ここは、トイレです(苦笑)
朝から、どれだけ 時間があるのでしょう?
なぁんかやってるなぁとは 思っていたけれどね(笑)
今夜は Aクラブチームのジュニアセレクションの 2次セレクションです。
寒そうだから、ベンチコート持って行かなくっちゃ。
それと並行して 今朝、Zクラブチームへの申込書を書きました。
往復はがきにて 申し込み。
数打っても、当たらないものは 当たりません。
自分で 掴み取るのみ!!
今夜の2次だって、めっけもんってくらいに思ってますが、やるからには、がんばろうねっ!
娘の同級生の Tちゃんのお墓ができたのだそうです。
1年間は、あまりに辛いので、自宅に居たのですよね、Tちゃん。
おばあちゃんから、そういう話を聞きました。
先月くらいに お墓を作るというお話をきいて、「10月になったら場所を教えてもらったら?」と
娘に話していました。
そして 今月の月命日は過ぎてしまったけれど、昨日、娘はひとりでTちゃんちへ。
電話をする前に、
「何て言ったらいいかなぁー?
」 と グズグズ・・・
「自分で本当にお参りがしたいのなら、それを伝えればいいんでしょう?」
「だって・・・変な言葉使っちゃうとよくないでしょう?
」
「だ・か・ら!!ちょっと位の可笑しな言葉遣いは許してくれるからっ!!!本当にお参りに行きたい
なら、自分の言葉でちゃんと話しなさいっ!!」
まったく・・・。これまで 私が手や口を出しすぎたのか、頼ってばかりでいけません
それでも、用意したお花を持って、自転車でひとりで出かけていきました。
校則どおり、ちゃんと白いヘルメットをかぶるところがかわいいです。(3年生では、稀です!)
いつも話に花の咲くお母さんは、妹さん達と外出中で、電話口で「いつでも案内しますよ」と言ってくれた
のは、Tちゃんのお父さんだったらしいのです。
約束した時間は 気の効かない午後12時でしたが
車に乗せてもらって 一緒にお参りに行って
もらいました。Tちゃんの自宅から歩いてでも行けるお墓は、幼稚園の傍にあります。
「ここなら、賑やかでしょう?」と。 Tちゃんも、Tちゃんのお父さんも通った幼稚園なのですって。
「生え際がねぇ・・・。 似てるんだよね〜」 と笑うお父さんは、生え際どころかTちゃんととてもよく似たお顔です。
お墓でも「俺もよくわからないんだけどね・・・。」 と、一緒にお参りの準備をしてくれたのですって。
娘が、Tちゃんのお父さんと、きちんと一緒に居られたことが、とても嬉しかったです。
要は 「気持ち」なのだよ、「気持ち」。 言葉は手段なのだから、そんなに捕らわれないで欲しいなー。
いえ、言葉も大切ですけれどね、教科書に載っている文章でなくても
気持ちのある言葉は、そうそう人を傷つけないって!
いつも「言葉にする」大切さを説く母ですが、やはり、気持ちのこもった言葉を持ってほしいですね。
すっかり 秋。
来月は 息子の学童クラブの恒例行事、秋のコンサートが行われます。
卒業生達もお声賭け頂き、たった一度の練習で音を合わせ、ステージに立ちます。
私にとっては、子どもが学童クラブにお世話になる最後の年なので、ちょっと思うところアリ。
6年生13人の全ての保護者に声を掛けて、一緒にトーンチャイムの演奏をすることにしました。
昨夜は、その練習初日。子供達には聴こえない場所で練習です。
普段7時までなのに、お迎えがぎりぎりになる保護者もいるので、7時半まで時間を作ってもらい
先生にご指導いただきます。
「音の少ない楽譜を選んで!」と子どもからのアドバイスのあったお母さんや、「どれどれ楽しみだ」
と挑発されたお母さん(笑) どんな演奏になるか、楽しみです。
練習は全4回(汗)。毎日練習している子供達にはかないませんが、大人の味で頑張りましょう♪
曲目は 「ゆりかごのうた」 と 「千の風になって」。
練習終了後は、体がぽっぽと あたたかくなってしまいましたよ。
普通より遅く帰宅すると、封筒が一通届いていました。
宛名は、私の字で、息子の名前が書かれています。
ふ〜っ ・・・・・
こんなことって、あるんですね〜。
息子はほっとした と言いましたが、私は本気でびっくりしました。
この辺りが、感覚の違いですね(苦笑)
