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犬年齢と生命力

2016年09月18日 | episode by theresia

テレジアが我が家に来た日から、いつも心の中で“15年は一緒に居させて”と呪文のように育ててきました。

ところが、テレちんも14歳・・・・もうすぐビザが切れるような心境になることもあります。

かぐや姫を月に送る日が近づいているような感覚。。

 

ゴールデンの14歳を、人間年齢で換算すると何歳かを調べると「96歳」とか「103歳」と出て来ます。

でもうちのテレジアを見ている限り、90代には見えないんです。

これは自慢とか特別ということではなくて、現在の犬たちにおける人間年齢の換算はちょっと違って来ていると思うのです。

確実にフードやサプリメント、医療という環境の進歩が、目覚ましく犬たちの寿命を伸ばしていると思うのです。

なので、14歳だから=人間の90代とは言い難いなと。

訓練所に通う同年齢の大型犬たちも、アチコチと抱えている物があるにせよ、サプリメントのお蔭なのか年齢を感じさせません。

やっぱりサプリメントのサポート力は、フードからしか栄養素を補えない犬たちにとっては、とても重要なことと再認識します。

ただ、確実に老いは来ていることも受け止めてもいます。

「さぁ行くよ~」とリードを着けても、なかなか動こうとしなかったり、

車に乗せた時に、クレートへ入る動作がスローになったり、

車から降りる時には、何か躊躇するような構えがあったり、

ちょっとした音にビックリしたように腰砕けになっちゃったり、

出来ていたことが出来にくくなったりする現実を受け止めなければいけません。

テレちんを育てて来たと言ったけど、実は私が育てられて来たのかもしれません。

そんなことを思いながら・・・

我が家に来てからずっと、私に寄り添って来たテレちんを、グッと抱き寄せ心の奥底に“まだまだ一緒!”と言霊を贈る満月の夜でした。

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