
前回は事件ごとに旅日記を書いていた。
今回は現地でけっこう事件を挙げたので、
バリの人々の話を書こうと思う。
現地の事件って、
主にワヤンさんと意思疎通がうまくいかなかった事件だけどね。
今読み返すと、
香港人とのうまくいかなさに似ているな。
<前回の事件記事>
モモ香港覚醒事件
モモ バロン怖い事件
バタン・ワルーslip事件
モモ、インドネシア料理にはまる事件
異常な雨事件
Oka Wati ショック事件
NO X JAPAN 事件
DEWAさん待たされ事件
DEWAさん愛され事件
モモ日焼け事件
cafeの流し事件
ポチ袋大活躍事件
○OkaWatiホテルスタッフ

・オーナー(OkaWati)
やり手の女将。
お金持ちの第二夫人で、
レストランからここまでホテルを大きくした。
来年はもう一棟できるらしい。
ご主人は建築家だったので、
ご主人が建てるのかなと思ったら、
3年前に癌で亡くなったらしい。
(スワさん情報)
ちょうど3年前くらいは出産で来られなかった時期で、
知らなかった。
しっかり者で気のいい女将。
いつか、バリテロの後に心配して訪ねていったら、
アヒルを焼いてくれた。
・グスティ
33歳。
去年結婚して、3ヶ月前子どもが生まれた。
彼女は元このホテルのスタッフ。
なんか怪しいなぁと思っていた。
グスティが10代の頃から知ってる。
少年だったグスティは初めから馴れ馴れしかった。
もう15年のつきあいなので、
グスティが一回オーナーに腹を立てて辞めて、
エビ養殖を始めたのも知ってる。
辞めてる時も遊んでた、私ら。
家にも何回か遊びに行ったことある。
いいところの子で、
グスティっていう名前はカーストの高い証拠。
だから、
娘さんの名前もワヤンではなくてプティちゃん。
モモを「uncle Gusti〜!」とかわいがるが、
今年はモモが緊張していた。
去年はグスティを支配下に置いていた。
・ニョマン女史
レストランの主人。
女中頭という感じで、
頭がよくて、英語が上手で、おもてなしの塊みたいな人。
スタッフやゲストを温かくみつめるステキな女性。
子どものできなかった私を心配してくれていた。
モモのことを孫のようにかわいがっている。
・ニョマン
ニョマンというのは3番目の子という意味なので、
バリにはたくさんのニョマンがいる。
どういうわけか、
バリ人は個人を名前で識別する意識が低い。
ニョマンもグスティ並に長いスタッフ。
ニョマンはホテル一いい加減な男。
すぐ変な日本語を覚え、
「○○は〜バカ〜」など言う。
ニョマンが日本語喋ったのこれしか聞いたことない。
今回、停電の日の宿直だったので、
「今夜の停電の時どうすんの?」と聞いたら、
「停電?そんなのないよ」と言っていた。
私「直ったの?」
ニ「直ったさ」
私、凹「やった!」
ニ「誰がそんなこと言ったの?」
私「スワ」
ニ「あ、じゃあホント」
私、凹「え!?」
ニ「スワはね、インターネットで見るからホントだ」
なんで直ったとか言うんだ。
それに、宿直で停電のこと知らなかったってどういうことだ。
もう夕方なのに。
その後、ニョマンはシレっと停電対策のランプを配っていた。
・スワさん
スワさんはコマン(ニョマンと一緒で3番目)らしい。
日本からずっとメールのやりとりをしたり、
電話で話したりしたレセプションスタッフ。
ホテル3年目。
英語堪能、頭脳明晰、配慮もできる、
部下も大切にするバランスのいい人。
人の下で働かない私だけど、
こんな人の下だったら働きたい。
ワヤンさんはその価値をわかっているのだろうか?
奥さんもステキな人だった。
・ワヤンさん
ワヤンさんはもう語り尽くした。
がんばれワヤンさん!
ワヤンは長男長女。
○エステのリナ

もう10年くらい私のマッサージ担当。
施術、色々受けたけど、
リナに当たった時、
ずっとこの人に受けたいと思った。
うまいし、英語堪能で話が楽しい、美人。
その後、
リナが産休入った時以外、
ずーっと揉んでもらっている。
日本でもときどき「ああ、リナがいたら…」と思う。
リナは4歳の男の子がいて、
幼稚園に通わすために、
朝は別のエステ、午後はNURで働いている。
「やっぱ教育よ!」と言ってる働くママ。
モモをかわいがってくれて、
お花のお風呂(いわゆるマンディ)に厚意で入れてくれる。
モモは今回かなり人見知りしたが、
リナだけは初めからすぐ抱っこされた。
○SWEETおじさん

今回ホテルに泊まっていたOGらしきおじさん。
モモがキャアキャアプールに入っているのを、
初めから「モフフフフ
」と見ていた。
クリスマスの朝、
モモが背中に袋を背負って、

