熊谷知彦blog 『何でもひとり』

ここで会えたら、舞台でもお会いしましょう!

2011年だ。

2011年01月04日 | 日々雑記
どうも、マクベスです。
ウソです、熊谷知彦です。
お久しぶりです。

あけましておめでとうございます。
いつのまにか年が明けてしまいました。
今年もよろしくお願いします。

2月に「マクベス」をモチーフにした作品
『Unsex me here ?』でマクベスやります。

是非観に来てください。
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2010年ですね。今年も宜しく。

2010年01月01日 | 日々雑記
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

しょっぱなからぶっとばしますよ〜。
とはいいつつ、今年最初の「ノート/トーン」を最後に、
暫く演劇作品はやらないので、ぜひ観に来てくださいね〜!

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さよなら、深川。

2009年12月07日 | 日々雑記
これまでの東京下町の深川から、東京へ程近い南の街へ引っ越しました。
今までDM頂いていた皆様、僕が気のつく範囲で新住所をお知らせしております。
が。連絡が行き届かない方で、もしDM頂けれるようでしたらお知らせいただければ、新しい住所をお伝えしますので遠慮なくメールなり電話なり下さい。

深川は、結局4年近く居ました。
本当は半年くらいで新しいアパートにでも引っ越そうかなと思ってましたが、
例の病気などがあり、なかなか出られない日々が続いておりました。

心機一転。新しい土地と新しい住居で頑張ろうと思います。
皆様。これからも、どうぞ宜しくお願いします。
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交じり合った血

2009年04月12日 | 日々雑記
やっと、日曜日です。
ここまで来るのにはぁはぁ、ぜいぜい、と息切れ。

稽古が週6日になってから2週間が経ち、時間的にかなりタイトになり、こうなってくると身体の調子も悪くなって気がちで、気を引き締めていかねばなりません。
実際、週末に向かって眼の按配は極めて落ち着きがなく、相変わらずのグルグル眼がねを通して世界を見ています。また、睡眠時間も不足しているので、腰に違和感を感じます。
先週、自分の肉体を自画自賛したばかりですが、今週は弱気です。

フィッシャーを患った3年前から、僕の身体はこういったストレス、疲れといったものがすぐになんらかの症状として表れやすくなった気がします。
フィッシャー症候群の時に成分輸血で治療したわけですが、成分輸血なので、様々な人種・性別・性格・性癖の人々の血が混在しているわけです。SFチックな話になってしまいますが、こういうのって、そういうもともとの人の性格や性癖や性分といったものを、輸血された人が引継ぎはしないのですかねぇ?というのも、フィッシャー前とフィッシャー後では、身体の症状の出し方に、若干違いを感じるのですよ。自慢の(!?)お肌もニキビ体質になったし…。って、お歳?

因みに、僕は輸血経験者ですが、血を抜くと即効でぶっ倒れるという体質(これは自前です)なので、献血ができません。

不足しまくりのAB型なのに、すいません。

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2つのニュース

2009年02月16日 | 日々雑記
財務大臣の醜態に対する失望がニュースで取りざたされる中、時を同じくして、ある小説家が、国際的に非難される某国で多くの人から辞退を求められながらも、その国の文学賞の受賞式に出席し、その国の行いを非難するスピーチをしていた。

なんなのだろう、この「言葉の重さ」の違いは?

現首相になってから、発言がブレているとか、漢字の読み間違えとかが毎日の政治の報道でなされるようになって久しいけど、この問題の本質は、資質とか、知識とか、学力の問題ではなくて、「本気で話していない」と思うのだがどうだろう。ヘタな役者にリアリティがないのは、役になりきっていないからだけど(僕がそういう役者でない事を切に願う)、最近ニュースに登場する主な政治家の人たちは、自分の役になりきってない。その任務・責務に対してあまりに無頓着すぎる。俳優で言うところの「雰囲気芝居」。雰囲気で喋るから、読み間違いが起こる。自分の言葉で喋らないから、下らない答弁でその場を濁す。だから物事がドラスティックに動かないで停滞する。時間の無駄…。
そんなことを考えたのは、元首相の発言が報道されてからだった。この人は首相を辞しても首相を演じきっている。だから言葉が真に迫っている。政治の善し悪しは僕には分からない。よくよく考えると、元首相の発言は乱暴だし、現首相の言い分は大きな目で見れば良く言って中庸であり、即実行されれば悪い政策でもないのかもしれない。でも、どちらも正論であり、同じ配分で非があるとするならば、断然僕は前者を信用する。だって、トップに立つ人の方針の善し悪しに差がないとすれば、それを実行する為の人徳がその人に備わっていないと、それを実行する人たちの心も動かせないから。元首相が言うように「信用が大事」なのだ。

