けふも旅ゆく

ふるさとの軒端のさくらこの春もわれを待ちてやひとりさくらむ 明治天皇御製

緊急ー地震の起きた九州の山岳地帯の方へ

2017-07-11 12:02:38 | 学問

今、薩摩で、地震が起きましたね。

一回目は大したことないと安心されないでください。

余震が続くと、土石流が発生します。何年か前連続した雨の中、和歌山県の那智川や大塔村で地震が頻発して大きな災害になりました。

政府は、マスコミの突っ込みや自民党の内輪もめに、右往左往している場合ではありません。

本当は、いまはそんな事をできる状態では決してありません。

なぜ、「今上陛下が譲位を望まれたのか、」私は語るつもりはありませんが、

実際のところ、過去の歴史の中で天皇が譲位されるのは確かに権力争いが起きたりするのですが本当の理由は、

地震や気候の変動が激しくなると「神がお怒り」と昔の人(主に宮中)は考え、譲位されることが多いのは事実です。

 

この考えは現代からすると非現実的ですが、

災害が続くことが予想されるなかで、国家権力内の闘争で対応が遅れ、罪も亡き平民がその実害を受けるのを少しでもなくす意味では

現代でも通用します。残念ながら。

 

乱にいて、治を極めて頂きたく、お願い申し上げます。

 

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