猫のアソビバ

2002年8月25日開設

カカオニブス

2017-03-05 | Weblog

よく知られているところではチョコレートに含まれているカカオですが、
70%以上含んでいるものは成人病の予防にもなるとテレビで放送しているのを
聞いて、近くのコンビニへ行ってみたら店頭にはたくさんの種類が並んでいて
少し驚きました

私が知らなかっただけで、ちまたではブームになっている
ということなのだろうなと、それを見て思ったからです。

写真はカカオの実を粉砕したカカオニブス。
先日、咲くやこの花館でスタッフさんが行われている
カカオに関する説明会に参加した人に少しずつ試食として
配っておられたものです。
にがいです

この記事を書くにあたってインターネットで調べてみたら
この、にがいカカオニブスそのものも商品化され
販売されているのですね!
これまで全然知らなかったです


さて、話は変わりますが
この頃、自分にそこそこの肩書きがあるからといって
他を見下す人によく出くわします
そういう時こそ我が身を振り返り、周囲の人に対して
自分は親身に接することが出来ているかどうか
我を見つめる機会を与えられているととらえなければとも
思うのですが。

相手は完全に格上なのでそりゃ偉いですよ。
そこは認めます。

だからといって自分の身分を確固たるものとするために
他を見下げおとしめることで身分を高いと思い知らせようみたいな。
特に日本人には多いですよね、そういうタイプ、
なんなんでしょうね。

嫌だ。
嫌いだ。
私はあぁはなりたくない。

遠くからお見上げし、いくら尊敬していた先生でも
近くに行ってそういう面が見えたら本当にゲンメツだ
いくら自分よりも技術が上であることが明らかであっても
世話になろうとは思わない。

一つのことを伝えようとするときにも
「言い方」ってあると思います。

それが、私自身に大した肩書きがなく発言していては
何の説得力もないと思うところから
新たな高みに進もうと決心するのです。
顔では笑っていても胸の内では「くっそぉーーー!」って
思い全開です。あぁ、悔しい!!!
今に見ていろ、必ずやりとげてやる!!!

自分が偉くなっても絶対にあぁはならない。
アンナ・ネトレプコさんのように舞台裏でも
関わる一人一人の人を大切に生きようといつも思っている。



*この記事は、次の記事に名前が出ている方々のこととは
全く関係がございません。
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