ゲーム・ジャグリングなどが趣味の筆者が気の向くままに書きます。
ばきょうの「明日はどっち?」
トヨタ 新しい楽器演奏ロボットを発表
繊細なタッチでバイオリン演奏披露、トヨタの新型ロボット(読売新聞) - goo ニュース
映像を見ていないので、実力の程がわからないのだが、ロボットのオペレータ次第で、モンティのチャルダーシュ(チャルダッシュ)やサラサーテのツィゴイネルワイゼンなど弾けるのだろうか...
自動ピアノと組み合わせての機械デュオでやってみるのも面白そうだ。派生型でチェロ、ヴィオラ、コントラバスが出来上がれば(機械の)トリオ、カルテット、クインテットに編成を強化できる。
トヨタは「愛・地球博」で披露したトランペットのパートナーロボットがある。楽器演奏の機能は金管楽器、弦楽器の分野まで一応作ったことになる。残る打楽器と木管楽器のロボットが出来上がると面白そうだ。
木管楽器はフルートとクラリネットでは発音原理が違うから2系統の開発が必要になると思うが、そういったシリーズが揃うとロボット・オーケストラの実現もそう遠く無いだろう。
演奏に当たっては機械で同期を取るわけだから指揮者は必要としないが、それまで作ってくれたら本当に面白そうだ。数十年したら機械の楽団が世界中を練り歩く光景に出くわすかもしれない...
映像を見ていないので、実力の程がわからないのだが、ロボットのオペレータ次第で、モンティのチャルダーシュ(チャルダッシュ)やサラサーテのツィゴイネルワイゼンなど弾けるのだろうか...
自動ピアノと組み合わせての機械デュオでやってみるのも面白そうだ。派生型でチェロ、ヴィオラ、コントラバスが出来上がれば(機械の)トリオ、カルテット、クインテットに編成を強化できる。
トヨタは「愛・地球博」で披露したトランペットのパートナーロボットがある。楽器演奏の機能は金管楽器、弦楽器の分野まで一応作ったことになる。残る打楽器と木管楽器のロボットが出来上がると面白そうだ。
木管楽器はフルートとクラリネットでは発音原理が違うから2系統の開発が必要になると思うが、そういったシリーズが揃うとロボット・オーケストラの実現もそう遠く無いだろう。
演奏に当たっては機械で同期を取るわけだから指揮者は必要としないが、それまで作ってくれたら本当に面白そうだ。数十年したら機械の楽団が世界中を練り歩く光景に出くわすかもしれない...
ルービックキューブで学んだこと
ルービックキューブにはまりだしてから2ヶ月近くになる。
初めて手にした攻略本がLBL(レイヤー・バイ・レイヤー)法を採用しているので自分もこれを学んでスピードキューブに挑戦している。ベストタイム1分台を切るようになったので、次の目標はベストタイムを30秒以内にすることある。
ちょっと表題から話が逸れてしまった。今更ながらこの1面を3×3の54面に分割された正6面体から学んだことがある。
一見バラバラに混ぜられたルービックキューブの6面すべての色を揃えるという行為はひらめきの世界に感じられるところがある。事実、ルービックキューブのキャッチコピーにも「解説書を見ずに6面揃えたらIQ130」という表現が用いられるが、スピードキューブなどルービックキューブの競技になってくると頭を使う部分が違ってくる。
ルービックキューブの解法には先ほど述べたLBLのほかにCF(コーナー・ファースト)法やルービックキューブの商品に添付される解説書に紹介されたツクダ式等がある。すでに先人たちによって用意された解法を用いてキューブを揃える行為は記憶力の世界になる。また、記憶力を極限に使う競技として複数のキューブの情報を記憶して、目隠しで6面揃えていく競技まで存在する。
繰り返しになるが私はLBL法を使ってルービックキューブの6面を揃えている。LBLは1982年Jessica Fridrich女史によって発表された方法で彼女の最速タイムは17秒台である。LBLはルービックキューブを3重の層(Layer)に分けて順番に揃えていく方法で、その行程は
Cross(上層または下層の十字の色を揃える)
F2L(First two Layer:下層及び下から2番目の層の色を揃える)
OLL(Orienting Last Layer:上面の色を揃える)
PLL(Permuting Last Layer:上層の側面の色を揃える)
の順に行ってキューブの色を揃えていく。