そんなことをぼんやり考えていたときに、テレビで同じ日本人でありながら「言葉の重さ」を雲泥の差と認識させる冒頭の2つのニュースを見た。
小説家のスピーチは毅然としていた。ここに来るのに、どれだけ周りの人々に反対されたか。それでも何故ここに来たのか。そして自分は今どう考え、何を願い、仕事と向かいあっているか。母国語ではなく、批判するべき国を母国に持つ人々を前に、外国語で原稿もほとんど見ずに淡々と喋っていた。
一方の財務大臣は帰国後、非難轟々の中、腑に落ちない弁明で言葉を濁した。この人の手法は責められない、とは思う。納得いかなくても大臣である。一つの過ちが元で、いちいち大事な責務を辞任(解任)していたら、政治家が何人いても足りないだろう。またそういう過ち一つで辞めろと少ないボキャブラリーでがなり立てる野党もどうなのだろう。そういう意味で政権の最後の砦である現内閣のやっていることは最善なのかもしれない。
でも、だ。同じ日本語を喋るなら、同じ日本語を聞くのなら、真に迫った、リアリティある言葉を聞きたい。今の枠組みがシガラミとなるのなら、取っ払ってでも自分に素直な言葉を発して欲しい。そうじゃないと、発した言葉の、「その先」が見えない。実行が想像できない上、「その先」の見えない言葉は、湯船に漂う垢と変わらない。

財務大臣のニュースに批評を加える立場のコメンテイターやアナウンサーでさえ、言葉の澱み、言い間違えが顕著だったのには呆れてしまった。人を澱みながら批判するのはどうなのか、と思う。批判するならとってつけたような批判単語・フレーズで批判せずに、毅然と自分の言葉で批判したらどうなのだ。自分の役を演じきれていないコメンテイター・アナウンサーが、自分の役割を演じきれずに、しどろもどろしているのはどうなのだろう。ニュースを伝えるのがニュース番組だったのは、もう過去なのかもしれない。今はどんなニュース番組でもコメンテイターのような人がいて、コラム的に個人的な批評を加えるスタイルが主流なようだが、自分の言葉で喋れないならば、ニュースに対しコメントなど出さずに、事実だけを淡々と伝えて貰ったほうが良いと思う。

その小説家は、スピーチの中でこう言っていたのが印象的だった。

「僕は多くの小説家と同じように、みんながダメだということに対して、反対の行動をとってきました。」

すべては、枠を取っ払うことなのだろう。

役も「こういうもんだ」と分かったつもりで稽古していると、全然生き生きした役にならない。そして、その仕組みを分かっているからといって、必ずしも潔くそれを実行できるものではないところに、枠を取っ払うことの難しさはある。

いま僕の中には、その小説家のような毅然とした言葉を発する要素があると思うし、同時に外務大臣やコメンテイターのような曖昧でリアリティのない言葉を発する要素もある。社会の中で色々な立場がある以上、それは使い分けということになるのだろう。
でも、自分の本当の仕事にあっては、言葉の重さを発することをコントロールし、ドラスティックに物事が進められるようになりたい。
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先生

2009年02月06日 | 日々雑記
ここ最近、いろいろなタイプの人とお話をします。
同じものを見ていても、感じ方は人それぞれだし、
そのことを表現する人もいれば、隠す人もいるし、
無視している人もいて、人って本当に面白い。
はっきり言って、中にはとても苦手なタイプもいるけど、
僕にとっては、みんな先生みたいな人です。
先生には素直さをもって教えを請いたいものです。
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20世紀少年

