お寺の奥さんの幸せな暮らし

自分も他人もみんな幸せな暮らしを目指してます。
自分の体験や本や人から教えてもらったりした幸せになるタネを紹介します。

失敗した自分に思いやりを持つとは

2016年10月17日 | 心・考え方
朝外に出ると、金木犀のいい香りがして幸せな気分になりました。
咲き始めたのがこんなにわかりやすい花もなかなかありませんね。
庭に植えたい木第一位というのもわかる気がします。

さて、失敗しても自分を許したほうがいいのは、
同じような失敗を繰り返さないためです。

その理由は、
自分を許すと
罪悪感が消える、
すると、
判断力や責任感が戻る
からです。

「北風と太陽」の話に似てますね。
自分にも思いやりの心で接してあげましょう。

では、具体的に失敗した自分に思いやりをもって接するにはどうしたらいいのか?

もうすでに自分をなぐさめることやはげますことが習慣になっている人は、
自然と出来ちゃうんですが、
そうでない人は、最初は難しいかもしれません。
「スタンフォードの自分を変える教室」にエクササイズが紹介されてましたので参考にしてください。

失敗した自分に思いやりを持つエクササイズ
①失敗したときの気持ちを言葉にする。
 どんな気持ちがしたか?自分の体の反応はどんなふうだったか?
 
②同じような経験をした人がいないか思い出す 
「自分だけじゃない」「人間だからしかたないよ」と自分をなぐさめましょう。

③もし友だちや家族が同じような失敗をしたらどんな言葉をかけてあげるか考える。
 どんな言葉で元気にしてあげますか?どう励ましますか?


失敗したときの気持ちは、書くとさらに整理できてわかりやすくなりますよ。
自分を許すことができたら
またがんばろうという気持ちが出てきます。
気を取り直して次にすすみましょう。




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