前にも少し触れたが、F2L、OLL、PLLの最適解は研究されており、F2L:41パターン、OLL:51パターン、PLL:21パターン存在する。その全てを憶えなければ揃えられないというわけではないが、全て憶えると相当のスピードアップを見込める。
6面揃えるために、まず解説書やサイトなどを見て手順を覚える。実際に動かして練習する。一度できたら再度混ぜなおして同じようにできるか繰り返す。そんな練習を1週間続けることによって、本などの手順を見ずに揃えることができるようになった。
最初にタイムを計ったときは大体4分近くかかったと思う。もっと早く揃えたい...そう欲が出ると、更なる取り組みを始める。憶えた手順があやふやでないか再度練習をする。速いスピードでキューブをまわすための練習をする。新たな手順を憶えて完成にかかる手数を少なくする...そうしてゆくうちに現在は完成タイムが40秒台〜1分30秒台でまわせるようになった。
今更ながら、ふと気づいたこと...これって仕事をするための精神論的なことにつながるのではないのだろうか?キューブの6面を揃えるという行為は仕事そのもの(オーダー)に置き換えられ、それを達成するための手順は諸先輩がた、同業の方々が蓄積した最適な仕事の手順で、完成タイムを早くしていくという行為は仕事の質を上げるための行動として捉えられるのではなかろうか?
いい仕事をするためには、やり直しを少なくする、なるべく少ない手順でできるようにする、純粋な作業スピードを上げるといった行動などで仕事の質を上げていく(もちろんこれだけではないが...)。6面を早く揃える(いい仕事をする)ために、手順を正しく憶えやり直しを少なくし、最適な手順をできる限り多く憶え状況に応じてすぐ適用できるように(手順を少なく)し、さらにスピードをできる限り上げてゆく...そうすれば早く揃えられるようになる(いい仕事につながる)ということになるのでは...
仕事を休んでる人間が一辺57mmの六面体に気づかされた...
初めて手にした攻略本がLBL(レイヤー・バイ・レイヤー)法を採用しているので自分もこれを学んでスピードキューブに挑戦している。ベストタイム1分台を切るようになったので、次の目標はベストタイムを30秒以内にすることある。
ちょっと表題から話が逸れてしまった。今更ながらこの1面を3×3の54面に分割された正6面体から学んだことがある。
一見バラバラに混ぜられたルービックキューブの6面すべての色を揃えるという行為はひらめきの世界に感じられるところがある。事実、ルービックキューブのキャッチコピーにも「解説書を見ずに6面揃えたらIQ130」という表現が用いられるが、スピードキューブなどルービックキューブの競技になってくると頭を使う部分が違ってくる。
ルービックキューブの解法には先ほど述べたLBLのほかにCF(コーナー・ファースト)法やルービックキューブの商品に添付される解説書に紹介されたツクダ式等がある。すでに先人たちによって用意された解法を用いてキューブを揃える行為は記憶力の世界になる。また、記憶力を極限に使う競技として複数のキューブの情報を記憶して、目隠しで6面揃えていく競技まで存在する。
繰り返しになるが私はLBL法を使ってルービックキューブの6面を揃えている。LBLは1982年Jessica Fridrich女史によって発表された方法で彼女の最速タイムは17秒台である。LBLはルービックキューブを3重の層(Layer)に分けて順番に揃えていく方法で、その行程は
Cross(上層または下層の十字の色を揃える)
F2L(First two Layer:下層及び下から2番目の層の色を揃える)
OLL(Orienting Last Layer:上面の色を揃える)
PLL(Permuting Last Layer:上層の側面の色を揃える)
の順に行ってキューブの色を揃えていく。
前にも少し触れたが、F2L、OLL、PLLの最適解は研究されており、F2L:41パターン、OLL:51パターン、PLL:21パターン存在する。その全てを憶えなければ揃えられないというわけではないが、全て憶えると相当のスピードアップを見込める。
6面揃えるために、まず解説書やサイトなどを見て手順を覚える。実際に動かして練習する。一度できたら再度混ぜなおして同じようにできるか繰り返す。そんな練習を1週間続けることによって、本などの手順を見ずに揃えることができるようになった。
