ミナト・ヨコハマ・ローカルのニュー・ジャズ・エグザイルズが集い催される"Minato-Yokohama New Jazz Alliance"の第2回。またもや横浜/黄金町の「視聴室その2」でやります。横浜市民でよかった〜!
ミュージシャンの中で、異業種オレ一人。一体どーなることやら、何するのやら…。
出動要請を受けたばかりで今の段階では全く俺の行動趣旨が良くわかりませんが(オイオイ…)、きっとモリィの頭の中では既にグニグニのジャズセッションがイマジネーションされているのでしょう。クリスマスイブイブの聖夜に聖なるボーダーレスなジャズセッションを。あなたに愛を。
「ミナト・ヨコハマ・ニュー・ジャズ・アライアンス 2」
2011 12.23(Fri)黄金町 試聴室その2
竹内直 saxophone
松本健一 saxophone
ポスポス大谷 accordion,vocal
北山ゆう子 drums
荒木昭義 bass
熊谷知彦 drama
mo:ld(Kumax+Marina Yanagisawa+Morry Burns)
開場 / 開演 19:00
料金:予約 1,800円+order / 当日 2,500円+order
@試聴室その2
http://cafe.taf.co.jp/live/index.html
横浜市中区黄金町2丁目7番地先
045-251-3979
[アクセス]
●京浜急行電鉄「黄金町」駅下車 徒歩3分
●横浜市営地下鉄「阪東橋」駅下車 徒歩8分