こういうお菓子の袋を「Merry Christmas」と配り歩いていたら、
レストランにいたおじさんが、
「Oh〜sweet〜!sweet〜〜!!sweet〜〜〜〜!!!」と興奮しながら見ていた。
おじさんにもあげた方がいいのかな?と思って、
モモに行かせたら、
「What!?For Me!?Oh!!」と感動していた。
その後もsweetを連発し、
ニョマン女史にいろいろモモのことを聞いていた。
滞在中、ずっと泊まっていて、
モモが遊んでいると、読んでいる本を置いて、
ずっとモモを見ていた。
ものすごいモモファン。
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今回は現地でけっこう事件を挙げたので、
バリの人々の話を書こうと思う。
現地の事件って、
主にワヤンさんと意思疎通がうまくいかなかった事件だけどね。
今読み返すと、
香港人とのうまくいかなさに似ているな。
<前回の事件記事>
モモ香港覚醒事件
モモ バロン怖い事件
バタン・ワルーslip事件
モモ、インドネシア料理にはまる事件
異常な雨事件
Oka Wati ショック事件
NO X JAPAN 事件
DEWAさん待たされ事件
DEWAさん愛され事件
モモ日焼け事件
cafeの流し事件
ポチ袋大活躍事件
○OkaWatiホテルスタッフ

・オーナー(OkaWati)
やり手の女将。
お金持ちの第二夫人で、
レストランからここまでホテルを大きくした。
来年はもう一棟できるらしい。
ご主人は建築家だったので、
ご主人が建てるのかなと思ったら、
3年前に癌で亡くなったらしい。
(スワさん情報)
ちょうど3年前くらいは出産で来られなかった時期で、
知らなかった。
しっかり者で気のいい女将。
いつか、バリテロの後に心配して訪ねていったら、
アヒルを焼いてくれた。
・グスティ
33歳。
去年結婚して、3ヶ月前子どもが生まれた。
彼女は元このホテルのスタッフ。
なんか怪しいなぁと思っていた。
グスティが10代の頃から知ってる。
少年だったグスティは初めから馴れ馴れしかった。
もう15年のつきあいなので、
グスティが一回オーナーに腹を立てて辞めて、
エビ養殖を始めたのも知ってる。
辞めてる時も遊んでた、私ら。
家にも何回か遊びに行ったことある。
いいところの子で、
グスティっていう名前はカーストの高い証拠。
だから、
娘さんの名前もワヤンではなくてプティちゃん。
モモを「uncle Gusti〜!」とかわいがるが、
今年はモモが緊張していた。
去年はグスティを支配下に置いていた。
・ニョマン女史
レストランの主人。
女中頭という感じで、
頭がよくて、英語が上手で、おもてなしの塊みたいな人。
スタッフやゲストを温かくみつめるステキな女性。
子どものできなかった私を心配してくれていた。
モモのことを孫のようにかわいがっている。
・ニョマン
ニョマンというのは3番目の子という意味なので、
バリにはたくさんのニョマンがいる。
どういうわけか、
バリ人は個人を名前で識別する意識が低い。
ニョマンもグスティ並に長いスタッフ。
ニョマンはホテル一いい加減な男。
すぐ変な日本語を覚え、
「○○は〜バカ〜」など言う。
ニョマンが日本語喋ったのこれしか聞いたことない。
今回、停電の日の宿直だったので、
「今夜の停電の時どうすんの?」と聞いたら、
「停電?そんなのないよ」と言っていた。
私「直ったの?」
ニ「直ったさ」
私、凹「やった!」
ニ「誰がそんなこと言ったの?」
私「スワ」
ニ「あ、じゃあホント」
私、凹「え!?」
ニ「スワはね、インターネットで見るからホントだ」
なんで直ったとか言うんだ。
それに、宿直で停電のこと知らなかったってどういうことだ。
もう夕方なのに。
その後、ニョマンはシレっと停電対策のランプを配っていた。
・スワさん
スワさんはコマン(ニョマンと一緒で3番目)らしい。
日本からずっとメールのやりとりをしたり、
電話で話したりしたレセプションスタッフ。
ホテル3年目。
英語堪能、頭脳明晰、配慮もできる、
部下も大切にするバランスのいい人。
人の下で働かない私だけど、
こんな人の下だったら働きたい。
ワヤンさんはその価値をわかっているのだろうか?
奥さんもステキな人だった。
・ワヤンさん
ワヤンさんはもう語り尽くした。
がんばれワヤンさん!
ワヤンは長男長女。
○エステのリナ

もう10年くらい私のマッサージ担当。
施術、色々受けたけど、
リナに当たった時、
ずっとこの人に受けたいと思った。
うまいし、英語堪能で話が楽しい、美人。
その後、
リナが産休入った時以外、
ずーっと揉んでもらっている。
日本でもときどき「ああ、リナがいたら…」と思う。
リナは4歳の男の子がいて、
幼稚園に通わすために、
朝は別のエステ、午後はNURで働いている。
「やっぱ教育よ!」と言ってる働くママ。
モモをかわいがってくれて、
お花のお風呂(いわゆるマンディ)に厚意で入れてくれる。
モモは今回かなり人見知りしたが、
リナだけは初めからすぐ抱っこされた。
○SWEETおじさん

今回ホテルに泊まっていたOGらしきおじさん。
モモがキャアキャアプールに入っているのを、
初めから「モフフフフ
」と見ていた。クリスマスの朝、
モモが背中に袋を背負って、

こういうお菓子の袋を「Merry Christmas」と配り歩いていたら、
レストランにいたおじさんが、
「Oh〜sweet〜!sweet〜〜!!sweet〜〜〜〜!!!」と興奮しながら見ていた。
おじさんにもあげた方がいいのかな?と思って、
モモに行かせたら、
「What!?For Me!?Oh!!」と感動していた。
その後もsweetを連発し、
ニョマン女史にいろいろモモのことを聞いていた。
滞在中、ずっと泊まっていて、
モモが遊んでいると、読んでいる本を置いて、
ずっとモモを見ていた。
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