たかがゴルフじゃねぇかこんなもん。powered by goo blog

※Perfumeに関して、強度の妄想が記述されていますが、気にしないフリでお願いします。

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7/14感想文「プロラ」【ネタバレあり】

2016年07月14日 | ライブレポ

まぁ、文句言う人はいえばいいや。コメントできなくしてるしw

さて、前回の続きです。

3569コーナーですな。
確かにP10(さすがにMCでももはやパパパパパパパパパパとは言わないんやなw)は東京と広島しかやってないし、それを各地にお届けしたいというの分かる。
セトリをその場で決めるというワクワク感も分かるし、立ち位置の確認や段取り的みたいな舞台裏を覗ける感じが面白いのも分かる。

分かるすぐるぐらい分かるんやけども、やっぱダレちゃうんよな。サイコロ転がして、コマになって選んで、指示書出して、段取り決めてって間がね。
(もちろん、その間3人がわちゃわちゃしてんのは可愛いし、楽しいけどね。)

あと今回完全な円形ステージとは違うし、天井からカメラも今ひとつやったから、何やってるか分からんしw
てか、直線に升目置いて折り返すからややこしくなるんやろww

ま、とりあえずやった曲の感想を。

SEVENTH HEAVEN(仙台1)
仙台1日目にやって、そのまますごろくの目から消えてしまった。
盛り上がらなかったかなぁ〜?まぁ、アゲアゲで行くという趣旨からは外れてたかな。大好きな1曲ではあるが、最近レア感は薄れてきたのでいたしかた無しか。てか、なんですごろくの目に入ってたか分からん。

エレクトロ・ワールド
(仙台1 静岡1 徳島2 幕張2 和歌山2 札幌2)
結構やってんやな。てかエレワは普通にセトリいれて欲しいけど。和歌山2日目で周りにoioiやってる人があんまりいなくて、やっぱ新規の人増えたんやなぁって思った。

HandyMan(仙台1 静岡2 福井2)
のっちのWT3イギリス公演のリベンジというなら仙台で成功した時点で外しても良かったんじゃ………。あんまりアガる曲とは思えないんやがな。
まぁ、福井で
のっち「成功したらガッツポーズします!」からのメンバーに向かってガッツポーズ(本番ではちゃんと客に向かってキメた。)と、始まる前のあ〜ちゃんの詳しい解説に引きずられて、出だしパートでかしゆか盛大に間違う→フリの途中でペコリと頭下げる。が見れたから良いか。

Puppy love(仙台2)
幕張からセトリの17曲目として採用されたから3569としては仙台2日目にしかやってないのか。やっぱこれは盛り上がるわな。

ジェニーはご機嫌ななめ
(仙台2 福井1 徳島1 幕張1 札幌1 )
札幌1日目やった時は「仕込んでんのかよww」ってなった。ゴシップネタ出た直後のこの曲多さはちょっと神がかってんな。

MY COLOR(仙台2 福井2)
あ〜ちゃんの号令で手を上げた瞬間にオートマチックに泣けるという病にかかっているので、もうちょいやって欲しかった。
仙台2日目にPTAのイナホ→上下上上→内外内内ときた時は右腕持ってかれるかオモタ。

Spring of Life(静岡1 徳島1 幕張3 札幌1)
かしゆかのキューティクルウォークを堪能するには方角で運不運がなぁ…。

ポリリズム(静岡1 福井2 幕張1 和歌山1)
あんまり見た記憶無いな。って思ったけど、俺の行ってない公演でやってんのやな。
エレワもポリもチョコもすごろくの目扱いなのはちょっと考え深いな。

FAKE IT(静岡2 徳島2 和歌山1 札幌1 2)
★が出てかしゆかが選んだりしてるからやたらやってたイメージ。FAKE ITよりだいじょばないやったらだいじょばない派なので、だいじょばないをよろしくお願いしたい。

チョコレイト・ディスコ
(静岡2 福井1 徳島2 幕張1 2)
お腹いっぱいとか言ってごめんなさい。やっぱ必要やわ、この曲。

彼氏募集中(福井1 徳島1 札幌2)
P10であ〜ちゃんが彼募無双してから、すっかりレア感無くなったな。あと最初のうちものすごくいやいや歌ってた感満載かしゆかがこなれてきてたもんな。いやいや歌ってるっぽいかしゆかが良かったのに。

ワンルーム・ディスコ(幕張3 和歌山1 2)
幕張スタンディングエディションから追加された1曲。和歌山も両日やってんのね。今回からいつもあ〜ちゃんがやってるオープニングの雄叫びをのっちがやるってのがあるんだが、幕張3日目は微妙に1/4拍ぐらいズレてドキドキした。

Party Maker(幕張2 和歌山2)
これも幕張スタンディングエディションから追加された。和歌山2日目で角度的にのっちのソロダンスを後ろから拝めた。悔しいけどめっさかっこ良かった。
あとかしゆかの「アタシコエトオラナイノニ!」からの
「パーティメーカァアアア!!!」は凄く萌えたな。

GLITTER(幕張3)
幕張スタンディングエディションの為に用意されてたのにすごろくで出なかったからって、1曲目とカブったSoLからチョコに変更しぃ〜の「スタンディングエディションの為に照明とか用意したのにやってない曲があるんよね。」からのコレ。
まぁ、確かにレーザーかっこ良かったけど「それやったら何でもありやないか、あ〜ちゃんw」って軽く思ってました。


参戦した中で良かったのは仙台2日目のPuppy loveジェニーはご機嫌ななめMY COLOR
徳島2日目のFAKE ITエレクトロ・ワールドチョコレイト・ディスコ、和歌山2日目の→ワンルーム・ディスコエレクトロ・ワールドParty Makerの流れかな。やっぱちょっと選ばれる曲で盛り上がり方がね……。



M17-1.Hold Your Hand
幕張公演からPuppy loveに変わってしまった。振り付けも可愛いし、トン右トン左トントンねじる!のぞいて〜ぇ、じゃんけんぽん!も楽しいので、ずっと入れといて欲しかったな。

M17-2.Puppy love
もはや、エンディングに使える曲のインフレが進むPerfumeさんにとっても悩みどこなんやろうなぁ。

M18 .STAR TRAIN (Album-mix)
3569の過去映像と合わさった演出が最高だったでしょ。号泣したでしょ。あれ以上の演出は難しいわな。
てか、締めの挨拶の時ずっとご陽気にドラムがドンドコなってるのはどうよ?
泣くもんも泣けんがな。
俺的にはHold Your HandPuppy loveで終わってくれても良かったかな。

と、アンコール無しの全17〜18曲でした。

なんか前回のブログから文句ばっか書いてる気もするが、参戦した公演全部すんげぇ楽しかったし、行けなかった公演は全部行きたかった。


Perfumeに対する果てしない要求がハゲしくインフレ化しているバカなおっさんの戯言と読み流してくれれば嬉しいです。



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7/12感想文「コズエ」【ネタバレあり】

2016年07月12日 | ライブレポ


CosmicをExplorerしてきましたよ。

Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」
第1章アリーナ編 全15公演中7ヶ所12公演参戦してきました。

もうバカやな。
仕事とカブって行けなかった幕張の初日、2日、和歌山の初日も「なんか頑張ったら行けんのやないのか?」とか考えてたもんな。
拗らせてんなぁ。

ネタバレ禁止期間が長かったから、どこまで思い出せるか分からんけど、セトリ順に振り返りを。
あ、あくまでも感想文ですからね。本当の事書いてるかどうかわかりませんよ。






M1.STORY
謎の通信画像〜カウントダウンからのこれ。このツアーは当然アルバムをなぞってNavigate→Cosmic Explorerで始まるんやろうって思ってたから割とビックリした。
邪魔やなぁと思ってた爪みたいな柱がグイーンって上がるのはかっちょ良かったが、結局あの柱はなんやったんやろう…。
しかし、ライゾマさんになんの恨みも無いが、この網戸の演出とか3人に直接プロジェクションマッピングする演出は正直好きじゃないんよ。だって「わしは生身の3人をprprしたい」のでね。
しかし、これはWE ARE Perfumeの副音声聞いてから見たかったなぁ。