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『洋楽事始メ』で音楽&共演者のモリィ・バーンズさんのトークイベントに
これまた共演者である田中夢とともに、ゲストとして参加することになりました。
『洋楽事始メ』で俳優デビューし、その美声と、破天荒な話術で魅了する、
ミュージシャン・モリィさんと、『洋楽』について、音楽について、演劇について、●●について、
お話をしようという、かなり自由な時間です。本編とご一緒にどうぞ!
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「モリィ・バーンズのHARD-BOP-HIGHSCHOOL 第5回」
2011 10.21(Fri)黄金町 試聴室その2
進行:Morry Burns
ゲスト : 熊谷知彦、田中夢
開場 19:00/開演 19:30
※999Yen+order
●ミズノオト・シアターカンパニーによる演劇作品『洋楽事始メ』が黄金町バザール2011のプログラムとして上演されることになりました。
マンスリー・トーク・イベント「モリィ・バーンズのHARD-BOP-HIGHSCHOOL」その第5回は、ミズノオト・シアターカンパニーの今秋上演作『洋楽事始メ』の主演俳優でもある熊谷知彦氏をゲストにお迎えし、自身のこれまで演じてきた作品上でのエピソードや過去の上演作の映像等をご紹介いただき、舞台表現の世界についてトークしていく予定です。
またマイルスやシュトックハウゼン等、『洋楽事始メ』台本中に登場するミュージシャンの楽曲アーカイヴもあわせて紹介していきます。
ご期待ください。
※入場料としては徴収致しません。終演時にお支払いください。内容に応じたご判断で結構です。999Yenとあるのはひとつの目安です。
飲食物に関しては会場をご利用ください。
@試聴室その2
横浜市中区黄金町2丁目7番地先
045-251-3979
[アクセス]
●京浜急行電鉄「黄金町」駅下車 徒歩3分
●横浜市営地下鉄「阪東橋」駅下車 徒歩8分
僕のひとり芝居から始まった、「洋楽コトハジメ」シリーズが横浜トリエンナーレに参加します。
『洋楽事始メ』〜音をめぐる音さがしの聞く演劇〜
作・演出 平松れい子
〜音階の近代化とJポップをテーマにした二人芝居
〜西洋音階と明治以前の音、幻聴、権威の声、ノイズ、Jポップ、ダブステップ・・・
〜引用とサンプリングの音のすきまのドラマ
〜創作再演・新演出
本作品は、ライブ・カフェ試聴室その2との共同制作により、『洋楽事始メ』のテーマに関連するライブ+レクチャーを開催します。
さまざまな業界からの声・言葉・知覚の起源など、個性溢れる知見・感覚値が結集し、横浜トリエンナーレの期間中、多層的・段階的に『洋楽事始メ』の世界観が表現されていきます。
【出演】田中夢、熊谷知彦、Morry Burns、平松れい子
【制作】試聴室
【企画】ミズノオト・シアターカンパニー+試聴室
【会場】黄金町・新スタジオ (定員:各回50名)
【日程】
〈公開稽古〉
9月24日(土) 19:30開演
〈第1回上演〉
10月14日(金) 20:00開演
10月15日(土) 19:30開演
〈第2回上演〉
11月3日(木・祝) 19:30開演
11月4日(金) 20:00開演
11月5日(土) 19:30開演
※開場は開演の30分前です。
【料金】
前売り 2,500円
公開稽古 1,000円
【ご予約・お問い合わせ】
希望日時と枚数、お名前と連絡先メールアドレスと電話番号をご記入の上、メールを下記のアドレスまでお送り下さい。
live@koganecho.net (試聴室)
〜音をめぐる音さがしのレクチャー+ライブ〜
【会場】試聴室その2(演劇の会場とは異なりますのでご注意ください)
【料金】\2,000(1ドリンク付)
【ご予約・お問い合わせ】
希望日時と枚数、お名前と連絡先メールアドレスと電話番号をご記入の上、メールを下記のアドレスまでお送り下さい。
live@koganecho.net (試聴室)
【日時と出演者】
9月30日(金)19:30スタート
●高良久美子×青木タイセイ (ライブ&レクチャー)
ヴィンセントアトミクスのメンバー二人がクルト・ワイルの名作「三文オペラ」の音楽をアレンジしDUO形式で再現。レクチャーは楽譜で表現される音楽の面 白さ、楽譜は演奏者に何を伝えているかなどをクルト・ワイルの楽曲をとおして語ります。
10月11日(火)19:30スタート
●岡ノ谷一夫(レクチャー)
http://www.nttcom.co.jp/comzine/no054/wise/index.html
言語の起源を小鳥のさえずりで研究する、生物言語研究者。音によってコミュニケーションを取ろうという脳の根源的な機能や、言葉の獲得のプロセスなど個性 溢れる研究で知られる。
●福岡ユタカ(ライブ)
10月22日(土)19:30スタート
●モーリー・ロバートソン(レクチャー・パフォーマンス)
http://officemorley.jp/
ジャーナリスト・アーチスト・ラジオDJ
サージ・アナログシンセの演奏を交えながら、モーリー氏が辿ってきた音に関する知見の変遷や調性・脱音階などをまじえたトークを、『レクチャー・パフォーマンス』という新たなスタイルで上演。
●mold(ライブ)
(そのほかにも交渉中です)
【主催】ミズノオト・シアターカンパニー
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UNSEX ME HERE ?
アンセックス・ミー・ヒア?
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【原作】W. シェークスピア『マクベス』より
【出演】熊谷知彦、西田夏奈子、桑原滝弥、市川瑠璃子、立本雄一郎ほか
【構成・演出】平松れい子
【衣装】さとうみちよ
【写真】Katrin Paul(ドイツ人写真家)
【ドラマトゥルグ】小澤英実
【美術】青木祐輔
【音響】杉沢守男
【照明】佐々木真喜子
【上演日時】
2011年
2月19日(土)19:30
2月20日(日)13:00、17:00
2月21日(月)19:30
【会場】 横浜Bankart NYKホール
・神奈川県横浜市中区海岸通3丁目9
・神奈川県警本部脇
・みなとみらい線「馬車道」徒歩4分
・JR京浜東北線「桜木町」「関内」徒歩15分
【チケット料金】全席自由 3,000円 当日 3,500円
★お申込みはクマガイまで!
★1月31日までクマガイにお申し込みの場合は「ささやかなプレゼント」終演後に会場で贈呈
ウソです、熊谷知彦です。
お久しぶりです。
あけましておめでとうございます。
いつのまにか年が明けてしまいました。
今年もよろしくお願いします。
2月に「マクベス」をモチーフにした作品
『Unsex me here ?』でマクベスやります。
是非観に来てください。
そうそう。本当はこのベートーヴェン、昨年秋に終わるはずだったんだけど、インフルエンザが猛威を奮い、学校側の都合で延期となっていたのだよね。
そしてようやく今回公演に漕ぎ着け無事終了。足かけ1年半に及ぶベートーヴェンとの旅はようやく終焉と相成りました。大阪府堺市から始まり、首都圏の小学校数箇所。大変な事だらけだったけど、刺激的で楽しい時間だったな。
クラシック音楽の世界は自分が小学生の時から好きだったし、僕が役者としてクラッシク音楽を紹介する立場になるときのお手本として頭を過るのは、このブログで何度も登場している、ダニー・ケイとニューヨークフィルのパフォーマンスだったわけで、半ばダニー・ケイ気取りに子供ミュージカルのテイストを加えたスタイルで意気揚々と楽しく演じさせていただきました。そして!何より楽しかったのは、普段接する機会の少ない子供達と触れ合えたことです。これが何よりの財産。
今回は僕が自身の都合でベートーヴェンを卒業しますが、FUKAIPRODUCE羽衣からお世話になっていた藤一平さん演じるハイドン、もともとお話を持ってきてくれた野口有紀さん演じるモーツァルトはそのまま残り、作品はどんどん進化してくれることと思います。僕自身、ベートーヴェンの音楽に深く入り込み、沢山音楽と歴史を学ぶ良いきっかけとなりました。
ダニー・ケイ気取りはもう出来なくなってしまったので、また都合が合えば是非やってみたいものです。
本作品は僕の舞台活動人生にとって、とても重要な作品になりました。
なぜ僕は演劇をやっているのか?なぜ舞台芸術なのか?その回答がこの作品の創作過程を通して感じることができました。そしてそれは、アフタートークに参加してくださったモーリー・ロバートソンさんの言う「BOPGUN」によってもっと明確なものになったのでした。(参加されてない方すいません。僕自身の言葉でどう言っていいのか分からないので、一生かけて自分の言葉と身体で表現できるように頑張りますんでこの場はご勘弁を。)
一部の方にはお伝えしておりますが、残念ながら今作品をもって今年の舞台活動は終了です。しかしながら、この作品で得た事を忘れずに次の活動に活かせればと思います。
では、また皆さんと舞台で会える日を楽しみにしています。
…あ。このブログはまだ続きます。
ご安心を。
伝説のソロアクト★『洋楽コトハジメ』の集大成!
今度は俳優5人が登場し、台本を大幅に変えてお送りする
全く新たなミュージックスペクタクル!
2010年1月29日(金)〜31日(日)
ミズノオト・シアターカンパニー
『ノート/トーン』 〜洋楽事始メと心地良さとJポップと〜
[作/演出]平松れい子 ミズノオトHP
[開演時間]
1月29日(金)19:30
1月30日(土)14:00★/19:00
1月31日(日)13:00★/17:00
※14:00の回が結構売れています。この回ご希望の方はお早目に。
★終演後、ポストパフォーマンストークが有りマス。
30日…モーリー・ロバートソンさん(ラジオDJ、ジャーナリスト、ミュージシャン)
31日…佐々木敦さん(音楽評論家・HEADZ代表)
※開場は開演の30分前です。
[場所]
テアトロドソーニョ
※劇場への行き方→コチラ(サトウさんのブログへ)
※大田区大森にある、元鉄工場を改築したクレーンの躯体が残る空間
★東京都大田区大森西7-5-7
★JR・東急蒲田駅から徒歩20分、京浜急行梅屋敷駅から徒歩15分。
蒲田駅東口京急バス2番乗り場、森50系乗車「東邦大学」下車徒歩2分。
★若干駅から遠いですが、梅屋敷商店街、蒲田界隈の散歩に最適な場所です。
風邪などひかぬよう、温かい格好で来てください。
[チケット]
全席自由前売り¥3,000 当日¥3,500
★熊谷までご連絡ください!
★12月31日まで熊谷までご予約いただいた方には、豪華?特典付き!!
[出演者のみなさん]
◎オオルタイチ さん

