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2017  バンディオンセ 天皇杯1回戦 vs 北陸大学 at 金沢市民サッカー場 詳細

2017-04-23 19:45:32 | 関西サッカーリーグ
08年のシーズン開始直後に加古川移転後、天皇杯本戦では一度も勝った事がありません。

兵庫県代表自体になろうにも、三洋洲本・Ⅴ神戸U-18・関学大の壁に阻まれる事が多かったが、今年はやっとこさ関学大を破り、2年連続の代表として、一回戦の会場である金沢市民サッカー場へ乗り込みます。



鶴見緑地・高槻萩谷・丹波陸上のような雰囲気で、関西リーグな我々も何だか落ち着ける環境。



スタ面子は
GK:つっし~
DF:俊太、舟、翼
MF:(右)大地、(左)永井、圭佑、吉輝、優大、チャッキー
FW:花

3-4-2-1のシステムですが、怪我人の考慮して吉輝がボランチに入ってます。

前後半通して、お互いに決定機と逸機を等しく迎えた展開でしたね。
局面では全国屈指のフィジカルを誇る関西リーグでもまれたバンディが勝るものの、きっちりとポゼッションサッカーを行う北陸大学もしっかり守り、セットプレー等で好機をむかえたりします。



0-0でスコアレスドローのまま、延長戦へ。
延長では自力で勝るバンディ、攻守に主導権を握り、セカンドボールを殆ど回収し、攻守にバランスとアクセントを付けますが、中々ゴールが割れません。
「またPK戦か」という感も漂い掛けた延長後半13分、優大の突破から中央の花に繋がり、PAでの切込みに堪らず相手DFが足を掛けてしまい、PK獲得。玲央が落ち付いて決め、土壇場で先制しました。

時間も時間です。試合を終わらせるクローザーでナベを投入。必死で前へと急ぐ相手は自軍右コーナーからGKが前線へ蹴りだすも、そのボールは変わったばかりのナベへ。
スタンドもベンチもイレブンも「撃て‼‼‼‼‼」という一気呵成の号令の下、がら空きのゴールへド直線のキャノンシュートがネットに突き刺さり、2-0。
シチュエーション的にも決まり方も、相手を膝から崩れ落ちさせる勝利打点がとどめとなり、勝利しました。



感想としては、90分で試合を決め切れなかった事は課題でしょう。
攻撃の手数とバリエーションも、ミスが重なれば嵩上げするのは難しいフォーメーションですので、このままではJ1相手には全く通用しないでしょう。
ただ超地元な北陸大学相手を零封した守備陣の安定感は抜群だし、優大・大地・チャッキーといった新加入組も試合を重ねる毎に「らしさ」が出てきております。
花の献身的な動きは、誰もが認めるMVP級の活躍でしたし、玲央も出場時間も徐々に増えてますし。

まあ勝って良かったですね。

さて次は29日(土)のリーグ戦です。
近年稀に見るくらいの強さを誇りそうな阪クラ相手に引き分け出来た事、昨日の試合で競り勝てた事を活かす為にも、勝利が必須です。

会場に来られるサポーターは赤色を身に纏い、バンディオンセと一緒に歩み、楽しみましょう




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