M2.FLASH
邪魔な網戸が下がっていよいよ生身の3人が見れる。ALBUM mix よりもノーマルバージョンの方が好きなのでブチ上がった。キレッキレの3人のかっけぇダンスが見れるだけでもうチケット代の元はとれた。

角度によってはかしゆかキックがモロ目の前になることがあって、気を失いそうになった。

M3.Dream Fighter
何故今このタイミングでドリファイ?海外意識?震災があったから?とちょっと疑問なセトリですな。まぁ、新たな夢に向かって新たな挑戦ってことなのかなぁ?っと思ってみたりラジバンダリー。ちなみに北側の席だと、やっとここで正面になる。まぁ、かしゆかに軽くアイコンタクトするよな。(北側の席だった場合、主にかしゆかの裏ももの辺りを凝視していたことを、ここでカミングアウトしておきますね。)
ちなみに俺は\さーきまでー!/を叫ぶ派です。

M4.Next Stage with YOU
これはツアーで実際にダンス見て確変した曲の1曲やな。メルセデスさんのCMを見た時はあんまりピンと来なかったんだが、ALBUMの中で聴くとなかなかいい感じでCOSMIC EXPLORERの中では好きな曲上位にランクインするな。
振り付けではNext Stage with YOU〜♪のとこで、ピッピッピシュシュシュってやるのと、アアアア〜アアアア〜の両指ピッと立てユラユラユラユラが好きです。まぁ、大半の振り付けがハンドル握ってんやけど、振り付けとはゆえ運転が下手そうなかしゆかに萌えた。

M5.メドレー (Relax in the City~透明人間~Spending all my time~不自然なガール~Twinkle Snow Powdery Snow~コンピューターシティ~イミテーションワールド~Sweet Refrain)
意図は分かる。ただ「寄せあつメドレー」というタイトルはどうなのよ?なんかもったいないやろ。あんまりmix的なんようわからんけど、ちょっと繋ぎ方が雑だった希ガス。
透明人間Sweet Refrainは好きな曲だけにフルで見たかったなぁ。てかこのツアーでやんないとSweet Refrainのフルバージョンはどこでやんのよ…。3569まで一切弄られなかったTSPSがイントロだけとはいえ、採用されたのはいい傾向かもしんない。

M6.TOKIMEKI LIGHTS (Album-mix)
最初はバックステージでBaby Faceの後にやっていたが、福井公演からBaby Faceの前にこの曲をセンターステージでやるようになった。振り付けがグンバツに可愛いのでこのジャッジは大正解やろう。振り付け確変が今回のアルバムの中で一番大きかったかもしんない。サビの振り付けが秀逸すぐる。胸元ツンツンツンツンって…氏ぬるな。

M7.Baby Face
椅子登場w
最初アルバムで聴いた時にはなんかPerfumeらしくねぇなぁ、ヤスタカどうした?って思ったもんですが、3人の可愛さでLIVEで見たら好きな曲になった。Bメロでリズムに合わせてニャンニャンするあ〜ちゃんと3人でツンツンしあう振り付けが可愛いすぐる。
間奏のウェーブは微妙だった

M8.NIGHT FLIGHT
福井公演から追加された。これ1曲追加しても公演時間変わらんのやから、よっぽどMC長かったんやな。あんまりどこを巻いたのか分からんかったけども。
一番奥のステージでやるからあんまり見えない時もあったけど、映像も含めて次に続くNavigate→Cosmic Explorerへの導入部としてとても良かったと思う。
奥のステージ真横だった徳島1日目で必死にカート押す振りやってて、かしゆかにクスっとされたのもいい思い出。

M9.Navigate
やたら金のかかった大層な映像からのこれ。まぁ抽象的なもんやろうけどよく分からん映像だったな。3人とも可愛いけど。
ちょっと意味が分からない。あのボールは何?結局操縦桿になるって何?
12回見ても意味がしっくりこないので、誰か頭いい人にきっちり解説して欲しい。
のっちがブンッ!って瞬間移動するのはワロタけど。

やっぱ映像も含めて当初はこれがオープニングやったんちゃうかなぁ?ってのが俺の予想です。

M10.Cosmic Explorer
ものっそい大層に左から右へ動いてった。仙台でバックステージがグイーンと上がって行った時にこれが前に来たら面白いなぁって思った瞬間に動き出してびびった。
やっぱこのパートがオープニングの方が良かったのになぁって思いが今もあるます。

ものすごく壮大やったけど、特にハゲしい事やってるわけやないしねぇ。このパートがオープニングで、この曲の場所辺りで、Perfumeの掟とかJPNスペシャルみたいなん放り込んで欲しかったなぁ、って思うのは贅沢なのかなぁ?

M11.Pick Me Up
急に真ん中から現れるから最初びっくりした!
Cosmic Explorerのうううう〜に浸ってるといきなり来るしな。こっからかなり激しい流れなので、慌てて水分補給をしたりもした。

M12.Cling Cling (Album-mix)
これはAlbum-mixになって化けたな。Pick Me Upからの繋ぎもかっちょ良くて、ジャンプしまくった。WE ARE Perfumeの副音声でも言ってたが、オリジナルは世界観がクッキリしすぎてていまいち乗り切れなかったんよな。まぁ、化けたね。誰か阿波踊りとマッシュアップしてくんないかな。

M13.Miracle Worker
なぜこの曲をセトリから外そうとしたのか、小一時間(ry
毎回、のっちが「起こせミラコゥ!」
をちゃんとキメられるか勝手にハラハラしてた。
振り付けも可愛いし、ちょっと静かな流れからのドカーン!って感じで気持ちいい。

この3曲の流れはこのtourで一番良かったんやないかな。


とここまでだいぶ頑張って書いたので、例のコーナー〜エンディングに向けては別日に書きますわよ。オホホ。
ふぅ〜。








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11/7感想 「映」【ネタバレ有り】

2015年11月07日 | ライブレポ


映画である。
WE ARE Perfumeである。
WORLD TOUR 3rd DOCUMENTである。
とりあえず4回見た。
4回とも泣いた。
号泣というよりはじんわりと涙ぐむ感じで。

まだ、公開中の映画なので、あんまりツィートすんのははばかれるので、こっちに書く。

正直、Perfumeの海外進出にはあんまりいい感じはしていなかった。
確かにLAで行われたCars2ワールドプレミアでのファンの反応やインターネットを通じての反応を見て、海外にもお届けしたいというPerfumeの想いは分かるが、海外で公演する=国内での公演回数が減る=簡単には遠征出来ない、なので。
「それやったら国内でツアーやってよ!」という気持ちの方が強かったし、多くのアーティストが海外進出を謳ってコケてるのも見てるし、「東京ドームの次の目標を無理矢理作り出してる感。」も感じていたので。

まぁ、そういえ、WORLD TOUR 1stの韓国公演は行ってるし、ライブビューイングも全部見てるんやけど。

さて、映画である。

いきなし2015 55rd ACC CM FESTIVAL 総務大臣賞・ACCグランプリを受賞した米・オースティンのフェス『SXSW 2015』でのパフォーマンスから始まる。
あんな小さい箱でPerfume見れていいよなぁ~。
LIVEの歓声や盛り上がりも含めてのパフォーマンスなのかもしれんが、歓声の入ってない音源ほしいな。

そしてヤスタカオリジナルのBGMがデンデンデデデーンと入っていよいよPerfume3度目のWORLD TOURのドキュメントが始まる。
(国の切り替わりとその国についてから流れる曲、カッチョいいのでこれも音源出して欲しい。ドライブの時とかかけたいわ。)

そこから割と淡々と台湾→シンガポール→LA→ロンドン→NYのドキュメントに移行していく。

そんなに大きな出来事があるわけじゃなく、可愛いオフショットがあったり、頑張るぞ、オー!があったり、ファンクラブ向けのPTA Movieを大画面で見てる感じだった。

