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自己満足で色々かいてる独りよがりブログです。

The Birthday TOUR2017"NOMAD" @大分T.O.P.S BITS HALL 2017/06/24 レポでなく雑感みたいな

2017-06-28 12:50:00 | 音楽?
Birthday weekは小倉FUSEがMAXやったと思うし、
一応吐き出したので、(夢とバッハが抜けてたり、ハルキのEが抱きしめたいだったり、などいろいろ間違いがありますが)
もういいかなぁと思ったけど、
大分も別の意味のMAXやったので、雑感みたいなのを書いておこうと思います。
時間もなくて、私の雑感だから、そんなにライブの様子ないです。
期待した方すみません。


大分はフラカンによく行くあっこちゃんと、土曜日なのでモモと特急ソニックでGO!
そして、お仕事関係の大分出身のフラッド好きの若者と現地で合流。
彼がモモと後ろで見てくれるげな。ありがたやー。ナイス!福祉職!




私とエリーちゃんでなかなかの良番を振り出し、
豪雨の中整列、
あっこちゃん、大分のイベンターのナイスガイ、関西のハルキ好きちゃんと一緒に前にIN。
ここからは全部見えるし、
キュウちゃんが丸見え。
キュウポジをいただいた。

モモの様子が心配で連絡したら、
「後ろの柵にいます!モモちゃんめっちゃアガってます!」と返事が来て安心した。

ステージに暗くたたずむ機材と絨毯、返しの裏に歌詞カード。
今日見たら秋までお預けである。
でも、私のオーラスにはちょうどいいじゃないか。
暗転、16キャンドルズ、ドンと押され、
その圧迫感が幸せだった。
一人一人が楽しみにしている。

下手からキュウちゃん、フジケン、ハルキが登場。
おお、このパターンは、小倉と一緒24時。
ハルキのベースにフロアが揺れる。
そこに既にご陽気なチバが登場。

岡山、小倉とたった5日で3回目、(宮崎は行っておらず)
岡山のあの固さはなんだったんだ?というくらい、
ライブが成長している。
Birthdayみたいなもう、ベテランのバンドが、
やっぱりツアー初期は緊張感があり、
ライブを重ねていくことでどんどん「いい感じ」に変化していくのがいい。
初めのころの手探りも、脂がのってきたころも、最後のやりきった感と寂寥感のないまぜなのもいい。
福岡はZEPPを失い、ZEPPツアーを外されるのが辛いけど。
いつも、あとはZEPPがあるし!と思えるのに。
ずっと西の方回ってきて、大分がひとつのピリオドになるから、
ちょっとした打ち上げ感があるようだ。
そういう高揚が既に伝わってきた。


チバはなにやらテラテラしたペイズリーシャツに、
…黒地にご陽気なイラストが描いてあるストールというかマフラー。

他のメンバーはこんなかんじ。

セトリはこんんかんじ。
24時、夜明け前、狂っちゃいないぜ、(チバサングラス取り)
バーテンダー、ROCK 'N' ROLL GIRL、あの娘のスーツケース、
木枯らし6号、(キュウちゃんドラムソロ)、ジェリーの夢、リトル・リル、
DEVOLA、寂しがりやのブラッディーマネー、VINCENT SAID、
LOVE SHOT、夢とバッハとカフェインと、プレスファクトリー、
GHOST MONKEY、1977、月の上のイライザ、抱きしめたい
EN1)SATURDAY NIGHT KILLER KISS、涙がこぼれそう
EN2)声

もう一曲一曲振り返ったりせんです。
24時終わると、ローディーさんが歌詞カードをベロンとはいでもっていった。

夜明け前のコーラス、キュウちゃんの頭の背毛(←?)が綺麗に見えた。

今回のセトリに狂っちゃいないぜをよう入れてくれた。
基本ベースは指弾きが好きなのであるが、
ピックもいいですね!ハルキが腰を落として、
上半身揺らしながら、首で拍子とって、
そりゃ気持ちよさそうに弾いてる。
そして、ブツブツ歌っている。
全体的によく歌ってる。
ハルキの気分がいいので私も気分がよくなる。

チバ、サングラス取りながら、水をグビグビ。
キュウ「The Birthdayです。お足元の悪い中ありがとうございます」

ROCK 'N' ROLL GIRLのキュウちゃんがドンドンと両手で太鼓叩くのが気持ちいい。
私を世界一上手に躍らせるのはキュウちゃんやけん!