2009年02月02日 | 日々雑記
20世紀少年観ました。
公開二日目に映画の日、しかも日曜日って最高。

ただ、映画としては長すぎたような気がします。身体が痛くなってきた。だけど漫画知ってる身としては、もっとエピソードが欲しいし。昔「トリック」やってた時間帯で、1年間くらいやってたら、最高。

次回、最終章は8月29日だそうです。
はやく観たい。最高。
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男闘呼組

2009年01月29日 | 日々雑記
仕事終えて、歌舞伎町へ。
新宿ゴールデン街劇場は初めてですよ。
ちっちゃくて、とてもよい空間ですね。

キムユスくんが出ている散歩道楽男闘呼組「ポイズン」を観にいきました。
日替わりゲストには、10年来の知人である、はえぎわの鈴木真紀史さんも出演。

ええ、最高に面白かったです。
みんな観てください。すっごい、くだらないから。

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やっと休息な土曜日。

2009年01月25日 | 日々雑記
つらい一週間だった。
なぜか寝る時間があまりなく、体は痛みまくっていて、家に帰るともうなにもする気力がなくなる。トレーニングする時間もなかった。一体なぜだろう?何があったのか良くわからない。ただ、忙しかったのは確か。

それにワークショップを受けた冨士山アネットからメールがあり、その内容で何故か気力が削がれたことも大きかった。このワークショップは、4月にシンガポールで行われる公演のオーディションも兼ねているのだけど、僕はスケジュール上公演に参加出来ないので、長谷川さんに頼みワークショップだけ受けさせてもらっていた。しかし、先日アネットから来たメールの文面は「あなたは落ちました」的な文脈。それがまた、よくありがちな、気の利かせ方抜群の大人な文章構成になっており、別に気にしなければいいだけのことだけど、妙に、というか@かなりな@ガッカリ感が押し寄せてきた。ああ、だからオーディションって嫌だ。アネットは好きだけど。

さて、そんな終末な週末。
徐々に調子を取り戻しつつあるが、こんなときにタマがない。
ああ、どうしよう、困ったもんだ…。
こういうとき、昔のこと(つまり、当時のもっと極貧生活)を考え自分を落ち着かせるが、まさか10年たっても、改善されていないとは。知ったらショックだろうよ、昔の俺。

そんなブルーなキモチも吹き飛ばすために、とにかく、走る。また走る。
スピードはついてきたものの、持久力という点においては、まだまだで、このままだと前回のつくばマラソンのように、後半一気にスピードが落ちてしまうのが目に見えている。僕が参加する荒川市民マラソンまであと2ヶ月を切っているし、とにかくコツコツと走り続け、持久力をつけていくしかない。

いつしか、トレーニングコースの木場公園にあるジンガロ劇場はいよいよ出来上がり、音楽のリハーサルの音が聞えてくるようになった。ロマ音楽のような愉快な音楽が大音量で流れてくる。まだ出演者も馬も来てないようだ。しかし、たくさんの馬たちがあの劇場の周りに終結したら、獣臭くなって仕方がないのではないか?劇場に足を運ぶお客さんで、僕のコースが潰されるのではという心配もある。馬臭(うましゅう)くらいならともかく、人がたくさん横切っていてはトレーニングできない。そうなったら皇居に行けばいいか。結構よい感じのスピードで飛ばしながら、そんなこととか、大量の馬糞の処理はどうするのだろうか?などとくだらないことを考える。


予定はないけどそろそろトゥーリーシリーズの次回作を考え始めようと思い、今やっているのは、新しいPC環境の確立だ。
何かやるには環境が整ってなさ過ぎる。過去の作品のビデオなどはDVテープにあって、ぜんぜんDVDに落とせてないし、DVDに落としているものでも、人にホイホイあげていたら、いつの間にか手元に残ったのは1枚しかなく、しかもマスターテープの所在が不明だ。PC環境があまりよくないせいもあり、作ったものが何のファイリングもされずどんどん無くなっていく。それに、次回作から音楽も作りたい!でも手元にあるのは古いノートブックPCだけ。
そんなわけで、新しいPC環境を作るべく、ここ一ヶ月奔走しているが、最終的に方がつくのは、まだ半年はかかりそう。
とにかく、台本だけは書いてしまおう。

