お寺の奥さんの幸せな暮らし

自分も他人もみんな幸せな暮らしを目指してます。
自分の体験や本や人から教えてもらったりした幸せになるタネを紹介します。

悲しい時はしっかり悲しむ

2017年04月25日 | 心・考え方
悲しい時、あなたはどうしますか?

悲しいときは早く忘れて気持ちを切り替えようと思いますか?
悲しいものは仕方ないのだから、無理に悲しい気持ちから抜け出なさないようにしますか?

無理に悲しみから逃げようとする方がかえって悲しみの状態を長引かせてしまいます。

生きていれば誰もが悲しみを経験します。
人として当たり前の感情に良いも悪いもありません。
悲しみは悪い感情じゃありませんよ。

愛する人が亡くなって悲しんでいる人に
「早く忘れて元気になってね」なんて励ましてはいけません。
善意の言葉とわかっていても相手を傷つけてしまう言葉です。

元気でいられるわけないじゃないですか。
なぜ忘れなければいけないのですか。
忘れられるわけないでしょう。

悲しい時は、悲しみましょう。
しっかり悲しみを受け入れましょう。
どんな感情もずっーと長く同じままでいることはないのです。
いつかは悲しみも薄れてゆきます。

悲しみに思いっきり浸って泣いた方が、心の変化も早いようです。
泣くことで心は癒されていくのです。
悲しい時は、悲しんでいいんですよ。

悲しい時に悲しみを否定しないようにしましょう。




ぽちっとしてくれるとうれしいです
人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

ジャンル:
その他
この記事についてブログを書く
« 愛する人を失った悲しみ | トップ | 心が折れそうなときは問題か... »

心・考え方」カテゴリの最新記事