バンダナおやじの「心はいつも太平洋」

かつてCafestaでUPしていた日記で、サイパン・テニアンでのエピソードがいっぱいです。

「マサログハイクス」2007年12月16日の日記

2017年05月14日 | 思い出話 テニアン・サイパン
12月8日、楽しみにしていたテニアンハイクス。
今日は、マサログビーチ周辺の探索である。
「こいつは楽しそうだ」
と言うのも、今でこそ海に囲まれ生活しているが、実は私は山男。
本質的には、山大好き人間なのである。
さあ出発の時、michiさんのブログにもあるように、空は曇り空。
今にも降り出しそうなお天気。
「まあ、暑いよりはコレくらいのほうがいいよ。」
などと言いながら、内心では
ら~んにゃ!
である。
さて、マサログまでの道は、雨季のせいもあり荒れ放題。
荷台に乗っていたメンバーは、タガンタガンや雑草のラリアットを食らっていた。
さぁ、いよいよ開始って時に雨が降り出す。
頭に葉っぱを乗せ、「トトロだぁ」とふざけていたのもつかの間、雨はひどくなるばかり。
途中小やみになり、「もうやみそう」と口にするだびに
ドドーッ
と降ってくる。

michiさんに「それは禁句。」
と言われ、言わないようにしていたら、メンバーの一人であるピーターが「雨、まぁじきやみそうだがね。」と、暢気な声をあげるもんで
ドドドーッ!!
と、また凄まじい雨。
それでも探検は面白く、マサログのラッテストーンの群落をみて思いを馳せたり、トーチカを発見して中に潜り込んだり、洞窟の中に入り込んで古代チャモロの壁画を見たりと、自分は大はしゃぎだった。

また行きたいのだけど、今は寒い日本の地。
まぁ、二度といけないわけでもなし、また今度の楽しみにしておきますか。
そのときは、このブログを見て、興味を持った人達と一緒に行けるといいな。
案内は、元山男の私にお任せあれ!
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