久しぶりに映画レンタルしたのは「大統領の理髪師」。
「20世紀少年」観に行きたい。
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なんか忙しい

2009年01月20日 | 日々雑記
なんか忙しい日が続いた。
発表会は終わり、某カンパニーのワークショップも終わり、かたわらマラソンに向け頑張りつつ、状態の悪いPCと格闘。そんな日々。

某カンパニーとは、最近のお気に入りの冨士山アネットで、表現がアレなので、終ってみるとカラダの節々が痛い、というのはご愛嬌。

さて、僕のマラソンのトレーニング地は木場公園なのだけど、昨年末からささっと出来上がった大きな建物は、あのジンガロの大きな簡易劇場だ。最近はあちら(フランス?)の搬入スタッフが劇場入りしていて、屈強そうな男がなにやら大声で外国語を喋り運搬機器を乗り回している。あと数日で馬とかもやってくるんだろう。
前回はまだ埼玉に住んでいたときだったが、今回は家の近くだし観に行こうかな。

今年4月から次世代PHSが始動するウィルコムは、水面下で面白い動きをしていますね。昨年はカーライルがNTTに株式売却を要請したとか、昨年末にはドコモのFOMA回線を借りる交渉をしているとか、そして今日には、楽天がPHS回線を借りてモバイル通信事業に乗り出すとか。速く次世代PHSを使ってみたいのでエリア拡大を頑張ってください。
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8歳のドラマー

2009年01月18日 | 日々雑記
音楽家の鈴木さんがキーボードを務めるLady Jokerが贈る『ろっく de ぶらぼー! Vol.4 in 高円寺』へ。
8歳の天才ドラマーのRYUGA君の演奏に痺れる。ドラムセットにRYUGA君のカラダは隠れ、頭と肩甲骨の柔らかそうで、しなやかな腕だけがちょこんと姿を現す。
でも実のところ、RYUGA君は勿論凄いのだけど、僕が感心したのは彼の生活を後押し、魅せ聞かせるところまで持っていってる親御さん(?)の方だった。
ともあれ、すごい子供がいたもんだ。10年後、彼はどんなドラムを叩いているのだろうか?興味がある。
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ふとくなる太腿

2009年01月08日 | 日々雑記
最近、太腿が太くなってるんですよ。
走りこみを夏の終わり頃から始め、その効果が身体に出てき始めた
秋頃から、むむむ!っと思っていたんですが、
今朝それは事件としてわが身に降りかかってきました。

通勤駅を降り、靴紐が緩んでいることに気がつき、腰を屈め靴紐に手をかけたそのとき、

びりっ! と音が。

なんとスーツのズボン、右太腿の内側に縫い目15センチほどが解れてしまったんです。

やばい。

焦りました。黒いスーツから覗き込む素肌。
何とかせねばと、カバンで患部?を隠しつつローソンへ駆け込み(見ようによっては、誤解されかねない格好です)、ソーイングセットを探すも陳列されておらず、やもなく安全ピンを購入。会社のトイレまで駆け込み、ズボンを脱いで裏返し、8個の安ピンでなんとか応急処置。ふぅ。なんとか体裁は整い一日を過ごしました…とさ。家に帰り、ミシンで縫合。

しかし、根本の解決にはならないわけです。
なぜなら、僕の太腿はどんどん太くなっているから。
それでも、僕は走り続けます。

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東京に帰ってきました

2009年01月04日 | 日々雑記
雪は降らなくても、東京も寒いですね。
今年から色々やりたいことが増えてきているので、久しぶりに手帳を買いました。今まではシステム手帳を使っていたのですが、心機一転って奴で、買い増しタイプです。早速予定も入れてみましたが、なかなか見やすくて良いカンジです。

