ballet life

大人バレエを始めました。
なかなか上達しない、でもバレエは好き。

下手の横好きって、こういうコト・・・

ピルエットができない

2010-10-07 23:38:27 | 日記
なーんでいつまでたってもピルエットが出来ないんだ???

大人からバレエを始めて、もう2年が経ちました。
早いなぁ。

週一で通い始め、今はまさに3箇所も通っていて
ちょっと、どっか一つは減らしたいとずっと思い悩んでいるのですが
なかなかどれを辞めればいいのか分からず、だらだらと・・・

回るタイミングやコツは、だいぶ判ってきたような気はするのですが
やはり、何につけても、おそらく

「ルルベ・パッセで5秒間安定」

が出来てないからですね。

ルルベパッセで数秒の安定が取れないので、
ピルエットしても回転終わり位で、ぶっとんでる。
軸がグラグラ。

キレイな4番に足を気をつけて、深めのプリエをしているにも拘らず。

ゆっくりキレイにルルベから降りてこれるピルエットがしたい。


少し前まで左回転のほうが安定していたので、左回りを得意としていたのですが
しばらくピルエットをやってなかったら、左の方が全然回れてなくて
悲しくなりました・・・

今年の目標は、「キレイなピルエットを完成させる」だったんだけど
まにあうかなぁ・・・・



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発表会を終え・・・

2010-10-03 22:37:38 | 日記

またもや久々の更新・・・

先日ついに発表会が終わりました。

子供の頃、モダンバレエをやっていた時の発表会以来、初です。
クラシックでは初めての発表会となりました。

父はまだ外に出るのは怖くて、母の介助が必要だし
(現実的には父は一人で充分なのですが、万が一再発ということに備え)
余り遠くへは行けないという事で、残念でしたが妹に来てもらいました。
(写真係)


衣装はかなり素晴らしく、ウェディングドレスのようでした!!
あんな衣装を着れるなんて、やっぱりバレエの醍醐味でしょうね。
下手でも何でも、衣装さえ着ればこっちのもの?
白鳥になりきって、意外や意外、まったくと言っていいほどに
緊張しませんでした。
間違えもせず。良かった良かった。。。
あっという間に終わってしまいました。

ピケターンは結構上手く回れたと思います。


今日はそして、バレエのレッスン日でした。
いつもの先生はお休みで、代行の先生でした。
この代行の先生は、基礎を大切になさっている感じの方で
無論、バリバリの初心者ばかりのクラスなので
その方がむしろありがたいのですが
カンタンなアンシェヌマンなのに、かなりきつく、汗が出ます!
多分普段もこうして気を配りながらやると、全く違うんだろうな・・・と
思ってしまうほどに、あらゆる筋肉に指令が行き届いていたと思います。
説明も的確で、且つ分かりやすい。
毎回この先生でもいいかも?と思ってしまったり・・・

いつもの先生はとっても優しくて、常に笑ってかわいいんだけどね。
優しいだけじゃダメなんだなぁ・・・

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白鳥の踊り、正念場

2010-09-12 23:43:09 | 日記
またまた久々です。

父はようやく退院できました。

言葉はまだ上手く話せないし、もつれて何を言っているのか分からないことも
しばしば。
漢字はなんとなく分かるみたいですが、なぜかカナが書けない。
だから、メールも打てないのです。
なぜでしょう・・・

本人は声に出して読む練習したり、脳にいい食べ物を食べたりしているようですが・・・



今日はバレエの日でした。
目前に迫る、発表会の練習。

一回目はなんとか。でも上手く回れていない所があった・・・

二回目。なぜか回るところじゃないのに回ってしまった!!
私一人だけ・・・ガーン・・・
似た振りのところと、間違えてしまったみたい。
ぼんやりしすぎです・・・

三回目。ふらついて、回転後が足元おぼつかず・・・
最後の決めポーズがやばい。ふらつくふらつく。

ショックだったので、家で連続5回練習しましたよ・・・
家では間違えることはなかったけど。

明日は違う教室でのバレエレッスン。
振替もあって、2時間45分、ぶっ続けでレッスン受ける予定ですが・・・
大丈夫だろうか。ちょっと心配です。
ちゃんと食べてから行こうっと・・・。




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白鳥 オデットのバリエーション

2010-08-16 00:10:36 | 日記
かなり前回から時間が経ってしまいました。

父の容態が、日々変わり、とてもブログどころではなく
バレエも休んだりして
なかなか心の休まる時がありませんでした。

電話のならない日がどれほど平穏か。
心がザワザワして、私は元々ストレスに弱い胃腸を持っているので
ずーっと下痢気味でした、汚い話・・・
腰もずっと重たく、胃も常にギューッと萎縮した感じで
あまり食べ物は入っていかない日々でした。

父が合併症を起こし、肺炎になったため
麻酔を打ち、人工呼吸器をつけ、
マイケルジャクソンの常用したあの、睡眠薬を投入されて
人工呼吸器との調整をしながら
肺に酸素を送り込んでいました。

