バンビの独り言

バンビことけーちんの、あくまでも「独り言」デス☆

弱さの情報公開

2016-12-28 00:13:30 | いなか暮らし・ちんちゃん亭

今の旬なテーマ「弱さの情報公開」

わたしはけっこーすぐに泣き言言うし、泣くし怒るし、すぐ頼るし、こんな失態しちゃったってことを明け透けに話す。
ただ人に聴いてもらえば元気出ることもあるし、「大丈夫だよ!」って言ってもらって元気出ることもある。
「うわー!私も一緒」って言われて「みんな一緒なんだ」って安心することも。
 
だからストレス溜まらないんだろな。

民宿に泊まりに来て下さった方や、施術に来て下さった方が、いろーんな弱さを話して下さるのは、わたしがそもそもガラス張りだからかもしれぬ。
 
みんな小さい頃から、ポジティブ思考の訓練されてきて(おかーさんに友だちの悪口言うと「◯◯ちゃんの良いところもあるでしょ?」「いつまでもうじうじしないの。前向きになって!」の普通の会話の中から)いつしか泣き言が言えなくなっちゃうのかも。
 
「弱音吐いたらいけない」「ポジティブでないと」とひとりで抱え込んじゃうかもしれん。
 
もっとみんなが「弱さの情報公開」ができて、
「あ、同じ悩み抱えてる!」
分かる分かる!」
って共感し合えたり、凹んでる相手にちょっと思いを馳せることができたり、連携取って手助けできたりしたら、もっとまあるい関係性ができる気がする。

なんかね、1時間1万円も2万円もするSkypeセッションで話を聴いてもらうより、身近な人や近所の人に「弱みを見せられる」社会のほうがわたしは好きだ。

「自分のことを知らない人にしか相談できない」って言う人もいるけどその一瞬は元気になれてもまた寂しさの繰り返しな気がするよ。
 
人間なんてみんな弱っちい存在なんだからさーーー
(ワンワン吠える犬が臆病なように、おっきいこと言ってて強そうな人ほど寂しいように感じるのだ)

明け透けに気持ちを話せる場をたくさん創りたいな。
 

………この本、いつか読んでみたい………

安心して絶望できる人生 (生活人新書)
向谷地 生良,浦河べてるの家
日本放送出版協会


『安心して絶望できる人生』p27
 
「弱さ」という情報は、公開されることによって、人をつなぎ、助け合いをその場にもたらします。
その意味で、「弱さの情報 公開」は、連携やネット ワークの基本となるものなのです。
それをプライバシーとして秘匿してしまうことによって、人はつながることを止め、孤立し、反面、生きづらさが増すのです。

 
 
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