脳のミステリー

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薬害は怖い!

2011-11-08 15:43:57 | Weblog
今日の午前中は「救急車要請・出動」かとマジで思った

日本でも神経因性疼痛の治験が進められており、疼痛用にも使われるようになって久しいサインバルタカプセルという薬を昨日、調合して貰った。

腸で溶けるように加工されているので、カプセルの内容物を砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのまま多めの水で飲む薬だ、という。

来たあ〜〜〜ぁ
腸が訴え出した
私は日頃、トイレの?筋トレ?をやっているので最悪でも軟便か軽い下痢(チョッと歓迎できない話で、失礼だけで嘔吐は滅多にない

それより、効き目に超敏感な自分の体に感謝した。

すぐにペインクリニックの医師に電話して指示を得たのだが、私がしようとした事・・・そう、直ちに服用をストップ

サイバルタ(cymbalta)は、通常、成人は1日1回朝食後に1カプセル(20mg)から服用を開始し 、1週間以上の間隔を空けて、1日2カプセル(40mg)に増量され、更に、1日3カプセル( 60mg)まで増量されることがある。

飲み始めとか増量時に、かえって気分が不安定になる時は、医師と連絡を取る事、これが注意書だった。

チョッと怖いな!でも飲んでみなければ効用も解らない!

たった1カプセル(20mg)であんな症状が出るとは思ってもみなかった

サイバルタには飲み合わせの悪い薬やはたまた食べ合わせの悪い食べ物もあるらしい。
よく効いてくるまでに、2〜3週間以上かかることがある・・・でも、私とっては悪く効いてくる!のに僅か数時間、
朝食後1カプセル飲用して、直ちに腸にいって溶けだしたという事だろう。
日頃から、私は胃腸の働きにとても注意しているのが「怪我の功名」だったと自分に言い聞かせている。
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食べ合わせ ペインクリニック サインバルタ 神経因性疼痛
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