謙遜なんてしないけれど、私の見る限り、ほんとに残念な結果が届くと思ったんです。
そのときに掛ける言葉も考えていたくらいに。
セレクションの翌日に、「もっとこうすればよかったなーとか、思うこと何かある?」って
当然いろんな後悔もあるだろうと思って訊いたら、「ない。だって、結構やったもん」って
言った息子です。
周りの子供達を「強かった」と認めつつ、自分は自分なりにやったと思っていたんです。
こういうの、私にはないなー。 単純に すごい(笑)
嬉しくて、何度も見ていますが(苦笑) (←息子より、私ですね)
逃げ場を作っちゃいけないよって、厳しい話もしました。
例えば、いつも言ってるじゃない? 「サッカーだめだったら、剣道やればいいや」とか
「剣道だめなら、サッカーでもやるよ」 では両方だめになっちゃうって。
今回も、「最初から目標は1次突破だったんだから、まぁ、結構やったんじゃん」って、
「俺、結構やるじゃん」 って思っちゃったら、そこまでだよ。
こんなこと言いながら、「2次は剣道にしてくれたらいいのにね」 って言ってる母です。
娘に戒められました(笑) てへっ
昨夜 1次のセレクションが行われました。
一昨日2回・昨日2回と4回に分けて行われましたが、おそらく500人近い子どもが、受けているようです。
準備します。
息子は 4回目の最後の回を選びました。
ひとりでアップをして、ひとりで受付をして、ひとりでネットの向こうのグラウンドに。
本当は、「受付どこかなぁ?」と訊かれたけれど、自分で見つけておいでって 探させたのです。
ネットの向こうにいる息子に、普通だったら「エナメルのチャックしめときなさい」 「靴を中に入れなさい」
と細々言いたいところでしたが(苦笑)、 ネットの向こうの彼にはそんなことは言わないことに決めました。
エナメルのチャックは開いたままだったけれど、靴はきちんと揃えていたし、大事な受付の葉書は
失くさないように靴の下に敷いていたし、すね当てだってちゃんと靴の中に入れていたし。
準備運動も、順序良く、きちんとやっていたものね。
巧い子がたくさんいて、「強いなぁ」って思ったそうです。
たぶん いい結果は届かないけれど、この気持ちをどう生かすか、自分でしっかり考えて欲しいと
思っています。 私としては、「経験」することに意味があると思って受けさせたセレクションです。
ネットの向こうの息子に声を掛けないと決めたのも、もう自分で考えて動いて、判断をする年齢
なのだと思ったから。 もう そんな時期なんだよね。
セレクション終わって 駅までの帰り道。 「終わったよ」と父親に電話。
電話を私に戻すと、「お母さん、ありがとね。 受けさせてくれて。一緒に 来てくれて。」
父親にも「ありがとう」と言っていたから、父に何か言われたのかしら?とも思いつつ、
こうやって関わった人に(たとえ家族であろうと)素直に感謝を伝えられるのは、息子の素敵な
ところだと思っています。サッカーなんか下手くそでもいいじゃん?と思ってしまいます。
「楽しかった?」 と訊くと 「うん」 とうなずきました。
「そっ。じゃぁ、よかった」 と言うと 「お父さんと同じこと言うね」 と笑っていました。
めっきり冷え込んできたので、グラウンド脇に立っていただけの私の手は、冷たくなっていました。
息子の手を触ってみると、ぬくぬくとしていて、息子は私の手の冷たさに驚いて、ずっと手を握っていました。
周りには同じくセレクションを受けた親子たちが、同じ方向に向かって歩いていたので
「手をつないで歩いてると思われるよ」 と言うと 「・・・いいんじゃん、べつに・・・」 と。
バカ親の欲目なのですが、私、この子の彼女は幸せだろうなーって、思うんですよ、よく(笑)
3連休初日は、息子の小学校最後の運動会。
この学年のいいところがたくさん集まった、とてもいい運動会だったと、感慨深いです。
メインは やはり 5.6年生で取り組む「組体操」。
毎日 ヘトヘトになるまで繰り返し練習したんだよね。
昨年、5年のときに 6年生と同じ6段ピラミッドを作ってしまった彼らは、今年は7段に挑戦です。
が、まずは 「友情の塔」
→
→
(↑)右端が 息子です。
→
じゃじゃーん!成功♪
そして みんなの注目の中、「ピラミッド」
1〜2段目!