羽衣の日高さんが、近所の深川不動尊で口上のお仕事をしているというので不動尊へ。門仲では、僕は八幡様よりも不動尊の方が好きです。参道は綺麗だし、参道脇には小粋なお店がならんでいるので、雰囲気も良い。本堂では定期的に護摩焚もしていて、非常に熱心なお寺さんです。日高さん、お疲れ様です。

明日から、仕事始め。
がっつり仕事が溜まってるはず。
がんばりましょう。
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2009年 最初の日記

2009年01月02日 | 日々雑記
2009年1月になりました。
あけましておめでとうございます。
今日も引き続き実家仙台からお送りしております。

いやぁ、実家はいいですね。
食事はうまいし、布団もしっかりしているので、じっくり眠れます。
いつもだと夜中に一回起きてしまうのですが、ここでは朝まで死んだように眠ってしまいます。深川の布団も新しくしようかな。

雪は10センチほど積もり、すっかり雪景色。東北はこうでなければ。
外に出るのは気合いが要りますが、シャーベット状になった雪の上をザクザク言わせながらジョギング。その後、最寄りの神社まで母と徒歩で初詣。最寄りといっても4,5キロは離れているので、結構寒空の下を歩いた。

実家の新興住宅地周辺は丘陵地となっており、住宅地を離れると、田圃や畑が広がる。ジョギングをしていたら、牛の鳴き声や牛糞の臭いがしてきたことに驚いた。この風景は僕らがここに来た25年前と変わらない。その風景とは対照的に住宅街の中は様変わりし、人口の増加とともに学校ができ、地下鉄が延び、サッカー場ができ、大型のショッピングセンターが次々とオープンし、昔虫取りや冒険ごっこをしていた小高い山が崩され、大きなマンションや、整然とした道路の中にモデルハウスのような色とりどりの真新しい家が立ち並ぶ。ここに越してきた子供たちはたちまち大きくなり、この住宅地を出て、残るのは年老いた親ばかり。こぎれいで洗練された家々の中には、今やもう子供たちはいないのである。一番先に分譲が始まった地域の小学校はあと数年で廃校になると母から聞いた。かつて僕が一年だけいた小学校だった。そしてこの新興住宅地の入り口にモニュメントのようにできたのは、高級ホテルのように高層な、老人ホームだ。巨大なだけに不気味な街だな、ここは。

でも家はいいですね。
外は寒いが、家の中は深川より暖かい。
さて、東京に帰ります。

一昨年から俳優復帰として徐々に準備を重ねておりますが、
今年は、もっと動きのある年にしますよ〜。
今年もよろしくお願いします。

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帰省

2008年12月31日 | 日々雑記
2008年最後の日記です。
みなさんは、どこで年末を過ごしていますか?
僕は昨日から実家のある仙台にきています。
母に言わせると、正月に帰ってくるのは大学1年生以来だとか。
もう、14年も前の話です。

最近マラソンの練習を重ねているので、
当然仙台にもトレーニングの靴だとかトレーナーを持ってきたのですが、
朝起きると、一面の雪。大晦日の練習はなしですね。
まさか雪がふるとは思ってもいなかったので、いつものナイキフリーできていたのですが、ブーツを持っておくべきだなと後悔しました。
車では危ないので、祖母のいる一関へは新幹線で移動です。
食の細い祖母は、母に頼まれお土産に持っていった雷門前にある亀十のどら焼きを、おいしそうに食べていました。亀十のどら焼きは、ほんとうに美味しいです。

帰りは高速バスにて仙台へ帰還。広瀬通で降りて買い物をしながら家へ。
それにしても、地元のお店などで同年代の人をみるたびに同級生はいないかとついつい探してしまいますね。
小学校から高校まで仙台に住んでいましたが、この歳になって未だに連絡を取り合う仲間というのは、残念ながらいません。
この日記を、読んでくれている同級生はいるのかな?

今年は11月からあまりこのブログを更新できずにいたので、来年はこまめに更新しようと思います。ここ、反省点。

では来年(明日)は2009年の抱負でも書こうかな。
では、また来年。

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