記載されている入力欄を、できれば「申告額」としてほしいなど、微細な修正希望はある。)


**************
2年目からは、「過去の年分のデータ利用」をクリック。
 <2017年(H28年分)は過去データの読み込みはできても数字の入力ができなかった。マイナンバー(個人番号)記入欄が増えたからだろうか。
OSやブラウザなども、いつになく追いついていないようで限られていたので、とうとう断念した。
新規作成を選べば出来たのかもしれない。しかし書類フォーム変更のつど新規作成しかできないのだとすると少し残念なことといえるかもしれない。
来年はまた2月8日頃、作業を始めようか・・・。

最初にPC環境の確認になるが、2016年にはまず赤文字の説明と、このページ全体の「確認済チェックボックス」が配されている。
以下の3つの項目を一つづつチェックマークを入れて行ってもよい。
1.PC   →すでにWindows10まで網羅されていた。
2.プリンタ →印刷時に接続すればよく、プリンタドライバがPCにインストールされていれば、あまり考えずにチェックして大丈夫。
3.利用規約 →同意

「次へ」をクリックする。(一昨年以前の4年分を作成するときは、ページの最後尾に過去4年分を選べるようになっているがここではスルー

私なんかは、「所得税」をクリックするだけですむ。(医療費控除すら無い状況なので、簡単)
>保存ファイルを特定するため、「参照」を押して、自分のPC上の昨年データを選んでから「保存データ読込み」の緑のボタンをクリック。

これで、昨年行った確定申告の「名前・住所、年金支払者、自分の還付口座まで引き継がれるのでスゴイ楽ちん。

手元にある「源泉徴収票」や「国民健康保険税 納付済額」などの社会保険関係と、生保などの保険料控除照明があれば、すんなり進む。
H27(2015年)は、(取りっぱぐれが無いように?)特別徴収されたのと、(通知配布に大失態のあった)基礎年金番号問題という「こっちの問題」ではなくて「そっちの都合」もあり、今までと同じ書式のはずなのに、今一つスッキリ感が乏しい入力となった。
(納付済の年額と、現金や口座振替納付の差額を(電卓で)計算して入力する必要があった)

途中でデータ保存しておけるので今回なども時間をおいてから作業を再開した。
作業途中の保存データから作業を再開する場合はトップ画面の「作成再開」から読み込む必要がある

******
なお、PCによる入力操作等の問合せは税務署ではダメで、03-5638-5171
あるいは「0570ー01-5901」に限られていて親切に対応してくれるが、通話料がかかるのでやめた方が良い。第一、最盛期には繋がらない。
ま、こうしたことすべて、「確定申告のお知らせ」に書いてある。老眼鏡をかけて、じっくり読んで、お茶でも飲みながらやりましょう。

金麦飲みながらじゃ、ダメだからね! (来年以降の「私」へ。)

 

 

 

 

++++++++++++++++++作成コーナー+

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1119 ブロンコビリーでブリットニー

2016-11-19 20:57:12 | 老後生活

朝食前には快便だった今年前半までに比べて、この頃は朝食後の排便になっている。間によると昼近くなんてこともある。
運転免許は孫が成人する間際までは返納しないとしても、毎朝快便は返上か?

外食のレストランは気持ちがいい。店にもよるが、広々しているし掃除も行き届いている。
ブロンコ・ビリーで便意を催してブリッと用を足したことがある。今回は大丈夫だったが、まあ風の吹くまま紅のおもむくまま。

赤身の肉とはいえ牛肉は食べ過ぎると私にはよいことがない。白飯も小盛にした。肉は少し息子に分けたりするが、サラダバーは緑野菜他いろいろといただく。

そうして夕方、食欲が全くと言っていいほど湧いてこない。肉を食った後のライオンの如く、ただ横になっていりゃあそれで満足。
でもな~、っていうので、先日観たガッテンの「クリーミー豆腐」を沸かした投入に入れて、できたて豆腐、やってみた。塩一つまみを入れ忘れ、あまり固まらず、失敗。

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1118 病院デート

2016-11-18 15:28:33 | 老後生活

前月、私が全健忘で通ったのと同じ病院にカミさんも検査の為に何度か通っている。

今日は私が付添いみたいな感じでその病院に出かけた。今日も紅葉が綺麗だ。
受付時刻に丁度良いタイミンブで受付を済ませ、カミさんは先ず四肢の血圧測定、これは10分足らずで出てきた。