3段目!
4段目!
5段目!
6段目!
7段目!
大成功!!
顔の見える正面は女の子ばかりですが、体重のかかる真ん中では、男の子達が歯を食いしばっています。
息子もあの細い身体の上に、5段乗っていますが、正面からはうかがい知ることができません(苦笑)
スックと立ったてっぺんのC君も立派で、大きな拍手でした。
順に降りて 一定の位置に整列して 観客の方に手を振る場面は、毎年感動的なのです。
もう、この子たちったら(涙)
でも、どの親の感想も 「8段、イケタヨネ〜!?」 です(苦笑) 先生の苦労・親知らず・・・です。
運動会の前に 何度か息子に言ったのが・・・
母 「ねぇ、スペシャルピラミッドの前に、円陣とか組んじゃえば???」
息子「・・・無理だよ。音楽に合わせてるし、時間がないよ。」
母 「あ、そう・・・」
娘 「お母さん、小学生は時間に縛られてて、結構大変なんだから、カワイそうだよ」
母 「あ、そう? じゃぁさ、鼓笛の前に、「おー!」みたいに声を出すとかは?タツヤに肩車とかしてもらって・・・」
息子「肩車した時点で、怒られるから」
母 「えっ・・・。だめ?」
娘 「もう、お母さん。 小学生って、意外に大変なんだからね」
なんだよー、つまんねー!!!! と口を尖らせていたのは母なのですが(笑)
息子君、やってくれました!!
6年生の出し物の 綱引きのとき。 この綱引きは綱の横にスタンバイして綱を引くのではなく、トラックから
よーいどん!で走りこんで綱を目指し、到着した順に綱を引くというものなのですが
トラックのスタートラインに並んだところで、息子の青組は円陣を組み、「ぜったい勝つぞー!」と息子の声が聞こえ
「おー!」と雄たけび。 息子よ、よくやった!
それに触発された赤組も、声を合わせて音頭をとりました。 そうこなくっちゃ!それでこそあんた達!
赤・黄・青の3チームが、結局1勝1敗同志で引き分けになり、互いに称え合って終わりました。
鼓笛も、頑張ってたね!
毎年、立候補の応援団で・・・(苦笑) 今年は澤さんになって登場したよ!
もうね、サイコーサイコーの6年生たちでした。

昨夜は 十五夜。
きれいな 大きな お月さま。 携帯カメラじゃ、こんなかんじ。
剣道の稽古が終わって 道場を出ると、こんな空がお出迎え。
いい気分だね。
おおかみ男じゃないけれど、息子はがぜんやる気です。
汗びっしょりの胴着を やはり汗びっしょりのもと着てた服に着替え、靴下を履きます。
市民グラウンドを 4周。 (もちろん 母は見守るのみ!)
そのあとは 母が付き合って サッカーの練習です。
パス、トラップ、フリーキック・・・。
職場から直行の事務服姿の母が相手では カッコつきませんが(苦笑)
さらに、さらに 汗だくになって走っています。
グラウンドの照明がついているものの、母は だんだん見えづらくなります(笑)←笑えません。
がんばるだけ がんばろう。 できる限りの努力はしよう。
「ダメもと」 とも言うけれど、もちろん、受かるつもりで受けよう。
頑張ったからって 必ず報われるわけじゃないし、この頑張りをどこかの監督が見ていてくれるわけじゃない。
でも、自分自身が見ているよ。 そして、お母さんは ちゃんと見ているよ、知ってるよ。
それにさ、あんなにまん丸のお月様が見ていてくれているじゃない。
セレクションの申込書を送りました。
22日頃までには セレクション日が決定します。
今朝は こんな空。
週末の運動会に向けての練習と 来月の陸上競技会の練習もあり
学童に到着すると、倒れこむようにお疲れの6年生たち。
まだまだ 暑いね。

昨日は 小学校の行う「引渡し訓練」で、半休を頂き早く帰ってきました。
中学生の娘の帰宅を待って、さぁ、グラウンドの下見です。
グラウンド・・・って言うか、グラウンドの場所ですね。
時刻表や地図を、いくつかプリントアウトして出かけました。
実際息子一人で行くなら、2回乗り換えて、最寄り駅から徒歩10分。
練習している 大きな子達がいました。
ここで練習しているのは、Jのクラブのユースチームの方々。
オバサンの厚かましさで訊いてみると、高校1年生のグループと、高校2.3年生のグループでした。
身体がしっかりしていて、キック力もボハッと凄い音!