(今まで見た事無かったダメ出し会議の様子、リハーサルでの細かい打ち合わせなんかは貴重だったが。)

でもね、見てるうちになんかじわーっと泣けてくんねんな。

あ~ちゃんが泣くとオートマチックに泣く俺だが、最後を除いてあ~ちゃんが泣くシーンそんなに無いのにな。

Perfumeの魅力を語る時、ダンスとか楽曲とか最先端の演出とか色々言われるけど、俺がズブズブにハマっている大きな理由は、やはり3人の人柄なんやと思う。

そりゃドキュメントやいうても、全てをさらけ出してるわけやないし、彼女ら生活の全てを知ってるわけやないけど、見ている限り、3人ともすんごいいい子、そしてクソがつくほど真面目。(2人にいい意味でいい加減といわれたのっちも、2人から見た意見であって充分真面目だと思う。)

そしてPerfumeという存在を心から愛している。
それはちょっと見ていて痛々しいぐらいである。
これだけ自分の所属しているグループ、自分の仕事を真摯に愛せるってのは凄い事やと思う。

そして、それが周りのスタッフにも伝わって、大きな波動となってTeamPerfumeの原動力になってるのではないかと思う。

MIKIKO先生を始め、周りのスタッフさんはプロフェッショナルだし、冷静に、でも熱く(LAでLEDが付かず泣くMIKIKO先生の熱さにびっくりした)プロの仕事をこなしてるんやろうけど、その根底にあるのはPerfumeへの愛なんじゃないかなと思う。3人の事がみんな大好きやから、彼女らにベストなパフォーマンスをさせる為に全力を尽くすみたいなのが画面から伝わってきて泣けた。



LIVE終了後にあ~ちゃんが氷でずっと首筋を冷やしてたり、ダメ出し会議でデカい容器に氷を入れたものに足を突っ込んでたり、かしゆかがずっと足をしごくようにマッサージしてたり、「もういい。もういい。そんな無理しないで。」って気になるシーンもあったが、大画面で見るLIVEシーンは迫力あったなぁ。ラストのMY COLORはちょっと反則だよなぁ、あんなん泣くしかないやん。


ダメ出し会議の様子を見て思ったが、3人とも熱いパフォーマンスをしながらすんごい冷静に客席を見てるんだなぁと。どの曲で客の反応がどうだったか、さらに客を楽しませるためにはどうしたらいいか、すんげぇ考えてるんだよなぁ。
セトリとかに簡単に文句言えないよなぁ。

話題になったロンドンでののっちのやらかしシーンも、完全に自分たちの動きを覚えていて、なじるわけでも無くやっちまったもんは仕方ないって感じで3人で笑いあってる関係性って素敵やんって思って、感心してた。


冒頭に書いた海外進出云々の話も、PPPPPPPPPPであんなけのパフォーマンス見せつけられたらねぇ…。ちゃんと軸足は日本に置いてくれてるし、3人が楽しいなら海外もアリかなって感じかな。
まぁ、まだまだ楽しませてくれそうなので、置いてかれないように、健康に気をつけて、日々の暮らしを頑張るしかないな。

後、俺的萌えポイントをいくつか。

■LAの会場入ってあ~ちゃんが「すごい広い…どうしよ…。」とつぶやくのがたまらん、抱きしめに行きたくなる。

■LIVE前にそわそわして動きがとまらなくなるかしゆか。リハーサル後に通路でGLITTERの練習をするかしゆか。

■シンガポールで観光へ行く時ののっちが可愛い。ロンドンのミスった事を楽屋で言い合うシーンが結構取り上げられるけど、シンガポールの鐘を叩いたシーンののっちの顔が俺的にはツボ。
後、移動車であ~ちゃんの話を聞いてんのか聞いてないのか鞄をゴソゴソする時の顔が可愛い。
ステージ用のメイクしてない3人は26 7にしてはおぼこいし、可愛い。萌える。

■頑張るぞ、オー!の前の
「おめでとうございます。」
「ありがとうございます。」
「パフォーマンスでお返ししましょう。」
「また来れるか分からんし。」
あ~ちゃんの脇!

■俺的GJな人々。
シンガポールの影アナ
うめさん
シンガポールのオーストラリア人夫婦
スカパラTシャツ
LAのI♡Perfumeの女性
ホールドハンドの二人組
ロンドンのピンクの髪の女性
NYの黄色いgoodluck!のおっさん

まだまだなんか書きたらないな。
あと、2回ぐらい見に行こうかな。

さて、マディソンスクエアガーデンか。
あれ、去年の11月やから、2年後って事は来年かぁ…。お金貯めとかないとなぁ…。


あ~ちゃんの指差す先にMSGがあるのかな?
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9/23レポ「回」

2014年09月23日 | ライブレポ


Perfume 5th Tour 2014 「ぐるんぐるん」 supported by チョコラ BB
全国5ヶ所10公演ぐるんぐるんしてきました。楽しかった。ほんま楽しかった。

セットリスト順に振り返りをば。
※Twitterで呟いたものに加筆、修正しています。

M.0 OPENIG
⊿やJPNほどの仕掛けは無かったけどVはカッコ良かった。3人の姿が全くないオープニングって初めてじゃないのかな?まぁ、シャカ兄GJやな。

M1.Cling Cling
オープニングからの流れでこれは予想通り。あたまのバスドラに手拍子合わす人多くてワロタ。世界観に引き込むには良いチョイスやったと思う。
幕がブワッて降りて3人が現れた瞬間に毎回ウルってなってたのは内緒な。

M.2 Handy Man
前回着替え曲が出世。オリエンタルムード繋がりなのかな?セットの雰囲気に凄いあってた。

M.3 Clockwork
わーわーわーっ♪今回のセトリで一番意外だった。(もう少しアゲる曲をもってくると思ってた。)オリエンタルな世界から現実世界への切替曲なのかな?ってうっすら思ってみたり。ここまでがオープニングの一環という感じ。

M.4 レーザービーム
Spring of LifeでもMagic of Loveでも無くてレザビなんやな。いよいよ本番って感じでスタンドから見てると明らかにアリーナの温度が上がったんが分かった。間奏のスピード感がたまらんちょ。たまらんちょ。

MC.1
給水タイムであ~ちゃんが奥にひっこむのはもはやデフォルトなので、体調不良を心配する事は無い。(髪の毛を乾かわしていると福岡で言ってた。)見える位置ならかしゆかのブラッシングを愛でるタイムでもあった。あんなにガシガシブラッシングするんやな。

M.5 いじわるなハロー
反則だろ、あの振付は…。毎回萌え氏んだ。大人っぽくなった3人にあえてあの振付をつけたMIKIKOテンテーは神かなんかか?間奏の格闘振付は全く強そうに見えないが、かしゆかのハイキックで何度か意識飛びそうになった。

M.6 I still love U
これはモニターをガン見するタイム。あ~ちゃんだけじゃなくかしゆかのウインクまで見れるとは…。(どこの公演だか忘れたが、かしゆかもウインクした公演があった)⊿ツアーを思い出してちょっとホンワカした。

M.7 恋は前傾姿勢
これも反則ワザの可愛いさ。マイクスタンドに生まれたい人生だった…。エンディング近くの指差しで毎回あ~ちゃんが俺を指差すのはいた仕方ない。リフターで3人が下がると第一部完。って感じで寂しい。

着替え曲
セットもぐるんぐるん。ステージサイドから見るとほとんど人力でマジ手動乙。曲もカッコよくてヤスタカやりよる。Vで最初にアップになるのっちが可愛いかっこよすぐる。納得いかないけど、完全版欲しい。

M.8 エレクトロ・ワールド
アガり腐る。(実は5公演目までVに見とれてて、イントロで慌てた)のち誕の日にリフター故障→ひょこひょこ→おまいら鳴り止まぬ手拍子→あ「こんなトラブルに負けないぜ!」は良い思い出。

M.9 DISPLAY
今回の見せ場曲なんだろうが、なんせ衣装が……。なんの戦隊モノやねんって感じがした。PVの衣装が可愛いだけになぁ…。あと「fu…fu…」って。

