奇想庵@goo

Sports, Games, News and Entertainments

2013.05.30 つぶやきし言の葉

2013年05月31日 02時20分34秒 | Twitter



RT @newtree_crz: イタリア人のサッカーはセレッソ人には合わないんでは無いか #cerezo #daihyo






そもそも、ドルトムント敗戦のショックは日本代表の勝ち負け程度で払拭できるものではない。J1が中断期間だし、長引きそうだ・・・(´Д⊂






RT @Byucky: ブラジルやイングランド代表ばりに自国サポーターにブーイングされる日本代表をみてみたいような気もするけど、イングランドみてると別にブーイングされたからといって代表が強くなるわけでもないというか、険悪な空気で更に気が滅入るだけなので今のままでいい気もする #…






日本代表も進化している感じがなくなって魅力なくなったな。正直勝っても負けてもどうでもいいw #daihyo






RT @machi043: みんな代表よりセレッソの試合見た方が面白いぞ






本田をすごい選手と思ってないのだけど、日本代表に関してはいるといないとでは全然違うんだよね・・・(ー∇ー;)






RT @bluerain1107: あーあーあーまた本田待望論沸くぞー!







清武よくないなあ・・・ニュルンベルクでつまんないサッカーしてるから質落ちたと言われても仕方ないよ・・・ #daihyo






ホームでここまでやられると、かなり深刻かもねw #daihyo






セットプレイぼろぼろやんw #daihyo







この出来で3-4-3がオプションになり得るの? #daihyo






とりあえず、ブルガリア強いわw #daihyo






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2013.05.28 つぶやきし言の葉

2013年05月29日 02時20分35秒 | Twitter



シャルケ、ドルトムントからF・サンタナを獲得(http://t.co/6uRQ7qJuAu) - Y!ニュース http://t.co/FT3xWp3gKV / 昨夏も移籍の話出ていたし、想定内だけど、パパスタソプロスに続けてパパドプーロスも獲って欲しいwww






【ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21)/保木 邦仁 他】2007年の本だけど、今読むとコンピュータの進化の速さを感じさせる内容だった。A級のトッププロが公式の場... →http://t.co/fdAJQTfAQ2 #bookmeter






【ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21)/保木 邦仁 他】を読んだ本に追加 →http://t.co/ACYE9OJxlj #bookmeter






ドイツ代表も、ブンデス得点王のキースリンクを一向に招集しないように、監督の戦術・好みに合わなければ呼ばれなくても仕方ないと・・・






いまだにドルトムント敗戦から立ち直れていない・・・(´・ω・`)






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2013.05.27 つぶやきし言の葉

2013年05月28日 02時20分35秒 | Twitter



【Team・HK/あさの あつこ】お仕事小説かと思いきや、ユーモアミステリー。ただ、どっちつかずという印象も。ミステリーの部分が無い方が楽しめたかもしれない。 →http://t.co/IbtPbis6C3 #bookmeter






【Team・HK/あさの あつこ】を読んだ本に追加 →http://t.co/47pSxDxKLK #bookmeter






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2013.05.26 つぶやきし言の葉

2013年05月27日 02時20分35秒 | Twitter




よくやったじゃ意味がない。結果を残さなければ・・・(号泣






ドルトムントは59.53kmか。やっぱり延長見越して少し走行距離は抑え気味かな?w






言っても詮無いことだけど、香川がいればーって展開やなあ・・・w






RT @fumi_2739156_m: 支配率:BVB41%/FCB59%。
シュート数(枠内):BVB7(5)/FCB5(3)
#BVBFCB







ロッベンもだけど、CKからの守備に不安が残るなあ・・・






前半終了。ほぼ互角ってところか。






ブンデス見始めて2~3年なので、バイエルン相手に苦しむドルトムントというものを見たことがないw






ドルトムントの躍進は、「おとぎ話」ではなく、人材・熱意・創意に溢れたミッションの結果だと思っている。ただここまで来たのはいくつかの幸運にも助けられた。あとはバイエルンを倒して、ミッションをコンプリートして、サッカー界に夢と希望を取り戻すだけだ! #cl






ドルトムントはギュンドアンを一列上げるのではなくグロスクロイス起用か・・・奇策はなく、正面突破って感じだなあw






振り返ってみると、宮永照と園城寺怜の対決が凄すぎて、その後は尻すぼみというか、大将戦がもうひとつというか、なんか不完全燃焼って気がする16話だった。まあ怜と竜華の活躍が少なすぎってことだけど(ー∇ー;) #saki