大阪在住のミュージシャン。ヨーロッパツアーお疲れさまです。
公式webサイト http://www.okimirecords.com/
世界を股にかけるラップトップミュージシャンも俳優に。
とにかく彼のライブはかっこよすぎて気絶必至なのだ。
◎佐藤美佐子 さん

女優。ここ最近は大衆演劇で和服姿の似合うお姉さん。
和服美女も、実はかなりの天然キャラです。
2003年ミズノオト『ユビュ王』以来6年振り共演でございます。
2月までの限定ブログは、
http://blogs.yahoo.co.jp/satoumisako_blog
◎山本沙由 さん

女優。箱庭コラァル主宰。小柄でエロティック女子です(希望)。
好きな色は黒です(きっと)。お家はバロック様式です(きっと)。
箱庭コラァルHP http://www.hakoniwa-chorale.com/
そして!絶対音感を持つバイオリニストでもあります。
◎野口俊丞 さん

俳優。新国立劇場養成所一期生の二枚目俳優です。
ベーシスト。基本移動は中型バイク。
その男前容姿とバイクとの組み合わせから、仮面ライダーを彷彿させ、
いつも腰には変身ベルトが巻かれているのではと噂されるそうな。
◎熊谷知彦 さん

俳優。だいたいひとりです。
大体音感でなんとかやってきたが、もう無理だということに気が付き始めたようです。
加えて、今までミズノオトではいつも最年少だったが、今回は最年長になってしまい焦っているそうじゃ。
なるべくならボーカル希望。
※本作の試演会『洋楽コトハジメ』の舞台写真は ⇒ コチラ
詳細決まり次第、随時お知らせします。















