最近の葵千姫
昨日のこと
奈良から試験を終え帰宅し、すりガラス越しに玄関を見ると葵のビンクのクッションに葵が座っいる姿が見えた。
中に入ると兄が暮れに送ってくれた餅米の袋がぐちゃぐちゃに破られ餅米があちこちにぶち蒔かれて足の踏み場もない…
私が小物を入れていた段ボール箱何箱かもあちこちくいちぎられていた。
誰がしたのか明白である。
葵は自分がしたのを理解してうなだれて申し訳なさそうに座ったままだった…
片付けなくてはと、餅米を入れる袋を探し大盛りになっている箇所の餅米は両手ですくい 残りの散らばった餅米は掃除機に吸い込ませ何とかキレイになった。
他にくいちぎられたものはないかと見ると 手帳何冊かも…
葵のお蔭で後片付けに30分かかった。この影響で昨日の散歩も短縮
葵は心なしか散歩中トボトボと歩いていた。
何が気にくわなかったのかわからないが、昨日と一昨日私が奈良に行ってかまってやらなかったせいかも
今日は試験がひと休みなので少しはかまってあげるよ。
6歳になった日の葵千姫
今日 私の大好きな葵ちゃんが6歳の誕生日を迎えました。
最近はすっかり落ち着いてどっしりしています。
日課は
朝6時前に起床 朝食を済ませ NHKの基礎英語1〜3を聴きながら散歩
たまに散歩中 息子(幼名:吉宗)に出会うこともありますし、侍従を引っ張って会いに行くこともあります。
帰宅後は飼い主のくノ一をお見送り(私と涼のご飯代稼ぎにフルタイムで働いています。感謝) その後は、まったりと日向ぼっこ
時に侍従から丁寧にブラッシング・毛繕いを受け
時には留守番 怪しい人が来た場合はけたたましく吠え寝床はグシャグシャ
留守番のご褒美をもらい またうたた寝(うたた寝に 恋しき人を見てしより 夢てふものは たのめそめてき)
夕方の散歩4時くらいから約1時間
夕食の5時30分まで待てない場合大いにあり(催促)いただく
夕食後は飼い主さんが帰って来るのを待ち 侍従と玄関までお迎え
侍従が飼い主に「時には可愛がってもらい。」と優しい言葉をかけてくれます。
その後は、まったりした夜を過ごしながら夢路に着きます。
隣りには侍従が寝てますので安心して休んでいます。(具合が悪く何かあってもすぐに起きてくれる。)
こんな伊賀での毎日の生活を過ごしています。
これからも葵千姫を温かく見守って行きたいと思います。
追伸:葵の大好きな柿が今年はたわわに実り(昨年は数個で木の下で眺めてばかり)催促して食べに行っています。

わが家のお姫様 葵千姫が今日で満5歳を迎えました。
最近は 涼葉姫のやんちゃぶりに いささかうんざりしている様子で寝ている事が多いです。
朝の散歩では息子ちょこちゃん(幼名吉宗)に会えるのを楽しみに先導してくれます。
とても 品が良くお淑やかな葵が私は好きです。
これからも 元気で私の側にいて下さい。(宝くじが当たり広島で一緒に住めれば最高ですが…)
誕生日のプレゼントにくノ一からもらった毛布
今日 葵千姫が泉佐野から枚方の奈央様宅経由でわが家に来て2年目が経ちました。
葵はとっても穏やかで美人な柴犬です。(私の贔屓眼ばかりではないですが…)
華が交通事故で亡くなり、丁度半年目にわが家に来ました。
来た当時 元気がなく散歩に出ても、ただ とぼとぼと歩いている葵でした。
今は 朝の散歩に出ると、時々誘導して私と涼葉姫を、片道15分の息子ちょこちゃんの所にさりげなく連れて行きます。