最初にタイムを計ったときは大体4分近くかかったと思う。もっと早く揃えたい...そう欲が出ると、更なる取り組みを始める。憶えた手順があやふやでないか再度練習をする。速いスピードでキューブをまわすための練習をする。新たな手順を憶えて完成にかかる手数を少なくする...そうしてゆくうちに現在は完成タイムが40秒台〜1分30秒台でまわせるようになった。
今更ながら、ふと気づいたこと...これって仕事をするための精神論的なことにつながるのではないのだろうか?キューブの6面を揃えるという行為は仕事そのもの(オーダー)に置き換えられ、それを達成するための手順は諸先輩がた、同業の方々が蓄積した最適な仕事の手順で、完成タイムを早くしていくという行為は仕事の質を上げるための行動として捉えられるのではなかろうか?
いい仕事をするためには、やり直しを少なくする、なるべく少ない手順でできるようにする、純粋な作業スピードを上げるといった行動などで仕事の質を上げていく(もちろんこれだけではないが...)。6面を早く揃える(いい仕事をする)ために、手順を正しく憶えやり直しを少なくし、最適な手順をできる限り多く憶え状況に応じてすぐ適用できるように(手順を少なく)し、さらにスピードをできる限り上げてゆく...そうすれば早く揃えられるようになる(いい仕事につながる)ということになるのでは...
仕事を休んでる人間が一辺57mmの六面体に気づかされた...
動画デビュー
第1作目として、ダイススタッキングの動画を作成した。
アップロード先はニコニコ動画とYouTube。YouTube版はテロップを英語にしたこと以外はニコニコ動画版と同じ内容である。
見れるほうでご覧いただきたい。ニコニコのほうがコメントの動きが面白いのでそちらをお勧めしたいのだが...
ニコニコ動画版
http://www.youtube.com/v/5DbvlKARnVg
YouTube版
http://www.youtube.com/v/5DbvlKARnVg
アップロード先はニコニコ動画とYouTube。YouTube版はテロップを英語にしたこと以外はニコニコ動画版と同じ内容である。
見れるほうでご覧いただきたい。ニコニコのほうがコメントの動きが面白いのでそちらをお勧めしたいのだが...
ニコニコ動画版
http://www.youtube.com/v/5DbvlKARnVg
YouTube版
http://www.youtube.com/v/5DbvlKARnVg
第2回としまえんアーティスト祭
久々に大道芸を見に行ってきました。
本当は先月上野公園でやってたへブンアーティストTOKYOを見に行きたかったのですが、私が行く日は雨が降ってしまったので断念...
そんなわけで数年ぶりに大道芸イベントを見に行きました。ふと振り返ると転職する前のほうがパフォーマンスに触れる機会が多い気がしました。
今回の目当ては「TAP DO!」。私が通ってるタップのスタジオの講師の方が所属してるチームでストリートでもかなり活動されてるとのこと。タップのパフォーマンスを(ストリートで)されてる方は少ないのでとても楽しみでした。
入場した際にタイムテーブル&投票用紙が渡されました。出演パフォーマーを見てみると、鶴岡アキラやJIDAIなどの実力派もいたのでかなりレベルは高そうな感じを受けます。しかし観客のほうはどちらかといえば大道芸ファンではない方のほうが多いので、そういった観客を以下に楽しませるかがポイントではないかと言う感じがしました。
それでは私が観たパフォーマンスの内容とちょっとした感想を述べさせていただきます。
鶴岡アキラ
パントマイムをベースにしたヴォードビルショウ(小喜劇)持ちネタの「指揮者」で繰り広げる譜面台のパフォーマンスとリボンはいいです。どちらかと言えば大道芸ファン向けな構成のように感じました。
Juggler Laby
ディアボロ、クラブ、シガーボックス、ボールなど正統派のジャグリングパフォーマンス。
個人的にはBGMもツボでした(クライズラー&カンバニーやBondなどクラシカルクロスオーバー系)。
けん玉師・伊藤佑介
4年ぶりに彼のパフォーマンスを見ました。かなり成長してました。今までのけん玉の技に加え、ポイやジャグリング等の要素を取り入れた扱うものがものが小さい(本人が使用してるのは普通のけん玉より一回り大きい)ながらもダイナミックな演技でした。
PERFORMER CHIKI
コンタクトジャグリングとアニメーション系のダンスの合わせ技。終了間際しか
TAP DO!