M.10 SEVENTH HEAVEN
なぜ広島1 2 だけここVOICEやったんやろう?(9/22のLocks!で「意外とスーっとした歌だから、お客さんが盛り上がるってよりは見るって感じになっちゃって、『ちょっとこれ違ったかもね。』ってなって、『行け~!SEVENTH HEAVEN!』って渾身のやつだったんよね、ウチら的には。」と報告有り。)
もうちょっと出し惜しみしてもええんやで。ってのは贅沢な注文か。なんども書くけど、サビ前のブレイクで声あげる奴はもれなくタンスの角に小指ぶつけろ。

MC.2
ここで客いじりに入るのはあ~ちゃん不在だから止むなしなのか。かしゆかとのっちの微妙な絡みをニマニマ楽しみたいんだがなぁ。今回はこの後のPTAが割と過酷なので、客いじり始まったら休憩してたが。

M.11 Party Maker
PTAが過酷なので、あ~ちゃんが「聞いて下さい。Party Maker!」って始まると少しホッとした。LEVEL3の時は割とポカーンだったけど、逆に仕掛けが無い分ノリノリになれた。ソロダンスののっちのプリケツが良かった。

M.12 GLITTER
最近の曲では扱いいいな。ダンスコンテストの曲で思い入れあって、好きな曲やから嬉しいけど。レーザーが綺麗で正に神々しいですな。ただパンチのとこのoioiはいらんだろ。

M.13 セラミックガール
これがセトリ的には一番サプライズかもしれんな。「ほぅ、ここでセラガ掘り込みますか。」って感じ。スタンドから見るガガガループはなかなか考え深い。ツアー後半は「あ~ここまで終わってしもたか感」が異様に高くなった曲。

M.14 ジェニーはご機嫌ななめ
福岡から定着したかしゆかの
「ジェニーハゴキゲンナナメ‼︎」を堪能する曲。初めての試みでわざわざリハしたらしい。焦っていまひとつ何言ってるか分からないかしゆかがかしゆかしい。

M.15 チョコレイト・ディスコ
もぅ飽きたよぅ……といいながら、結局その日一番デカい声で叫んでる。福岡でめっちゃ笑顔のあ~ちゃんがモニターに抜かれて、それ見て涙が止まらなくなったのは自分でもびっくりした。

M.16 Hold Your Hand
正直後ろモニターに採用されて映るんじゃねぇかとドキドキして、最初のうち3人のダンスがあんまり見れなかった。採用されてない事が分かってやっとシミジミいい曲やなぁと毎回ウルウルしながら熱唱してた。

ここで本編終了。
アンコールは今回ローテーションだったので、聴いた順番に。

En.1 wonder2
(広島1 福岡2 大阪2 名古屋1 代々木3)
まさかこれが聴けるとは…。Puppy love MY COLORとエンディング曲が増えたからねぇ。これこそ封印なのかと。あ~ちゃんが二本指立てた途端に涙腺崩壊だった。らーらーらー♪歌って!

En.2 MY COLOR
(広島2 大阪1)
さんざJPNん時泣いたくせに冷たいやろ、おまいら。せーの!

En.3 Puppy love
(福岡1 名古屋2)
対バン広島の思ひ出(T ^ T) 両手でうまく出来た試し無いけど、上下上上下上下下は楽しい。

En.4 ポリリズム
(代々木3)
広島初日を終えて、これを本編に入れなかったのは凄くびっくりした。と、同時にアンコールがローテーションと言ってたので、千秋楽でやるのかと。代々木3日目にやるのは意外だったなぁ。

En.5 リニアモーターガール
(代々木4)
9/21だからやるんじゃないのか?という思いと、いやいや、ここまでさんざやってこなかったしという思いが交錯しながら、千秋楽を迎えたわけだが、やりましたな。やった。あ~ちゃん盛り上がらん、盛り上がらん言うけど、悪く無かったやん。あらためて見てみると振付可愛いしな。

En.6 Perfume
(代々木4)
ぐるぐるぐるぐるゆー!ゆー!ゆー!
千秋楽でやっと出来て満足。もっさんセレクトってとこが泣けた。

En.7 願い
(代々木4)
代々木だからか。代々木だからか。泣きながらじっくり聴きたかったのだが、サプライズ企画がいつ来るのか気になって、ワタワタしながら聴いてもた。

まぁ、まとめますと
Perfume最高!!!
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12/13レポ「磁」

2013年12月14日 | ライブレポ
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
٩( 'ω' )وふおい


さて、前回に引き続き「Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラBB 京セラドーム公演」2日目の感想をば。

またまたネタバレを多く含みますので、ネタバレが嫌な方はそっとブラウザをお閉じ下さい。


なんと2日目の座席はアリーナA7の最前列。とんだ神席でした。前過ぎてあそことかあそことかに行かれたら、ちょっと見にくいやないか!と贅沢な事をさりげなく書いておきますよ。

にしても、もう何回も生で見てるあの曲とあの曲を後ろから見れたのは貴重な体験でしたな。

考えてみれば、直角二等辺三角形ツアー、JPNツアー、そして今回のLEVEL3と大阪公演の2日目って全部アリーナ最前列なんよなぁ。(直角二等辺三角形ツアーは大人の力、JPNツアーは同行者の運ですが…)なんか突然死とかしないかなぁ。

まぁ、女性には全然モテないし、出世もしないけど、こうゆうとこで運使い果たしてんのはとても良い事だと思ってます。


さて、2日目。
初日と場所が違うので調整したのか分からないけど、やはりはらわたを揺さぶる低音で聴くPerfumeは最高ですな。
ちょっと初日は低音が頼りなくて、京セラドームやから仕方ないのかなぁって思ってたので。

本日気になる点は2つ。
一つ目はセットリストを弄ってくるのか?もう一つはあ~ちゃんが昨日のテンションのままなのか?w

結論から言うと初日も2日目もセトリは同じでした。

もっと生で聴きたい見たい曲あったけど、欲を言えばキリがないし、考えてみれば、今回のようなアプローチって初めてやと思うんよね。

1回目の武道館2days、代々木2days、1回目の東京ドーム公演なんかはベストアルバム的というかカタログ的というか、新規のお客さんにも分かりやすく代表曲並べてみましたみたいなセトリだったし、GAMEツアー、直角二等辺三角形ツアー、JPNツアーはツアータイトルにアルバム名入っているとはいえ、やはり定番的な曲の中に最新アルバム曲を散りばめるみたいな感じだったし。

それが今回のアルバムLEVEL3は、まずドーム公演ありきで、アルバム作って、そのアルバムの世界観のままLIVEで表現するというね。

新しいPerfumeの挑戦なわけやねんな。という風に受け取りました。

まだまだLEVEL3やしね。さらにLEVEL4 5と新しい感動を与えてくれるでしょう。きっとね。

あ~ちゃんのテンションは初日より抑え目でしたよ。ぶっ飛ばすとこはぶっ飛ばしてたけど。


それにしても、アレに乗ってアノ格好した3人は可愛かったな。
さらにアレのアレを被ったあ~ちゃんとかしゆかの恐ろしいほど可愛いさよ。萌え氏ぬか思いましたわ。

あと、PTAのコーナーであるポーズをとったかしゆかに鼻血出そうでしたわ。

꒰ू´•௰ू• `꒱トナカイ♪


25日の東京ドーム公演にもなんとか行けそうです。死ななければ。
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12/12レポ「京」

2013年12月12日 | ライブレポ

ぬおーっ!