たまに 散歩途中でばったり葵の息子ちょこちゃん(幼名「吉宗」)に出会うこともあります。
不思議な親子の引き合う力です。
ちょこちゃんは母親似でとても穏やかで大人しいです。
この前は わが家の前の信号待ちの軽トラ助手席にちょこんと礼儀良くお座りしている犬を見ますと、ちょこちゃんでした。
葵は留守の時涼葉姫と仲良く?お留守番の仕事をしてくれています。
そんな時帰宅したら、私は、ご褒美にいろんなおやつをあげることにしています。
沢山あげたいのですが、あまり福よかにならないようにやり過ぎないように気をつけています。
これからも伊賀での生活を涼葉姫と仲良く?(涼葉姫のお守りはくたぶれるでしょうが)充分楽しんでくれればと思います。
葵 今夜も一緒に側で寝てね。
今日 わが家のお姫様 葵千姫号が4歳になりました。
わが家に来た当時 散歩に誘っても ただトボトボと歩く葵でしたが
あれから 葵にいろんなことがありました。
今年の1月には涼葉姫が仲間入り
そして、3月には お母さんに
その子供達も全員もらわれて行き
今は涼のチョッカイに迷惑顔をしながら 時にふたりでジャレあって逃亡計画を
トボトボだった散歩も、今では自分から先を切って歩きます。
おやつをあげると 遠慮がちにいただきますと(涼は欲しい欲しいと催促しますが)
昨年の柿の美味しさを思い出し 柿の下では熟した柿をじぃ〜っと眺めて、私に目配せします。
まだまだ沢山柿はあるから、採って一緒に食べようね 葵ちゃん
こんな葵の近況です。
伊賀の生活を一緒に楽しもうね 毎晩私の傍で寝てて良いよ 葵ちゃん
そして、犬の言葉と眼でしたいこと教えてね。


昨夜 くノ一が「明日葵ちゃんの避妊手術をすることにしました。」と呟いた。
「そうか…」と私
最近 やたらと家の周りに野良犬がまた徘徊して来ている。
オシッコを玄関の柱にしては、帰っていく。
可哀相だが また子供が出来てはいけないので、仕方がないが飼い主が決めた事だから、文句は言わない。
午前中に葵をハタ坊号(私の通勤用軽ワゴン)に載せて動物病院へ
診察台の上で何かを感じて不安そうな葵を私が抱えて
そして、麻酔用の注射を打たれてトロンとなった葵を残して帰った。
夕方 私が草刈りをしている間に、ひとりでくノ一が葵を迎えに行った。
暗くなり、ゲレンデから車が帰って来たのが見えたので帰ると
葵は手術の後の痛さのせいか、元気なく寝ていた。
涼のお城(ケージ)を葵から見えない所に移動して安静にしている。
涼は普段の葵と違うと感じているようで、大人しくしている。
はやく 手術の傷が癒え、元気になって欲しい。
もう 人間の勝手で、子供が出来ないが 伊賀に来て5匹の子供を生み(1匹は生後1日で死去)4匹の葵の血が次の世代に引き継がれたので許して欲しい。
元気になったら お宮さんの広場でボール遊びしょうね 葵ちゃん
涼も次の世代に血を残したいが 子供をもらって下さる方と 良いお婿さんがいれば良いのだが…
昨年の葵が伊賀に来た時のブログはhttp://blog.goo.ne.jp/baku-oogi/d/20080614です。
葵にとって 伊賀でのこの一年いろんなことがありました。
妊娠・出産・育児と疲れていましたが 最近は元気も取り戻しつつあります。


散歩途中でも リードを引っ張るようになりました。(以前は引っ張ることなどありませんでした。)
獣医さんからは葵のことを「おばさん」と呼ばれましたが…
私は、まだまだ葵は若いと思っています。
人懐こいし 穏やかな性格なので、私にとっては可愛い家族の一員です。