タップ(ダンス)をベースにしたコメディショー。リズム系のパフォーマンスはよかったです。個人的にはスプーンのネタがかなり渋くて気に入りました。テクがあったらマネしてみたいパフォーマンスです。
POWER BOMB
アクロバットパフォーマンス。観たのは2回目です。メンバーが一人減ったような...ラストの宙返りを織り交ぜた大ジャンプに息を呑みます。
金子隆也
ヨーヨーとディアボロのパフォーマンス。技で見せるタイプは矢部亮に近いスタイル。ディアボロを垂直にまわす技にビックリしました。
舞丸
見世物小屋ぱふぉーまんす。「見なけりゃ後悔、見ても後悔」の口上に、そのパフォーマンス...言葉を失いました。福助人形を用いた語りのスタイルはなかなか面白かったです。
じぇ〜むす今川
コメディマイム。ロープ・パイプ(勿論見えない)、パネルを用いたエレベータなどマイムの技術を魅せてくれました。私が見た回では子供たちが引いてしまって少しやりにくそうでした。
witty look
一輪車のアクロバットパフォーマンスデュオ(男女各1名)。一輪車に乗りながら男性が女性をリフト(持ち上げ)したり、身長以上の一輪車上でのパフォーマンスを魅せてくれました。
全体的な感想としては1組15分(撤収含む)は少々厳しいといった感じでした。もっと観たいパフォーマー(15分では足りない)のも何組かありました。観客の感じから、マイム系のパフォーマー達はかなり苦労されたのでは無いかなといった風に感じました。反対にダイナミックな動きのある、あるいは訴求力の強いパフォーマーに対してのリアクションが多いように感じました。
コンテストは観客の投票によって賞が決まるとのこと。伊藤佑介、TAP DO!、witty lookの3組のうちどれにしようか迷いましたが、私はwitty lookに投票しました。
会場の投票結果により以下のように賞が決まりました。
1位 けん玉師 伊藤佑介
2位 PERFORMER CHIKI
3位 POWER BOMB
特別賞 Gちょこマーブル
伊藤さんのパフォーマンス前や、TAP DO!のパフォーマンス後などにそれぞれの方々と交流する機会などもあって久々に大道芸を満喫しました。ハットの技術も磨かないと...
最後に参加されたパフォーマーの皆様、お疲れ様でした。
本当は先月上野公園でやってたへブンアーティストTOKYOを見に行きたかったのですが、私が行く日は雨が降ってしまったので断念...
