猫のアソビバ

2002年8月25日開設

たまには不快なこともある

2017-05-16 | Weblog

美容家のIKKOさんが「優しい人は3日でなめられる」と
テレビで発言していたのがまだ記憶に新しいが
「本当にそうだな」と心に沁み入るようなことが
私の人生に立て続けに起こっている。

私は態度が横柄な人が嫌いだ。
「自分はあぁはなりたくない」とそういう人を見かけては
いつも思うのだ。
そして、中途半端なランクにこそ、そういう人は非常に多い。

会社に定期的に報道関係者が来るが
責任者よりも、カメラのコードを持ってウロウロと
カメラマンの後をついて歩いているような人間のほうが
横柄だ。
○○テレビといったような場所に勤められたくらいで
偉くなったと勘違いする人達だ。
上に立つ人ほど、そういう部分がなくなる。

「先生」と言われる人達においても
この点ははなはだしい。
中途半端な先生ほど、偉そうにいばっている。
生徒と目線を敢えて合わせない。
上からものを言う。
本当に偉い先生はこういうことをしない。
偉くないから偉い“ふり”をする必要が出るのだろう。

困った関係は知り合いにおいてもある。

「ここ空いてるよ」と自分の隣の席をすすめようものなら
気がつけば、その人間は許可なく私のひざの上に座り
背中から肩をのぼって移動したと思いきや、ついには
頭の上を踏みつけられていたというようなことがあった。

中途半端でランクの低い人間ほど
偉い“ふり”がしたくて横柄になるという
システムがよく理解できているだけに
横柄にはなりたくないしね、
でもならないとそうやって頭をふみつけられるしね、
どうしたものか ほととぎす。

自分の言ってることを両面とも実行するには
そういう中途半端な人間にお目にかからなくて良いところまで
頑張って自分自身の技量をつけるということなのかな。

無駄なことに脇目をふっているような時間も
私にはもう無い。
上を目指して一生懸命走ることにした。
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