ババ活

ビバ中年

クサい話

2017-07-29 22:18:26 | 日記
入院6日目、術後3日目。
手術の傷の痛みもずいぶん楽になり、
開腹による内臓物の動きもだいぶ落ち着いて、
胃腸が本来の動きを取り戻す時期になってきた。
ここで次なる試練、うんちである。

開腹手術の合併症として、内臓物の癒着ってのがあり、
これのせいでスムーズに便が通らず、便秘をしようものなら七転八倒、
どエライ事になるらしい。うんちごときで。
…多少、表現に齟齬があるかも知れないが、
胃腸が機能しはじめたら、
何をおいてもガス(屁)とうんちを出すことが重要視される。

腹は動く。ガスも出た。あとは本体だというのに、
コイツが一向に出てこない。
腸のなかを奴らが移動する感覚で、ものすごい痛みが生じる。
手術の傷の痛みなど屁でもないほど、とにかくあらゆる場所が差し込む。
これだけ苦しめておきながら、便通に至らないって何?
トイレを占領してウンウン頑張ってみても、
一ミリも出てこない。

とにかく焦るわけだ。
うんちごときでどエライ目に遭いたくない。
土曜日で家族が面会に来てくれても、私の脳内は8割うんちが占めており、
毎日快便の旦那の顔が憎たらしい。
文字通り「あー、クソっ…。」と呟いてしまう。

術後3日目だというのに、
ベッド上で便秘に効果のある体操をしてしまったよ。
明日はでるかなー。
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