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現状より悪い条件をのんでまで(協定を)維持するなど、ばかげている

2017-01-25 21:11:03 | 気持・想い
トランプ米大統領が唱える北米3カ国の北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉をめぐり、各国の緊張感が高まっている。メキシコのグアハルド経済相は24日、不利な内容に変更された場合、協定離脱も辞さない意向を表明。巻き添えを恐れるカナダは米国との2カ国間協定を目指すとの見方もあり、トランプ氏の出方次第では、NAFTAの空中分解も否定できない情勢だ。

 「現状より悪い条件をのんでまで(協定を)維持するなど、ばかげている」。離脱の可能性を問われたグアハルド氏は現地メディアに語った。「全ての国が勝者にならなくてはならない」とも述べ、自国の利益が保障されなければ協定の見直しには応じない姿勢を強調。31日の米メキシコ首脳会談に備え、ビデガライ外相とともに25日からワシントンを訪問し、トランプ政権の高官と会談する。

 トランプ氏は大統領選中から、メキシコや中国からの輸入増加が米製造業衰退の原因とみなし、NAFTAを「最悪の貿易協定」と目の敵にしてきた。貿易赤字削減を目指すトランプ政権も交渉が不調ならNAFTAから離脱する構えで、両国が「離脱カード」をちらつかせて交渉に臨むことになる。

 一方、カナダにはNAFTA維持に向けメキシコと連携する選択肢もあるが、現地の報道によると、政府関係者は「メキシコとは立場が全く違う」とし、交渉が混乱するようなら米国との2カ国間協定を目指す可能性を示唆しているという。メキシコと異なり、対米貿易赤字(サービス貿易を含む)で、トランプ氏の標的になっていない事情もある。

 ただ、肝心の交渉分野についてトランプ政権は具体的に言及しておらず、疑心暗鬼だけが募っている状態だ。「経済統合が進み、産業ごと、企業ごとに利害が交錯する中、トランプ政権もどこに手をつけるべきか判断できていないのでは」(通商関係者)との指摘もある。

 ◇キーワード「NAFTA」

 米国、カナダ、メキシコの3カ国が相互に市場を開放し合う北米自由貿易協定のこと。1994年1月に発効し、2008年に関税が撤廃された。域内人口は約4億8000万人。域内総生産(GDP)は約20兆ドル(15年、国際通貨基金調べ)と、欧州連合(EU)を上回る巨大な経済圏を構築している。メリットを生かそうと、北米市場向けの生産拠点をコストがより低いメキシコやカナダに置く企業が多い。特にメキシコから米国への自動車関連輸出が増加。米国の対メキシコ貿易収支は15年に中国、ドイツ、日本に次いで4番目に多い606億ドルの赤字だった。日本の自動車メーカーもメキシコ進出を進めており、トランプ米大統領からやり玉にあげられている。

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確かにばかげていますよね、当然の反応です、そこには良いも悪いもない正しく当然の反応です。

で・・・日本の反応はいかが???

安倍総理はどこまでも、アメリカと親密な同盟関係を続けたいみたいです、でも、最初からそんな姿勢では、どこまでもトランプ大統領の言い成りですね。
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