あと、欧州はもちろんACLでも感じるのは、Jのディフェンスにおけるフィジカルの弱さ。まあ昨日今日言われるようになった話じゃないけどさ(ー∇ー;)






現在J1の得点ランキングは上位を日本人が占めているけど、裏を返せば、外国人ストライカーの質の低下とも取れるわけで。脅威と感じる外国人選手はあまり見当たらない。






【本棚登録】『はじめの一歩(103) (はじめの一歩 (103))』森川 ジョージ http://t.co/39gZuVJ9Lc #booklog






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2012-13ボルシア・ドルトムント総括

2013年05月26日 14時07分03秒 | スポーツ
プロは内容と結果の両方を求められる。よくやったでは済まされない。ボルシア・ドルトムントはこの敗戦で大きなチャンスを失った。他のビッグクラブに伍してリスペクトされる存在となるチャンスを。

ドルトムントもバイエルン・ミュンヘンも勝者に値する内容を示した。しかし、結果を手に入れたのはバイエルンであり、ドルトムントではなかった。過去2シーズンリーグ制覇などのタイトルを獲得したドルトムントだったが、今季は無冠に終わった。

主力選手との契約を2016年まで結び、若手を中心に長期的展望に従って成長していくプランは着実に実行できている。ただ、香川やレヴァンドフスキは契約延長にサインせず、ゲッツェは解約条項によってバイエルンに引き抜かれた。

今季はターンオーバー制を敷いてリーグ戦とCLを戦い抜いたが、選手層の薄さは他のビッグクラブと比較して顕著で、主力とバックアップとの力の差が目立った。ライトナーやビッテンコートといった若手の伸び悩みが痛かった。

CL決勝でもゲッツェの負傷欠場により攻撃力が目に見えて低下した。選手交代のオプションがほとんどなかったことも問題だった。今冬に移籍したペリシッチが残っていれば、とさえ思うほどだった。

選手層が薄ければ競争が起こらなくなる。今季はなんとかなったが、来シーズン以降のことを考えればマイナス面ばかりが気になってしまう。
CBフィリペ・サンターナの移籍もほぼ確定しており、SBピシチェクもシーズンオフに手術があって出遅れが決定的。SBはグロスクロイツを控えとして起用するほど手薄な状況だ。計算できるCB・SBを数人ずつは補強しないと戦い抜くことは難しい。

センターMFは層が厚く、ドルトムントのストロングポイントだが、ギュンドアンをひとつ前に上げる可能性もあり、シャヒンの去就によっては層の厚さを誇れなくなる。
攻撃的MFは、ゲッツェの移籍の穴を埋めなければならないが、優秀な選手を獲得してもすぐにチームにフィットできるかどうかという問題もある。攻守の切り替えの早さは世界最速と言っても良く、それに順応するにはある程度の時間が必要だろう。

来シーズンに向けての最大の課題はFW。レヴァンドフスキの契約が延長できれば問題ないが、その可能性は低い。しかし、昨季と今季はほぼワントップをレヴァンドフスキに固定して戦ってきたため、バックアップの存在さえいない状況だ。
得点能力の高いFWは高騰しており、ビッグネームの獲得は難しい。攻撃の選手の獲得の噂はいろいろと挙がっているが、ある程度の数を確保しないと厳しいだろう。

監督のクロップが現在のドルトムントで最も重要な存在であることは間違いない。彼が他のクラブへ移籍する可能性はそう高いと思わない。ドルトムントよりも大きなクラブはいくつかあるが、ドルトムントほどしっかりしたプランに基づいて戦っているクラブはほとんどない。金のために移籍するとも考えにくい。

しかし、別の可能性がある。ドイツ代表監督だ。ブラジルW杯後に代表監督が替われば、クロップに白羽の矢が当たる可能性が高い。現代表監督のレーヴは2006年から指揮を執り、2014年までの契約となっている。その手腕への評価は高いが、W杯の結果に関わらず勇退するだろうと言われる。
後任を考えた時、ドイツ人監督で頭一つ抜けた存在がクロップだ。クロップにとっても大きなチャレンジとなる。

CLで優勝するためには実力と多少の運が必要だ。今季のドルトムントにはそれがあった。だが、来シーズン以降にその両方を維持できるかは未知数だ。特にCLでは、リスペクトされて引いて守られた場合にそれを崩せるかという課題もある。攻撃スタイルは維持できても、決定力が落ちると結果は伴わなくなる。