その後、貧血となり、また血液製剤を入れられ
血圧が不安定になり・・・

と、日々何かがあり、
本当に大事な時期でした。

肺炎が治まり、人工呼吸器が外された時は
天にも上る気持ちでした。
万歳三唱。

お見舞いに行った時、目が開いていた時があって
(睡眠薬に耐性がでてきたため)
「お父さん、頑張ってね」と言うと
父は力なくかぶりを振るばかりでした。
人工呼吸器がまだ付いていたので、ウンかウウンしか言えず
でもそのウウンは、私にとって、心底悲しいウウンでした。
頑張ってもらわないと困るんだよ、と涙をこらえて
軽く肩を叩いて励ましました。
再三のICUで、更に人工呼吸器となったら
もう自分は終わりなのではないかと思ったようです。

その後父は肺炎を克服し
脳の方の梗塞も写真には出ておらず、順調な回復をみせて
ようやくこの間、一般病棟に帰ってきました。
不安な日々は、一旦解消されました。
何度も何度も安堵と心配を繰り返し、時間があると父のことを思いました。
行ったり来たりを繰り返しすぎた為に
今の安定を、100%受け入れられない自分が居ます。

父は今のところ、安定しました。
6つほどあった点滴も全て無くなり、自分で立ち上がってトイレさえ行けるように
なりました。
父の場合は、運動能力に問題は無く、言葉を話すことに障害が出ています。
ゆっくり話せば分かる場合もありますが、一語一句漏らさずに神経を集中させて
聞いても、理解できない言葉になってしまっていることが多いです。
こちらの話すことは理解できるのですが。

父は税理士でした、そして勉強熱心だった為、50半ばで大学へ行き
法律を学んで弁護士を目指していました。
六法全書を常に読んでいた父が、司法試験を何度も受けていた父が、
ほぼ話が出来ない状態でいるというのが、まさに人生は塞翁が馬で・・・
やるせない思いです。
まだ言葉はリハビリで、治していけるはずです。
希望は失っていませんが、本人のこの上ない努力と強い思いが無い限り
再びの司法試験は難しいと思います。


そんな病院通いの合間に、バレエに行って来ました。
久々の再開で、ほんっとに楽しかったです!
やっぱりバレエは楽しいです。
一緒の仲間のお陰もありますが。。。

白鳥の踊りは、正念場を迎えています。
もうすぐ発表会ですので・・・
だいぶレッスンを休んだ私は、かなり不安でしたが
なんとかなりました。
3分弱の踊りなのに、汗が吹き出る吹き出る・・・

明日のバレエも楽しみです。

ピルエットを久々にやったら、まともに回れませんでした・・・

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くも膜下出血 後遺症

2010-07-31 00:41:57 | 日記
すっかり父の闘病記のようになってしまいました。

そして随分書いてなかったみたいです。

父は毎日色々あって、一時一般病棟に移ったのも束の間
すぐにICUに逆戻りしてしまいました。
尿の管を付けているのですが、(点滴量を確認したり、管理の為)
その管を自分で取ってしまったらしいのです。
大量の血が出ていたと、たまたま面会に行った母が言っていました。
そのせいで、腎盂炎になってしまい、急な悪寒や寒気、高熱が
出てしまいました。
点滴の追加。足首にも点滴が打たれました。
腕の点滴をもしも自分でとってしまったら大変なことになります。
腕の点滴は(4つも付いているのですが)
血圧を上げる薬が入っており、命綱と先生は仰っていました。
結局また尿の管を付けられ、それに激高した父は、暴れまくった末に
体中をベルトで固定され、ベッドに繋がれ、手はグローブをはめられてしまいました。

実際にその姿を見ると、かわいそうでかわいそうで仕方がなかったです。
でも、こうでもしないと本当に危ない状態なので・・・

色々あって、父の脳は、脳梗塞までいかないけれど
脳循環が少し悪くなっていました。MRIでの輪切り写真には、黒いモヤモヤが
映っていました。

言葉も全く出ない。
もはや文字も、何を書いているのか全く分からない・・・
本人は意識はあるのに
何も訴えることが出来ない。
私たちは必至に理解しようとするけれど
まったく理解できない。

父は多分ストレスの真っ只中で
あまりの分からなさに、母を叩いたり、私を叩いたりしました。
私は父に叩かれたことがないのです。

必至にこちらも聞き取ろうとしている中で、突然に頭を叩かれたのです。

ショックと、悲しみで、一瞬呆然となりながら
怒りがこみ上げてきました。
なぜなんだよ、こっちだって大変だよ、、、

仕事を休み、通える時は通って来ている私や
毎日献身的に支えようとする母に対して
その態度はない。

私は怒りすぎて、ぶち返しました。
多分、ぶち返す人は居ないだろうと思うけど
あえて叩き返した。
大変なのは分かるよ。でもなんで? こっちだって頑張ってるんだよ。と
涙声になって訴えながら。

その惨状を妹が横で見ていて、泣いてました。

病気って、こんなに人の心を蝕むんだと、初めて理解しました。

私は深く傷ついたけど、父が今までの父ではないんだということを
しっかり認識すべきでした。
必要以上に悲しむことはないんだと言うこと。

そして、今後も叩かれるかもしれない。
でも叩かれたら、絶対に倍以上にして叩き返してやる!
その方が自分が何をしているのかが、分かるかもしれない。

早く血圧も安定して欲しい。




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