バンビの独り言

バンビことけーちんの、あくまでも「独り言」デス☆

夏休み(8/8~13)「あそびにおいでん!プロジェクトin愛知」@岡崎市

2012-06-17 16:12:36 | 地震・原発事故
私のとっても尊敬する仲間たちが、福島の子たちに愛知に来て欲しい♡と企画しました。





みなさまからの応援金を、大募集です!
拡散・ご協力お願いします♡


……………………転載します……………………

http://oiden-aichi.seesaa.net/article/275693231.html

〈日程〉
2012年8月8日(水)から8月13日(月)5泊6日

〈宿泊場所〉
愛知県青年の家 (http://aichi-yh.jp/
愛知県岡崎市美合町並松1-2  TEL:0564-51-2123

〈招待数〉
福島から 幼児・小学生・保護者合わせて 30名(6~8家族)

〈スケジュール〉

◯8月8日(水)
午前 各地最寄り駅から新幹線へ
午後 新幹線で名古屋→JRで岡崎→バスで青年の家(夕方)

◯8月9日(木)
午前 川遊び (豊田市 王滝渓谷へ)
午後 川遊び後、青年の家へ

◯8月10日(金)
午前 フリータイム 
市内観光など。事前にご希望をお聞きします。
ご希望により、青年の家近くの農業大学校の農場見学、科学ワークショップ等

◯8月11日(土)
午前 幼児・小学生交流会 みんなで歌って踊ろう!
午後 交流会→青年の家にてバーベキュー

◯8月12日(日)
午前 ぶどう狩り(岡崎市駒立)
午後 川遊び、アスレチック等もあります

◯8月13日(月)
午前 バスでJR岡崎駅→ 名古屋→(新幹線)→
午後 →最寄の駅
※スケジュールは都合により変更する場合があります。
               
〈主催〉
あそびにおいでん!プロジェクトin愛知 実行委員会

〈協賛〉
みんなみんな光るほしネット
豊田・岡崎放射線測定所設立準備委員会
吉村医院 うぶやの会   
全国のママがつながる おたがいサマーマ


〈お問合せ〉
あそびにおいでん!プロジェクトin愛知 実行委員会(担当:金子)
電話:080-3860-1856
FAX:0564-77-9486
E-mail:oiden.aichi@gmail.com   

このプロジェクトに参加し、一緒に楽しく過ごしてくれる仲間(スタッフ)も大募集中です!


〈主催者の想い〉
福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の拡散に伴い、多くの子ども達が地元を離れて避難生活を送ったり、外で長時間遊ぶことができなかったり、行動の自由を奪われている状況があります。
何よりも、福島県内では、小さな子ども達が低線量被曝を今もなお余儀なくされている状況に本当に悲しい気持ちで一杯です。
 
子ども達の被曝を避けるために避難したほうがいいのは分かっていても、様々な事情で「避難」「疎開」できないご家庭が多くあることを聞きます。
それは、美しい故郷への強い想いや、家族との強い絆、私達には簡単に言葉で言い表せない事情があるのだと考えます。
 
私達は、3月から始めた「おたがいサマーマ」という活動を通して、福島のママたちとの交流を図ってきました。
子どもの内部被曝を心配する福島のママたちへ、できるだけ安心な西日本の食べ物を送る活動をしています。
福島のママのとの会話の中では、いつも、怒りや悲しみを越えた、「それでも、前に向かって、生きていく」という強い意志を感じます。

福島のママからは、このような言葉をよく聴きます。
「子ども達が、以前のように、自由に砂場遊びができて、自由に川で遊べて、自由に外で走り回れたらいいのに・・・」
福島の子ども達が、笑顔で過ごせる機会をたくさん作りたい!

私達の中で、強い想いが芽ばえ、このプロジェクトを立ち上げました。

琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬教授によりますと「チェルノブイリの経験から、放射能汚染地域から2週間も休養に出せば、免疫力回復という点で優れた効果がある。」とのこと。
また、フランスの医師であるミッシェル・フィルネックス博士も、「放射能から子ども達を守るために最も重要なことは、食べ物による内部被曝を避けることと、子どもを汚染地域外でしばしば休養させることも効果的である」と述べています。

福島の子ども達に必要なことは、数日から数週間の短期間の保養でも、体内の放射性物質を減らし、自由に野外を駆け回ることでストレスを発散することだと考えます。
また、日ごろ子ども達の被曝に気を遣っているお母さん達にとっても、心配をせずに子ども達を自由に遊ばせることができることから、同じようにリラックスできる良い機会だと思います。

また、川遊び、ぶどう狩り、交流会等の企画を通じて、福島の子ども達と愛知の子ども達との交流を図りたいと考えています。

なかなか知ることのできない福島のお話を聴き、今回の事態について、みんなで話し、一緒に考える機会を作りたいと思います。
全ての地域の、すべての世代の方々ができうる限り健やかに暮らす社会こそが、子どもたちの明るい未来を作っていくと信じてやみません。
このプロジェクトをご理解頂き、ご賛同頂けますと幸いです。

……………………

あたたかい心の応援金をお待ちしています。

ゆうちょ銀行  記号 12180  番号 89417701
アソビニオイデンプロジェクト インアイチ ジッコウイインカイ


他の金融機関からは、
店名 二一八(読み ニイチハチ) 店番 218  普通  8941770




ジャンル:
きいて!きいて!
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