今日のあの娘は「から揚げが好き」
とり天が来ると思ったのに!
そういえば、から揚げが大量に差し入れられていたな。

大分のフロアからは「なんか喋ってーー!」とか声がかかる。

静かに木枯らし6号。
そして、小倉のレポみたいなので間違ってた。
木枯らし6号のあとに、マレットのドラムソロ。
ああ素敵。
大風が吹くようなビリビリとした太鼓の皮の振動が肌に伝わってくる。

それから、本当に旧い曲ジェリーの夢。
木枯らしかあジェリーへ、
あの風が吹いたら10年くらいすぐ戻れるよ。
リトル・リルと静かなゾーンを抜けてブレイク。

フロアは熱を帯びる。
チバは黙ってるけど、
機嫌がいいのだ。
ニヤニヤしてチューニングしている。

チバ「この曲…初めてここ(と、下を指差す)でセッションしたんだよね」
で、DEVOLA。
そうか、前回の大分で音あわせしたんか。
DEVOLAが好きだ。
キラー・ビーチを思い出す。
海岸と内臓のイメージだけなんだけど。

ブラッディマネーはこんなかっこいい曲だったか!
よくぞ発掘してくれた。
ユニゾンときのハルキの竿振り。
あれいい。
ユニゾンからのチバ「テキーラを!」の絶叫がいい。
テキーラを早くチバにくれてやってくれ!

VINCENTはやはりハルキのリフがいい。

ちょっとハルキ語りなんだけど、
ハルキがこんなに巧く、堂々と弾く日が来るなんて感動する。
嫌なファン的言い方なんだけど「私の目に狂いはなかった」ですよ。
嫌なファン的言い方なんだけど、まだ、ただただ必死で弾いてたとき、「伸びると思った」ですよ。
何目線?ってことなんだけど、うん、嫌なファン目線です。
ハルキがまだ他のメンバーのなにかに追っついてないとき、
チクショウ!と弾いてたからいいと思った。
弟分に甘えず、追いつけないけど追いつこうとして、そして自分のベースに誇りを持とうとして、
あがいているように見えた。
そのチクショウ!は自分に向けていた。
私の持論であるが、
ベーシストは頑固で意地っ張りである。
ドラムはじめ、他の楽器はボーカルと調和を取ろうとする。
だけど、ベースだけはあえて独自のリズムを取るから。
ハルキは頑固で意地っ張りでひたむきだった。
だから、今こんなカッコいいベーシストになったんだねぇ。
と、嫌なファンのババアは感動して眺めていたわけです。

そして、突然妖しい旋律。
チバがクルンと後ろを向いてギターを置き、
颯爽とマイクスタンドに向かいマイクを外す。
LOVE SHOT、ひたすら楽しい。
フジケンとハルキがシンメトリにワーッとステージ際にやってきたときが、
この日のテッペンでしたよ。
今日はBANG!とフワッと宙を撃ってるチバです。
ハープは横にペローンでした。

ワーッとハルキがステージ際にきたとき、
汗いただきました。
そういえば、最近チバに寄りすぎとって、
ハルキの汗かぶり久しぶりだわ。

幻想的な夢とバッハからのプレスファクトリーの流れ。
夢とバッハもハルキの魅せ場ですなぁ。
あのキッチリとした、スライドとピタッとフレットで止まる所作が美しい。
プレスファクトリーを1週間に3回も聴けるなんてHEAVENですよ。
昔の曲だからキーが合わないのか、
初め全然声が出ず。
どうする気やろ、このまま歌うんかな…とみていたら、
廃車扱い!と急に声を張ったら、喉がパッカリ開いた。
急に、20年位前のチバの声に聴こえた。
どうなってんの?チバの喉は。


もうニヤニヤが止まらんで、
キュウちゃんとニヤニヤし合ってたつもりなんだけど、
そう言ったらあっこちゃんから「ハイハイ」と言われました。

喋って!と大騒ぎのフロアに、
チバ「えみゅし(カミカミ)…MC言いたきゃ、お前らが言えよ」
フロア「デボラノレバー!!」
チバ「それは歌詞だろうが(笑)」

スクラッチなSEが鳴ってGHOST MONKEY。
ハルキの音が跳ねる。
私、勘違いしていたことがある。
「こうもり」はヨハン・シュトラウスのこうもりだと思っていた。
聞こえたのはこうもり♪だと思っていた。
たぶん思い込んだのは、あとでオーケストラが木っ端微塵になるから。
チバって新世界とか突然クラシックを放り込むよなぁ!とか思っていたら、
ぜんぜん違いました。
どうでもいい情報でした。
フランチェスカ!アナスターシャー!と大騒ぎで、
痛快娯楽映画みたいに終わっていった。

