先週末の土曜日(5月31日)私と世田谷の仲間で10年ほど前から作っている世田谷福祉まちづくり研究会の行事として、江東区のUDの考え方に基づいた「街の誘導システム」の見学会を開催しました。案内にこの誘導システムを検討したWSのコンサルタントを担当したプレイスのF氏とアドバイザーとして参加した鹿島建設のH氏の案内で、生憎の雨模様の中、総勢6人で南砂町の駅前から砂町銀座商店街の方まで約2時間のまち歩きを行いました。大勢の人の意見をうまく採り入れた誘導システムやそれに基づく各種のサインはとてもわかりやすく。今後まちのUDの考え方に基づく誘導システムを考える場合において、とても役立つまち歩きができたと思います。


↑民間の施設も記入されている。


↑見る人が中心のサイン計画

↑対角線に配置された誘導システム
←ライトを当てると光り、浮き出るサイン



↑民間の施設も記入されている。


↑見る人が中心のサイン計画

↑対角線に配置された誘導システム
←ライトを当てると光り、浮き出るサイン










まち歩きはやっぱり楽しいですね。
またどこか行きましょう。