オルドス日記

岩塩や重曹を売りながら内モンゴル・オルドスの砂漠緑化を進める青年海外協力隊OBバンベンの奮闘記

3.11に向けて

2012-02-07 | Weblog
5日(日)

大きなイベントをやり遂げた朝。ゆっくりしたいところだが、9時前に出発。

10時から「あすみん」行われた「3.11復興支援イベント」の会議に青年海外協力隊OB会として参加。

復興支援ボランティアとして活躍されている「チーム夢」の吉水代表の呼びかけで20人ほどが集まった。3月11日まであまり時間がない。けっこうバタバタ。きちんとした資料もなく、口頭と板書で会議が進んでいく。それでもみんな協力して復興支援のためにできることをやりたい、という空気が充満していた。

しかし一点も曇りもなく、復興支援を継続している吉水氏には本当に頭が下がる思い。自分に何ができるか?OB会としてできることは?3月11日をどう過ごすべきか?頭の中でぐるぐる回っていた。

昼食をはさんで、エルガーラで行われた。「男女共同参画シンポジウム」に参加。200人入る会場は満席。

第1部は柳家さん喬師匠の古典落語「百年目」。落語を生で聴くのは初めてだったが、むちゃくちゃ面白い。スッと江戸時代の情景が浮かんで笑いあり涙ありの人情の世界に聴衆全体が引きずり込まれた。あっという間の1時間。話の内容も非常に深いもの。「だんな」という言葉の由来、「鯛の話」はきちんと心に留めておこう。

2部はパネルディスカッション。90分と長めだったのでやや議論が堂々巡りしている感もあったが、「ふくや」の社員を地域の中に入れ込む仕組みなどは面白かった。

夜は友人と飲み会。早見に切り上げて。帰宅。そのまま心地よい眠りに着いた。
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パネルディスカッション 柳家さん喬 男女共同参画 青年海外協力隊
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