肉腫という稀な病気と生きてます。

延命の難しいガンですが、今年6年目を迎えてこれまでの病遍歴や現在の状態をつづります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

違和感

2017-01-30 20:34:15 | 日記
2011年 11月
低残渣の食事にも慣れてきて
少しずつでも 以前の食生活に戻せるように
ゆっくり良く噛んで!が 定着し始めたこの頃

仕事も年の瀬に向かって更に忙しくなりだして
もう病気なんかしてらんないゾ〜 と
気合いを入れていた

職場までは自転車通勤
このところ 何かがサドルに当たる
股間の何処かは分からないが
違和感がある事に気がついた

普段の生活では全く感じず
自転車に乗った時だけ
何かを潰している感覚が常にある

なんだろう?

デキモノかと思って 風呂あがりに
何度も手鏡をかざしてのぞいて見てみたが
何も無い

膣の中だろうか?

来月 外来でCTを撮る予定だし
その時に先生に言ってみよう

そんな勤務中の或る日
重さにして5〜6キロの荷物を
移動するため 掛け声と共に持ち上げると
ワタシの股間から「 ニョロ〜〜ン 」と
何かが 産まれた!(◎_◎;)

もービックリして 慌ててトイレに掛け込み
下着を下ろして見たところ
パンツには何も付いていない…

でも確かに股間に何かを感じる
一度トイレを出て
手をキレイに洗い
再び 下着を下ろして 恐る恐る 手を当ててみると
丸い肉の塊が触れた…
完全に膣から飛び出た形で
一体コレは何なのか?

このままでは 仕事に戻れないので
試しに 肉塊を手で 押し戻してみると
入った!笑 ( いぼ痔かッ 知らないけど )

仕事中も もううわの空
外来日まで 悪化させないようにしなきゃな〜〜


この日以来
肉塊おぼしきエイリアンは
腹圧を掛けると 自由自在に出せるようになった
逆に あまり力を入れると 出てしまうので
家に居るときは服の上から押入れて
外出先では人目の無い場所で
スッといれる

こんなふざけた日々を過ごして
やっと外来日を迎えた


主治医

「 うーむ、良性の脂肪塊じゃないかな〜〜多分
ま、でも一応 生検しとくね 万が一って事も
あるからね〜」



2週間後、その万が一の結果が
出てしまった…

つづく










ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 低残渣食 | トップ | 再発 »

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。