ダンスコンテストの残りの感想も書かずのまま、久々の更新でおます。

さて、12/7 8京セラドーム大阪で開催された「Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラBB」に参戦してまいりました。

まだ2週間ほど後に東京ドーム公演が控えてますのでね。ネタバレはそこそこに書いて行きますよ。(とはいえ、ネタバレが入りますから、嫌な方はそっとブラウザを閉じて下さい。)


まずは初日の感想から。
観戦場所はバックネット近くの1塁側スタンドの中段。ちょっと照明用の巨大なポールが邪魔でしたが、全体を見渡せる悪くない位置でした。


初日はねぇ…正直言うて消化不良でしたな。

いや、3人は相変わらず可愛かったし、かっこよかったし、面白かったですよ。

だだ、前回の東京ドーム公演での「Perfumeの掟」の立体的でめまぐるしい演出や、JPNツアーでの「JPNスペシャルからGLITTERそしてJPNメドレー」への息もつかせぬ展開とか見せられてますからね。そこに更に進化したRhizomatiksの技術が加わって、「何か今まで見た事の無いような代物が見れるんじゃないか?」みたいな期待があり過ぎましたな。

まぁ、今回も工夫を凝らした仕組みが随所にありましたが、どれも想像を越えるものでは無かったというのが正直な感想。

多分ね、JPNツアーとか行き過ぎて頭おかしくなってんだとおもいますけどね。

あとはそうですなぁ。詳しく書きませんがセトリが、タイトル通りALBUM「LEVEL3」中心の曲になってて、あんまり裏切られませんでした。アホほどLEVEL3聴き込んでますけど、過去曲にも好きな曲多いだけにね。まぁ、中盤にアレとアレぶっ込まれたのにはアガリまクリスティでしたけど。

さらに巨大なステージ構成のせいか、久々の大きな会場であ~ちゃんがテンション上がりまくり過ぎたのか、曲間のインターバルが長かったかな。MCタイムが5回もあるのは初めてやないかな。

(この日のあ~ちゃんは流石の俺も軽くヒクぐらいテンション高かったです。それはそれで可愛かったけども)
まぁ、伝説の3時間越えの直角二等辺三角形ツアー大阪城ホール公演、アミューズの会長曰く「カツ丼2杯」とまではいきませんが、「カツばっかりのカツ丼」食った感じでありました。ひょっとしてあ~ちゃんのMCか長過ぎて、曲数カットしたんやいのか?と思うほどでした。

贅沢言えば、中盤の盛り上がるアレの後に、もう一発何か欲しかったのと、最近とても気に入ってるあの曲をどこかに挟んて欲しかったなぁ。

とちょっとPerfumeバカの俺にしては、辛口っぽく書いてみました。

2日目の感想では相変わらずのキモい文章を書きますのでご安心のほど。




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10/31レポ「舞」

2013年10月31日 | ライブレポ
こうゆうお上品な衣装はいいやね。


さて、10/26にメルパルク東京イベントホールで行われた「第2回 Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、LEVEL3~」決勝戦に参戦してきました。

まぁ、参戦ちうても、我らHagefume当然のごとく1次審査で落とされてますのでね、観客としてですがね。

チケット申し込みは外れたのですが、お友達のご好意というか横の繋がりというかなんらかの仕組みというかで、なんとかチケットが手に入りました。

その友達から「Hagefumeの分、チケット確保出来ましたけどどうしますか?」って連絡が来た時はちょっと感動しました。軽く泣きました。
ま、本人に言うと調子に乗るので、直接はいいませんが。

んで手配してもらった席がなかなか神席でした。

今回はLIVEでは無くダンスコンテストなので、Perfumeがステージに上がるのはオープニングとエンディングのみ、ステージはMCのハリセンボンと2次審査を勝ち抜いたグループがそれぞれダンスを披露し、Perfumeの3人、MIKIKO先生、関さんは客席に区切られた審査員席でグループごとに感想を言い、審査をするという形で進行されました。

なんと!その審査員席が通路を挟んでるとはいえ、5列ぐらい後ろ!それもあ~ちゃんの席は真後ろ!
10m以内に3人がいる落ちつけなさよ。もうね、座席に正座してずっと後ろ見てたい衝動に駆られました。まぁ、さすがにお行儀が悪いので自重しましたが。

演者方々のダンスが行われている間はステージを見て、3人がコメントしてる間は後ろを振り向く作戦で乗り切りました。

ちなみにコンテスト参加者のダンスが始まるたびに、「ヒュー!」とか「きゃー!」とか聞こえてきて、「なんやねん、うるさいなぁ。」と思ってたら、
一番奇声上げてたのはあ~ちゃんでした。


演ずるのは1次審査、2次審査を勝ち抜いた(課題通りに完全コピーをする)極部門9組、(一部分をそれぞれ創作する)創部門8組、海外から応募してきたインターナショナル部門6組の(インタナショナル部門で会場に来れたのは2組)の選ばれし猛者たち計19組。

まぁ、自分が応募しといてなんですけど、正直レベルは高いとはいえ、ファンのダンスを20組近くみるのは、キツいかなぁ…って始まる前は思ってました。

しかし、始まってみるとそんな懸念が吹き飛ぶぐらいのクオリティ、極部門も皆さんは、本当にPerfume一人一人の細かい動きまでコピーされてるし、創部門の皆さんはそれぞれチーム毎に工夫された演出がされていて、飽きる事なくとても楽しめるイベントでした。

Perfume愛が溢れまくりでしたな。

まぁ、出演者一人一人に聞いたわけじゃないけど、やはり心の奥にあるのは、基本的に自己顕示欲とかでは無く「Perfumeの3人に喜んでもらいたい。」っていう気持ちやと思うんですよ。

そしてPerfumeの活動ベースも「応援してくれるみんなを喜ばせたい。」ってのがあると思うんです。
そりゃ、商業活動だから3人の意思以外の色んな思惑が働いて、全てのファンが満足する形ってのは無理だとしてもね。

今回のダンスコンテストも「これだけ世界中でPerfumeのフリコピしてくれる人がいるのが嬉しいから、なんとか形にしたい。」ってのがスタートやと思うし。

なんかいいよな、こうゆうのって。
こうゆうPerfumeとファンとのキャッチボールが続く限り、レコード会社変わろうが、楽曲の方向性がどうなろうが、Perfumeを好きでいられる気がします。


にしても、やっぱ皆さんの努力というか工夫というか、とても素晴らしいね。なんか同じ土俵に乗っかって申し訳ない感じ。俺らは俺らで無理クリ時間作って集まったり、あの撮影の為だけに東京行ったりしたけど、努力したん正味3時間やからね。ずっと見ながら「ごめんね。ごめんね。」って思ってましたよ、マジで。

13歳の女の子一人で応募して、決勝まで勝ち上がって、ステージで見事踊りきったprofumoちゃん見てる時はとくにね。

[第2回 Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、LEVEL3~] 特別賞 profumo (極部門)


現場でボロ泣きした。
出来れば3人と踊らせてあげたかった。


他の出場者の方々や、コンテスト後に行われた会場限定LIVEの感想はまた後日。
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9/18雑感「散」

2013年09月18日 | 雑感
前回のダンスコンテスト時にHagefume支援に小野さん(@chrome_silverさん)に描いて頂きました。



無念!Hagefume「Perfumeダンスコンテスト~魅せよ!LEVEL3~」一次審査通過せず!

前回のダンスコンテストでは決勝のオープニングVを飾り、参加チームの中で群を抜く煌びやかなルックスと見る者全てが息を飲む超絶ダンステクニックと驚愕の独創性を合わせもった我々が落選だと……。

MIKIKO先生も枯れたな…。











など思うはずも無く、正直な話
「あ、今回は割とガチだったのね……。」
という感じである。

前回は第1回ということもあり、参加チームがほぼ1次審査を通過した(と思う。じゃなきゃ俺たちが通過するばす無いし…。)しかし、今回はPerfume自身も時間無いし、ある程度シビアに1次審査したってところですかね。

ただねぇ…。
「Perfumeの3人に見て貰って、クスっと笑って貰う。」
という一番の目的が果たせなかったのは、ちと残念かなぁ。

あと一つだけ分かって頂きたいのは、我々は遊び半分、おふざけ半分で応募したのでは無く、我々は我々なり必死に頑張ったのである。

我がダンス人生に一片の悔い無し!




