バンダナおやじの「心はいつも太平洋」

かつてCafestaでUPしていた日記で、サイパン・テニアンでのエピソードがいっぱいです。

「BAKAMOTOさん」2007年11月18日の日記

2017年03月07日 | 思い出話 テニアン・サイパン
その日は朝から憂鬱だった・・・・
当時、ホテル・レストラン・ストアー・観光と幅広く手がけていたが他にフリータイムのケアをしていた。
こいつが、港でP/UPしてカジノホテルへ連れて行き、カジノの説明をして、夕方また迎えに来るというもの。
港で待つ時間、説明・迎えなど結構拘束される、おまけに自分達のホテル・ストアーには金を落とさない、それでいて、客一人頭の儲けはわずか数ドル。
10人もいれば別だが、一人からでも引き受けなければならない、なんとも割に合わない仕事であった。

「だいたい、何で他のホテルのカジノの説明をせにゃならんわけ?そんなもん、そこのホテルのツアー会社のデスクがあるんだから、そいつがやればいいじゃん。」
などとボヤキつつ、なんとも納得がいかないまま仕事をこなしていた。
その日はたった一人・・・・
このたった一人のために、今やってる仕事も中断しなきゃならん・・・
なんとも納得がいかない。おまけにFAXの状態が悪く、御客さんの名前がどう見ても「Mr.BAKAMOTO」にみえる。
まさか「BAKAMOTO」は無いだろう・・・こりゃあ何かの間違えだぞと、エージェントのテニアンデスクに連絡するが、留守である。
そうこうしているうちに、フェリーの入港時間
今思えば、この時サイパンのエージェントオフィスに、問い合わせればよかったのだが、当時は、前述のような不満もあり、そこまで気も回らなかった。
さて、BAKAMOTOさんを載せたフェリーが港にはいって来た。あれこれ連絡を取ってみたが、未だに名前がわからない・・・
どう呼べばいいんだろう?多分「BAKAMOTO」さんはまちがえだ・・・・「WAKAMOT」さんに違いない。

さてさてこの後何が起きたのやら・・・・
さて次回は、いよいよフェリー到着、果たしてお客さんは「WAKAMOTO」さんで合っていたのか?そして、私とこの「BAKAMOTO」氏の間に何が起きたのやら・・・
次回、こうご期待!!。
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