そんなわけで数年ぶりに大道芸イベントを見に行きました。ふと振り返ると転職する前のほうがパフォーマンスに触れる機会が多い気がしました。
今回の目当ては「TAP DO!」。私が通ってるタップのスタジオの講師の方が所属してるチームでストリートでもかなり活動されてるとのこと。タップのパフォーマンスを(ストリートで)されてる方は少ないのでとても楽しみでした。
入場した際にタイムテーブル&投票用紙が渡されました。出演パフォーマーを見てみると、鶴岡アキラやJIDAIなどの実力派もいたのでかなりレベルは高そうな感じを受けます。しかし観客のほうはどちらかといえば大道芸ファンではない方のほうが多いので、そういった観客を以下に楽しませるかがポイントではないかと言う感じがしました。
それでは私が観たパフォーマンスの内容とちょっとした感想を述べさせていただきます。
鶴岡アキラ
パントマイムをベースにしたヴォードビルショウ(小喜劇)持ちネタの「指揮者」で繰り広げる譜面台のパフォーマンスとリボンはいいです。どちらかと言えば大道芸ファン向けな構成のように感じました。
Juggler Laby
ディアボロ、クラブ、シガーボックス、ボールなど正統派のジャグリングパフォーマンス。
個人的にはBGMもツボでした(クライズラー&カンバニーやBondなどクラシカルクロスオーバー系)。
けん玉師・伊藤佑介
4年ぶりに彼のパフォーマンスを見ました。かなり成長してました。今までのけん玉の技に加え、ポイやジャグリング等の要素を取り入れた扱うものがものが小さい(本人が使用してるのは普通のけん玉より一回り大きい)ながらもダイナミックな演技でした。
PERFORMER CHIKI
コンタクトジャグリングとアニメーション系のダンスの合わせ技。終了間際しか
TAP DO!
タップ(ダンス)をベースにしたコメディショー。リズム系のパフォーマンスはよかったです。個人的にはスプーンのネタがかなり渋くて気に入りました。テクがあったらマネしてみたいパフォーマンスです。
POWER BOMB
アクロバットパフォーマンス。観たのは2回目です。メンバーが一人減ったような...ラストの宙返りを織り交ぜた大ジャンプに息を呑みます。
金子隆也
ヨーヨーとディアボロのパフォーマンス。技で見せるタイプは矢部亮に近いスタイル。ディアボロを垂直にまわす技にビックリしました。
舞丸
見世物小屋ぱふぉーまんす。「見なけりゃ後悔、見ても後悔」の口上に、そのパフォーマンス...言葉を失いました。福助人形を用いた語りのスタイルはなかなか面白かったです。
じぇ〜むす今川
コメディマイム。ロープ・パイプ(勿論見えない)、パネルを用いたエレベータなどマイムの技術を魅せてくれました。私が見た回では子供たちが引いてしまって少しやりにくそうでした。
witty look
一輪車のアクロバットパフォーマンスデュオ(男女各1名)。一輪車に乗りながら男性が女性をリフト(持ち上げ)したり、身長以上の一輪車上でのパフォーマンスを魅せてくれました。
全体的な感想としては1組15分(撤収含む)は少々厳しいといった感じでした。もっと観たいパフォーマー(15分では足りない)のも何組かありました。観客の感じから、マイム系のパフォーマー達はかなり苦労されたのでは無いかなといった風に感じました。反対にダイナミックな動きのある、あるいは訴求力の強いパフォーマーに対してのリアクションが多いように感じました。
コンテストは観客の投票によって賞が決まるとのこと。伊藤佑介、TAP DO!、witty lookの3組のうちどれにしようか迷いましたが、私はwitty lookに投票しました。
会場の投票結果により以下のように賞が決まりました。
1位 けん玉師 伊藤佑介
2位 PERFORMER CHIKI
3位 POWER BOMB
特別賞 Gちょこマーブル
伊藤さんのパフォーマンス前や、TAP DO!のパフォーマンス後などにそれぞれの方々と交流する機会などもあって久々に大道芸を満喫しました。ハットの技術も磨かないと...
最後に参加されたパフォーマーの皆様、お疲れ様でした。
浦和レッズ ここが踏ん張りどころ
病床のオシム監督に吉報届け!浦和2冠に向け悲壮な決意(サンケイスポーツ) - goo ニュース
気持ちはわからなくもない、数ヶ月前小笠原の父島で仕事をさせてもらったときに、現場の交通誘導員が急病で亡くなったことがあった。このときは仕事をする雰囲気ではなくなった。2日後気持ちを切り替え、事故は起こさず無事にあがれるよう心に誓ったものだ...
