瀬戸芸in小豆島

2016-10-15 23:15:59 | カルチャー
高松市民の氏神様宮脇町の石清尾八幡宮の恒例の秋季大祭が今日明日あります。このお祭りがくると秋も深まったという感じです。早速今夜お参りしてきました。

瀬戸内国際芸術祭2016秋会期、いよいよ大詰めになってきました。今日は好天で瀬戸芸には絶好の天気でした。私は仕事で今日は瀬戸芸とはいきませんでしたが、明日の天気予報はやや悪いですが、秋会期の島に上陸予定です。

瀬戸芸の会場の島の中で、小豆島には春そして秋二度にわたり上陸してきました。主な作品を観賞してきました。小豆島会場今回の目玉はやはり小豆島の北部海岸大部にある2作品。「国境を越えて・潮」と「小豆島の木」。この2作品とも2016年の新作。

「国境を越えて・潮」は夏会期からの展示でしたが、台風の影響からか波に侵食されかなり作品群が劣化していました。




「小豆島の木」は暗い倉庫の中に作品がありますが、神秘的というか小豆島の作品群の中で私はこれがイチバンと思いました。


ビートたけしさんの作品は3年前に見ていまして、今回はパスしましたが、見れなかった作品が三都半島先端にある90番「怪物と少年Ⅱ」と池田港近くにある78番「Someone's Coming!」。三都半島先端は道が細く交通の不便なところ。池田港近くの作品を見るには、海岸沿いを歩くため満潮時には行けません、係の方は長靴を履いて海の中をわたってました。ここは要注意です。

小豆島には地元の方が通うおいしい料理屋さんもあり、小豆島会場を春・秋と案内していただいた方に連れられて行ってきました。またご紹介します。ヨロシクデス。

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