最後にTwitterを通じて、Hagefumeに生暖かい声援の数々ありがとうございました。
拾えるだけ拾ってまとめさせて頂きました。良かったら見て下さい。

Hagefumeに対する生暖かい反応

本当にありがとうございました。
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9/3レポ「踊」

2013年09月02日 | 雑感
さていよいよ、第2回Perfumeダンスコンテスト「魅せよ、LEVEL3」の開催である。

前回のダンスコンテスト「魅せよ、JPN」では、Hagefumeとして出場し、大好評を博して1次予選を通過、惜しくも2次予選敗退したという輝かしい経歴を持つ我々である。


その経歴はどくゆかちゃんこと髑髏フラワー氏のブログをご参照下さい。
「ダンスの神」が私に降臨したようだ
「 Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、JPN!~」
二つとも名文なので是非読んで頂きたい。



しかし、今回の参加に関してはさすがに頭を痛めた。

なんせ俺以外のメンバーは東京在住である。前回のダンスコンテストは募集期間中にテレビ朝日ドリームフェスティバル2011というフェスが武道館で開催され、Perfumeが出演することもあり、またそのついでに出張があったり(ま、ムリクリ入れた出張だったが)でなんとか撮影をする事が可能だった。

それが今回は募集期間が8/13~9/6と短い上に、特に上京するようなLIVEも出張も無い。まして俺自身、つま恋2DAYS→ROCK IN JAPAN FES.と立て続けに遠征しており金銭的にもかなり厳しい。
さらにどくゆかちゃんは5月に第1子が誕生日し、仕事も合わせてとても忙しそうである。

しかも課題曲が『Spending all my time』
何度もLIVEで見てるが、かなり難易度が高い楽曲である。
厳しい以外の何者でも無いのである。



しかし、どうしても押さえられない感情があった。

Perfumeの3人を笑わせたい!
(前回の動画は3人が見てくれたらしいです。)

その一心で、撮影する事を決行。

残りの二人に連絡をし、撮影してくれる大先生に連絡をし、なんとかスケジュールをやり繰りし、8/31の夜、3時間ダンススタジオを押さえた。
その3時間でダンスの練習をし、創作部分を作り、撮影をするのである。

そこは「前世にダンススキルを置き忘れた男」「運動神経は母親の腹の中に置いてきた」と異名を取る、私桜驀進王である。
当日まで動画をガン見するのみで本番に挑み、案の定、練習時間の大半が俺のための練習と素晴らしい結果になった。

しかし、やっちの特訓もあって、なんとか前半部分はほんのり踊れる感じになったのだが、後半の創作部分を作り、鏡の前では無くカメラの前で踊るという段になり、そこまで頑張った2時間の練習の分が全て吹っ飛んだのである。

とても悔しい。

しかし、こんな誰の得にもならない事に必死になる自分が嫌いでは無いんよなぁ。

ではご覧ください。


ごめんなさい。ごめんなさい。


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8/15レポ「焦」

2013年08月15日 | ライブレポ

サマーーー!ソニーーーック!!


さて、ROCK IN JAPAN FES.から引き続き、8/11に参戦してきた「SUMMER SONIC 2013 」大阪会場の感想をば。

頑張れば前々日に幕張で行われてたSONICMANIA 2013にも参戦出来なくは無かったが、そこまでやるとこちらの財布がブレイクするので自重しました。



なんやかんや言うて3年連続で来てますが、正直言うてあんまり積極的ではありません。チケットも高いし、基本洋楽中心やしね。ホスピタリティの面でもROCK IN JAPAN FES.比べるとねぇ…。って感じで。

ただただ
じゃあ、おめぇ休みの日に車で30分でいけるとこでPerfumeがLIVEやってて我慢出来んのか?

という思いのみで参加しておりますです、はい。

今回のタイムテーブルでPerfumeは真っ昼間の12:05から。

割と頑張って早起きして舞洲特設会場に向かいました。今回舞洲特設会場横の駐車券を買いそびれてしまい、コスモスクエア駅前の特設駐車場からシャトルバスで会場入り。

バスでも待たされ、リストバンド交換でも待たされ若干出遅れた感。

それでもなんとかフロントエリアの柵前確保。暴れ者さん達を横目にPerfume待機。

それにしても暑い。さすがに35℃越えの炎天下はキツいわ。

そんなこんなでいよいよ
Perfume登場!


Spending all my timeからMagic of LoveSpending all my time始まったのは海外アーティスト意識かな?まずは軽くあ~ちゃんとアイコンタクト。ステージも直射日光モロやけど大丈夫かな?

MCで「去年はテンション上がり過ぎて雷様まで呼んじゃいました。去年を払拭しに来ました。気合い入ってるよ~。」と雷で中断した去年の話に。

確かに去年の雷雨中断は酷かったからねぇ。しかし、そのリベンジやとしても天気良すぎるよ、発注間違えたな、のっち。


去年、酷い目にあった話はこちら

久々のVOICE。生で聴くのは海パーン以来なんやな。しかし、暑さにやられてついつい俯いてしまう。あ~ちゃんと「大丈夫?」「うん、そっちは大丈夫?」アイコンタクト。
暑さだけで言うたら2010年のモンバスに匹敵したな。ちゃんと対策してたからあん時みたいに熱中症にはならなかったけど。


Spring of Life。かしゆかが夏フェス仕様でやってるハーフアップ可愛いけど、サビのグイングイン出てくるとこで妖艶に髪の毛振れなくてちょっと残念だな。ま、可愛いけど。
可愛いすぎるんだけども。


「P.T.A.」コーナーからだいじょばない。完全にこの曲、俺の中で確変したな。つま恋→RIJ→サマソニと立て続けに聴いて、振り付けも合わせてかなり好きになったわ。あ~ちゃんキックもガン見出来たし。

ただ残念なことに途中で音声が飛ぶという機材トラブル。頑張れよ、スタッフぅ~。イヤモニまで音飛んでたかどうか分からないけど、それでもダンス乱れないのは凄いな。

チョコレイト・ディスコ(2012-MIX)。あ~ちゃんの混ぜたチョコ貪り食う勢いで全力「デスコ!」である。力の限り叫んでやりましたですわよ、オホホ。

そして、ラストでMY COLOR。去年やる予定で出来なかった曲はやはりコレでしたな。最後の力を振り絞って、全力で外内外外やりました。やりきりました。ふぅ。

ここでも音響のエラーあったけど、これは来年へのリベンジフラグか?


最後の挨拶が「ほんじゃあ~!それではPerfumeでした!」になったのと、ハケるの下手と上手間違えたのに萌え死んだ。


夏の思い出


ふぅ。これで夏フェス終了か。
特に8月後半に何の予定も無いので、夏がオワタって感じですなぁ。
京セラドーム公演まで長いなぁ~。

と思ったら、第2回ダンスコンテストとな。
ふむ。
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8/13レポ「凰」

2013年08月13日 | ライブレポ

このアオリだけで泣ける。


さて、いよいよPerfume登場の時間である。滾る赤いおっさん達が集結し、突入に備える。

10FEETさんの飛びまくる靴や四角いサークルモッシュを巧みに避けて、フロントエリア10列目ぐらいの柵前確保。

いい感じに日も暮れた19:15。

Perfume登場!

