自営業者の嘆き

小売りをやってる既婚男の戯れ言です

流石元軍属

2017-03-21 07:46:57 | 日記
元東京都知事石原慎太郎元帥が弱った体に鞭打って百条委員会なる魔女裁判会場に出向いたようです
取材陣に朝のはよから自宅前で囲まれて今の気分を聞かれて「天気晴朗なれど波高し」と答えて来ました、
軍属は朝からひと味違います。

主張としては「覚えてねぇ」の一点張りでしたが、その言葉にも説得力がありました、
信頼した部下に一任してそれが持ってきた報告書に判を押したのは間違いないが
重箱の隅をつついてあら探しするような事はしてないんだからそんな事は覚えちゃいねぇ
他にも何百と言う案件を同時進行で抱えていた元帥にとっては覚えてないのは仕方ないと思わせるに十分だと感じます。

その後に言ってた事がむしろ印象的でしたね、
上と下を分離して考えて下の最新の処理施設を作って汚水処理していけばいいし、
それが食品に影響は一切ない様にして一刻も早く豊洲を稼働させるべきだと、
全く持ってしてその通りだと思います、でもなんの実りのない魔女裁判を続けるし
何十億円もかけてモニタリングだと称して検査を繰り返すのでしょう、
アホなんでしょうか。

老いってのは避けられないもんだなと感じたと同時に
老いても日本刀の様な切れ味を持った人ってのはいるんだなってのが
私の感想です。

あんな人間になりたいもんです。
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