とはいえ、曲がりなりにもサッカーをしていいプレイを残し、あはよくば勝つことを義務付けられてるプロとしてはこのムードを引きずってはならないはずだ。
極端な話だが、W杯などの重要な国際試合の時に似たようなシチュエーションが起きたとしたらどうする?指揮官(あるいは精神的な柱が)不在だからという理由で散々なプレイをしてしまうのか?それではいけないはずだ、もしそういう結果(勝敗はともかく)になってしまったら間接的に病気などで倒れた指揮官らのせいといってるようなものである。
いいプレイをする。全力を尽くすのはスポーツ・芸術を生業にする人たちのある意味宿命なのかもしれない...まずその本分を十分にこなしすことが大事ではなかろうか?
レッズを含めサッカー界全体で精彩の欠いたプレイだけはどうしてもして欲しくないものである。
気持ちはわからなくもない、数ヶ月前小笠原の父島で仕事をさせてもらったときに、現場の交通誘導員が急病で亡くなったことがあった。このときは仕事をする雰囲気ではなくなった。2日後気持ちを切り替え、事故は起こさず無事にあがれるよう心に誓ったものだ...
とはいえ、曲がりなりにもサッカーをしていいプレイを残し、あはよくば勝つことを義務付けられてるプロとしてはこのムードを引きずってはならないはずだ。
極端な話だが、W杯などの重要な国際試合の時に似たようなシチュエーションが起きたとしたらどうする?指揮官(あるいは精神的な柱が)不在だからという理由で散々なプレイをしてしまうのか?それではいけないはずだ、もしそういう結果(勝敗はともかく)になってしまったら間接的に病気などで倒れた指揮官らのせいといってるようなものである。
いいプレイをする。全力を尽くすのはスポーツ・芸術を生業にする人たちのある意味宿命なのかもしれない...まずその本分を十分にこなしすことが大事ではなかろうか?
レッズを含めサッカー界全体で精彩の欠いたプレイだけはどうしてもして欲しくないものである。
ルービックキューブ 7日間集中トレーニング
この本はルービックキューブ本の中でもスピードキューブに特化した内容に見えました。まず序章(0日目)として、ルービックキューブ、さらにスピードキューブの基礎知識について紹介されています。
この本で紹介しているのはLBL法なのでそれにそった形でトレーニングのスケジュールが組まれていました。概要は以下の通り。
1日目 キューブを回すことに慣れる
2日目 クロスを揃える
3日目 完全一面を揃える(F2L その1)
4日目 2段目エッジを揃える(F2L その2)
5日目 OLL(上面の色)を揃える
6日目 PLL(上段、3段目の場所)を揃える
7日目 タイムアタック
キューブを回す記号さえ理解すれば、1日目の内容はスキップしても揃えることには支障はないように感じます。また、7日目についてもキューブを揃えることだけを目的としているなら、この内容も気にしなくて構わないでしょう。
キューブを完成させる所はキューブを回す箇所を図で示しているので、記号は覚えなくても何とかできます。しかし、初版はいくつかミスもありますので、監修されてる方のサイトPLANET-PUZZLE(http://www.planet-puzzle.com/)にて正誤表を確認してから取り組むといいでしょう。
後半の3分の1はスピードキューブについての話題が記されています。F2Lの41種類、OLLの57種類、PLLの21種類のアルゴリズム(回す手順を示した文字列)が紹介されています。
さらに、スピードキューブのための道具に加え、練習用キューブの作成法や絵柄付きキューブについて、ルービックキューブのシリーズ作品も残りの誌面で紹介されていました。
実際に手に取ってみてやってみて、1日2・30分ぐらいの練習を本の通りに実践してみたら、確かに7日後にはあんちょこ(攻略書)を見なくても揃えることができるようになりました。最初に書いた通りスピードキューブに特化した内容に思えますので、上級者向けのルービックリベンジ(4×4)、簡略化したポケットキューブ(2×2)、さらにルービックキューブの模様作りなどは他を見ていただいたほうがいいと思います。
出版社: 晋遊舎 (2007/9/21)
ISBN-10: 4883806774
ISBN-13: 978-4883806775
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