バランスのある空間

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良いものが良いものでなくなるかも!

2016-12-10 10:49:18 | その時の想(思)い、感じた、考えたこと

良いものモノがあったとします。

良いものを紹介する人が

「これ良いよ!良いよ!」「良いから使いなよ~(やりなよ~)」

という押しつけ(押し売り)になると

それを受けた人は

良いかどうか自分はは知らないので

・その良いものを懐疑的にみてしまう

・鬱陶しく興味がわかなくなる

・聞こえているけど聞いていない

逆に

・何も考えず、良いものだと思い込む

・何も考えず言いなりになる

などの思いや反応を起こすことが多いでしょう。

これらは、「良いモノ」のことより、紹介した「人」に左右されているということです。

何も考えずに良いものと思い込むや言いなりになる人は、きっと良いものでないモノも良いと思うか、言いなりになるでしょう。
それは後で後悔するかもしれません(そうれを決めたのも自分なので後悔する必要はないのですが)。

懐疑的に見る、鬱陶しい 、聞いていない人は、紹介する人の話が、これをやれば!これだけで!みたいにうたい、絶対に良くなるとか、全てが誰もが良くなるとか、商売的だとか、いやらしく聞こえたり、

良いものを自分に紹介してくれているのでなく、紹介者の「良いという思いを聞かされている」という風に感じているのかもしれません。

ただ、それはその人の思いであり、受け取る側はそんなこと知らないし感じてないのでギャップが出るし、その人の思いよりそのモノのことを聞きたいと思うのかもしれません。

ということで、紹介者の体感した思いも大切だと思いますが、あくまでの私の実感した感想という風にとどめておいた方が良いのかもしれません。
その上でどうするかの選択は受けた側に委ねるということでしょう。
要は人の選択・決定に介入はしない方が良いのではということです。

商売や売ることを優先にするのであれば、どんどん人に介入していくのかもしれませんが
・良いものと思い込ませる

・言いなりになる人

を増やせばいいのですから。

良いものを発信することは大切でしょう。それぞれがそれを選択・決定し良いものが広がれば、良くなる人が増えるのですから。
しかし、良いものを押しつけ(押し売り)になってしまうと、それぞれ人が自分の今いる環境や生活などに置いて、良いものであり、必要であると想う選択も出来なかったり、必要ないもしくは今いる環境の中では自分にはそれは取り入れられないということも決められなくなるかもしれません。
それを読み取れたり、感じたりする人が 、その良いものを懐疑的にみてしまう、鬱陶しく興味がわかなくなる、聞こえているけど聞いていないとなるのかもしれませんね。

 

 

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