こういう子達でも、全員がプロになれるわけでもなく・・・
現実の厳しさを あらためて感じた私たち。
が、当の本人は、楽しそうに目をキラキラさせていました。
きっと、あのお兄さん達の身体に、自分の顔をくっつけて見ていたに違いありません(笑)
でも、専門的な練習を見るのは本当に楽しくて、セレクション当日までに、また行くことになりそうです。


昨日の通勤途中の空。
久しぶりに 青い空を見ることができました。
今日は 久しぶりに 安心して外干ししてきました。気温は上がっても とても過ごしやすそうです。
新学期も始まり、そろそろあの日から1年が経とうとしています。
あの日の娘の電話を やはり 忘れることができません。
大好きなクラスメイト・Tちゃんが亡くなって、もうすぐ1年です。
この1年、あの子なりに考えて、乗り越えてきたこともたくさんあることでしょう。
1年間、月の命日には必ず訪ね、Tちゃんのお母さんや妹さんたちとお話をしてきました。
嬉しかったのは、途中で息子も「行きたい」と言い出し、新しい出会いがあったこと。
Tちゃんの妹さんも6年生で、息子と同じ中学校の新入生になる予定なのですから。
「同じクラスになったら、隠してた本性がバレちゃうね〜!」と話しています。
息子は修学旅行で 「Tちゃんにお土産買ったんだけど」 と、ご仏前に供えてもらいました。
鎌倉土産は、金色の小さな大仏様でした。
娘は、妹さんふたりとお母さんに、京都のお土産を。
そうしたら、同じ鎌倉に行った妹さんが、娘と息子にお土産を(笑)
Tちゃんが集めていたという、サッカーの連載コミックも、貸していただいていました。
「何度も来てもらえるように、小出しにね(笑)」 と言って 数冊ずつ貸してくれました。
連載の新刊が出れば、先を争ってプレゼントします。
包装を開けてもらって そのあと借りてくるって・・・(笑) 結構 厚かましいです(苦笑)
一度は、もう持っていらした新刊があって、その時は交換して 1冊頂いてきました。
好きな人とのお別れは 計り知れない悲しさ苦しさ・恐さを携えたものでしたが
そこから新しい何かを生み出せたなら、それも素敵なことだなーと思います。
「葉っぱくんの骨ばった身体は、なんだかTと似てるのよね〜」 と仰います。
たぶん そのうち 「触ってもいいですよ」 って言うでしょう(笑)
娘は Tちゃんのお母さんが大好きで、たぶん高校入試の結果は報告に行くでしょう。
彼ができたら、連れて行って紹介するんじゃないかとも思っています(笑)
さてさて、これから また ちょっと 忙しくなりますよー。
高校の説明会や学校見学もありますが、息子が受けるセレクションの募集が出ていました。
1次〜4次まであって、18〜20名だけ合格するんですって。
はっきり言って ここに合格するとは思っていません(苦笑)
ただ、雰囲気を味わうのもいいかと思っています。 目標は、『目指せ!1次突破!!』です。
どんなに恐れ多いところでも、受けていいと 息子には言っています。
記念だからね(笑) 6年生の「今」しか受ける資格がないんだから。
両親の身長を記入する欄もあります。
ここ、ちょっとだけ ポイント高いです。(父:185センチ 母:162センチ)
でも、残念ながら、ポイント制ではないのでね(笑)
1年生から6年生までの身長&体重の推移も書きます。
今日が、身体測定なんですって。 少しかかとを浮かす方法を、姉が伝授していました(苦笑)
でも、きっと 忘れてしまうんでしょうね。
さぁ、いろんなこと 始まりです。
昨日、息子の行ったプールにて。
海に行きたかった息子だけれど、台風も近づいているし・・・
近くのプールに 連れて行ってもらいました。
息子の大好きな お父さんに。
娘が海やプールに行けない(行かない?)夏なので、さすがに息子と母とで行くのは
申し訳なく・・・
「お父さん、葉っぱを海かプールに連れてって!」 とお願いしたのです。
よかったね、ギリギリセーフ。
残しておいた日記用の紙は、プールのことを書きました。
「お父さん」 を 「父」 と書くこともできました。

(レジャープールで、何故授業の帽子を被っているかというと、ゴーグルのゴムが髪に巻きついて痛いからです)
この日も 夕方からはフットサルの練習で、夜はぐったり、すぐ眠たくなります。
まだまだ、ぬいぐるみだって似合うんだけどなー。(笑)
これからしばらくは、もちろん学校行事も忙しいけれど、いろんな試練が待っています。
中学に入ったらどの方向に進みたいのか・・・。
娘の時には考えませんでしたが、サッカーに打ち込みたい子供たちは、クラブチーム
を夢見ての試行錯誤が始まります。 セレクションを受けて、合格する子・合格しない子。
ふたつにひとつです。
飛びぬけて上手なわけでもないから、カワイそうな結果が待っているんじゃないかと
心配もありますが、ここでプロになれるかどうかが決まるわけじゃないし、この時期を楽
しんで、もっともっとサッカーを好きになって長く続けられることが、息子の夢につながっ
ているんじゃないかと思っています。
きちんと宿題を仕上げたはずが・・・ (苦笑) あったんだって、自主勉強ノート1冊!!!!