1977はOh!YEAH!とフロアと一緒に飛ぶのが気持ちよかった。
8ビートのルートを辿るハルキが、
パパパパパパパパと口バクパクさせてた。

で、ここでイライザきたから、おお!?抱きしめたいとっておくのか?と思った。
基本的に小倉を踏襲していると思ったので意外。
切ない透明感のあるイライザからの抱きしめたいは、
うん!よかった!!
イライザが月から飛び降りても受け止めて根こそぎ抱きしめてくれそう。


本編終了。
機嫌よさそうな4人がハケる。

そして再登場。
フジケンが着替えてたかしら?記憶が曖昧です。

最後にチバがタバコくわえて、
しげしげと黒ラベル(最近ずっと一番搾りだったが)みながら登場。
マフラーは外しましたね。
暑いもんね。

そして、ステージの真ん中で腕をグッと伸ばして、
缶裏のなにかをジッとみている。

私は「老眼かよ!」と心の中でつっこんでた。
仕方がない、我々アラフィフの宿命であります。

そしたら、チバが缶を置く動作しながら、

「老眼だね…」と呟いた。

フロアが「なに言ったの!?」とか聞いてましたが、
「老眼」と言ってましたYO!

チバがマイクに構えて、
「今日は何曜日?」
フロア、嬉しすぎて声も出ない中、
間髪入れず、
SATURDAY!SATURDAY! NIGHT KILLER KISS!!
そうだよ!今日は土曜日やったーーーー!!
踊り狂うフロアをギラッと睨み付けるように微動だにせずチバが歌う。
ドン!とキュウちゃんが一発決めたら、
ハルキが眼前にやってきてソロを喰らわし、
フジケンが細かく被せる。
これが、Birthdayの真骨頂です。
フジケンが入ったBirthdayはどうなるんだろうとおそるおそる聴いたアルバム、
違うバンドになっちゃったんだなぁと思った。
そして、俺犬の中に、この曲があったとき、
死ぬほど好きだと思った。
こうなっちゃったか!好きだぜ!と。

ああ、ハルキのソロくらっちゃった!
ふふふん☆


チバ、アルコールとアンコールの類似点に気づく。

ただの酔っ払い。

チバが静かにCを鳴らす。
涙こぼ。
テクテクとステージ際に寄り、
「COMO~N!」
フロア大合唱。
チバ「ここは、海の近くーー!……トップス!」
歯切れ悪ーーー!いいけどどうでも!!
HEY!HEY!とフロアが腕を上げ、
楽しく楽しく終わっていった。

キュウちゃんがみんなとタッチしながらハケ。
いつも思うけど、キュウちゃんの肌は冷たい。

再登場。
ハルキもツアーT着てる。
そして、クルリとマイク。
おお、歌いますか。

で、声だった。
あっこちゃん聴きたがってたからよかった!
コールアンドレスポンスむずかしいけどね。
生きるしかないね。
だって動物だから。

ハルキが大きく口あけて歌ってるのみるの幸せ。

そして、
全体的にそんなに描写はないですが、
キュウポジだったので、
ずーーーーーっと飽きもせずキュウちゃんをみてました。
ああ、
世界一大好きなドラマー!キュウちゃん!
こんなにみられて幸せです。


終わった。
チバ、フジケンがポーンとピックを投げる。
ハルキがバイバイ!としたので、
私年甲斐もなく「きゃあ☆」と言ってしまいました。もちろんBBA声で。

終わった後、
キュウちゃんがしばらくドラムの向こうにヤンキー座りして、

ニヤニヤしながらずっとフロアを眺めていた。
ああ、
ピリオドだもんね。
楽しかったねぇ。

そして、
丁寧にステージ際をタッチしながらハケる。
ナイスガイがキュウちゃんビールを受けとる。

圧が急に解けて、
身体が開放された。
終わった。

寂しいかなぁと思ったけど、
楽しいが勝ってしまった。



こんな感じで、
ステージもフロアも幸せでした。

モモも幸せそうにジュース飲んでました。
私はちょっとキュウちゃんのビールいただきました。


三々五々、みんなと別れて、
あっこちゃん、モモと今夜のシェアリング。
あっこちゃんから、
私はやっぱりミッシェルっぽい曲が好きだと言われた。
そうなのかな。
なんだか恥ずかしいな。




チバの凝視していたビールはこれだと思われる。


熊本応援してた。
大分は一番熊本を応援している気がする。
一緒に一番揺れたから。

公式より
うむ!私と隣のかわいこちゃんだけハルキみてる!


今回はピック弾きのハルキ。






見た目とできる色が違う…とほほ。
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