今日の検査は4項目に及ぶ。次は呼吸器検査だが待機混雑度から午後に予定されていたエコーに回され、それが終わると呼吸器(肺機能)検査もじきに入室できて、MRI撮影までに1時間半ほど時間が空いた。

病院内のスタバで、カミさんはデカフェとキッシュ、私はブレンドのトール(カップの背が高い奴?)で、気持のよい時間を話して過ごせた。
カミさんが「病院デートだね。」と言った。

10時半ころ席を立って、MRIの受付。まだ30分以上あるかが、カミさんは強磁場を思わせる扉の向こうの(中待合)に消えていった。
私は1号棟の方にある通院者用のサロンみたいなところで1時間ほど読書したりまとめをしたりした。MRI検査そのものは大体30分弱で終わると思ったので、11時半ころを目指してカミさんが入った扉の近くのベンチに座って待った。なかなか出てこない。ここでもマインドフルネス的呼吸法をやった。
そうしたら今日2回目の便意があり、トイレに駆け込む。

用を足して少ししたらカミさんが元気な顔で出てきた。12時を10分ほど回っていたろうか。
そこで、6階にあるレストランに行って昼食。大きなガラス越しに見える丹沢の山並みが広々として見晴らしがよい。

そういえばこの近くにも公園があり、今日最初の検査の間、老夫婦とお喋りをした。81歳になる旦那が1か月前に突然倒れて奥さんが救急車を呼ぶなどしたおかげで命を取り留めたとか。ペースメーカーが入っているような素振りをした。

奥さんには、この人マイペースだから、今は元気なの、と。
旦那は、奥さんの一言一言に、ちょいちょい引っかかっている様子だったが、顔色も良く、元気そうだった。
このご夫婦も、病院デートみたいなものかな、と思った。

そんな話も交えながら昼食を終えると、また1階にあるスターバックスの広場へ。
お替り1杯が¥100で飲めるというので、今日2杯目のコーヒーに及ぶ。

病院通いはまだまだ続く。
若いころから身体強健と言ってもよいカミさんが、ここに来て色々な不具合が一気に浮き出した。これもいい機会だ。良い気付きとも言える。
齢を取るって、こういうことなんだな、と思う。
また一方で、誰にでも訪れる生老病死が忌み嫌うものでもなく当たり前のこととしても感じられてくる。

だからまた、今ある生を楽しく味わいたいと思うのである。

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1110 一人でいる孤独ではない時間

2016-11-10 06:17:59 | 老後生活

ポケット投げ込みスタイルの私の万歩計、腕時計代わりにもなって便利なやつなのに、昨日一日見当たらなかった。
一日中気になったりしたがとんと見当がつかないでいた。パジャマとかズボンとかフリース上着などのポケットに手を突っ込んでみたが諦めていた。

今朝になって腹巻に仕込んであるのを見つけた。朝風呂上がりに腹巻をつけ、折り返したところに入れていた。
「おい、俺のメガネ観なかったか?あなた、おでこにのっけてるの何?」みたいな一人納得・・・。これ時々やって直らない。

朝風呂は息子がねむい目を覚ますのに都合がよい。本当は夜入れば息子だって私たち夫婦だって良質な睡眠を得られるのだろうが、息子は帰宅後も画像処理など趣味の作業で夜の時間んを使う。
腹巻は身体活動量が減った分、退職後は毎日ほぼ24時間装着。これも当たり前になっている。

無意識になると、毎度当たり前の行動が意識から消える。出かけた日の出先で気になる玄関ドアの締め忘れや、ストーブ・コンロの火の始末、それに電灯・消し忘れ。大抵はちゃんとなっていた若いころ。今だって概ねちゃんとやっている。

ただ齢を取ると、「???」が多く入り込んでくる。
急げば急ぐほど危なっかしくなる。
若いころは急いで下りれた階段も、下手に急げば足踏み外しそうになる。そのヒヤリが多くなる。

急がなければいい話なのだが、なんでだろうね。
そことはきちんと向き合わないと、下手すりゃ寝たきり生活に結び付く。

齢取った今稼ぐべき事柄は、お金やモノとは全く別の、今当たり前にあるような健康そのもの。
ま、これ自体は大事なあと一つにはならないかもしれない。

だから追いかけよう。あとは生き甲斐。
できれば自分の内側にあるものを掘り起こしていきたい。

孫や肉親、親友もいいし、旅の空の下に身を置くのもいいけれど、すでに自分の中に在る「満足感」の種を育むのが最初だし、稼ぐべきは満足感やワクワク感。それが最優先だろうね。だって自分の人生だもの。
一人でいる孤独ではない時間」も確保した方が、車で言えば両輪のような気がする。