っていうのが。
日曜日に判明して、叱られた挙句、一日20ページやるよ!と宣言しました。
まー、中身はとても6年生のノートとは思えませんが、仕上げて提出できる状態にした
のはお見事です。
最終ページは こんなですけどねー(笑)
もう 八月も下旬・・・。
夏の楽しさを追いかけるように 息子は2泊3日で学童のお泊り保育に出かけました。
今夜 戻ってくるのです。
例年お世話になっていた奥多摩の施設が、被災地の方々を受け入れているため
今年は 先生方が初めての地を探してくれました。 新潟です。
山があって山登りができて、川があって川遊びができるところ。
何度も下見に行って、山も4回ぐらい登ってくださって、すごく一生懸命探してくださいました。
雨の日の出発になりましたが、みんなみんな笑顔。
どうだって 楽しいんです。みんな一緒なら。
雨には雨の日の楽しみ方があるんです。この楽しむ精神が、すっごくたくましいんです、彼ら。
今夜のお迎えが とても楽しみです。
急な発熱で行けなくなった5年生のY君。今年の6年生と一緒に行きたかったのだと、
泣いて泣いてしかたなかったそうです。
とても可哀相なのだけれど、そんなふうに息子達を思ってくれて、ほんとにありがたいです。
さて、お泊りに行く前に終わらせなくちゃ!と、宿題の絵を仕上げました。
「緑のある風景」。 緑はたくさんあるのですが、うちの周りはただただ広がる緑の田んぼ(苦笑)
ほんのちょっと離れた場所で、車を降りてみました。
大型ショッピングモールに向かう途中で、小さな遊園地の小さな観覧車がちらりと見える場所です。
葉っぱの撮った写真が こちらです。
特に特徴がないんだけど、手前の白いタンクも面白いかなーと思いました。
でも、でも、絵にするのって、やっぱり難しいですねー(汗)
最初に描いたのは、こんな感じ・・・
葉っぱ君、落ち込む落ち込む・・・
母も、言わなきゃいいのに あーじゃないこーじゃないって口ばっかりで、ちっとも助けにならず
頼った先は やはりS先生。
「ぼくが描いたら こうなっちゃいました・・・。」 と描いた絵を持っていき、
教室に送っていって 2時間弱。
葉っぱとS先生の名誉のために言うならば、もちろん先生はこの絵に手を出してはいないのです。
子どもに描かせる指導って、やっぱりあるんですねー。
色をたくさん使うことと、クレヨンの使い方を考えて、「光はどっちから当たってる?」の答えて・・・
色の使い方は、先生が小さな紙に実際に描いてくれます。
そして、こんな立派な絵が仕上がりました。
緑がね、こんもりしているんです。
自分で満足できるように仕上がったことは もちろん嬉しいのですが、
この6年生の夏休みを、小学校最後の夏休みだと感じているのかいないのかはわかりませんが
全ての課題をしっかりとやり終えようとしていることが嬉しいです。
「だせばいいや・・・」 でも叱られやしないけれど、得意なことも不得意なこともあるけれど
それでも、少ない時間をやりくりして、「きちんとやろう」としているのがわかるので、
母は全面的に協力します。 嬉しいです。
紙スプーンで作った面も、クラスの代表に選んでもらい、他のところに展示されてご満悦です。
頑張ったんだもん、ご褒美があってもいいと思うよー。










