半澤正司オープンバレエスタジオ クリスタルルーム

18年間 世界中で踊り抜いた、プロフェッショナル 半澤正司が見せる!
これが、バレエ・・・
世界に通ずるバレエです!

ターキーって何処の国…!?

2008-01-23 07:35:09 | スウェーデン
皆様、火曜日から土曜日まで朝11時よりレッスン、そして夜は5時20分から
基礎クラス、7時から中級レベルのレッスンです。尚、毎週土曜日は、朝レッスンと
夜は6時からの基礎クラスのみです。チラシのミスプリントでご面倒をお掛け
いたします。
Dream….but nomore dream!
半澤オープンバレエスタジオは大人から始めた方でも、子供でも、どなたにでも
オープンなレッスンスタジオです。また、いずれヨーロッパやアメリカ、世界の
どこかでプロフェッショナルとして、踊りたい…と、夢をお持ちの方という方も私は、
応援させて戴きます!どうぞいらしてください。お待ち申し上げております。
2008年の最初を彩る日曜日のバリエーションは大人の女性の
ための究極の踊り…ライモンダの3幕のバリエーションです!!
バレエの最高峰に挑んでみましょうか…。何故、究極なのか…?そこには、
クラッシックのポールドブラの絶妙な使い方!そしてポアントを穿く意味のクリュー
という、見事な出来栄えが要求され、身体全身のひねりの入ったポジションの
取り方がこのバリエーションを絶対的に最高峰に伸し上げた難しさがあるから
なのです!!これこそが踊りの極みです!!!

(ブルーカーテン){歌舞伎で言う 前の話からの続きです…と言う意味}
フランクとチャーハンを食べながら、「フランクは何処の国の方なの?」すると、
僕の本当の名前は、アリスンって言うんだ。僕はターキーの出身だよ…これ、
美味いなー!」ハフハフと息をしながら、猛スピードで平らげました!私は、
ターキーなどという国を知りません。ですから、世界地図を持って来て、野菜炒めを
皿に口付けで、流し込んでいるフランクに、「ねえ、ターキーという国は何処なの?
教えて?」すると、野菜炒めの皿を置かずに 箸でその地図上を指します。
「へー!これが、ターキー!?これってトルコの事じゃないの?」私は負けずに
チャーハンを流し込もうと、皿を持った時には フランクはご馳走様でしたと、
床に寝転んでいます。そして、宙を見つめがら、「そうさ。正確にはトゥルクと
いうんだよ。君はアタチョルクを知っているんだろう?え!?知らないの!?
呆れた奴だなー!オットマン・エンパイアー、つまりヨーロッパ所か、世界の
3分の2程も領土をせしめた史上最強の皇帝さ!でもね、このスカンディナビアは、
皇帝にはお気に入らなかったから、領土として 数には入れなかったんだよ。え?
なんで、気に入らなかったって?こんな植物も育たない不毛の国々に用は
なかったのさ!イタリア、フランスは勿論の事、ロシアの半分ほどに、アフリカの
半分も領土だし、ドイツなんか 未だにトルコの事を恐れているんだ!フワー…、
腹が膨れたら眠くなって来た…」私はようやく 野菜炒めを食べ終えて、この
自慢話とも取れるフランクの横顔を見ながら、世界の歴史を垣間見たような気がします。(つづく) ここもクリックお願いします!

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キーワード
ヨーロッパ 世界の歴史 スカンディナビア クラッシック ライモンダ オットマン
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