葵も涼が 時々チョッカイを出して疲れるでしょうが 仲良く伊賀での生活を楽しみましょう。
最近の涼葉姫広島の住宅は集合住宅ですので 犬が飼えませんが、最近一部の住人の方からら「犬を飼ってもいいから、早く帰って来て欲しい。」と子供が言われているようです。
今日の夕方の葵と涼との散歩
吉宗がもらわれていった家の方に葵が引っ張って行くので任せて歩く。
吉宗がいる家の前に行くと 年輩の女性が犬を連れた年輩の男性と話をされていた。
女性の方がこちらを見て「どっちがお母さんかな?」と話しかけてこられた。
涼は犬がいたので抱いて葵のリードを引き「これがお母さんです。」と言うと
「ちょっと待ってね、今連れて来るから」と家の中に入られ、吉宗を連れて来られた。
ひと月ちょっとなのにひと回り大きくなり顔もしっかりしてきている。
葵が側により匂いを嗅ぐと 吉宗は怖いのか尻尾を下げて座り込みオシッコをしてしまった。
母親のことを忘れては無いと思うのだが…
もう私はここの新しい家族だからと、遠慮しているのか…
もらわれて来て、今までの出来事やご飯の事などいろいろ話してくださいました。
私が「名前は?どう呼んでおられますか?」と尋ねると
「孫が来て チョコと付けました。」と言われました。
吉宗は今チョコと呼ばれているのか…
家に帰り、この事を飼い主の妻に話しましたが…
「可愛がってもらっているのなら良いですね。」と一言でした。
また 散歩途中にチョコに会いに行こうね葵のママちゃん
今日は何かに引かれて、チョコに会えた日曜日でした。
昨秋 柿の実がなってた時、何度か実をもいであげた。
その記憶があるのか この木の下に来ると、立ち止まり見上げては 私の顔を見る。
葵にとって、早く実が熟れる秋が待ち遠しい今日この頃です。
今日の午前中 奈良県の宇陀市のF原様が篤姫を迎えに来られました。(最初の話では11時頃と聞いていたのですが それより1時間も早く来られました。)
篤ちゃんは新しい飼い主のF原様の腕に抱かれると 緊張したのか、オシッコをしてしまいました。
一緒に来られた奥様の腕の中で、おとなしく抱かれていました。
F原様の話しでは、10数年前に柴犬を飼われていたようでした。
最近退職をし、時間も出来たので犬を飼いたいと思っておられたそうです。
とても 穏やかで、やさしいご夫妻でした。(予防注射などをすぐに聞かれました。)
そして、うれしさのあまり、車のハッチバックのドアを上げたまま…帰られました。
篤ちゃんには、当面のご飯を持たせ 赤い首輪を付けて 新しい生活へと見送りました。
寂しいですが F原様にとても可愛がってもらえると思います。
昨夜は 近所の方に依頼を受けていた書類作成のお手伝いを22時過ぎに終え 帰宅後は篤ちゃんをしばらく抱いていました。
私の腕の中で篤ちゃんは休んでくれました。
母親の葵は 状況が判るのか、心なしか寂しそうでしたが 最近育児に疲れていましたので 午後からはイビキをかいて寝ていました。
写真は葵と篤ちゃんのツーショットです。

涼は最近、篤ちゃんとジャレて遊んでいましたので遊び相手がいなくなり 寂しくなると思いますが 葵と仲良くしてくれれば私もうれしいのですが…
3月13日に子犬たちが誕生しましたが(残念ですが最初に生まれた長男は亡くなりましたが)わが家での生活を忘れて、それぞれ 新しい飼い主の方に可愛がって欲しいと思います。
また子犬達に、会える機会があれば…どんな犬に成長したか見てみたいです。
私も最近少々疲れてなかなか日記も書けませんが、おいおい書いていこうと思います。
最近は育児に追われ、少々疲れ気味の葵です。

