塩を売って緑を買う男・バンベンの日記

塩や重曹を売りながら内モンゴル・オルドスの砂漠緑化を進めるバンベンの奮闘記。商品についてはHP(バンベンで検索)まで!

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塩売りとセミナーの祝日

2016-11-03 | Weblog
11月3日(木)

5時半起床、バタバタと準備して6時半に家族3人で出発。バンベン号を飛ばしてまずは那珂川町の妻の実家に健ちゃんを預けて、宗像ユリックスに8時に到着。

テント針からせっせと会場設営。今日は「宗像こどもまつり」。バンベンはメイクハッピー&ピースさんのブースを間借りしてモンゴル岩塩など砂漠緑化支援商品の販売を行う。小春日和、絶好の塩売り日和。
9時半に商品の陳列が終わるとあとはBen(妻)に任せてBan(僕)は遠賀町公民館へ移動。遠賀町起業支援セミナーに参加。独り身の時はこういうことはできなかったが、今は必要に応じてBanとBenに分かれて行動できるので有難い。

講師:株式会社 自遊人 代表取締役 岩佐 十良氏は以前カンブリア宮殿に出演していたのを見て非常に印象深かったので何とか講演を聞きたいと思っていた。「共感マーケティング」やりたいことやストーリーをどう伝えて共感を広げていくか、大変参考になった。

2部のパネルディスカッションではGBAの山田社長やキャンピングカーの国内シェアトップのナッツの荒木社長の話なども聞けて、勇気がわいてきた。遠賀町の取り組みも今後が楽しみ。

またセミナーは続いていたが、12時半に退席。13時に宗像ユリックスに戻る。こどもまつり会場は親子連れでごった返していた。あとはBanとBenで仲良く塩売り。砂漠緑化に関心のある子供は少ないが、1億年前にできた岩塩には興味津々。味見させると爆笑リアクション連発。何人か友人も駆けつけてくれた。内田夫妻から新鮮なねぎの差し入れがありBen大喜び。あっと言う間に終了時間。今年も楽しく稼がせていただいた。

帰りの車で義母から「健ちゃんが10歩歩いた!」とのメールが・・・。今宵はいろんな意味で祝杯だ。
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