↑の白ベースの衣装が爽やかですな。

バーンと始まるMagic of Loveでの堂々たる3人にもはや貫禄さえ感じます。さすが中堅。
まずは軽くあ~ちゃんと「今日もありがとう。」「頑張ってね!」と軽くアイコンタクト。

Spending all my timeのバキっとしたダンスの合間にこぼれる3人笑顔に昇天。
このメリハリがPerfumeの魅力の一つだなぁとつくづく思う。

去年の夕暮れでのライブアクトも大層綺麗だったが、夕闇に浮かぶ3人も絶品である。

そしてポリリズム

レーザー光線に彩られた3人がもはや神々しい。ちょうど下から仰ぎ見るような位置だったので、なんかLIVE見てるってより映像作品見てるみたいな感じになりました。美しすぎた…。

MCでのあ~ちゃんの「楽しませてあげる!」にどM心を刺激され、衣装の話で彼女らの意気込みを知る。(ロックフェスに初めて出たサマーソニック2007の衣装が白地に金の衣装だったので、今回の衣装は白地に金の衣装にした。)


2007サマーソニック。一人の予算が13000円でアクセサリーなどはディスカウントショップで揃えたらしい。

この日の為だけの衣装。見るからにお金かかってる。売れかけてんなぁ。

そして、忘れずにあ~ちゃんのお姉ちゃんタイム。9nineの宣伝もしっかりやっておりました。


実はこのステージを見るまで、PerfumeがROCK IN JAPAN FES.のヘッドライナーってどうなのよ?って思ってました。狙いすぎじゃねぇのか?ROCK勢はどうしたよ?って感じにね。

しかし、あ~ちゃんの「ロックっていうものの捉え方が変わっているのかなって。そのことを、ここにいる皆さんは考えていらっしゃると思うんですよ。夢とか、信じるものを、想い続けることなんじゃないかなって」という言葉を聞いてハッとした。

ああ、そうだよなぁ。
何音楽のジャンルに拘ってんねや、アセー!アセーよ!桜驀進王!
って感じ入りましたよ。

昔、尊敬するギタリストに「ROCKって何なんすかね?」と聞いて、「生き様…かな。」と言われてハッとしたのを思い出したなぁ。

ハッとしてる間もなくマカロニ であ~ちゃんと毎度の事ながら「これぐらいの感じでたぶんちょうどいいよね。」と愛を確かめ合う。ちなみ奥田民生先生もレイクステージでこの曲をやられたそうです。聴いてませんけど。

そして、SEVENTH HEAVEN 。最近ちょこちょこやってるので、去年ほどのキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!感はありませんでしたが、やはりこの曲は大好きだ。ポリリズムと同じくレーザーがとても綺麗でした。

心のスポーツで全力のぐるぐるとんとん。泣いてる暇はありません。

PTAのコーナーから繰り出すだいじょばないエレクトロ・ワールドチョコレイト・ディスコ(2012-MIX)の連続攻撃で完全にぶっ壊れました。
あ~ちゃんの混ぜたチョコ貪り食ってやりました!

ラストのMY COLORで案の定号泣ですわな。泣きながらの外内外外である。

たいがいボロ泣きだった所にアンコールのMCで「今、お世話になっているマネージャーさんは、売れなくて広島に帰されそうになったときにも繋ぎ止めてくれたんだけど、メタルが好きでね。でも、かっこいいものはかっこいいんだよって言ってくれて、信じてくれたから、ここまでやってこれました」と、もっさんの事言うたりするもんやからさらに号泣。

Dream Fighter終わりで手も上げれないほど、泣いてるかしゆか見てさらに号泣である。

3人とも感動して、最後のキメの「それではPerfumeでした!」をやらないでステージ降りそうになったのはちょっとワロタ。(ぎりぎりで気づいたのっちGJ!!!)


なかなかの強行軍だったけど、行って良かった。来年も元気に行けるといいなぁ。

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8/12レポ「鳳」

2013年08月12日 | ライブレポ

見切れとるがな!


泣くためだけにここにきた。
2日連続、5時起きで2~3時間しか寝てないけど。

という事でずいぶん時間たったけど、8/4、茨城県ひたちなか海浜公園で行われた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013」 の感想をば。

振り返れば、RIJは4年連続4回目の参戦である。大阪からのアクセス、盆休み前の日程を考えれば、なかなかの頑張りであろう。ま、これもひとえに東京からひたちなかまで車に乗せてくれるお友達のお陰である。ほんにありがたい。

しかし、さすがに今回は日曜日にPerfumeの出演が決まった時点で、参戦を諦めた。翌日の5日は盆休みの合間の出勤日で、休む事は出来ないし、その時点でつま恋とサマソニの参戦決めてたからねぇ。泣く泣くあきらめの夏だったんですよ。

そこに、タイムテーブルの発表があって、Perfumeが最終日のトリ。すなわちROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013の大トリを務めるとのこと。

これは参戦せざるを得ない!
友達の「朝一の新幹線か飛行機で帰れば、仕事出来るでしょ。」との言葉にも背中を押され、ギリギリでチケット購入。

土曜日から東京に入って、5:30にホテルスタート。


やってきましたROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013。

午前中はマグロ祭やったり

朝一限定マグロのカマ焼。
これで1人前1000円。


友達のテントで寝たりして、まったり。

ナンノさん、やっちゃんありがとう。

午後からGRASSステージ横のDJブースで、しょこたんヲタに巻き込まれ死にそうになったり、お約束のハム焼き食ったりして、

RIJ来たらこれを食わずはいられない。

話題のBABYMETALを見る。
う~ん。凄い盛り上がりやし、たしかに3人とも可愛いですが、今ひとつピンと来ませんでした。
ピンと来たら来たで大変な事になりそうなんで、まぁそれはそれで。

そして、9nine
9nine:レプロ所属のアイドルユニット。メンバーに俺の嫁ことあ~ちゃん、西脇綾香さんの妹ちゃあぽん、西脇彩華ちゃんのいるユニットである。

すなわち今回のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013は姉妹共演なのである。「これは見ないわけにはいくまい!」ってことで奥田民生を干して、9nineを見る。



前に京都のイベントでも見たけど、クオリティ高いよな、9nine。特にダンスは詳しくないがなかなかのもんやと思う。川島海荷(うみにー)みたいに個人でドラマやCM出てる子もいるのになぁ。なかなかブレイクしませんなぁ…。アイドル売るのって難しいんやなぁ…。

しかし、なかなか良いステージでしたよ。これが今後のいいきっかけになれば良いですなぁ。

んで、俺はみれなかったが、この時、あ~ちゃんがPAブースに来て、ガン歌いのガン振り付けやって、最後泣いてたらしい。

もうすでにそのエピソードで泣ける。

ちょっと長くなったので、Perfumeの部分は別日に。
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7/27レポ「嬬」

2013年07月27日 | ライブレポ

うぉおおおおおおおおおお!


さて、前回から間が空いてしまったが、「Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」の2日目のレポをば。

この日はAブロックだったので、割と早い目につま恋に向いました。

開場時間の9:00すぎには着いたのだが、時すでにおすし。
ライブエリアに凸るのにもはや行列。
さすがの福山さん(この日のスペシャルゲストは福山雅治。)効果か、初日よりも人多い感じ。あと俺が言うのもなんだが年齢高めの女性が多かったですな。

とりあえずグッズ売場で昨日Perfumeが着てたBBQTシャツを購入。そして、再度スタンディングエリアの前の最前エリアで見れるA賞を目指して、ファンクラブ専用の抽選会へ。


C賞でした(サイン入り冷凍おしぼり)

腹ごしらえをしてライブエリアに。
なんとかAブロックのセンターに潜り込む。夏フェスらしからぬ雰囲気に戸惑いながら、セコセコと前に進む作戦を決行。多少のイザコザを乗り越えて、ONE OK ROCKさんの圧縮を利用して、気がつけば3列目ぐらいまで進んでました。
これは俺のPerfumeライブ歴でも5本の指に入るベストポジション!
前におられるのも、女性が多くて、しかも若干地蔵気味の方だったので、凄く見やすかったです。

この日の気になるポイントはセットリストを前日とどう変えてくるのか?

前日のセトリがだいじょばないワンルーム・ディスコレーザービームねぇポリリズムと、最近にしては攻めたというか、外してきた感じやったしね。(最新シングル曲やらないとか。)

ま、それも下手から
3人が笑顔で出てきた瞬間にどうでも良くなるんですけどね。

ちゅうことで艶やかなピンクの衣装で
Perfume登場。

Magic of Loveから繰り出されるSpring of Lifeで昇天。
ど真ん中2連発キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!である。

一回目のMCで、かしゆかに機材トラブルが発生していたらしく袖ひっこむ。
(モニター関係かな?)その分MCの時間が長くなったのは、逆に良かったかもしれませんな。

「少し前の曲を。」ってことで、Baby cruising Love。なんかねぇ、ちょっと泣けた。

「P.T.A.」のコーナーは両日とも勝手にシンドバッド。事務所の大先輩に敬意を表してでしょうかね。

そこからだいじょばないチョコレイト・ディスコ(2012-MIX)。気力体力の限界まで叫ばせて頂きましたわ。

もう、あ~ちゃん、俺の事気にしすぎ!
20回ぐらい目ぇ合ったわ!
しっかり愛を確かめ合いましたわ!


