バンダナおやじの「心はいつも太平洋」

かつてCafestaでUPしていた日記で、サイパン・テニアンでのエピソードがいっぱいです。

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「泳いだぁ!」2007年12月5日の日記

2017年05月14日 | 思い出話 テニアン・サイパン
テニアン入りして早4日目、今日は朝からチュルビーチでルアーをやると決めていた。
さて、チュルビーチに着き、奥の岩場まで行こうとしたが面倒くさい。そこで、海に入り、リーフ際まで行くことにした。
そう、チュルビーチは浅いのである。深ばでもせいぜい腰の辺りまでしかない。
さて、リーフ際に着いていよいよルアー開始。
カスミアジ釣ったるぞ!とばかりに投げていたら、突然目の前に波の壁が・・・・ザッパーン!!
頭から波をかぶった。
とっさに前屈立ちで身構えたため、何とか持ちこたえたが、転んでいたら間違いなく引き波にさらわれ外洋に流されるところだった。
正直、死ぬかと思った。
さて、昼からはお決まりのタチョンニャビーチへ。
シュノーケルの三点セットを付け、深みに向かって泳いでゆく。
おおっ!でっけえカスミアジ!! 美味そうだ・・・
だんだん調子が出てきて、気がつけばタガビーチ前。
おし!予てからの計画を実行しよう!タガビーチからリーフの際に沿って進む。
おお!パイプウニ!23年ぶりに見た!
おお!ヒトズラハリセンボン!でかい!などと感動しつつ、沈船ポイントを過ぎジョーンズ(キャマー)ビーチへ向かう。
だんだん足が重くなる。見回しても自分の他には魚しかいない。ちょっと心細くなってきた。
深みを泳いでいるときなどは、「サメが出てきそう」とか、「水死人の亡霊に足を引っ張られたらどうしよう。」とかあらぬ想像をしてしまう・・・
まったく臆病者である。
それでも美しい珊瑚や、小魚の愛らしい姿に励まされ、何とかジョーンズビーチに到着。
ここで働いていた現役時代からの目標を、ようやく達成できた。
いやーよく泳いだ。
今回泳いで分かったのは、意外に魚がおおかった事や、こんな村の居住区のそばにでも、立派な珊瑚の群生が見られる事。
また、もういなくなったと思っていた貝やパイプウニ等がまだまだ居るんだね。
何か安心した。
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