お寺の奥さんの幸せな暮らし

自分も他人もみんな幸せな暮らしを目指してます。
自分の体験や本や人から教えてもらったりした幸せになるタネを紹介します。

他人の悪口を聞くときは同調しないで寄り添う気持ちで

2017年06月22日 | 人間関係
もし、あなたが誰かの悪口を聞かされたらどうしますか?

一緒になって悪口言いますか?
「悪口は聞きたくないから言わないで」と言いますか?

自分もその人の悪口を言いたかったというんじゃなければ、
悪口はできることなら言わない方がいいですよ。
口は災いの元です。
言ったことで、まわりまわって自分に返ってくるかもしれませんから。

でも、相手に「悪口をやめよう」と言うのも言いにくですし、
言ってるほうが否定された気分になって、
反感をかってしまうかもしれませんね。

悪口を聞かされたときは、
同調するよりも
「大変な思い」をしている相手に寄り添うといいですよ。


悪口言っている人は、悪口相手に程度はわかりませんが困っている人です。
きっと悪口言いたいほど困っているのです。
困っていることを誰かに知ってほしいのです。
話すことでスッキリしたいと思っているのではないでしょうか。

だから聞く側は、
「大変だね~」
「そんなことされたら困るよね」と、
具体的な行為については何も言わず聞かずに
そう言ってあげましょう。

「ね、意地悪でしょ?」と同意を求められたら
「そうだね」って言わないで
「大変だね」とだけ答えましょう。

相手が話すことで少し心が軽くなることを目的に
話を聞いてあげると、
相手もありがたいし(ちょっと物足りないかもしれませんが)、
あなたもいいことしたと思えますよ。

うまくできそうにない人は、悪口言いそうな人には初めから近づかないようにしましょうね。




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