現在のサイクルがいつまで続くのか。現在のピークをどこまで保てるのか。いままさに正念場を迎えている。まずはしっかりとした補強ができるのか。それ次第で、「ラストシーズン」となるかもしれないクロップドルトムントの来シーズンへの期待感が変わっていくだろう。

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2013.05.25 つぶやきし言の葉

2013年05月26日 02時20分36秒 | Twitter



咲-Saki-のラスボスは宮永咲だけど、高鴨穏乃はケフカみたいな存在(´・ω・`)






コミックの場合、メインストリームはほぼ出尽くした感じで、バトル・ラブコメ・スポーツ・ギャグ・萌えあたり。萌え系も出始めて10年以上経つしね・・・。






SAOやまおゆうはもちろん、とある魔術やバカテスなんかもゲーム的な設定・世界観をベースにしていて、最近のラノベはゲーム系が席巻している感じがする。2周目的な強い主人公とかもだし。






大前研一氏 ゲームの世界でも日本人のお株は奪われたと痛感 http://t.co/VbMUSnMD5x / シムシティの話はともかく、ゲームで世界を席巻していたのは相当過去のことでしょw






柿谷のトラップの技術は乾に匹敵する感じだし、シュートの精度は香川と同等と言ってもいいかもしれない。あとは清武くらいのパスセンスが欲しい?w






名古屋は交代でどんどん背の高い選手を入れたけど、セレッソはどんどんちびっ子入れて大丈夫かと思ったw 最後は健勇いれたけどさ。






咲-Saki-千里山編が終わった・・・もう決勝なんてどうでもいいやヽ(`Д´)ノ #saki







Windows使うようになって15年経つけど、意外と進化しなかったのが機械翻訳。チェスや将棋でプロに勝つより難しいとは思わなかったw






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2013.05.24 つぶやきし言の葉

2013年05月25日 02時20分34秒 | Twitter



CL決勝展望。
雪辱を期するバイエルンか?16年ぶりのドルトムントか? http://t.co/RMW1sApWCv / 失うものがないのはむしろバイエルンだろw ドルトムントは選手を流出させないためにもタイトルを獲らないといけない。







「はたらく魔王さま!」7話まで見た。「出オチ」としては最高クラスのネタだけど、その後はパワーダウンというか、伏線とかバトルとか正直どうでもいい感じ(´・ω・`)






【キアズマ/近藤 史恵】過去のシリーズ長編はミステリ仕立てだったが、今回は純粋なスポーツ小説になっている。主人公がロードレースと出会うところから始まり、入門編的な作りになっている。新シリーズと呼んだ方... →http://t.co/wOmATttCKF #bookmeter






【キアズマ/近藤 史恵】を読んだ本に追加 →http://t.co/EodMXpdM0x #bookmeter






スポーツは結果をあれこれ理屈こねて語るより、予想のほうが面白いと思ってみたりw






2012-13チャンピオンズリーグ決勝ドルトムント対バイエルン http://t.co/IZb4w1a6YB






@marukinX ミスラ使いの憧れじゃないですかw






@co_boze おお!あとは自由に動かせればwww






尻尾の色・形・動きをカスタマイズできるMMOが出たらやりたい(ぉ






FF11続いたのもミスラのお蔭だしなあw






なるほど!w RT @co_boze @bandymooc やっぱりキャラクターのグラフィックが大きいみたいですよ、むくつけき筋肉ダルマ以外でも遊びたいらしいです、向こうの人達もw






そもそも最近ゲームする気力体力に乏しい。






@co_boze 末期は末期なんだけど、ピークが高いと末期も長く続くかなとw 海外プレイヤー多いのね。他のMMOとの差別化はある程度できてるって感じなのかなw






@marukinX 11とは違う面白さがあればいいですけど、バージョンチェンジってくらいだと手を出すかどうか微妙ですねー。β参加して様子見ってとこですけど^^;






@co_boze サーバの仕様とか知らないけど、ベータ版では海外プレイヤーとは一緒じゃないの?






再スタート切る前に言うのもなんだけど、11と14どちらが先に終了するかけっこういい勝負と思ってみたり・・・11に残っている人たちはもう生活の一部みたいなものだろうしね






FF14は海外での評価とかってまだ少しはあるのかな?11はいまだに攻略の最先端は海外のLSとか言うし・・・






@co_boze まあFF11みたいに有料βを11年プレイし続けてくれる人たち相手だしねwww






MMOなのにパッケージで商売しようというビジネスモデルにはずっと違和感が^^^^^^^






@co_boze 元の14の正式サービス開始のときも思ったけど、先に発売日決まるとβテスト十分にできるの?って思っちゃうw






RT @marukinX: FF14が8月27日発売!!






