Bamboo(てのりぐま)日記

子どもの成長とお出かけの記録。気が向いたら好きなものの勝手レビューをします。毒も吐きます。月の最後は読書記録で締めます。

兄さんの志望校検討お手伝い。

2017-08-05 22:28:51 | こども・教育
うちの兄さん、将来何をやっていきたいのか、イメージができないらしい。
「なんでもいい」とも言っているが、それでは話が先にすすまないので、
ベネッセだったかなんかの模試でもらってきた学部選択資料の工学系統のページをチェックしてもらい、
でてくるキーワードについて◎、○、△、×をつけてもらう。

その結果を僕がもらって、×以外のキーワードを俯瞰してみると、◎○△の最大公約数的に見える分野を見つけた。
その分野に関するいくつかの一般的なキーワードをネット検索し、そのキーワードにつながる学会をみつけた。
次に、学会のホームページを見に行って、その学会の会員になっている先生方が勤めている大学を洗い出した。
同じ大学に所属している先生が何人いるか(研究室がいくつあるか)で、人数(研究室数)が多ければその大学でその研究が盛んなのだろうとざっくり判断できるだろう、と想像し、
国公立と私立にわけて数校づつリスト化した。補足として、参考偏差値と2次試験科目、募集の単位(学部まとめてか、学科単位か、学類の単位か)も一緒にのせた。
これを兄さんに渡そうと思う。
あとは自分の人生なんだから、自分で考えてください。よろ。

親としては、金銭的な面で大丈夫かどうかのざっくりの検討。
ざっくりでみるなら、自宅通学のときだけかかる費用、自宅外通学のときだけかかる費用で比較したら相対的な感覚がつかめると考える。
具体的には、通学交通費と、住居+光熱+固定通信費の比較だ。上記リストにある具体的な大学でもって計算してみた。

「自宅から大学に通う交通費で毎月4~5万かかるんだったら、自宅外通学のほうがコスト的にましかもしれない」ぐらいの感覚はつかめた。
また、「自宅外から国公立に通うとの、自宅から私立に通うので、費用的に1割程度しか変わらないケースがある」のは目からうろこだった。

以上、うちの母さんと情報共有した。

この調査の過程で、親向けに説明会をしている大学があるのを見つけた。今度行ってくる。
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