幕末掃苔屋 公式ブログ

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山県有朋縁の小春軒

2012年01月31日 | 幕末グルメ

人形町にある小春軒という洋食屋さんに行ってきました。
小春軒は山県有朋のお抱え料理人だった小島種三郎さんが明治45年に開業したお店です。

小島種三郎さんは精養軒のコック見習いを振り出しに洋風料理修業の道に入り、後に山県有朋のお抱え料理長に抜擢され、現・椿山荘や別邸・古希庵の料理一切をまかされた方です。
明治45年3月に春さんと結婚したのを機に独立し、人形町に小春軒を開業しました。

実は最近、山県有朋に興味を持っています。
護国寺巡墓会で山県の墓の解説を担当したことから、関心を持つようになりました。
私が調べている抜刀隊にしろ、大好きで何度も訪れている朝日山にしろ、山県とは深い関わりがあるので興味を持つ要素は十分にあったと言えます。
小春軒を訪れたのも、山県との縁に惹かれたからです。

名物の特製盛合せを注文しました。
エビ・トンカツ・白身魚・ホタテ・メンチのフライと、カジキ・イカのバターソテーとサラダにライスがついて1,300円です。
とてもおいしかったです。
店内に飾られた「小春軒のれきし」には、「“気どらず美味く”が私たちの願いです」と書かれていました。
また行きたくなるお店でした。

今度は、栃木県矢板市にある山県有朋記念館に行ってみたいと考えています。


※写真は注文した特製盛合せとビール


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