子犬達も歯が生え、少しづつ個性が出てきています。

この子は、いつも ひとりマイペースで寝ています。
※私も葵と同じように………最近疲れています。
今朝 0時半過ぎ 葵がさかんに吠えるので くノ一が用を足しに連れて外に行き帰った。
その後 葵を玄関で休ませていたのだが、どうも様子がおかしいので もう一度私が散歩に連れて出た。
急いだ様子で 用を足し さかんにお尻の方を気にしていた。
葵は最近乳房が大きくなったり、お腹が大きくなり くノ一は涼が来て刺激を受け、想像妊娠では…と思いながらも 獣医さんの所へ連れて行き 見てもらったが…その時点ではよく判らなかった。
私は 子供が出来ていると確信をしていたが 昨年の暮れ半ばから1月の中まであった生理中 気を付けて他所の犬と逢さない様に隔離していたのに…どこで 誰と…仲良くなったのか 未だに分らない。
散歩を終え、帰宅後 私が勝手に作ったダンボールの産室には見向きもしないで、さかんに自分のベッドを引っ掻いて、落ち着かない様子だ。
私は、くノ一に今週初めに「今週中に葵は子供を生むよ!」言っていたので ついにこの日がやって来たと確信した。
私は急に用を足したくなり トイレに行って葵の元に帰ると 小さな黒い塊が動いていた。(1時10分過ぎ)
「赤ちゃんが生まれたよと」眠たいくノ一を呼び 二人で見ていたが…
よく見ると、黒色の毛の小さな赤ちゃんだった。
一生懸命に葵が舐めていたので お産の邪魔をしてはいけないので、明かりを消して寝床についた。
なかなか寝れなかったが 朝が来たので、葵の所に行き「葵ちゃん、赤ちゃん見せて」と言うと、穏やかな気性の葵は見せてくれた。
5匹生んでいて、3匹は元気だったが…
最初に生まれた、一番小さな黒い毛の赤ちゃんは 冷たく仮死状態なので、急いで手の平の上に置き マッサージをしたら 何とか動き出したのでひと安心。
もう1匹 冷たくもう虫の息の赤ちゃんはくノ一が手の中で温めて、その後私が背中を軽くとんとん叩いていたら、小さな声で泣き出したので、これもひと安心した。
葵の寝床を触ってみると、濡れていたので、5匹の赤ちゃんを ダンボールの方に移し 葵もそちらへ移動させた。
葵の寝床は 外の洗い場で水を流し 洗い物干しに干して置いた。
葵はお産の際、沢山の血液が出たらしく 赤い水がなかなか綺麗にならなかった。
葵と赤ちゃんのことが気になりながら(ひょっとすると2匹は駄目かもしれないと…)仕事に行きました。
今日は、入院中の義父の見舞いもせずに急いで雨の中を自転車で帰宅して葵の元に行くと 5匹全員元気で 葵のお腹に下で泣いていた。
これからの願いは、無事に育ってくれて 誰か大切にしてくださる人のところへもらってもらうことだ。
どなたか 子犬をもらってくださる方 探しています。
お願いします。
※3月14日(土)残念なお知らせ
今朝 葵と赤ちゃん達を見に行くと………
私が心配していた 一番最初に生まれた小さな黒い毛の赤ちゃんが冷たくなっていました。
手の平で温めて、軽く叩いても…駄目でした。
残念です。
赤ちゃんを紅茶の箱に納めて、食べれなかったご飯やおやつを入れて、雨が上がれば、華が眠っている近くに埋葬してあげようと思います。 合掌
葵はこんなに沢山の雪を見るのは初めてなのか
うぅん ナニ・なに・何 のような顔をしていました。
朝の散歩でもさかんに雪の感触を楽しんでいるようで 一緒にジョギングもしました。


今日は寒い成人式のようです。
今から40年前福山城で祝ってもらった私の成人式も雪がちらつく寒い日でした。
祝 成人を迎えた若者達

昨晩 くノ一がもう1頭柴犬を飼おうと思うんだがと…
私は葵1頭の散歩で精一杯なのに…
葵をわが家に世話してくださったサブちゃんのお弟子さんがメールで「2ヶ月の柴犬の雌犬をいかがでしょうか。」と打診があったようだ。
私は一応反対したのだが くノ一は何かの縁と飼う事に前向きである。
来週の土曜日に樟葉に会いに行き 良かったら連れて帰るようだ。
姫2頭に囲まれ嬉しいが お世話が大変な気がする。
果たしてどうなるのだろうか…
心配だ
名前は「鈴ちゃん」のようだ。




