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2013.05.23 つぶやきし言の葉

2013年05月24日 02時20分37秒 | Twitter



RT @numenunu: [アニメ][webサービス]ゆとりちゃんとか見たログとかわりと使ってたんだけど・・・ / “アニメワン 終了について|アニメワン” http://t.co/Nzl7fFb7KL






並べてみたけど、だから何?って感じの記事にw







まだ何も決まったわけではないのに、今の日本代表で新しい何かを試すという時期じゃないよね。 #jleague #daihoy






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2012-13チャンピオンズリーグ決勝ドルトムント対バイエルン

2013年05月24日 02時03分55秒 | スポーツ
2012-13シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦、ボルシア・ドルトムント対バイエルン・ミュンヘンの試合が目前に迫っている。初のドイツ勢対決となった。前評判はバイエルンが圧倒的だが、私は勝敗の可能性はほぼ同程度と見ている。

バイエルンは昨シーズン、リーグ戦、ドイツカップ、CLのすべてにおいて準優勝となり、今季はその雪辱に燃えている。マンジュキッチ、ハビ・マルティネス、ダンテという補強が的確で、特に守備の意識が非常に強化された。引いてカウンターという相手に脆かったのが改善され、ハイプレスから相手を圧倒する戦いを身に付けた。それが驚異的な得点力を生み、同時に失点のリスクも軽減した。

選手層も厚く、バトシュトゥバーとトニ・クロースの離脱がダメージとして感じられないほど。特にクロースの負傷後にロッベンが絶好調と言える状態で、チームを助けた。バルセロナ相手に圧勝し、その強さを世界に轟かせた。ただし、今年に入ってからのバルセロナはCLでもわずかに1勝しただけで、よい出来とは言えず、バイエルンへの対策も十分とは感じなかっただけに割り引いて評価しなければならない。

ドルトムントはブンデスリーガ2連覇を果たす中で、対バイエルンは全勝を誇った。個の能力に勝るバイエルンに対して組織の連動性で戦い結果を出し続けた。特に昨シーズンは接戦でもドルトムントに自信が感じられた。ドイツカップ決勝は大差となったが、これは翌週にバイエルンがCL決勝を控えていたから。両者の間ではコンディションでわずかでも差があれば、大差となるということだ。

今季のドルトムントが昨季と大きく変えたことは、ターンオーバーを多用したということだ。昨シーズンはリーグ戦もCLもドイツカップですらほとんど同じメンバーを固定して戦った。それがチームの連動性を育み、シーズン中盤から終盤にかけて無敗という結果に繋がった。ただシャヒンが抜けて新しい組み立て方を模索したシーズン序盤は苦しみ、それがCLグループリーグ最下位という結果をもたらした。
今季はリーグ戦では無理をさせず、たとえルールダービーであってもコンディションが悪い選手は休ませた。リーグ戦の取りこぼしが多く、バイエルンに独走を許すこととなった。一方で、CLは死のグループと呼ばれたグループリーグを無敗の首位で突破し、トーナメントでも準決勝のレアル・マドリードのセカンドレグで敗れるまで無敗を保った。

バイエルンは今季のCLはグループリーグでBATEボリソフにアウェイで敗れるという波乱はあったが、それ以外は危なげなく首位で突破した。アーセナル戦は初戦のアウェイで3-1と勝利し、迎えたホームでのセカンドレグを0-2と落とした。明らかに油断があり、運動量が乏しく、危うくアーセナルに逆転を許しかけた。この経験が、ユヴェントス戦、バルセロナ戦のセカンドレグの戦い方に繋がっていった。

クラブの格としてはドルトムントの対戦相手となったシャフタールやマラガは、バイエルンの対戦相手よりも落ちる。しかし、シャフタールやマラガは組織性の高いサッカーをやり、運動量や戦術では非常に高いレベルにあった。特にマラガはドルトムントの弱点を突き、ほぼ勝利を手にするところまでいった。
ドルトムントの弱点は、ボールを持たされ、ショートカウンターを狙われることにある。つまりは、ドルトムントの攻撃スタイルをそのままやられると脆いと言える。
ただCLレベルではこうした戦いをしてくるチームは多くない。インテルやチェルシーがカウンターでCLを獲っても、ポゼッション重視のサッカーが近年好まれている。