欲を言えば、2日間とももう少し長い時間やって欲しかった。


福山兄さんの時はまた物販エリアで休憩、サプライズゲストの吉高由里子を生で拝めなかったのは不覚だったな。

帰りが混みそうだったので、大円団見ずに会場を後にしましたが、なぜ掛川から浜松に戻るのに、最終電車になったのか?わけがわかりません。



おまけ。

炭焼きレストランさわやかのげんこつハンバーグ。


八百徳のうなぎ茶漬。

どっちも美味かったのす。
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7/20レポ「恋」

2013年07月20日 | ライブレポ

ヒャッハー!


え~、ボーナス商戦真っ只中の仕事を後輩に押し付けまして、静岡県つま恋まで遠征し「Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」に、2日間参戦してまいりました。

BBQ in つま恋とは、Perfumeの所属事務所であるアミューズが今年35周年を迎えるにあたり、アミューズ音楽アーティストが大集合しての野外イベント。今回のイベントは、ポルノグラフィティが中心となって毎年行われているバーベキュー(BBQ)大会に集まるアーティストたちが、アミューズの35周年を記念して、いつものバーベキュー大会を、盛大野外ライブイベントにして、ファンの皆さんと一緒に盛り上がろうということで企画されたらしいです。

まずは1日目のレポから。

いやぁ~思いのほか遠いな、つま恋。ビューンと東京行ってもた方が楽やな。

当日までタイムテーブルが発表されなかったし、ひょっとしてど頭に出て来て挨拶の一つもするかもしれんと思い、一応開演の12:00を目処に掛川へ。
途中2泊分の荷物を浜松のホテルに預けたりしたので、結構早い目に出たのに、会場に着いたのは12:00ギリギリかな。

一応ファンクラブ専用の抽選会があって、A賞はスタンディングエリアの前の最前エリアで見れるってのがあったんやけど、その抽選が11:00までやったので、それに間に合わなかったのは痛かったな。(ま、結局参加賞でしたけど)

今回、スタンディングエリアは抽選でステージ前からA、B、Cブロックに分けられたし、初日はBブロックで頑張っても前て見れないので、まぁPerfume出演前のONE OK ROCK始まりまで、フェス飯食ったり、グッズ売り場冷やかしたり、芝生でまったりしたり。


エリア分けはこんな感じ。

時間が来たので、LIVEエリアに突撃。
ステージ構成はメインステージが真ん中にあって、両サイドにサブステージがあるという形、人気あるアーティストがメインでやって、メインの転換の間に若手さんがサイドで演奏みたいな感じでした。なかなかこの部分はうまいこと考えられてましたな。転換の間待たなくて次のアーティスト見れるしね。(ま、転換の間はいい休憩になったりすんやけどね。)

さすがにその時間に凸ったのでBブロックとはいえ、のっちサイドしか入れませんでした。まぁ、やむなしですな。

ONE OK ROCK→多和田えみ→flumpool→HaKUと見て、いよいよ
Perfume姉さん登場!

しかし、出てきた瞬間の盛り上がりは今ひとつの超アウェー感。
所属事務所のイベントとはいえ、ポルノグラフィティさんやflumpoolのファンが多かったのかな。女性率も高かった気もするしね。

そのおかげか圧縮も無く、ちょっと遠かったけど、まぁ、快適に見れました。

しかし、なんやかや言うても3人が笑顔で出てくると疲れも嫌なことも全て吹っ飛びますなぁ。

衣装は↑の濃いブルーの衣装。毎回毎回可愛ええのぅ。

出だしはいきなしだいじょばない。対バンツアーから披露されてるけど、この曲が去年の夏フェスのFAKE ITみたいな位置づけになるかな?しかし、自らのLIVEじゃないのに、シングルのカップリング曲からやるなんて攻めてるなぁ。

そこから珍しくワンルーム・ディスコ。3人がビシっと天を指差すとサブイボが出ますな。ちょっとあ~ちゃんの「つまごいー!」が早すぎた気がするけどw

MCでの
あ「今、水飲むところですよ。」
の「炎天下でダンス出来る私達は特殊な訓練を受けております。」
あ「そうゆうのシュっと出てくるよね。」
の流れにワロタ。

ここら辺りから完全にPerfumeペース。
flumpool君たちが暖めておいてくれたのもあるけど、声だしでは徐々にホーム感が。

レーザービーム (Album-mix)から繰り出す「P.T.A.」のコーナーではさすがのホーム感満載。なんか久々にアウェーからホームに持っていく3人の姿見たなぁ。

ねぇからポリリズム。ちょっと時間短かったなぁ。

ま、遠くてもあ~ちゃんとちゃんとアイコンタクトとりましたけど。

でも、周りに多かった他アーティストの女性ファンからも「可愛い。可愛い。」の声が多くて嬉しかったですな。ニマニマしました。

BEGINさんは休憩エリアでまったりと。ポルノグラフィティさんはエリアの後ろ方で楽しませて頂きました。

ポルノグラフィティさんのアンコールで出て来た3人も可愛かったでする。
花火も綺麗やったし。

思わず次の日このBBQTシャツ買いました。


帰りは規制退場だったけど、あんまり待たされず掛川まで戻れました。
この辺りはつま恋さんさすがフェス慣れしてるなって感じがしましたな。

後は掛川駅で仲間で集まって軽く飲んで解散。一日目は平穏に終わりました。

2日目については、また別日に。


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6/24雑感「獅。」

2013年06月24日 | 雑感
職人乙。すげーな。TeamPerfume。


6/18の「ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume FES!! 」大阪公演withマキシマムザホルモン@ZeepNanba 2日目からさらに2日後。TeamPerfumeの面々の方々が「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」にご招待されたそうです。

世界各国のクリエーターが集まり、カンヌ(フランス)で行われる世界最高峰の広告フェスティバルだらしいです。
この広告フェスティバルに招待されることは日本人アーティストとしては初めてのこととなるらしいです。

また、さまざまなPerfumeのプロジェクトに携わってきた、デジタルクリエーションディレクター Rhizomatis 真鍋大度氏のプレゼンテーションでは、Perfumeをテーマとした日本のエンターテインメントとデジタルアートの高度な融合を、世界中のクリエイター層に紹介する。という事らしいです。

なんか難しい事は分からんが凄いことなんでしょうなぁ。

23:00~Youtubeで中継があって、必死に見ましたが、



凄いなぁ。プロジェクションマッピングの技術も凄いけど、なんか誇らしかったなぁ。
もう頭の台詞から目から汁噴出ですよ。
いや~ええもん見た。

しかし、ナヲ姉とのチョコレイト・ディスコからこのパフォーマンスへの振り幅もPerfumeの魅了ですな。

そしてそして!

対バンLIVEの最後に発表ありました

今秋 NEW ALBUM「LEVEL3」リリース決定!!

前作「JPN」から約2年ぶりかぁ…。
結構待たされましたな。出来ればシングル曲より新曲多めがよろしいなぁ。

東京・大阪 2大ドームライブ決定!!

2013年12/07 (土)08 (日)京セラドーム大阪・12/24 (火)25 (水)東京ドーム。Perfume史上初となる東京・大阪での2大ドーム4公演、16万人動員と考えると楽勝で全参戦出来そうだが、なかなか侮れませんからな気合入れてチケット取りに行きたいと思います。
Perfume売れかけてるしね。

てか。12月の24 25なんて絶対休まれへんやん…。一番の最盛期やし。せめて半月早けりゃなぁ…。

という事で京セラドーム大阪公演2daysはなんとしても行きたいです。

てか、行く!




しかし、これだけでまた泣けるよな。
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