時間の外 

気ままな雑記帳です。話題はあれこれ&あっちこっち、空を飛びます。別ブログ「時代屋小歌(音楽編)(旅編)」も、よろしく。

東日本大震災以後

2017年03月06日 | 日々の、あれこれ

東日本大震災以前も、日本は元々地震は多かった。

だが、気のせいかもしれないが、東日本大震災以後、大きな地震がより身近に感じられるようになっている。

増えている気さえする。

地震の数は、あの大震災以前も多かったはずなのだが・・。

 

しかも、それは日本だけではなく、世界各地で・・である。

地球そのものが今、変動期に入っているのかもしれない。

今、地球の内部が動乱期・活動期に入っているのかもしれない。

 

愛する母星、地球よ。今君はどうなっているんだい?

どうしちゃったんだい?

どうなっていくために、今こうなっているんだい?

 

しばらく耳にしなかった地震警報音を、テレビで突然耳にすると、東日本大震災の頃を思い出し、ぞっとしてしまう。

あれは心臓によくない音だよ。

音量も大きいし。

 

警報音がテレビで流れ、その直後にぐらぐら揺れ始めるまでの間、生きた心地がしない。

どこに来るんだ?

どれぐらいの規模なんだ?

震源はどこなんだ?

つなみは?

おっと、ドアを開けなきゃ。

ガスは?

火の元は?

携帯は?

財布は?

服は?

非常用をまとめてあるリュックは?

 

・・とか、本当は様々なことを考えないといけないのだが、警報音が鳴ってから実際に揺れ始めるまではあまり時間がない。

なので、できることは限られてくる。

 

あとは、その揺れの推移を見極めるのだが、できれは早く振れがおさまってほしいとか、震源が知りたいとか、そういう気持ちになる。

 

そして、その地震がどこで発生するにせよ、あまり大きな地震ではないことを祈るばかり・・・そんな気になる。

 

東日本大震災の時の、あのモンスター級の津波や揺れ、そしてお先真っ暗になった原発事故が発生した時の気持ち。

そういうのを改めて思い出してしまう。

 

多くの日本人のトラウマにもなっているのではないか。

 

あの大震災から学んだことや、気づいたことは皆それぞれにたくさんあるはず。

 

それを忘れてはいけない。

 

やはり原発は・・・ダメなんじゃないか。そのことを、あの時多くの人が感じたことだと思うのだが。

 

ほとぼりがさめると、もたぞろ再稼働と言い出す政治家やマスコミ関係者が多いなら、原発のある地域に定期的に地震が来ないといけないのだろうか。いちいち口封じのために。

 

我々が生きてる時代さえよければ、それでいいのだろうか。

 

 

ジャンル:
災害
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