それから、だよね。

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1016 マインドフルネス2

2016-10-16 07:26:00 | 老後生活

齢を重ねてくると体力気力減じるせいか不安や億劫さが勝ってくる日々になったりする。

昨日の朝、カミさんが寝起きがいいというので昨晩は私もやってみたマインドフルネス的瞑想
なんのことはない息の吐納にだけ意識を向けて呼吸を繰り返す。

で、今朝は寝覚めがいい。(便硬傾向は別途考える必要がある)
これはやるっきゃない!

さて、カミさんによれば・・・。
ヨガだかなんだかでは、肉体・精神・魂の3つが大事らしい。
調身・調心・調息なんてぇのは何となく聞いたことがあるけれど、ま~そんな浅い話でもないのだろうし、私ゃ、ただただ呼吸。

ガッテンでも言っていたが、お金もかからず好きな時間にやればよさそうだ。
3分では流石に少ないので、私はもう少し長く、気の赴くままに寝る前などにやることにしよう。

爺ぃは早朝に目が覚める。昨夜は呼吸をやっていて23時半近くになったと思うが、夜間頻尿はなかったような・・・。
(これはたまたまか?)
今朝は目安としたいと思っている5時半に自然と目覚めて、スッキリ起き上がれた。

リビングではカミさんがレギュラーコーヒードリップ(デカフェ)を入れ終わる時だった。(カミさんのスッキリ寝覚め2日目)
うちのカミさんの凄いところは、メニエールに感謝しているところ。昨日も言っていた。

「もしメニエールじゃなかったら、こんなにきちんとプールには行ってなかったと思う」。
そう、カミさんは割と、いや、かなり、まあ普通に、三日坊主なのだ。
もうじき水中ウォーキング歴も半年。そしてこれ、一生続けましょうと医者が言い、たいしてお金もかからずに、健康までも付いてくる。

【メニエール/健康/マインドフルネス雲外に蒼天あり/】

 

 

 

++++++++++++++++++++マインドフル+

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0517 潜りたくなりゃ・・話したくなりゃ・・

2016-05-17 10:55:22 | 老後生活

美空ひばりが歌ってた

右のポッケにゃ夢がある 左のポッケにゃチュウインガム~
空を見上げ~え~りゃ~ビルの屋根~ 潜りたくなりゃ~ マンホール

年取ってくると、ガムとか夢とかは少し遠退いた感が無くもない。
話し相手も限られる。カミさんだってそうそういつも良い顔で付き合ってもくれない。
なんなら「あれから40年」の世界(私んところも三十数年経っている)、小言を貰う比率も増加傾向?。

まあ、私なんか良いほうだろう。話につきあってくれるから。

それでも今は日中カミさんは仕事で私ひとりが家に居る。
まあこんな時は、興味を持ったことをインターネット検索して時を過ごしたり、庭で片付けや簡単野菜。
丸ノコも買ってもらえたし、やることは結構ある。

まあ一人だから口を開くのは食べる時くらいかな?

でも、話したくなりゃ~♪
ぜろい~ちにぃぜ~ろ~

(ちょっと迷惑?)

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0510 ヨーグルト作り

2016-05-10 17:11:03 | 老後生活

生ごみと土、それに枯れ葉や腐葉土。時には糠や燻炭まで入れたりして生ごみ堆肥を作る。
俗に「段ボールたい肥」とかいうやつ。

気が向かないときはやらないが、今ぐらいの時期になると生ゴミが熱を持って人肌以上の温度になる。
生きてるんだなぁと愛おしい。

市販のヨーグルトと牛乳とで、鍋でヨーグルトを作ってみたが、加熱したあと指が突っ込める程度に冷めて来たら種を入れるだけだから私にもできる。
夜とか夕方作った鍋が朝方温かいままだ。これも微生物が生きている証なのだ。

この「温もり」は、人間同士の温もりとは別物と言えばその通りだが、いやいや、結構愛しい。それに、腸に入って調子を整えてくれる有難い存在だ。
毎日毎日夫婦で1パックを分け合って食べているので、買う時は一度に4個を週2回と、随分な量になる。雪印メグミルクの「恵」が値上がりしてしまったので、たまに始めたヨーグルト作り。簡単な割に結構楽しい。

老後の免疫力は腸内環境をよくすることにある。「病院に 行く余裕無し 老後生活」である。
たまにはヨーグルト作りも挟んでいくと、暑くなるこれからは体も冷えて良い。夏向き!

