オルドス日記

岩塩や重曹を売りながら内モンゴル・オルドスの砂漠緑化を進める青年海外協力隊OBバンベンの奮闘記

出前講座IN飯塚市立八木山小学校

2011-11-10 | Weblog
11月9日(水)

8時半、車で出発。今日は飯塚の八木山小学校で出前講座。

地図を見ると脇田温泉から八木山に抜ける道があるので40分くらいで着くと判断。講座は9:40からだから余裕だ。曇り空の中悠々とドライブ。

しかし脇田温泉を過ぎたところでいきなり苦境に立たされる。八木山に行く道が通行止め、とのこと。慌てて地図を見ながら迂回路を探す。若宮のほうに回って力丸ダムを通って行けば何とか着きそうだ。

風光明媚な山道だが、ドライブを楽しむ余裕はない。慎重かつ大胆に走って9:35に小学校に到着。

すぐにパソコンを立ち上げ、体育館に。滑り込みセーフ。車で初めての道を通る場合は相当余裕を持っていかないとダメだ。今後の教訓としたい。

プロジェクターをセットしている間に全校児童が続々と入場してくる。といっても全部で38人。普通の1クラス分。とてもコンパクト。

まずは先生がモンゴルや内モンゴルについて解説。次に僕がプロジェクターに写真やVTRを映し出しながら「オルドス緑化事業」について話を進める。

いつものように初めての授業や砂の恐怖についてエピソードを積み重ねるように進めていく。さすがに1年生には難しいと思うが、みんな熱心に話を聴いてくれる。言葉は分からなくても映像を見ながらそれなりに感じてもらえているようだ。

そして「キラキラとした宝石のようなもの」が登場。みんな興味津津。あっという間に30分終了。ちょっと大人し目の子供たちだったが、まずまずの出来だ。

続いて内モンゴル出身のドランさんがモンゴル衣装に馬頭琴を抱えて登場。モンゴルの話を織り交ぜながらの演奏。

さすが年間何十回と学校を回っているだけあって、ちょっと大人し目の子供たちをうまく乗せていた。人数が少ないこともあって一人ずつ馬頭琴を弾く時間もあってみんな大満足。盛況のうちに出前講座が終了した。

この日は給食交流はなかったのでこれで終わり、しばらく学校の先生方と懇談。僕は車で大宰府方面に向かった。
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内モンゴル 八木山小学校 飯塚市立八木山小学校
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2 コメント

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一度お会いしたいものです。 (池内)
2011-11-10 18:22:46
私は、現在オルドスで,生活しています。こちらの、企業で毎日働いています。いつか、坂本さんと、お会いすることが、できればと、考えています。
Unknown (バンベン)
2011-11-10 21:14:33
そうですか。僕はオルドスに年に3回は行くのでタイミングが合えばお会いしましょう。これから寒さが厳しくなると思いますが、くれぐれもご自愛ください。

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