時間の外 

気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこっち、空を飛びます。別ブログ「時代屋小歌(音楽編)(旅編)」も、よろしく。

コンビニショッピングの、隠れた名脇役

2017年05月05日 | 日々の、あれこれ

日々、コンビニにはお世話になっている。

その依存度は、増すばかり。

利用頻度が高いと、買い物をした際に商品を入れてくれる「コンビニ袋」の数も多くなる。

 

この「コンビニの袋」、私は基本的には捨てないでいる。

けっこう使い道が多いからだ。

おかげで、家にはコンビニの袋のストックは大量にある。

 

例えば旅に出る時などは、多数持っていく。

旅先で洗濯物を入れて分別しておくための袋にしたり、あるいはひげそりやカメラや携帯の充電コードや充電器を入れておいたり、アフシェブを入れておいたり。

小さいコンビニ袋でも、旅先で呑む薬を入れておくために使えるし、中々便利。

普段の生活でも、ゴミ袋にもなる。

 

休日にコンビニ弁当などを食べた時には、食後にゴミと化したコンビニ弁当の容器入れにも欠かせない。

 

ほんと、使い道は多く、使い勝手も良い。

 

もしも、普段の生活の中にコンビニ袋というものがなかったら、かなり不便だと思う。

それだけ、生活に染み込んでいる日常品であろう。

 

おそらく、私同様に、多数のコンビニ袋を家にストックしている人は多いのではないだろうか。

 

私が幼少の頃は、まだコンビニは街にはなかった。スーパーはあったけど。

でもいつしか街にコンビニという店ができて、ポツポツと利用するようになっていった。

コンビニ出現の頃も、買い物をしたら商品をコンビニ袋に入れてくれてたと思うが、その当時は私はコンビニ袋をどうしていただろう。

少なくても今のように保存したりはしなかった気がする。

すぐに処分していたような気もする。

 

だが今は、すぐに処分なんてもったいなくてできない。

 

 

今現在、家でも会社でも、私のまわりにはコンビニ袋のストックが何枚もある。

けっこう再利用しているが、どちらかというとストックとして溜まる数の方が多いと思う。

 

でも・・やはり捨てられない。

 

コンビニ袋というのは、コンビニショッピングでの必需品だが、それは同時に、生活の中での必需品にもなっている。

もしかしたら・・・特にストックが減っているような状況になったら・・・コンビニ袋は、買った商品と同等なくらい大事なアイテムかもしれない。

 

そんなことを思うことが・・・私にはある。

 

 

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