ま~、メーカーもその辺は心得ているのか、殺菌済の「発酵乳」とか特許取得とか、いろいろやっているようだ。それに家庭では上手くできない乳酸菌もあるようだ。そういうのは買って食べるか買わないかだ。

ヨーグルトの乳酸菌は、それぞれ個性が強くあって、それを探し出した研究者には感心する。家庭でヨーグルト作りをするといっても、メーカーが作るようには綺麗に出来上がるわけでもない。でもやってみて、供給者の苦労や熱意をも感じられる。

世の中にはヨーグルトもたくさん存在する。昔っからある明治ブルガリアヨーグルトが筆頭だと思うが、淡路島ヨーグルトという安く手に入るものもある。
なんでこんなに安いのか?なんて考えだすと、色々と想像できて面白い。

機能別に優れたヨーグルトも店頭に数多く陳列されている。でも、これらは薬でもサプリでもない。メーカーでも食味を大事にしているようで、やたら砂糖や果物が入っていたりする。

いつかジョブチューンで、ヨーグルト特集、やってくれないかなと思うほど。

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0507 ミルクを飲んでほどほどに

2016-05-07 11:20:44 | 老後生活

釈迦が難行苦行の末に、ミルク粥の施しを受けて悟りを開いた菩提樹の下。言った言葉が「なにごとも、ミルク(粥)を飲んで、ほどほどに。」
その真偽はさておき、苦行や勝ち負けに固執することなどの無益さを釈尊は語られたそうな・・・。

そういえば宮本武蔵も、その五輪書の中で「無益なことをしない」と述べたそうである。
まあどちらも、精進を重ねた人が最終的に放った言葉ではあるものの、示唆深い。

合気道開祖の植芝盛平も、色々な身体的鍛錬を行った挙句、そういうものがは全て意味がなかったと断ずる。

本当に必要なことが何なのか、私には未だ分からないが、素人が普通能く思いがちな行動イメージの延長には、どうやら求めるものは無いようなのだ・・・。

ほどが過ぎれば逆効果/】

 

 

 

++++++++++++++++ほどほど+

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0403 母の眼鏡にサヨウナラ

2016-04-03 17:39:44 | 老後生活

亡くなった母の遺品でもある母のメガネ。手元に置いてあった。時には「老眼つながり」で私が掛けていたこともある。

でも、いくら親子と言ったって、視力から何から、目の性(しょう)は個々に違うのだから私が掛けて使ったのは感傷であって無益なことだった。
そして、そのせいか多少なりとも視力の低下が早まったかもしれない。そんなのは母も喜んではいまい。

私の親父も、母も、高齢になるにつれ眼鏡は幾つも持っていた。手元用とかお出かけ用とか、まあ色々。
そして目が見えないことを厄介がっていた。

当時まだ若かった私は、その「見えない」という感覚や切ない感情を理解できなかった。でも、今は(ようやく)よく分かる。
そしてそれは私の父母のことではなく、私自身の問題となって久しい。

カミさんが、幼少期からだと思うが近視で、目が能く見えないと付き合い始めた時にも言っていた。
表面上は理解していたつもりでいた。そして私が彼女の眼になろうではないかくらいの気持ちでいた。表面上は・・・。

だが、足りていないまま、今日まで来た。
私自身が、眼精疲労やら老眼・乱視、そして最近では夕方になるとほぼ良く見えない状態だし、眼圧が上がっているのか目がコリコリしている。
体は疲れていなくても、目に疲労感があると何かをする元気が失せるのも知った。
それでも、それは自分事であり、他人事としての身内の苦しさを十分汲み取ってきたとはとても言い難い。
ようやく、少しは辛さが分かるようになってきた。

けれども、その辛さもまたひとりひとり異なったもの。今この時に、即応してサポートできるなら、今、していかなければならない。

母のメガネを傍らに置いて、目がかったるかったんだろうな・・と思うのは、感傷であり自己満足なのかもしれないと、ふと思った。母のメガネに「さようなら」しようと思ったのは、もはや亡くなった母の辛さを共感する事よりも、自分の目の見えなさに向き合おいと思ったからだろうか。

なるべく、自分の身の回りの(ほかの家族にとっての)不要物は、整理していくべきなのだろう。

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