バイエルンはドルトムント相手にカウンターに徹した戦いをすることはない。従って、バイエルンがボールを持ち、ドルトムントがカウンターを狙う展開が増えるだろう。お互い手の内を知り尽くしていても、その構図自体は変わることはない。そのためドルトムントにも十分な勝機がある。

今季はこれまで4試合対戦があった。シーズン開幕前のドイツスーパーカップ、ブンデスリーガ、ドイツカップと3試合続けてバイエルンホームで戦い、バイエルンの2勝1分けだった。ドイツスーパーカップは、前半バイエルンが圧倒し、後半ドルトムントがペースを掴んでの2-1。リーグ戦は優勝を狙うためにはドルトムントは負けられない戦いではあったが、冷静に戦っての1-1。そして、ドイツカップはバイエルンが圧倒しながら結果は1-0だった。
両者の決勝進出が決まってからリーグ戦で4度目の顔合わせがあり、お互いメンバーを落として戦い1-1のドロー。ドルトムントホームで、バイエルンに退場者が出て、最後はドルトムントが怒濤の攻めを見せたが、この戦いはあまり参考にならないだろう。

バイエルンはウェンブリーで今シーズンの自分たちの戦い方を貫こうとするだろう。前線からのハイプレスを軸とした攻撃サッカーを。ドルトムントは引きながら、機を見てプレスをかけてカウンターを狙うことになる。マリオ・ゲッツェの不在はかなり痛いが、それをどう埋めるのかが課題だろう。
得点重視ならば、ギュンドアンをトップ下に上げて、シャヒンをボランチに起用することが考えられるがかなりの冒険だ。最もオーソドックスな手は二列目の左にグロスクロイツを置くことだが、攻撃力は落ちる。ギュンドアントップ下で、センターにベンダーとケールでは攻撃の組み立てに不安を残す。フンメルスのコンディションによっては、フンメルスからのフィードにあまり期待できない可能性もあり、ドルトムントとしては普段以上に追う展開は避けたいところだ。

主力の負傷や退場、事故的なPKなどサッカーには不確定要素が多分にある。信じられないような好プレーやミスも起こりうる。実力と戦術だけでは決まらないのがサッカーだ。
ゲッツェがいれば、2-1でドルトムントと予想したところだが、ゲッツェの不在が確定した今それは予想ではなく願望となった。予想は1-1でPK戦、その結末は神のみぞ知るということにしておこう。

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琴浦春香と火田七瀬

2013年05月23日 22時27分07秒 | アニメ・コミック・ゲーム
遅ればせながら、『琴浦さん』を見た。

原作未読だったが、Twitterの私のタイムライン上ではそこそこ話題になっている感じだったので、興味はあった。放送中はなかなかタイミングが合わずようやく最近一気に12話を見終わった。

最近はストーリー性の高いTVアニメはなかなか見続けることができないでいたが、珍しく最後まで見ることが出来た。ストーリーの中心にあるのは、異能者の孤独とも言えるものだが、古いSFではお馴染みの題材であり、それが良かったのかもしれない。

火田七瀬は筒井康隆の七瀬三部作のヒロイン。三部作とはいえ、それぞれの作品ごとに色合いは非常に異なり、ストーリー的にもキャラクター的にも連作とは言い難い内容だ。中でも『七瀬、ふたたび』は、正統派のサイキックSFとしてエンターテイメント性が強い作品となっている。

平井和正のウルフガイシリーズなども含めて、当時は社会から疎外されたアウトローのヒーロー性を正面から描いたエンターテイメントが多かった。任侠ものなども似た構図と言えるだろう。
社会の変化や、フィクションにおいては『うる星やつら』を契機とした異能のフラット化によって、最近は主人公の普通さが好まれる傾向があるように感じる。その意味では、『琴浦さん』は異色の部類に入るかもしれない。

『琴浦さん』では、シリアスとユーモアのバランスが図られている。
ギャグなどの笑い主体の中に取って付けたように感動話を入れるのはあざとく感じてしまうのだが、シリアスをベースにしながら適度にギャグを織り交ぜるのは嫌いではない。
ただTVアニメ『こどものおもちゃ』やコミック版の『ハーメルンのバイオリン弾き』のようにハイテンションのギャグとシリアスを瞬時に切り替えるレベルには及んでいない。90年代後半に登場したこれらの作品は後継を生み出さずにいる。見る側にも作る側にも体力を要求する作風だけに今では受け入れられにくいのは間違いないだろうが。

TVアニメということで、どうしてもストーリー性が前面に出て来ていたが、原作は四コマ漫画ということでどの程度のストーリー性なのか興味がある。機会を見つけて読んでみたいものだ。

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